Single Finger Bass ~ 一本指ベーシスト、奮闘す ~
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あけましておめでとうございます! 昨年はダメな自分との戦いやったように思います。 しかも勝率あまり良くなかったし(汗。 もっともっと打ち勝てるよう、高い意識を持って工夫をこらして、邁進したく思います。 本年も、どうかよろしくお願いいたします。さて、1月のライヴは。1/13(金)行本清喜Quartet行本 清喜: Tp. Quena 増田 正一郎: Gt. Larry Ransome: Dr. ダンカン 林: B.Vo. ここ何度か、このユニットをやってきて思ったのが、 「バンドになったなぁ」 ということ。 サウンドがシャープに、そして緊密になって来ました。 もちろんラリーとのコンビネーションは、以前から「同じポイントを狙えてる」実感があったのですが、メンバー間それぞれが、お互いの理解度が増したというか、どうしたいか・どうしてほしいか、が見える場面が増えてます。 やはり、続けてきた積み重ねは、決して軽くないのだ、と感しています。 本当のアンサンブルを、ぜひ聞きに来て下さい。 date: 1/13(金)PM8:30~ at: ブルーノート京都 http://kyoto-bluenote.jp/ fee: \2,4001/14(土)Larry Ransome Meets ChetLand!平山国次 Gt.Vo.ダンカン 林 B.Vo.Larry Ransome Dr.久しぶりのChetLandにLarryが参戦!豊中・岡町ですので、大阪近郊の方ぜひお出で下さい♪date:1/14(土)at:Cafe Groove(豊中・岡町)fee:1/15(日)SurfCityTURBO: Kb. Vo. 平山国次: Gt. Vo. 田中俊二: Ds. Vo. ダンカン林: B. Vo. やったことのある方は必ずおっしゃいますが、 「オールディーズは難しい」 8beatのバウンス感や、シャッフルの軽快さ、などをシビアに要求されます。 とは言え、グルーヴ自体が軽くて、「軽薄」になってしまうのは論外。 ジャストが維持出来た上で、どこにポイントを置くかが肝要なのです。 思えば、'50、'60年代は様々な音楽が相互に干渉していた、いわばカオスな時代。 R&Bやラテンの素養も求められます。 クリアせねばならないハードルは、決して低くないのです。 確かに、SurfCityはメンバーの年齢層が高いです(笑。 さまざまな音を造ってきた、経験豊かなベテランだからこそ出せる音作り・ハーモニーを、これからも追求していきたい、と考えております。 date: 1/15(日) at: レミューズカフェ(伏見大手筋) http://musekafe.tyanoyu.net/ fee: \2,000お待ちしております♪
2012.01.11
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