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皆様お久しぶりです。
大西です。
お元気でしたでしょうか。風邪などひいていないでしょうか。
さて今日は少々真面目な話でもしてみようと思います。
1月17日、何の日かお分かりでしょうか。
分かる方はすぐ分かると思います。
阪神・淡路大震災が起きた日です。
先日それに関する、少し感動する話を聞いたので紹介します
ある女性の体験談です。少々長いですが、
原文がありましたので転載させて頂きます。
少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
あんたらにわかるか?
消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」
最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動
のまま敬礼していた。
初めて聞いた時は、こんないい話もあるんだなと
大変感動しました。
真面目な話は似合わないですね。
またお会いしましょう。