\仙台/ホテルグリーンセレクの仲間たち。

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2019年07月07日
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皆様こんばんは 大根役者 です。



ところで 通勤には楽なので 黒のスニーカーを愛用していますが

この梅雨時 なんか靴下が びしょびしょになります。

( 防水じゃないからだよ )


同じく ジャンパーも びしょびしょになります。

( だから 防水じゃないからだって )


お金もないので ファッション性よりも 機能重視の男の作業着の店

「 ワークマン 」 をのぞいてみたところ いいものが安く手に入ったのですが

身に着けてみると なんか現場で働く人になってしまいました。






しかし 持論ですが 人はなぜ ”ファッション” にこだわるかと言うと 

「 異性にモテたいがため 」 であると断言する。

それは クジャクが その美しい羽根を広げ 異性にアピールするのと同じである。

私も昔 札束を広げ よく異性を誘惑したものです。

( うそつけ そんな持ってないって )


また よく 大風呂敷を広げ 誘惑したものです。

( 広げりゃいいってもんじゃないよ )


まあ この歳にもなれば もう異性にモテる必要もないので

ファッションより 機能性が一番ですが 万が一モテてしまうのも困りごとで

その後の展開が行き止まりのために 申し訳ない気持ちでいっぱいです。

( 終着駅じゃないんだから いらん心配だわ )






内からにじみ出る 迫力やオーラがあるので 着飾る必要がないとの事です。

ですから私も 普段は30年位前の服を 着ているのです。

( 貧乏がにじみ出てるよ )


” 能ある鷹は爪を隠す ” というように 本当はすごい実力があるにもかかわらず

普通の姿でいるものに 美学を感じます。



周りを 和やかな雰囲気にするよう つとめています。

( いやもう 半分認知症だわ )


” 羊の皮を被った狼 ” というように 普段はおとなしく 温厚な人が

突然キレてしまった時ほど恐ろしいものはありませんが 同居人のように

年がら年中怒っている人は また始まったか と思うだけで

特に大したことはありません。

( だから読まれたら 粛清だって )




私が言いたいのは 無駄な装飾を省き シンプルに生きようというもので

たとえば 七夕でも願い事の短冊を飾らないで 竹だけをながめる

風情溢れるおもむきを 堪能しようという試みである。

( それじゃ ただのパンダのえさだよ )


バースデーケーキもシンプルに 生地にただ 生クリームをあしらったものを

同居人の誕生日に お出ししてあげたい。

( そのまま 顔に押しつけられるわ )


もう外見よりも 本当の私を見ていただくために 今こそ服を脱ぎ捨て 全裸で街を歩く

真実の世界に生きるこの姿を まぶたに焼き付けていただきたい。

( 警察に通報されて 連行されるわ )


いや もっと奥 体の皮膚を透明にするから まことの私を 

医学を学ぶがごとく 白い巨塔のように 観察していただきたい。

( それじゃ 化学室の人体標本だよ )





シンプルなメニューの中にも 深い味わいが

ホテルグリーンセレクのご朝食バイキングをご利用ください

6:30~10:00 お1人様 ¥800 でございます





ですから 顔だって ”目” や ”鼻” ”耳” ”口” などの 余計なものは

一切いらない シンプルな生活を 提案したい。

( それじゃ ”のっぺらぼう” だよ そこは省かんでいいから )





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最終更新日  2019年07月07日 22時23分05秒


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