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先週末はだんなと次男と電気店巡りをして電子辞書の吟味をしました。(*^^*)最終選考に残った辞書は と両商品とも液晶にタッチペンで文字が書けるタイプのものです。実際に次男に文字を書かせてみると、筆圧が弱かったり、かなりいい加減な入力でも正しい漢字候補があげられるに軍配が上がりました。(^^)(気付くとポンチョ♪さんがお勧め下さった商品そのものに。ありがとう。)いやぁ、しかし最近の辞書の機能はすごいですね~。ネイティブの方が単語を読み上げて下さったり、文字が大きくなったり、MP3まで聞けたり、コンテンツが100も収納されているものもあったり、果てはテレビも見る事ができたり、、、横で電子辞書を選んでいた高校生が、『こんなのあったら、絶対勉強しないよな!』と。(^^;)注)購入した辞書にはTV機能は付いていません。部活が終わったらいよいよ本格的に受験モードに突入!(のはず。)ここでもう一度次男の弱点の復習です。(→わたし用)●「上海-海上」で分かりました。曖昧リンクではないでしょうか。→マクロ-ミクロ(弱い)-マクロ(ミクロが弱い)のでミクロ部分が曖昧になりミクロ的な順番・語順や向きを無視して慣れた読み方や書き方が優先される。●漠然としたトレーニングではなく実際に勘違いしたものでの意識的な判別練習がいいのではないでしょうか?>自分が持っているデータベースから近いものを引き出して確認せずに当てはめようとしているという事ですよね。●そうです。視覚の類推作用ですね。人間が最も得意で思考を誕生させた力です。また、曖昧であることは必要な機能なんです。正常だからおこりえるミスなんです。この辺は「思考の臨界期」に詳しく書いていますね。思考できるためには曖昧な(グレースケールの線画程度)再現抑制が必要ですからね。ただ、その抑制が適切でない場合はミスになるということです。そして、そのミスの回避策は決まってるんです。意識的に<意識すること>です。コントロール(制御)を意識的にするんですね。●特性のダイレクトな矯正ではなく特性を利用して予防する。特性を知った上でルールを作る。effective one action を考えるんです。特性を利用して修正・回復をする方法ですね。具体的にはb,dが出てきたら必ず息を吸って、その間にb,dの区別を意識的にする。上海が出てきたら海上か上海かを意識的に区別する。●ボケ(記憶力・思い出す力が弱ま)ると、記憶力アップを頑張る人がいますが、私のアプローチは違います。忘れてもいいように対処する。例えば首から下げたカレンダーメモに必ずメモする。という1つのルールだけを記憶する。effective one action を考えるんです。だって、メモを見れば全てを思い出せるんですから。肝心なのは「手元にメモをする」だけです。こうすると、忘れることを恐れる必要もなくなります。(1/11 糸山先生のアドバイスより)現在、次男の支援は電子辞書の利用の仕方に移って来ています。課題は電子辞書を利用して漢字カナまじり文を作って書く。絵を見て文章を作る。まず、言葉でその文章を説明する。そしてカタカナでその文章を書き、電子辞書で漢字にできる箇所を考え下線を引き辞書で調べて漢字を書く。必ず自分で見直しをする。親のチェック。とても簡単な作業に見えますが、次男の弱点を捉えた最短距離のしかも実生活に一生役立つ支援です。
June 23, 2007
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先日、高校の先生とのお話の際に先生から息子さんは実際にはどんな風に見えているんですか?という質問があり、私は言葉につまってしまいました。どんな風に見えている?!・・・息子は自分の世界が生まれてからず~っと続いているので「普通だよ。」と答えますが、本当の所どうなのでしょう・・・トップからリンクをかけてある ディスレクシアの場合-黒岩祐治のメディカルリポート第23回-では、(置き去りにされた患者たち~ディスレクシアの場合(黒岩祐治のメディカルリポート第23回)より)のように紹介されています。ディスレクシアの人達の見え方については怠けてなんかない!にも詳しく紹介されています。今回michiさんのブログで頷けたのは、視覚発達障害とディスレクシアは別物というところです。視覚の訓練ではディスレクシアは治らないと主張されている先生方も多いですし、それでも、訓練で困難が減っている子ども達の事例も(おそらく我が息子も)多いので不思議に思っていたのです。もしかしたら始まりは目 で それが脳に影響を与えているとも考えられると思うのですが、始まりが脳 で 目が後という考え方もあります(^^)(いずれにしても脳の研究はまだ始まったばかりで詳細は分かりません。)効果があることは試してみた方が良いでしょう。(8歳以下だと訓練の効果が大きいという噂も耳にしています。)
