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前世を思い出すことが、最近多いです。今、色々思い悩む事が多いので、普通に生活していても、すぐに軽く瞑想状態に入ってしまいます。そんな時、映画の一シーンのように、パッと、情景と感情が浮かぶのですね。その映像は、結構一瞬なのに、その生の記憶の拾い上げは、前後が少し引き伸ばせる感じで、普通に過去を思い出すように、その前世にアクセスできるのが面白いです。そんな風にして、色々と思い出してきました。自分にできる宿題しかやってこないっていう事、つまりプロセスを信じる事ができれば、恐くないんだなと思います。チャネリングとかなんとか、マスターや天使とつながるような仕事をしているくせに、今やっと、これまで、マスターや天使を信じ切れていなかった事に気がつきました。でもまあ、なんといっても、一番おろそかにしていたのは、自分自身だと思いますけどね。これから、本当の自分を、無条件に信じられたらいいなあと思います。きっと今、それが課題なのかな?日々、私たちはあっちにこっちにと揺れていますが、自分の居場所というのを見つけるには、あっちでもない、こっちでもないと動くプロセスこそが、大事なんじゃないかと思いました。まあ、私も今は、心の大掃除、というか、魂の大掃除期間みたいで、色々ありますが、一つ一つおろそかにせず、向き合っていくしかないですね。いつもお世話になっている方に教えてもらったのですが、瞑想には3種あるそう。いわゆる自由瞑想と、テーマを決めた黙想、それから、自分の中で起こっている感情をじっとみつめる内観というのが、まあ、私なりの理解ですが・・・あるそうですね。三番目の内観をすると、結構色々なものが手放せるなあと思いました。色々な感情に向き合って、どつぼにはまっている時、前世のつらかった場面が、ぱっと浮かんでくる。それは、見た時にはつらいけど、じっと感情をそのまま味わって、そっと手放すと、今自分が抱えている苦しみまで、手放す感じになる。面白いなあと思います。前世の苦しみに納得がいくと、現世の苦しみが理解できる、とでも言うのかな?理解する、得心が行くというのは、大きな癒しだと思いますね。まあ、これも人それぞれなのかもしれませんが、前世療法、なんてのもあるわけですし、掃除に活用できるものは、なんでも活用しちゃおうと思ってる次第です。
2008.07.10
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もう一月ほど前ですが、大天使ガブリエルから、今の立ち位置について、メッセージをいただいておりました。ここ一ヶ月の、感情や状況の波乗りが、まさにその視点を必要としたもので、今更ながら、ガブ様の的確な指示に、感謝の念しきり。せっかくなので、アップします。こんにちわ。あなた、結構やるじゃない。完全に生まれ変わって、こちら側の人間になったね。私の手をつかんだね。それでいい。間違ってなんかない。自分を信じて、自分を愛するんだ。踏み出してみれば、ほんのたったの一歩でしょう?あなたはもう、戦士ではなくなった、真の意味で。センタリング、常に自分の位置を確認しなさい。あなたは、ボールにバランスを取って、乗っているようなもの。今はそれを楽しめばいいんだよ。自分を感じること。感じて、愛して、喜んで!あなたを愛して、甘やかしてくれる人もたくさんにるし、あなたはこれから、愛される事を埋めていくんだね。でも、気を張らなくていい。あなたはぼ-っとしているけど、いやぼーっとしている時にこそ、愛されるという経験は、やってくるんだよ。気がつくのはいい。でも、一生懸命になる必要はない。自分には一杯、お腹たくさんと思ったら、断ってもいいんだよ。それで、愛が途切れる事はないんだよ。それが、愛されるという事なんだ。あなたが断ったら、途切れるようなもの、それは愛じゃない。「絶対大丈夫」そう信じて、愛を不安に思わないで。恐がらないで。少なくとも、私たち天使は、いつもあなたのそばにいるからね。あなたは、ただその愛を、受け取ればいい。気張る必要は、全くないんだよ。いつでもあなたを最大に理解し、守護し、愛する者、ガブリエルより「私」という絵を愛し、くまなく観察し、分析してみよう。・・・こうして、改めて書き写してみて、まさにここのところ、自分が直面している課題と直結しているんですよね。ボールに乗って、つまり、玉乗りをしているから、自分の位置が定まらなくて、常に移動しているような状態が続いているんだけど、視線だけは、しっかりと定まっている、そんな感じです。このメッセージを、今シェアできる事に感謝します。
2008.07.05
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ついさっき、やってきたメッセージ。あなたは、美を熱愛し、美から離れては生きられないよね。でも、あまりに美を愛するあまり、最も美から離れた世界を味わいたいと、あなたは願ったの。この美から離れる事によって、美を学ぶというレッスンは、もう終わりにして。さあ、これからは、あなたの更に輝きを増した美意識を、正面から捕らえるの。美、そのものを味わう時が、来ているわ。大天使ヨフィエル、ザドキエル、サンダルフォンの美女三人が、口を揃えて、言っています。昨晩、友人アーティストの作品解説のようなものを書いていました。実は、大学・大学院と、美術史を専攻していましたので、本当に好きなんだよね、こういう世界。美術・芸術の世界だけでなく、日々の生活においても、これからは、自分の美に対する感覚を信じて、それを表現していこうと決意しました。
2008.07.01
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こうしてトンネルを一つ抜けて思い返してみると、チャネラーとして覚醒(?)した半年ほど前から、今回の浄化というのも、幕を開けた感があります。ライトワーカーとしての目覚めと、古い物を捨て去る浄化は、同時進行していたのですね~今回の浄化、最後に随分と加速しました・・・加速のきっかけと、収束をサポートしてくれたのは、オーラソーマだと思っています。北京のオーラソーマの先生には、本当にお世話になりました。3月24日に二回目のコンサルを受けてからの展開が、非常に速かったです。それから三回目のコンサルを受けて、それを挟んで二回のオーラケア・・・普段は、イクイリブリアム・ボトル、ポマンダー、クイントエッセンスほか、各種スプレー・・・毎日、ずいぶん助けてもらっています。実際、オーラソーマの二回目のコンサルで選んだボトル(77番、カップでした)を塗り始めてから、物凄い速い展開で、サイクルが数日とかでした。もう、言葉ではちょっと説明できないんですが、まじですごいよ、オーラソーマ。使うしかない、感じるしかない・・・陳腐な言葉しか思い浮かびませんが、本当に助けてもらいました。それから、これまた、ちょうど半年ほど前からなんですが、中国医学の研究者でもあるオーラソーマの先生の「中医学講座」というのも、受講し始めていました。この授業も盛りだくさんで、ものすごく面白いんですが、中でも、グループ瞑想が、すごく好きですね。この講座は、固定メンバー数人の方々とご一緒に受講しているのですが、お付き合いを始めた時間は、もうすごく短いのに、もう古くから何年も、深くお付き合いしているかのような、すばらしい友達になりました。その方たちにも、私の今回の浄化を見守っていただき、本当に感謝しています。実際、1人では乗り越えられなかったし、今回は、1人で解決するのが目的ではなく、皆さんに支えられながら、浄化を乗り越えるのが、大きな目的だったんだろうな、と感じられます。本当に、楽しい学びですね~このお仲間には、本当に感謝しています。いつもありがとう!この中でお一人、私の浄化がクライマックスに差し掛かったところで、北京を離れた友人がいらっしゃいました。浄化が一区切りついて、その方に「ご報告メール」をしたんですが、「いらっしゃらなくて寂しかったです」と送ったその瞬間に、その寂しさが、きれいに消えてなくなったのが、手に取るようにわかりました。あれが、最後の関門だったのかな?皆さん、本当にどうもありがとう。あ~、幸せだ~77番カップは、こんなボトルでした。オーラソーマB77 カップ(50ml)
