今日の日記

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2011.09.17
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カテゴリ: 本
トップ宅から借りてきた詩集。

よく、私に話すんだけど。
転勤族だった頃の話。
「朝、職場に一輪の花が活けてあった。部下に、誰が活けてくれてるのか聞いたら、パートの女性だと聞いたから、お礼に短歌を色紙に書いて渡したら、その人の旦那さんが、施設に勤めてて、そこで作った詩集をお礼にもらった。」
そうです。


『泣かなかったのは
強いからではないのです

本当は辛かったのです
余りの辛さに、甘い涙など 


しみじみ泣けるのは
幸せなときです』


『もどかしげに、慰めの言葉を探す
あなたの優しさが
涙の向こうにみえます
もう 私は大丈夫です
今まで 私には見えなかったものが
悲しみを抱いてはじめて
見えるような気がします
もう あなたには 会いたくありません
私の弱さが、愚痴になって 


同じ人のなんだけど。

今の私は涙を流せてる方かも。
辛いと思うことがあっても、一人じゃない。
今は、たくさんの人に、想われてるし。
大家さんだったり、お兄のお母さんだったり、家族だったり。



いろんな愛情があるんだなぁと感じる今日この頃。

かまってほしいと思い、自暴自棄になったりしなくなったのは、こういう愛情をたくさんもらってるから。

祖父母からも未だにたくさんの愛情をもらってます。
今、祖父の「じぃさん・ばぁさんを忘れてないか?」という声が聞こえたような(´∀`)
忘れたことなどありませんから

私は、たくさんの人に愛されて幸せだなぁと思ったのです。





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Last updated  2014.12.07 16:47:07
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