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2006.03.19
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カテゴリ: CAR & RACE
いやぁ素晴らしいレースでした!!・・・PAGA-NIです。


今年の開幕戦はGyaOで中継してくれたので見ることが出来ました。

やっぱり開幕戦は見ないといけないですよねw

どのマシンもウェイトハンデが無いのでマシンのポテンシャルの差が

結果につながるという今年のシーズンを見る上では

大切なレース。


うん、おもろかったわw

ホントに見所が多すぎて書ききれないかもしれませんw


GT500クラスは序盤はARTANSXが飛ばして



ラルフ・ファーマンも上手くふさいでたと思う。

ただNSXはタイヤのタレが早いのかスプーンで綺麗に抜かれたけどね。

同じような時に道上もやられてたし・・・。

ピットでごたごたして

フレッシュタイヤを履いたNSXがまた伸びてきたけど、

やっぱり後半でたれてきて、またヤラレテマシタケドw


で去年のチャンピオンのZENTは虎がピットアウトで小暮に気を取られ

コースオフ。

虎はまだハコレースに慣れてないんでしょうかw


Zに関してはXANAVIのほうは本山から松田に代わって伸びてきたんではないでしょうか。

シケインでのARTAのパスはホントに素晴らしいものでした!!




結局優勝は36号車のOPEN INTERFACE TOM'S SC430。

2位は23号車のXANAVI NISMO Z。

3位は8号車のARTA NSX。

TOYOTA(Lexus)-NISSAN-HONDAの順。

まるで去年の売り上げのようw




表彰式は全くうれしそうじゃなかったし。

エースの道上はいいところ無しだったし。


あぁ書ききれねえw

なんかいいたいことはたくさんあるのにどう書けばいいのかわからんw

ただ言いたいのはEPSONは凄いドライバーを手放したということ。

しかも二人も。

アンドレ・ロッテラーと松田次生。

二人とも大活躍じゃないか。


GT300のほうもランボルギーニ・ムルシエラゴが

ビックリするほどの大活躍。

惜しくも1-2フィニッシュは無理だったが

ちゃんと優勝してるし。

いままでぶっ壊れまくってたので

その弱点がやっと直せたのか。

紫電はあまりパッとせず、

Zも伸び悩みいつものようにBoxsterがヒタヒタとTOPを追う。

2位は雨宮RX-7で山野の頑張りによるものか?

GT300はあまり興味が無いので・・・w


次回岡山国際サーキットでウェイトハンデを負った

SC430がどのような走りをするか。

まだ軽いウェイトのNSXがどこまで伸びるか。



新しいダイキャストモデルが出たらすぐに買わんといけんわ!!w







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Last updated  2006.03.19 17:40:16
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