2008.04.30
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昨日の朝、多分一月以上していなかった、こちらから神様を呼び出す、チャネリングをしました。やっとそこまで回復したかしらん??誰が出てくるかと、ドキドキしていたら・・・無口だと思っていた大天使ガブリエル様が、お話してくれました。ガブリエルです。あなたが生まれて以来、いやずっと前から、見守り続けてきています。あなたは今生における学びの、大きな山場を無事に越えられましたね。おめでとうございます。許すという事。それは、相手の干渉を受けない、という事なのですよ。あなたは、色々な欠点があるかもしれない。でも、あなたは完璧な存在なのです。胸を張っていいのです。ありのままでいいのですよ。ここ数ヶ月の展開、私達も固唾を飲んで見守っておりましたが、あなたは見事、ドラマティックにそれを越えられましたね。本当の自分さえコントロール下に置くという事。それは神の視点を意味します。エゴをコントロールし、本当の自分をコントロールし、ただそこにある。その境地の感覚を、もう忘れないでもいいのです。あなたはもう孤独ではない。そう感じられますか?そう。あなたの「離れている」「神と引き離されている」という感覚は、学びは、もう終わっているんですよ。これからは、喜びを、思い出してください。そして、その思い出した喜びを、身近な人達に、多くの人達に伝えていって下さいね。無理する事はありません。あなたはその、あるがままで、自分を癒し、人を癒す事が出来る、貴い魂なのですから。そして、皆がそうなのだ、という事を、その身をもって、示していって下さい。愛しています。多面体である、あなたのすべての、あらゆる側面を。それが、そのすべてが、ダイヤモンドのように光り輝いていくのが分かりますか?あなたのすべてが、祝福されています。私は、私達は、あなたをずっと愛し続けます。あなたもそのように、あなたを、あなた達を、愛していけますよう、私ガブリエルから、祝福と祈りのウェーブを送りましょう。いつでも、どこでも、どんな状況にあっても、あなたと共にいる事を、どうか思い出してくださいね。愛する人よ、抱き合いましょう。では。ここ数ヶ月、苦しんだからでしょうか?ねぎらいというか、相当アマアマのメッセージで、ちょいと恥ずかしいのですが、とても素敵だと思ったので、アップさせていただきました。ガブリエルは私にとって、巣のような方だと思いました。すごく安らげます。思うに、私はこれまでの人間関係に、「安らぎ」という物を求めてこなかったように思います。「安らぎ」を、とても恐れていたと思います。それが、ここ数日ですごく変わりました。私は孤独ではない。そして、深い寂しさのキーワードには、前回書いた、最愛の人と再会できなかった前世があったと思うのですが、あれは書くと結構物悲しい話ですが、感覚としては、その思い出は、痛みではなく、安らぎをもたらしてくれました。そして、寂しさが、お砂糖のように、舌の上で甘く溶けていきました。これからは、いつでも最愛の人に会えるという安心感があります。陽の光に揺れる緑の葉を見ただけで、深く抱きしめられるのと同じような幸福を感じます。な~んだ、そこにいたのね、あなたは・・・というような、胸がいっぱいになるような感覚です。「離れている」というのは、幻想で、「いつでも一緒」というのが真実だったんだと、理屈ではなく感じられます。私はもう、寂しくなくなりました。皆さん、本当にありがとう!・・・なんか最終回みたいなノリですが、毎日更新というのは無理でも、まだまだ書きますからね。これからも、どうぞよろしくお願いします。おやすみなさい!
2008.04.29
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今の季節って大好き。百花繚乱が一区切りついて、木々の緑がみずみずしい。日も長くなって、夕方の時間が楽しい。そんな週末だったのですが、唐突に一つの前世に行き当たりました。発端は、数ヶ月前の夢にさかのぼります。どこかのとても美しい島です。でも、悲しい出来事がありました。私の最愛の人(息子or兄弟or恋人???)が幽閉されています。私は、その牢獄から、どうしてもその人助けたかったのに、果たせなかった。そういう内容でした。島の緑の美しさが目にしみて、とても印象的な夢。今日、唐突に、先日こちらにも書いた、ミカエルのボトルの瞑想で見たビジョンとそれがつながりました。あ、あの港町の風景は、あの島みたい。そして、あの古い石造りの塔。あそこは、私の愛する人が閉じ込められていたお城だ。そうそう、私は、彼を助けようとして、お城に潜入して、彼の気配をすぐそばにまで感じながらも、二度と会えなかった。どうやら、救助の計画は失敗して、私は彼よりも先に死んでる。場所がどこか気になったので、候補地を挙げて、振り子に聞いてみた。答えは、地中海。ギリシャとかあっちの方みたい。ついでに年代も聞いてみると、1008年。おお、今からきっかり千年前。そして、聞かなくてもわかる。季節は今だ。なんか一気にキーワードがつながって、おもしろかった~ちょうど千年後に、違う肉体をもって、地球の裏側で、その記憶を思い出すなんてねえ・・・そして思い出した。その記憶を、本当はいつも覚えていた事を。いつもこの季節、きらきら輝く木々の緑を見ながら、必ず口ずさむ歌。ヘンデルのラルゴ(Ombra mai fu)Ombra mai fuDi vegetabileCara ed amabileSo ave piu歌詞の訳は、うろ覚えなのですが、木陰よ、緑の木陰よ。輝く陽にきらめく木の葉よおまえの木陰ほど、愛しいものはなかった・・・だったかな~?とっても美しいメロディーなのですが、切ない、過ぎ去った日の愛の歌に聞こえてきて、なぜか、鼻につんときてしまう歌でした。ま~、ヘンデルは18世紀の人なんで、直接関係はないですが、シチュエーションがなんか思い出すキーワードになってたんでしょうね、多分。なんで寂しがりやなのか、ちょっと理由の一端を見た気がします。そして、どうして、マリオラザース系のゲームが嫌いなのかも。実地でやって、思いっきり死にましたからね~もう結構です!でも、無念の死を遂げた季節が好きだなんて、私もなんか変わったヤツだよなあ~
2008.04.27
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すみません。個人的に、ここ一ヶ月、激しい浄化がありまして、ようやくそれが一旦、一段落つきそうであります。最近は、ちょっと癒し週間みたいな感じでして、毎晩、子供達と一緒に寝ていて、ネットもおあずけ、マスターともおしゃべりどころじゃなかったんですね。数日前に、しゃか様とちらっとコンタクトを取りましたが、それ以外、ここ最近、私の周りには、天使達の気配しかしません。あまり気力もないので、どれがどなたか存じませんが、という感じで申し訳ないのですが、とりあえず、ミカエルが出入り禁止になっているようで(笑)ようやくほかの天使の気配を感じられるようになったようです。今日は、久々にビジョンが見えました。五芒星が立体的に組み合わされたようなお部屋(?)に私が寝かされています。天使的には、集中治療室、みたいな感じらしく、ラファエルがパタパタと忙しそうに行ったり来たり仕事しているようです。面会は、表向き、最も近しい親族のみ。つまり、私の第一守護天使・ガブリエルのみに、許されているらしいんですが、ウリエルが、こっそり、なんかのつてで、ちょこちょこ現れてる・・・みたいな感じなんだよね。ガブちゃんは、僕以外誰も入れないからねっという強い結界を張っていて、その愛はうれしいし、守ってくれるのはいいんだけど、割とノーリアクションなんだよね。ウリエルちゃんの方が、私を喜ばすプレゼントをくれたり、実際にお守りをしてくれてるのかな?でも、それに気づいて「ありがとう」って言ったら、恥ずかしがってどっかに行っちゃった。とにかく、無口なガブと頼りになるラファエル様・・・二人にすべておまかせして、しばらくお姫様気分で休養しますわ。
2008.04.25
