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2007.02.07
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カテゴリ: 本・書籍
2月7日にTBSで放送された「1秒の世界 II」を見た人なら感じたと思いますが、ホント、今も世界で起こっている自然災害、戦争、資源の無駄使いなど、すべては、まさに自分も含めて、「人間」の仕業であることがよくわかります。世界中で、1秒間に戦争に使われている軍事費が「400万円」という事実を知ったとき、驚愕というか、なんと人間はおろかな生き物なのだろうと、悲しくなりました。


「1秒の世界」という視点を提案した筆者の方の発想もすごいと思いますが、それがあらゆる形で少しづつかもしれませなが、人間の意識を変化させていってると思います。

「人間」の知るべきことは、まず「現実」であり、それを引き起こしている「原因」もまた「人間」である、ということかと思います。自分は無関係という発想も、もう通用しないというか、「知識の欠如」として言えないな、と個人的には感じました。

さっそく、自分も「地球のシグナル3部作」をチェックしてみようと思います。



1秒の世界



世界を変えるお金の使い方



気候変動+2℃


小さなことでもできるところから、まずはじめることかなと思います。

・電気の節約
・水道の節約
・レジ袋をもらわない
・無駄なゴミを出さない


たった、それだけの気持ちを多くの人がもつだけでも、救われる人々や絶滅しないですむ生物がいることをまずは理解することかと思います。

多くの人にまず「現実」を知り、自分でできる「行動」をはじめさえれば、まだ間に合うかもしれません。



不都合な真実

今、話題のこの本や映画「 不都合な真実 」も、人々の意識をかえる大きなきっかけを与えてくれてると思います。

こういうときこそ、マスメディアが本気になって「環境番組」をどんどん放送していってほしいものです。





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最終更新日  2007.02.07 21:31:03
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