ただいまキレイ見習い中(仮)
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うわーん、画像登録している間に日記が全部消えちゃったよお。=========================昨日、佐渡ヶ嶽親方の定年退職と共に琴ノ若関の引退が発表された。「大きくて美しくて心優しいお相撲さん」という表現がぴったりで私も大好きな力士だっただけに、引退というのはかなり寂しい(ToT)。中学生時代に買った『Number』。琴ノ若(当時琴の若)の横顔が表紙でした。この号のテーマは【スポーツにおける「いい男」の研究】。記事も他のスポーツマンたちが1ページなのに対し、琴ノ若記事は見開きでした。琴ノ若の心の優しさがにじみ出てくるインタビューでした。勝負師としては優しすぎるのが難点と言われていましたが、このにじみ出てくる優しさが琴ノ若の大きな魅力だったように思います。もう何年も前から佐渡ヶ嶽部屋の婿殿ということで親方の定年退職が琴ノ若引退の時、というのが大方の見方となっていたのだけど(とは言っても怪我に悩まされていてそれまで現役を続けられるかなという声も結構あった)、いざそのとき(親方の定年)が来た今、「琴ノ若はもっと現役をつづけられるんじゃないか」という声は多く、私もそう思っていたのよね。それに対しては佐渡ヶ嶽親方曰く「弟子育成のためには親方自らまわしをつけて若い力士たちに直接稽古をつけてやるくらいの余力を残しておかないとね」。これを聞いてさすが幕内力士をたくさん出している佐渡ヶ嶽部屋だなあ、と思った。そして何よりあれだけ怪我に悩まされながらも37歳まで現役を続けた琴ノ若関は素晴らしい!琴ノ若関には親方として大関・横綱を育ててほしいですなあ。おそらく今場所後には琴欧州がさっそく大関昇進することが予想されますが(*^_^*)、とにかく応援しておりますよ♪。琴ノ若関、佐渡ヶ嶽親方、おつかれさま&ありがとうございました\(^o^)/。おらだの関取琴ノ若
2005.11.26
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