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去年の6月1日、国際児童デーの時、長女が幼稚園で『三匹の蝶』というミニお芝居に出演しました。彼女は、自分の役・赤い蝶以外にも、すべてのセリフを覚えていて、今でもしょっちゅう語ってくれるんですよ。今日も、タクシーの中で、語ってくれたのですが、やっぱり素敵な話なので、日本語に訳して書いてみますね。赤い蝶、黄色い蝶、白い蝶はとっても仲良しです。ある日、三匹が遊んでいると、雨が降ってきました。三匹の蝶は、赤い花の下に行って頼みました。三匹の蝶「赤い花さん、あなたの所で雨宿りをさせてください。」赤い花「赤い蝶は、私と似ているから、入ってもいいわよ。ほかの二匹は、入ってこないで」三匹の蝶「私達はとっても仲良し。皆大好き、離れません。入るのも一緒なら、出て行くのも一緒。」三匹は赤い花の下から出て行くと、今度は黄色い花の所に行って頼みました。三匹の蝶「黄色い花さん、あなたの所で雨宿りをさせてください。」黄色い花「黄色い蝶は、私と似ているから、入ってもいいわよ。ほかの二匹は、入ってこないで」三匹の蝶「私達はとっても仲良し。皆大好き、離れません。入るのも一緒なら、出て行くのも一緒。」三匹は黄色い花の下から出て行くと、今度は白い花の所に行って頼みました。三匹の蝶「白い花さん、あなたの所で雨宿りをさせてください。」白い花「白い蝶は、私と似ているから、入ってもいいわよ。ほかの二匹は、入ってこないで」三匹の蝶「私達はとっても仲良し。皆大好き、離れません。入るのも一緒なら、出て行くのも一緒。」三匹は白い花の下から出て行きました。すると、黒い雲がいなくなり、太陽が出てきました。太陽に照らされて、三匹の蝶の羽は、すぐに乾いて、また三匹仲良く飛んでいきました。・・・とまあ、こんな話です。長女が、子供にしたらちょっとハスキーな声で語ってくれると、すごく癒されちゃいますのよん。
2008.04.06
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昨日、オーラソーマのセミナーに参加してきました。テーマは「大天使ミカエル」久々のデートみたい~というウキウキした気分で、服も新調してお出かけしました。最後の瞑想では、皆でミカエルに会いに行ったのですが、それぞれ色んなビジョンを見たみたいです。お気に入りに入ってます、たまらさんの瞑想の思い出に刺激され、私もミカエルとの邂逅を書いてみる事にしました。どこかの草原に、二人で寝っ転がっています。しばらくじゃれ合ってましたが、ミカエルが、胸と胸を、ぎゅーっと押し付けるように抱きしめてきました。彼のハートから、やさしい薄緑色の液体のような光が、私のハートにどんどん流れ込んでくるのがわかります。いつのまにか私のハートは、薄緑色の光で満たされ、今度はミカエルのハートの方に流れ込んで行きます。こうして二人のハートの光は、交じり合って、さらに輝いていきます。胸を離すと、ミカエルはにっこり笑いました。相変わらず、いい男です。ギリシャ神像みたいに、完璧な美男子ですけど、色がちょっと浅黒くって、勇ましい性格が、垣間見える感じかな?「さあ、行こう」と彼が言うので、私は彼の背中に捕まって飛び始めます。馬みたいにでかい背中です。視界が羽と背中でさえぎられるので、私は手をつないで飛んでもらう事にして、二人で大空を駆け巡り、海に飛び込んで、イルカ達にも会いに行きます。それから、どこかの塔に行きました。石造りの西洋の塔でした。塔の上のほうの部屋に、大きな金の卵があり、少しずつ割れていきます。中から、黄金とオレンジに輝く、見事なフェニックスが生まれ、窓から飛んで行きました。窓の外には、宮崎駿作品の、『魔女の宅急便』に出てくるような港町が広がっていました。それを見届けた後、ミカエルはまた私の手を取り、今度は深い螺旋階段の通る深い穴をゆっくりと弧を描きながら、降りていきます。今度は、深いこの塔の地下に入っていくのでしょう・・・暗がりの中、ミカエルの立派な白い羽が、光り輝いていました。【ポイント10倍】B94 オーラソーマ イクイリブリアム 25ml 大天使ミカエル. 【0328野球10】
2008.03.29
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今朝、財布をなくしました。カードは入ってませんでしたが、現金は1000元以上入っており、結構「ガチョーン」です。でも、落ち込みつつも、財布をなくした事も、受け入れようと思います。さて、今日書こうとしていること、中国に長年いる身としては、何日も迷いました。が、今日になって、財布も落とした事だし、「案ずるより生むが易し」かな、と思いましたので、さあ、参りましょうか。先週末、知人の旦那様が、チベットに取材に入るかもしれないという事で、チャネリングをしようとしました。が、混線状態で、どのマスターにも、つながりそうでつながりませんし、チャネリングをしようと思うと、邪魔ばかり入ります。こりゃだめかな、とあきらめかけたら、ダライラマと話す事ができました。今回、事を起こしたラマ教の一派は、かねてより私とコンタクトを取ってきており、私は彼らに協力を要請されてきましたが、私は首を縦には振らず、彼らの協力を拒みました。ラマ教と一口に申しましても、色々な派がございます。右寄り左寄り、様々な立場があり、私はどれもがそのままであってよいと考えております。ですが、今回なぜ、この極右的な組織を切ったかと申せば、チベットの民衆を巻き込み、ひいては中国の人、アジアの人を苦しめるような事態を招いてはならないと思ったからでございます。ダライがチベットに戻ったり、ポタラ宮に戻り、チベットが独立する事は、本当に平和になるために必要な事でしょうか?私は世界で成すべき事をしています。次世ダライは、中国国内に生まれ、ポタラに帰ります。ラマ教をイスラム過激派のようにしてはならないのです。それは皆のためでしょう?それから、ダライさんは、昨年末から、中国政府から、チベットでこういう動きがあるが、協力しないよう、内々に打診があったこと、それを受け入れるのと交換条件に、パンチェンラマとの会見を求めた事などをお話になり・・・なんか、「転んでもただでは起きんな、ダライラマ」と思わず一句詠んでしまいましたが、私としては、今年に入ってからの、ちょこちょこっとした、ダライやパンチェンの動向や、ようわ宮の神様との対話の色々が、なんか腑に落ちたところです。今、ダライラマは、中国では散々な言われようをされてますが、本人合意の上ですので、皆さん、そんなに心を痛められませんように。それから、今週に入ってから、観音様から、ジャーナリズムのあり方について、メッセージをいただきました。「ジャーナリズムって何なの?」「自分のやっている事って何?」今、ジャーナリズムに関わっている方には、是非とも自問自答していただきたいのです。自分達のやっている事が、中・長期的に見て、一体どういう結果をもたらすのか?こうした事を深く考えず、超短期的な観点、しかも、100年来固定化されてきた正義の概念を、批判的目で見る事なく、ただ盲信しているのが、今のジャーナリズムの一般的な状況なのではないですか?ダライ自身も言っている様に、独立するのが本当にチベットのためになるのか、すべてを白紙に戻してから、もう一度考え直す勇気を持ってください。もう、世界は新しい法則によって動いています。旧来の常識に当てはめて考えるだけではない、新しい発想の転換が必要になってきます。平和のために尽くす仕事とは、一体なんだろうか、是非ご自分で考えてみてくださいなくなった方々には、心よりのご冥福をお祈りします・・・なのですが、彼らについて、ダライラマは、こんな事を言い、私達に心を痛めないようにと言っていました。彼らは、自分達の信念のために、死ぬ事ができた。それはそれで、いいではないか?それはそれで、一つの学びであったのだ。今度生まれてくる時には、再びそれを選択するかしないか、それさえも彼らの自由だ。彼らは、虐げられて死んだのではない。自分の自由意志の中で、死んだのだ。そして、それさえも、魂の旅路にとっては「よきことかな」なのだから。残酷に聞こえるかもしれませんが、それもまた一つの学びで、誰もが通る道なのだ、私も通ってきた(あるいはこれから通るかもしれない)道なのだと、なんとなく納得できました。とまあ、本当か嘘かわからないんですが、こんな感じですみません。お目汚しでした。
2008.03.20