May 9, 2008
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さらに頑張った6年生。息子よありがとう。あなたから努力と勇気を教えてもらいました。このプリントについては様々な方からコメントとアドバイスを頂きました。本当にありがとうございました。
July 24, 2010
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どの講演も『面白いな~』と思いながら拝聴していました。の正しさの裏付けになっているような講演が多いと感じていたからです。萩原先生の後に発表された尾島先生は音声を”考え方”に変えていて(どんな言語であれ)ある程度スピーディに(処理を)行おうとすると同じストラテジーを取らざるを得ないと仰っていました。--考えるとき、人は必ず視覚イメージを使っています。考える力の源はイメージする力なのです。(p169)--酒井先生の『脳科学と言語学の接点』では英語力がつくと省エネ脳になるとのお話がありました。英語の文法の学習が進むと日本語の文法を処理する脳の部位と同じ前頭葉の一部が活発になることを研究により突き止められ、(これを文法中枢と呼ぶそうですが、)中学生から大学生にかけて英語が定着するにしたがって、文法中枢の活動が高まり、そして次第に節約されていくことが分かったとのこと。脳の負担は正の相関から負の相関に変わるそうです。--乳脳から永久脳へ(p83~)繰り返し思考を続けると大脳の思考回路を小脳が写し取ります。すると以降は小脳の回路を利用して大脳はより複雑な思考ができるようになるのです。・・・・・小脳への基本思考回路の蓄積が住むまで(最長で12歳)は、大脳が具象物を抽象化する(視覚イメージ化)練習をしているので、大脳の反射的記憶力が優れていますが、小脳での視覚イメージ操作、すなわち小脳思考ができるようになると、反射的記憶力に使われていたエネルギーは司令塔的な思考にまわされることになり、外見的には反射的記憶力が劣ってくるように見えます。--また質疑応答の際の脳の中のメカニズムは解明されているのですか?という質問に対してシナプスでどんな変化が起こっているかは分かっている(脳の活動が上がる、下がるは分かっている)が分子レベルでの詳細はまだ分かっていないとの回答。脳の活性化と学力は関係ない(p23)それからもうひとつ、同じく酒井先生に英語の学習をする際、紙を使った学習と電子辞書やe-learningを利用した学習との差はあるのか?という興味深い質問がありました。これについては(科学的に証明されてはいないが)思い出しやすくなるという意味で電子辞書の利用は有効なのでは?というお答えでした。そして、学習のもっとも効果的な方法が脳の研究によって分かるとも仰っていました。どなたか検証実験して下さいとのお話でした。<無理なく無駄なく効率的な学習方法>すでに検証実験しているお母様方がいらっしゃいます。興味をお持ちの方は覗いてみて下さい
December 22, 2007
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一昨日、ブログのコメント欄に書き込み下さったコットンさんがブログにてご子息の学習方法を公開して下さいました。ありがとうございますm(_ _)m大変参考になりますので是非 こちら をご訪問下さい。下の画像をクリックしてもコットンさんのブログにジャンプします。我が家の息子ととても似た症状です。でも、私はここまで出来ませんでした。携帯のボイスレコーダーの利用も・・・参考にさせて頂きます。(今回、英語の成績がとても悪かったので・・・)有難うございますm(_ _)mあちらこちらで保護者が子どもの効果的な学習方法を公開したらきっと学校での支援も進むような気がします^^漢字は左側に見本 これは 鉄則ですよね(*^^*)左にお手本の問題集を先生方が出版されたらもしかしたら、叩かれるかもしれませんが、我が子のために作った母親達の問題集ならきっと受け入れられますよね^^がんばっちゃう???今日は嬉しいことがもう一つありました。夏にSENS特別支援教育士養成セミナーで隣に座られていた山口県の支援学校にお勤めのMさんよりお電話を頂きました^^今回、冬の講座には忙しくて参加できないけれど、また夏に会いましょう!とのお話。大変嬉しく思いました。ありがとうございます。「あれっ?何でこんな所に梅干が落ちているの?」 と思ったら、次男の作品でした!右が蜜蝋の梅干 左がグロワーズ作の本物の梅干^^同じく次男の今日の蜜蝋作品(撮影も)
December 23, 2008
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