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2016.02.15
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カテゴリ: 大家さん
電話がかかってきました。

27年のイブの日の朝6時に。

前で書いてたけどアップするの忘れてた(笑)

前、私が引っ越しの連絡をしたときは病院で検査中だったから出られなかったみたい。

シャワーしてたから折り返し、30分くらい話したのです。


声を聞いて涙が出た。

今年1年いろんなことがあったから、声を聞いただけで一瞬で浄化されたような気持ちになって。

まずは大家さんの話を聞いて、その後、妹や弟、トップの話を聞いてもらったのです。

妹は、

だから、別れた方がいい。
その前の人がいいけどね。」

と言ってたのです。

その人とは「運命の赤い糸」って言われてたし、実は未だに連絡したりしてるみたいで、一緒にいて楽しいみたいだけど。

私も、妹にはその人の方がいいと思うのよね。
王子のことも可愛がってくれるし。



弟は、
「回り道したけど、今度の人が、運命の赤い糸よ。
元カノとの間の子供も母親が手放すならこっちで見られたら最高ね!
弟は落ち着くから心配しなくていいよ。」
と言われたのです。



「可哀想ね。あと人と結婚しなかったらよかったのにね。
もっと大事にしてくれる人がいるのにね。」
と言われたのです。

最近、トップの束縛が酷い話をしたら。

「あの人は、〇〇ちゃん(私)のことをお母さんみたいに思ってるよ。」


そして、
「〇〇ちゃん(私)!彼氏は??」 
言われたのです(*≧m≦*)

「全然(笑)」

「桜の木も冬に肥料をやっても咲かずに春になったら自然に咲く。咲く時期にちゃんと咲くよ。人にもそれぞれ時期があるから心配しなくていい。結婚という形にこだわらなくてもいい。前世で約束してきた人がいるから、いつか会えるから、今を楽しめ。」

「自分を磨きすぎたから合う人がいないんじゃないか?と思う。」

「磨きすぎってことはないよ。たくさん磨いていい。ちゃんとそのレベルに合う人に必ず出会えるから。」

「人と話をしてても、レベルの差を感じて物足りない。」

「うん!わかる!わかる!」

「出世してるすごい人を見ても子供だなぁと思ったりする自分が嫌だったりする。」

「〇〇ちゃん(私)は、見た目年齢は若いけど、精神年齢はお母さんよりも上よ。トップよりも・・・上かもねぇ。」

「そうだと思う(笑)この人って人と出会ったら気づける?」

「うん!私が気付ける方法を教えるからやってね。心の目が開く方法を教えるね。」

「うん!」

「小さな声でいいから、ありがとうって言うこと。人に聞こえるようにじゃなくていいから。人にだけじゃなくて、茶碗にも何に対しても言うの。」

「聞こえなくてもいいの?」

「うん。私はそれをず~っとやってきたよ。そしたら、どこの病院でも無理って言われてたことだけど、1箇所だけやってくれるって言われた。そこの病院からは離れられないから、お家の下を貸すことにしたの。胸もワイヤーでとめてるから痛いんだけど、それでも生かされてる。これはありがとうの効果だと思うよ。」
と話してもらったのです。

こんなにすごい人が身近にいて、いろんな話をしてもらえる私は、ホントに幸せだなぁと思う。
嘘みたいだけど、ホントの話なのです。

声に力がなかった。


私ごときの試練で、
「辛い苦しい。」
と思ってしまったことが恥ずかしい。

アレルギーと風邪が同時にきて、腹筋やら肋やら痛いのも、大家さんの痛さをほんの少しでも経験させてもらったような気になりました。

大家さんの痛みはこんなものじゃないんだけど。


私に手紙を書いて隣の奥さんに預けてきたって。
大家さんの娘さんも私とお茶したいって言ってたって。 
旅行で近くに来るときは連絡してって言ってもらった。


また会えるんだって思うと嬉しかった。


自分の中でスッキリしない日々を過ごしてたのです。
誰にも話せないというか、話したところで誰にも解決なんてできやしない。
だから、話すだけ無駄なのです。
聞く方も困るだろうし。
そして、解決できるのは大家さんしかいないのです。

心の目を開いて、自分で自分のことを解決できるようになる。





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Last updated  2016.05.08 12:18:24
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