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今週の水曜日、日本からお客さんがあり、待ち時間に北京飯店のロビーのカフェで、チャネリングしてました。やっぱりミカエル様で、前回の続きのような内容です。愛といっても色々なレベルの学びがあり、それぞれが大事なプロセスでしょう?すべての愛がそれぞれ通ってきた道であり、またこれから通るべき道なんだよ。あなたが今学んでいるのは、無償の愛であり、無差別の愛かな?(無差別テロとは究極の反対にあるものさ、はははは!)ボーダーラインを超えること、あなたは今、その極限にいて、「こうあるべき」という殻を、一つ一つ、破っている最中にある。あなたは今、狭義の家族愛に戻る事はできないが、それを失うわけではない。これを選んだら、ほかのものを選べないという二者択一でなく、あなたは、両手に持ているだけのものを、その胸のキャパシティーだけ、手に入れられるだろうね。それはあなたが、エゴを手放して、我欲というものをコントロールし始めた証しなんだよ。そう、あなたの欲望やエゴは、ゼロになる事はないだろう。けど、あなたが欲望とエゴの奴隷になる事をやめ、彼らの主人(マスター)になった時、あなたは今よりもずっと自由に、自分の可能性を広げて行く事になるだろう。肉体を持ちながら、肉体だけに収まらない、もう一つの世界のドアを開けるだろう。あなたは肉体を持ちながら、肉体を超えた経験を、更に意識的に選択するようになるだろう。魂同士の交流は、更に実感を伴うものとなり、より高い感覚をあなたにもたらす。つまり、あなたが感じている振動数の幅が、より広がっていく。だから、あなたの感じる「感覚」が、より高度に、より鋭敏になっていく。それは徐々に起こっていく。あ、危険度の低い人からね。そういう人達とは、「自分の感情を監察する」事の出来る人。マイナス感情のコントロールが出来ない人にとって、この振動数の向上は、大きなリスクを伴うからね。マイナスに振れてもよい。ただ、それを出来るだけ早く修復できるようになりなさい。それが出来る人から、徐々に上昇していく感じで、振動数が上がっていく。より自由に、より喜びを感じたいのならば、こうした修行を積むのだね。何の苦行も必要ない。ただ毎日、自分の感情を点検、反省し、本当にやりたい事を模索する事だ。あなたが本当に求めている事を、あなたが探すんだ。できるようで、なかなかできないよ。あなたという人間を、あなたは自分で思っている以上に、理解していない。だから毎日、瞑想している時も、そうでない時も、常に自分を観察してごらん。そして、今夜、目を開けたまま瞑想(ぼんやりしてるとも言う)していたら、息子が「“愛の力”ってなんだろね~?」と言ってきました。何の事かと思ったら、彼のはまっているゲームの必殺技に「愛の力」というのがあるんだそうです。で、それは最強の必殺技なんだけど、どんな物かわからないから、まだ使った事はないんだって。そうか、私たちは皆、その必殺技を、出し惜しみして使ってないのかもな・・・
2008.03.07
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はっと気がついたら、更新しないまま、二週間が過ぎていましたあ~(汗)このところ時間が飛ぶように流れていて、無我夢中で泳いでいる感じです・・・ともあれ、二月最後の朝カフェに、ミカエルから、二月の総まとめのような、言葉をいただきました。今月、君は色々な体験をしたよね。でも、一番よかったのは、あの家を離れて、色んなサイキックの包囲網を抜け出して、色々な事を考える事ができた事。これは、全然無駄にならないからね。絶対・・・もうないと思うけど、勝手な事をしたとか、自分を責めない事だ。本当に自分が思っている事、やりたい事を見つけるのは大事だよ。心の迷宮の中からね。出した上で、それを色々な角度から分析してみるといい。そうなると、周りとの落としどころが見つかる。周りも傷つけないですむし、あなたも自分のやりたい事に向かっていける。「~すべきだ」という考え方をやめる事。本当に自分がやりたい事から、あなたは逃げる事はできないよ。すぐにすべてを実現することは難しいし、やりたい事は常に変化している。今、あなたがやりたい事を、吟味したらいい。それがどんどん変わってもいい。だって、あなたを取り巻く状況は、めまぐるしく変わっていくのだからね。その中で、何年も、何十年も変わらない物があるとしたら、あなたはどんどん、その夢の実現に近づいているよ。以上のようなメッセージをいただいていたのですが、すっかりアップが遅れてしまいました。そうしたら、今日、この続きのような、なんかそんなメッセージがありましたので、また近日中にアップします・・・といって、自分にプレッシャーをかけてみます!
2008.03.05
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二月の頭ですから、ちょっと前の対話ですが、セントジャーメインさまと、朝お茶してた時の内容です~「楽しみにしてます」とおっしゃってくださる方もいらっしゃるので、かなり雑談風ですが、載せる事にしました。「今日はモカとブルーベリー・デニッシュですけど、いかがでしょう?」「モカとデニッシュの生地がよく合うね。それにブルーベリーの酸味がいいね。そしてこの紫色は、私の色だからね。最近、あなたは意識して、私の色である紫色のものを食べたり、着たり、使ったりしているでしょう?私を愛してくれてありがとう。私もあなたを愛してるよ。」「うれしいでーす」うふふ~んという、雰囲気・・・「色にはパワーがあるからね。好きな色を見たり、着たり、そして食べる事! “好き”というのは、非常に大きな目安ではあるけれど、色彩心理学や色風水を学んで、自分に必要な(欲しい)パワーを持つ色を、意識して使うようになるといい。あなたの場合を例に取れば、ついこの前まで、緑ばっかり目に付いて、そればかり身につけていたでしょう?去年までは、ハートのワークが主だったから、ハートチャクラの色に、目が行きがちだったんだよ。そして、今年になって、急にブルージーンズや、青いセーター(インディコ・ブルー)を着るようになったでしょう?それは、第三の目の色。そして、ここ数年、コンスタントに着ているのは紫だけど、この色を、今年はもっと着たり持ったり、食べたりするといい(これは万人共通)。そしてあなたの場合は、時々赤ね。赤い下着やルビー。今着ている、真っ赤な防寒用インナーを脱ぐ季節になったら、替わりにルビーをつけるといいよ。あなたはもともと赤のパワーが強いから、熱い季節に赤い物を身につけすぎると、ほてってしまうからね。小さいけど、強力な、宝石(やパワーストーン)を味方にするとよい。え?ルビー、もう一個欲しい?・・・まあ、いいんじゃないの?いつものようにお見合いして、気に入ったのがあれば、来ていただきなさい。」「アドバイス、ありがとうございます。そういえば、“長芋の千切りのブルーベリージャムがけ”、あれは受けました。とってもセントジャーメインさまのイメージなんですもの。」「ははは! あの料理のインスピレーションを与えたのは、もちろん私だよ。そうして皆、知る知らずの内に、私のエネルギーに馴染んでいくという・・・聞こえは悪いけど、陰謀かな? ふふふ」とまあ、いつもの通り、ちょっと、ふざけた感じの対話になっちゃいましたが、これは、私の翻訳機の性能のせいなんでしょうかね~?ジャーメイン様は話題が豊富で、人を飽きさせません。サービス精神も旺盛だし、結構親しみやすいかも、と思うと、深遠な話になったり。私が食べている味をキャッチされるのもいいし、私の下着の色も、しっかりチェックしてたり、まあ、あまり気になりませんけど・・・どうせなんでもお見通しですしね・・・でも、マスターにいつも見られているんだからね、もう少しお掃除がんばろう(汗)それから、この時ではないのですが、最近ジャーメイン様から、風水について注意がありました。メモを取ってないので、うろ覚えですが、地球のエネルギーが変わった事によって、これから、風水の効果が発揮できなくなる場合も出てくる。でも、風水のエッセンスというか精髄の部分は、相変わらず使える。どれがエッセンスで、どれが小手先の技か、自分の直感と観察力で見抜きなさい、みたいな内容でした。今思い返すと、とりあえず色風水は、相変わらず効く、という事ですかねえ?
2008.02.19
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今朝、息子を学校に送っていくのに、タクシーに乗っていました。北京西郊の山々が朝の光に、青く輝いているのを、きれいだなあと、ぼおっと眺めていました。すると突然、色々な事が思い出されてきました。近代化前のヨーロッパの、どこかの田舎町。私は娼婦でした。それほど美人じゃないけど、気立てがよくて、いつも明るいので結構人気がありました。彼女は、仕事が好きでした。もちろん、セックスも好きだったけど、それによって男達が癒されていくのが好きでした。カード占いみたいな事もしていて、なんか天然のヒーラーのような事をやっていました。もちろん、乱暴する男もいたけれど、それが男が癒されるのに必要なプロセスだと思ったから、苦にならなかったし、さげすまれていたけど、自分は馬鹿だから、当たり前だと思っていて、気にならなかった。最後は、梅毒か何か、性病にかかって、稼げなくなったら、暴力的なヒモからも見捨てられ、やさしくしてくれた男達も、1人も来なくなった。そんな所に、町の教会の神父が、無愛想な老婆をよこしてくる。死期が近い彼女の、最後の世話をするため。老婆は、未亡人か何かで、熱心な信者で、娼婦の彼女に何の同情もなかったけれど、信仰のため、きっちり世話をしてくれた。(あ、このおばあさん、今の義母だと、なぜかわかった。恥ずかしくなった。だって今の私は、その頃の半分も、義母に感謝してないから)神父の親切も、半分以上は信仰心と義務感からで、思いやりはほんの少ししかなかったかれど、娼婦の彼女は、ただただその親切に感激した。だって彼女は、今まで与えるばかりで、誰かに与えられる事はなかったから。神父は、彼女の見舞いに来る事もなく、臨終の告解の時にようやく訪れるが、その時もう彼女は力尽きていて、「ありがとう」と言えずに、そのまま亡くなった。・・・というような内容を何か堰が切れて流れ出すように、思い出したのだけれど、これが前世の記憶というものなのでしょうか?泣けて泣けて、涙をそっと拭くのに必死でした。そして、その後、いつものカフェで、ジャーメインさまとお話できました。今、あなたが思い出した前世のように、どんな行為をするのかも重要だけれど、どれだけ感動するのか、というのが、最終的には魂の学び、そのものなんだ。感動するために、行為するんだよ。その行為が尊いからではない。そこから得られる感動が崇高だから、その行為は讃えられるんだ。人を愛しなさい。すべてを捨てて人を愛せる時に得た感動は、何にも変え難いものだから。娼婦の彼女は身を捨て、名誉を捨て、最後は命までも捨てて愛したね。しかも、1人ではなく、彼女が関わったすべての人を、全身全霊で。一方、彼女が関わった人はどうだろう?彼女に優しくした男も、彼女を殴った男も、最後のお世話をした老婆も、教会の神父も。皆、彼女が最高の愛を感じている瞬間に、無感動じゃなかったか?悪い行為はともかく、よい(といわれる)行いをしている瞬間でさえ、愛が心の半分も、占めていない状態だったんじゃないだろうか?ともかく、彼女の感動がものすごくて、夜も、お風呂に入りながら、一時間くらい泣いてました。彼女にはとても及ばないけれど、私も負けないように、がんばろう・・・
2008.02.14
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春節休暇が終わりました。息子を学校に送り届けた後の、朝のティータイムも久し振りです。今日は、ミカエル様が、愛について語ってくれました。「ミカエル様、愛ってなんでしょう?」「あなたを私だと思う事。それが、私があなたを愛する方法かな?そして、あなたと一体になる事。私があなたになる事。」「あなたが、私と一体になって、私になってしまった時、ミカエルは、ミカエルのままなのでしょうか?」「そう。私は完璧なまでに私だよ。私は変化しても、私は私である事を覚えている。どこで、どんな姿になろうとも、私は私である事を忘れないよ。」「では私も、どんな所に行っても、私が私であるよう心がければ、あなたに少しでも、近づいた事になるのですね?」「・・・愛から最も遠い所にあるのは、無関心。そして無知。知ろうとする心を持つ事。それが愛に向かう第一歩だよ。それによって傷ついたと、あなたは言うかもしれないね。でも、その傷こそ、愛を一層輝かせているじゃない!」「じゃあ、愛を知るのは傷つく事なの?!」「ほら出た、極論(笑)。もちろん、そんなに世界は単純ではないさ。でも、覚えておくといい。世界は本質的に、矛盾に満ちている。あなたが最も大事にしているものこそ、あなたが最も忌み嫌うものだ。あなたの一番深い愛が、あなたを打ちのめす、一番高い可能性を秘めている。それらに打ち勝って、前に進むためには、ただ愛を感じるだけでも、ただあなたの感情を、分析するだけでもだめなんだ。矛盾を見据えなさい。そしてそのまま受け入れるんだ。あなたの愛が、すべてを委ねるべき光であると同時に、あなたを闇に突き落とすほどのパワーを持っているのを、見つめるんだ。心の底から、深く委ねると共に、冷めた頭でそれを観察しなさい。馬を乗りこなすように。バランスを取りながら、あなたが愛を制御するんだ。最も深い愛には、理性に徹した洞察力があるのを、忘れないように。」「では、私はあなたであり、あなたとは違う、もう1人の私である・・・」「そう。そしてあなたは、あなたという存在でありながら、私、ミカエルと一体でもある。」「ねえ、ミカエル様。ここでしゃかさま通信へのメッセージではなくて、個人的な話になりますが・・・」「そう言いながら、あなたは皆、載せるよね。まあいい。それは、あなた個人が直面している問題であると同時に、多くの人と分かち合うべき問題なのだろうからね。」「増えていく愛には、どう対処したらいいのでしょうか?」「自分の限界を知る事だ。愛に制限はなく、あなたの本質は、愛そのものなんだから、今後も、あなたの愛を抑えるべきでもないし、どんどん増えていく事になるだろう。でも、あなたは、この物質世界においては、有限の肉体を持っている事を、忘れてはだめだ。あなたは無限であるのに、有限でもある。有限の存在のままで、どこまで無限の性質を表現すべきか? それには、慌ててはダメだ。無限の愛を信じるのなら、焦ってはいけない。一歩一歩、着実に行く事だ。先走ってはいけない。かといって、自分を抑えすぎるのもいけない。(このさじ加減がミソだよ)自分のやりたい事に、嘘をついてはいけない。どの段階まで、自分はできるのか、常に自分の限界を見極めて、徐々にその限界を広げていかなければならないのは、分かるよね。自分の愛を見出したのなら、それを最高の状態で表現できるよう、努力を惜しまず、勇気を持って行動すべきだと思う。」最近、忘れていた昔の夢や、ワクワクする事が色々出来てきたのですが、なんか自分で自分を縛ってきた気がします。ミカエルには、また背中を押してもらいました。私は、私なんだな~だから、型にはまる事なく、自分の道を行こう!
2008.02.13
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こちら、旧正月休暇がそろそろ終わりに近づいておりますが、今日も爆竹と花火がすごいかったです。実は、数日前、友達の旦那様が、ガンだとわかりました。シショーとは、共通の友人なので、ちょうど北京にいらしたシショーが、色々見て差し上げたところ、ガンに関しては、人からの恨みや嫉妬みたいなので、光をかけることで直るかもしれない、という話になりました。微力ながら、私も一緒に祈らせていただく事になったのですが、相手も願掛けか何かをしているみたいで、はっきりとは分からないのですが、なんらかの闇の団体の存在が匂ってきました。うん。ちょいと、きな臭い話になりそうなんですね。それで、私はどんなサポートをしたらいいでしょう、と上のマスターに聞いてみたら、ミカエル様から「九字の切り方を覚えなさい」というアドバイスをいただきました。実は少し前から、やっぱりミカエル様なんですが、「言霊のパワーで邪気を追い払う事ができる。呪文を覚えた方がいい」と言われていたんですね。あわてて、確かなんか本があったはず、と探すのですが、なかなか出てきません。大体、必要なものは、すぐに出てくるので、あ、これは本じゃないな、と思い、ネットで「九字の切り方」を探しました。そうしましたら、印の結び方までちゃんと出ているページが出まして、その印を見たら、あっという間に、頭の中に入っていったんですね・・・驚きました。実は、何回もコレを覚えようとした事があるのですが、簡略式の縦横に切りながら、九字を唱える法、どうしても、頭に入っていかなかったんですね。それが今回は、一時間もしないうちに、印も呪文も、切り方も、すうっと身体に入っていったのが、不思議でした。印が、何かきっかけになったとは思うのですが、まあ、今回はミカエル様のサポートがすごかったですしね。とにかく、いよいよ、時期が来たと、身が引き締まる思いがありました。「今度は大丈夫だから、心配しないでと、シショーに伝えなさい」とハイヤーセルフが言っていました。多分、私が思い出せない、前世の何かに引っかかるのでしょう。実はつい最近、子供の頃、「今回は、すべてを忘れた上で、力を発揮できるか、試しに来たんだ」と思っていた事を思い出していました。過去に何があったかではなく、今、ここで、何をすべきか?しゃか様がずっと「今、ここにある自分を大切に」とおっしゃっていた意味が、少し分かった気がしました。それで、昨日から今日、子供達がわいわい遊ぶそばで、九字を切る練習をしてたんですが、なんでこんな所でまじめに九字切ってるのかな?と、はっと我に返って「ぶふっ」と吹き出すと、今まで夢中になって遊んでた息子に「お母さん、なんで笑っているの」といわれたり、下の娘をお風呂に入れながら練習していると、娘も一緒に唱えながら、印を結ぼうとしていたり・・・とにかく、普段は目茶苦茶な状況なんですが、何かの始まり・・・いよいよ舞台の幕が開くのを感じている所です。
2008.02.11
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シショーが北京にいらしたので、急に思い出したのですが、去年の暮れ、彼女に「レイラさん、天帝様とコンタクト取れないかしら?」という宿題をいただいて、探しに出かけた事がございました。天帝さま。それはそれは、大きな男の人でした・・・(奈良の大仏以上)色白の面長顔に、黒々とした眉毛やきれいなお髭、細長い目の、典型的な中国の天帝様のお姿で見えてきました。太一、太乙、北極星・・・まずはこうした言葉が次々と現れました。私は地球のみではなく、この銀河一帯を管轄しています。神仏、精霊(マスター)、ライトワーカーを観察して、点数をつけています。アカシックレコードのこの一帯の記録を保存してある「天空部」をつかさどる、まあ図書館司書のようなものです。人間にとっての閻魔様と似たような立場かもしれません。ただ、こうしたライトワーカー達を観察し、天の法による評価を下しています。確かに、人間にメッセージを伝えたりはしないから、特にこちらから連絡取る人もいないですね。でも、アカシックレコードを閲覧したい時は、どうぞ呼び出してください。アカシックレコード図書館の中庭には、蓮池があって、そこには眺めのいいカフェテリアがありました。そこで、天帝様(普通の人間サイズになってた)とコーヒーを飲みました。モダンなカフェテリアと、天帝様の古代中国衣装が、妙にミスマッチでしたが、天帝様は、とてもくつろいだ様子で、特に何もおっしゃらす、ただ二人で、蓮池見ながら、コーヒーすすってました。気の合う大学の先生と一緒に、構内でお茶しているみたいな、まったり~と、素敵な時間を過ごさせていただきました。なんか、先日、メルキゼデク様とコンタクトを取った時、ふと、天帝様はどうしてるかしらね~と思ったのと、最近、聖ジャーメインと喫茶店で語り合ったりするのが、なんかデートしているようで、こっぱずかしいんですが、そういえば、最初にお茶した神様は、天帝様だったっけ・・・と、懐かしく思い出した次第です。天帝様とは、こっぱずかしくならなかったな~・・・ジャーメインさまは、粋っていうか、ロマンチストだから、ついつい、その空気につられて、ドキドキしてしまうのかもしれません。
2008.02.09
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St.ジャーメイン・シリーズは、ちょっとお休みして、レムリアンシードについて、メルキゼデク様から、お話をいただきましたので、今日はこの話題にします。メルキゼデクは、地球創世の神と言われるそうですが、地球で人間として生まれた事はないそうです。でも、ずっと地球に「存在」している。地球に生きるものにとっては、父なる神、というにふさわしい方なんでしょうかねえ??ユダヤ教に、色々な情報が出てきますが、家系図や父母などが全く不明、というのも、生まれてきた事がないと聞くと、納得できますね。のちにメルキゼデクという存在に近いところにいた神官が、その名を名乗る事があるが、その辺が、歴史的に混同されてるような・・・まあ、そんな感じだそうです。例によって、早朝のカフェ。ちょうど、広州から私のシショーがいらっしゃっているので、チャネリングをしてもらうための、時間つぶしをしていました。退屈なので、チャネリングをしようと集中すると、脳裏に渦巻く星雲が見え、ずっしりと太い男の人の声がしました。またビジョンが見えます。地球となるべき宇宙空間に、クリスタルが集まっていく・・・これが、レムリアンシードと呼ばれるもの。そこに込められた情報が呼応して、地球という波動が、徐々に物質化していった。そのレムリアンシードの制作・設計にあたったのが、ホワイトブラザーフッド(WBH)と呼ばれる宇宙の仲間達。私、メルキゼデクは、その頃の地球の担当者だった・・・というか、地球基底部の管理と責任においては、今も担当者の1人と言える。今、人間の手に、レムリアンシードがもたらされたのは、創世記の波動によって、地球を浄化し、癒し、一人一人がメルキゼデク(WBH)の代理人となり、地球の新たな生まれ変わりのサポートをする。レムリアンシードは、「あなたが地球をサポートする」ために、手渡された護符である事を忘れないように。だから、レムリアンシードと共に、もう一つ、あなた自身を守る護符を持つとよいのだよ。レムリアンシードは、おのおのの名を持っているが、その本質は剣。だが、魂を切り、封印するのではなく、魂を光へと昇華(浄化)させる愛と癒しの剣と心得られよ。彼らの名を把握し、必要のある時には召喚して、助けをお願いする。普通の石(パワーストーン)のように、個人的な願掛けをするのはもちろん、世界や宇宙の平和でさえ、この石に願をかけるべからず。石はただ、そこにあるだけで、全知全能。彼らを自由にしておくことだ。普段は握りしめるだけで、あなたにパワーを与えるだろう。彼の波動をよく感じ、あなたの波動をシンクロさせなさい。そうすれば、よりよい形で、あなたの使命が果たせる。あなたは、よりよい形で「彼のサポートをする事が出来る」あなたが彼を選んだのではない。あなたが彼に選ばれたのだ。心して用いよ。力におごる事のないよう。力を預かる者としての自覚を持て。あなたは器に過ぎないが、無限の器である事を、心に留めておかれよ。いつも、あなたと共に歩んできた友、メルキゼデクより。
2008.02.08
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すっごく風が寒かった、今週水曜の朝も、カフェで、セントジャーメインと、取り留めのないお話をしていました。黒字が私の言葉、色文字がジャーメインさまです。「そういえば、わたしって講義に出てるんですか?」「うん」「なんで、内容を覚えてないんですかね~?」「今の地球では極秘事項だからね」とこんな感じで会話が始まりました。「あ、ところで、このマフィンおいしいね」私が食べているマフィンの味を、キャッチされたようです。「そうですか?」「うん、ニンジンとレーズンに漂白していない小麦粉、いいね。ブラウンシュガーだともっといいけれど、コストがね・・・」「なんかしゃかさま通信に乗せるメッセージ、お願いできますか?」「恐がらないで、胸に浮かぶ楽しい事、ワクワクする事をキャッチして、とりあえずそれにトライしてみよう。行動に移す前にあれこれイメージして、成功して、もっと幸せに、ワクワクしている自分がいるのを想像してみるとよい・・・」「お、このジャズボーカル、いいね。ジャズ・バラードかな?ロマンチックだよね。まあ、ロマンチックな音楽が王道だったのは、地球時間で1950年代くらいまでかなあ?それからは、より複雑になりすぎたり、空虚な感があったり、傷を癒すというよりは分析しないといけないと思ったり、麻痺させようと思ったり・・・色々試したけど、それでも皆、成功したとは言えない。(ロマンって感じるもので、そういうものとはかけ離れた所にあるんだけどね)こうした試みが失敗(興行的にではなく、人間を癒すという側面でね)したのは、人々のハートの中に眠っていたり、傷ついていたりする愛に、訴えかけていないからなんだ。本来、エンターテイメントは、苦しい普段の生活に潤いをもたらし、癒しを与えるはずのものだった。だが、少し生活に余裕が出てきた社会では、エンターテイメントが癒しである事が、急速に忘れ去られてしまい、人々が精神的に癒される事が、極端に減ってしまった。そして最近、「癒し系音楽」とか、特別な言葉が出てきているんだね。癒しブームなんて言うけれど、本来していた事を取り戻そうという、自然な欲求なんだ。心のルネッサンスだね。やさしい音楽を、心安まる環境で聞く時間を持つといい。本当は18世紀から19世紀のクラッシック音楽を薦めるけど、今ならエンヤとか、ヨガ音楽でもいい。うるさいドラムやギターの音から、なるべく遠ざかりなさい。あれは、自分の中の愛を否定するものなんだ。そして、孤独や悲しみ、苦しみを象徴する。そこに焦点をあててはいけないよ。もちろん、そういうジャンルにも、よい物があるのも知っている。ただ「癒し」という事を考えると、ああいうものは、マイナス思考を増幅させる効果がある事を、心に留めておいてください。”先進国”なんて地球の一部の地域ではいうけれど、宇宙から見たら、地球はまだ援助が不可欠な「小康」状態にも達していない事を忘れないで。地表に住む人々が、自らの波動を自らがコントロールしている事に気がつけば、波動を落とすような音楽は、毒物を摂取するのと同じである事も、すぐにわかるはずだ。実際に、地球規模の天災、戦争が起きてくれば、先進国だなんて優越感が、なんと愚かな、空虚な、中身のないものだったのかと気づくだろう。先の戦争で得た教訓を忘れてはいけない。事態を極力悪化させないよう、目覚めた人が決意する時。回りを動かそうとする前に、まず自分を動かしなさい。たった一人の力では、と弱気になる必要はない。たった一人の力が、世界を回している。あなたが世界を作っている。世界のすべてがあなたであり、神である。あなたは世界の一部であり、世界はあなたに「創造」されるのを待っている。自分が創造者である事、あなたの意識にすべてを変える力がある事を、覚えておいてください。」話があっちへ飛び、こっちへ飛び、しましたが、まあ、カフェでの対話という事でご勘弁ください。この、セント・ジャーメインとお茶シリーズ、もう少し続きます。
2008.02.02
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中国の小学校がお休みになり、息子を日本人学校に体験入学で送り込みました。こちらは、毎日お弁当。朝は弁当作るために五時起きですが、一ヶ月ならがんばれるかな(汗)でも、子供を朝送った後、コーヒー屋で一杯という、贅沢な時間が持てるようになりました。せっかくなので、しゃかさま通信のためのチャネリングをする事にしました。初日の月曜に、釈迦様から、愛についてご意見をいただきました。愛って、独りよがりだよね。だから、「ちょうだい、ちょうだい」という愛じゃなく、「あげちゃう、あげちゃう」という愛のほうがいいよ。相手がどう受け取ろうと関係なく、愛をあげて幸せ!になるからね。ここでの注意は、「おせっかいと愛は違うんだよ」という事。おせっかいはエゴだけど、愛は違う。おせっかいを拒否されたら傷つくけど、愛をあげて、傷つく事はないんだよ。それも一つの目安にするといい。いつも自分の心を点検してごらん。自分のエゴを、注意深く見つめるんだ。心から愛を、注意深く抽出するんだ。愛を与えたつもりが、相手に拒否されたら、あ、エゴ(おせっかい)だったかな?と、反省してごらん。愛の押し付けはいいけれど、おせっかいの押し付けは、迷惑だからね。相手が不快になったら、一言「ごめんね」と謝ればいいんだよ。まあ、人によっては、愛が居心地悪いと感じる人もいるからね。受け入れられなくても、あまり気にせず、色々な人に、あなたの愛を、微笑みを、惜しげなく振りまいちゃって下さい。(愛って実はどんな小さなところにも存在していて、その小さな愛は、宇宙で最も大きな愛とつながっている事を、忘れちゃダメだよ)さて、愛を外に渇望してしまう人は、自分の中にある愛を、わざと見えないようにブロックしているんだ。自分で自分に目隠しをしているようなものかな?でも、そうせざるを得ない、苦しみや悲しみがあったんだ。それを許してあげなさい。そして、悲しみや苦しみに捕らわれているなあと思ったら、その下に捕らわれている愛を探ってごらん。あなたの中に眠っている愛の鉱脈を掘り当てるのは、あなたにしかできない。でも、それは1人っきりの、孤独な作業じゃない。たくさんの人が、今この瞬間も、あなたをサポートしているんだよ。みんなの愛のエールを受け取って。さあ!以上、とっても若々しくてハンサムな、しゃか様からの愛のメッセージでした。釈迦様ってやっぱり素敵だな~。今、メモを書き写していて、惚れ直しました。
2008.01.30
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『ウォーリーを探せ』という本がありますけど、今、『キリストを探せ』というゲームも、密かに始まっていたりして・・・イエスは磔になった後、何日かして復活していますよね。そしてオリーブ山から、「肉体を持ったまま」昇天したと言われています。しかし、カトリックやプロテスタントでは、イエスの復活よりも、磔になった「イエスの死」がクローズアップされます。神の子を殺してしまった人間の原罪がどうとかなんとか、よくわかりませんが・・・よく考えてください。イエスは、約1970年前に、「肉体を持ったまま」天に昇っています。つまり、死んでません。これも言い伝えですが、イエスは昇天した後、すぐに地上に戻り、姿を変えながら(比喩的にではなく、具体的に)存在してきたという意見もあると、最近知りました。二週間ほど前のビジョンです。ダビデの星(六芒星)が天体を照らしています。玉虫色のオーラを放ちながら。星は、イエスの降臨を表しています。現代の東方三博士がそれを知り、イエスを探す旅に出ました。ほら、あそこに立っているのがイエスです。赤い長衣に青のシャツ、茶色い髭と髪の毛・・・彼は片手を上げて、星を指差しています。そして数日前、セント・ジャーメインも、イエスの再臨について、こんな事を言ってました。このゲームは、とどのつまり、本当の自分を思い出すという、一人一人の内的叙事詩なのです。さあ、このゲームを、祝祭を、楽しみましょう。あなたは、キリストを見つける事が出来ますか?たくさんのダミーが、「私こそキリスト」と名乗りを上げます。あなたはその中から、本物のキリストを見分ける事ができますか?そして・・・あなたは、あなたの中にキリストがいるのを、見つける事になるでしょう。年始の頃のサナンダ様(イエス・キリスト)との対話。「私がもうすぐ、世の中に姿を現します。あなたは私を見て、私と分かるでしょうか?」「見分けます。私はあなたを見抜きます。」さて、今年は、こういう宿題も出ています、という話でした。ちゃんと解けるでしょうか?来年の今頃が、楽しみですね~!がんばれ、自分(あなた)!下の本には、今、キリストが住んでる場所について、ちらっと出てました。ご参考まで。5次元世界はこうなる
2008.01.22
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愛に正解はない。愛のあらゆるプロセスを、楽しめばいい。これが基本だが、今地球に降り注ぐ愛の光は。地球に住む人類(および生命のすべて)に、有無を言わさず、愛のレベルを上げるよう、促している。これによって、七転八倒する人もいるだろう。もしそういう思いを味わっているのなら、自分の愛のあり方について、もう一度思いを寄せ、これでいいのかと立ち止まって、見直して欲しい。もし、あなたが、今後も地球に止まりたいのであれば、あなたの愛のレベルが、一定以上に達している必要性があるからだ。さて、今年は、あなたの愛のレベルを上げる、またとない機会だ。今ここで踏みとどまって、自己を磨く決意をすれば、宇宙の通常の状態からすれば、何百年も要するような範囲の、愛の学びや気づきが、恐ろしく短期間のうちに、あなたにもたらされるだろう。今、ここに止まれるよう、本気になってください。もちろん、もし地球にいられなくなったとしても、それはそれでかまわない。あなたはまたほかの星で、今と似たようなレッスンを繰り返す事になる。だが、今、この1年に努力すれば得られる「愛のレベルアップ」を、その星で得るのには、何千年、何万年の修行が続くだろう・・・脅かしているのではない。今のあなたが、宇宙の進歩において、どれだけ大きなチャンスを手にしているか、気づいてほしい。それだけ。あなたの愛と、真正面から向き合ってください。愛は、恥ずかしいものでも、後ろめたいものでもなく、宇宙の真理である事を、思い出してください。ロマンチックになるのは、愛を取り戻すのにとてもよい方法です。さあ、ロマンを感じましょう。踊りましょう、宇宙のダンスを!あなたの愛を、宇宙に向かって、開いてみて!!「愛はあなたの中に存在しています」愛はすべてであり、ありとあらゆるものの一部分です。宇宙を形成するすべての、どんな微細な粒子の中にさえ、その一つ一つに、必ず愛が存在しています。日本人が「一粒のお米の中に、7人の神様が宿っている」と言いますね。この言葉を借りれば、「あなたの体を構成する、すべての細胞の一つ一つに、愛が7つ宿っている」と言えましょう。チャクラの七色は、あなたのすべての細胞に内包される愛の輝きなのです。以上、セントジャーメインからのメッセージでした。先日、初めて公開チャネリングを行ったのですが、その時の内容と、ちょっとだぶっているかしら?そうです。公開チャネリングは、とってもエキサイティングでした!何ともいえない、共有の感覚、と言うのでしょうか?すばらしい体験でした。このチャンスを下さったのは、ここ数ヶ月、チャネラーとして活動を始めてから、私を支えてくださったすべての皆さんです。この場をお借りして、本当にどうもありがとう!感謝しています。あなたの心からの好意がなければ、一歩前に進むための勇気さえ、持ちえたがどうか・・・さて、セントジャーメインは、こっそりこんな事も教えてくれました。なぜセントジャーメインが、今ここで、教師として派遣されたのか?これまで、キリスト教や仏教などを信じてきたまじめな人にとって、いかにも胡散臭い、ふざけたダンディ野郎であるこの私が、今、この地球に派遣された意味。それは、マスターは「教師」であり、「救世主」ではないことを知らしめるため。シャカやキリストだと、多くの人々は、彼が何を言おうと、盲目的に、無批判に従ってしまう傾向がある。いわゆる、権威になってしまっているのだね。一方、言葉を発するのが私だと、ちょっと距離を置いて、言葉を吟味してから受け入れるようになるでしょう?『ちびまる子ちゃん』の父、ヒロシのような存在が、私、ジャーメインです。そして、あなた達に必要なのは、ちびまる子ちゃんのような冷めた視点と、自分の人生、自分だけが頼り、という図太さ、そして、自分の道は自分で切り開くという覚悟なのです。ジャーメインさまは、「胡散臭い、ふざけたダンディー野郎」という箇所、妙に嬉々としておっしゃってましたが、私から見ますと、彼は一見、いかにも清潔で、誰にでも好かれそうな、やさしい雰囲気の、素敵な紳士です。でも、ちょっとそばに寄ると、威厳というか、少々近寄りがたい崇高な目をしていらっしゃる。しゃべりだすと、その印象は消えて、厳しいけれど、とても親しみやすい先生のような方です。ちびまる子ちゃんや日本の格言をご存知なのにはビックリですが、私の頭の中のとぼしい語彙を駆使されたんだな、というご苦労が偲ばれます(涙)18世紀のフランスの上流社会で活躍された超能力者・・・だそうですが、今で言うなら、江原啓之さんみたいな存在だったのではないでしょうか?現在、新しい時代を迎えつつある地球の担当者として、宇宙から派遣されていらっしゃったそうですが、今、地球上にそそいでいる愛の光は、セントジャーメインの色である紫と、シルバーが混じった素敵な色をしているそうですよ。それから、夜はちゃんと寝て、睡眠中には、是非、セントジャーメインの「愛の集中講義」に出てみてください。眠る前に、ご守護霊にお願いすれば、大体連れて行っていただけるはずですから。受講料は何時いくら払っているのか、授業に行ってるはずの私にもわかりませんが、とりあえず一遍、聴講してみてください。・・・と、一応宣伝でした。*語尾が統一されていなくて、ごめんなさい。受け取ったメッセージのままに書いてしまいましたが、見にくいかな?
2008.01.18
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年も明けて、七草粥も終わっちゃいましたが、マスターの方から新年のメッセージをいただいたので、アップいたします。ていうか、チャネリング情報出すの、久々だね~(汗)イエス・キリストこと、サナンダ様との会話。「自分が正しいと信じる道を進みなさい。マスターに正しいかどうかを尋ねるのではなくてね。あ、責めているのではないよ。それが人間の弱さというものさ。あなたは弱い人間であるという事を、いつも心に留めておきなさい。あなたはまだまだ全然人間で、でもそれって、すごくエキサイティングな事なんじゃない?こうしてチャネルをあわせれば、いつでも私はあなたと話す事ができるよ。でも、いつでもつながっている必要はない。」「そうですね。私はあなたと(チャネリングで)つながっていなくても、あなたがそばにいるのを感じ、幸せをかみしめながら、生活しています。」「That’s right!」そして、シャカ様からの伝言。「自分自身を信じなさい。自分の中にある、すばらしい部分にスポットライトを当てなさい。誰でも、闇の部分を抱えている。でも、光に目を向けなければ、闇を追いやる事は出来ないんだよ。自分の中の宇宙を感じて、目を閉じてごらん。そこには広大な宇宙、偉大な宇宙が広がっている。それこそが、あなたの本質なんだ。自分を信じ、周りの人を信じなさい。どんな人にでも、この偉大な宇宙が内包されているのを信じて、委ねてごらんなさい。本当にあなたを傷つける事ができるものなどないんだよ。愛を信じて!すべての武器は幻なんだから、真に実在するあなたを傷つけるなんて、不可能なんだよ。」共通するメッセージは「信じる事」なのかな?何が起ころうと、愛を信じて、自分を信じて、前に進んでいきたいものですね!
2008.01.07
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あけましておめでとうございます!新年早々、なぜかミスチルを聞きまくっているレイラでございます。MR.CHIDREN、このバンドとは、個人的に不思議なご縁を感じる事が多いのですが、ちゃんとライブに行ったのは、たった一回。彼らが、メジャーデビューする前、アマバンとしては最後の、吉祥寺の白い象が目印のライブハウスでの演奏でした。もう20年くらい前の話ですね。まあ、それはどうでもいいんですが・・・夜、ミスチルのCDを聞いていたら、長女が「真難聴!」(訳:ヘンなの!)と思いっきり言いましたんで、「あらあなた、赤ちゃんの時も、お腹にいたときも、散々聞いてたはずなんだけどね~」と返しましたら「・・・お腹にいた時、1人じゃなくて、きれいなお姉さんと一緒だったんだよね」と申します。ああ、そういえば、天女の絵を見て、「生まれる前はこういうお姉さんと雲の上からお母さんを見ていた」と言っていたなあと思い出し、「それはお母さんのお腹に入る前なんじゃないの?」と聞くと「うん、そうかな?そう、**デパートの天井に描いてある天女のお姉さんみたいでねえ、お菓子くれたんだよ!」と言いました。「おお、お菓子をくれたとは、これは初耳」と思うと同時に、先日、彼女の前世(インナーチャイルド?)らしい、イスラエル周辺の男の子(あとでシナイ半島の、と言ってました)ペテロを助けて、お菓子を上げた事が、ぱっと思い浮かびました。キレイな天女様って、おこがましいけど、私の事かもしれないぞ~(汗)自分がどんな恰好してたのか覚えてないけど、確かに天女のように身軽だったのは確か。娘には、そう見えていたのか~と、ちょっとビックリ。あの時、ペテロを抱っこして、こちらに連れてきてから、娘は、ぴったりと夜泣きしなくなりましたし、やっぱりなんか意味があったんだな、思ってましたが、なんか新年早々、確信させられました。私達人間は、自分で思っている以上に、高度な存在である!想像の世界は、実は現実の世界と直結している。すべての人の意識は、深いところでつながっている!!もっとすばらしい自分の姿を信じていいのかもしれません。私の場合は、天女な自分!?これが所謂、ハイアーセルフなのかもしれませんね。ちなみに娘が生まれた頃、SARS騒動で、北京は大変だったんですが、死者数がドンドン増えて、精神的に一番つらかった時、耳に響いてきたのは、ミスチルの曲の「どんな不幸からも、喜びを拾い上げ、笑って暮らす才能を誰もが持っている」というフレーズでした。この疫病騒ぎの時、自分だけが助かろうとしても、つらくなるだけだという事を知りました。病院から逃げた、医者や看護婦。隔離されている家族を、毎日遠くから見守る人たち。この時自分に出来たのは、家族や友人と皆で心を合わせて、前向きに毎日を送る事、でした。近所の人を病原菌のようにみなしても、この団地からも感染者が出るんじゃないかなど、あれこれ心配しても、無駄な事でした。エゴというものが、どれだけ無力か、その時に思い知ったのですね、今思えば。今年はまた、どれだけ自分から、エゴを捨てていけるかな?年明け早々、大掃除の年になりそうな気がしています(汗)本年も、どうぞよろしくお願いします。
2008.01.06
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年末、福田首相が訪中しましたね。とりあえず、ちゃんと来てくれて良かった。在中日本人として、歓迎いたします。わが家では、小泉首相時代の、いやな雰囲気を義父が思い出しちゃったみたいで、一通り絡まれましたけど、まあ、ここはじっとこらえないといけない所ですね~日本人も一枚岩ではないけど、中国人だってそうですね。そこを、絶望に思ってしまうのではなくて、希望を見出すべきなんじゃないか、と思います。今、日本人にしろ、中国人にしろ、お互いを排斥しようとしている人達に共通しているのは、「被害者意識」なんじゃないかと思いますね。中国人は、「日本人は、こんなに悪い事をしたじゃないか」と憤り、日本人は「中国人は悪さばっかりしている」と、全部一くくりにして、考えがちみたいですね。それで、一人一人がどんな人間か見ようとせず、お互いに、自分達日本人だけが、あるいは中国人だけが「損をしている」という意識にとらわれています。ちなみに、これはイスラム過激派、テロリストにも通じる意識なんじゃないでしょうか?「我々は被害者だ」~「被害者は我々だけだ」と思い込んでいるからこそ、ああいう行動が取れるのではないかと思います。自爆テロをしている人達を、恐ろしい人間だと、一くくりにして思うのではなくて、自分達だって、どこでああいう思考回路に陥るか分からない、という事を自覚しなくてはいけないのではないでしょうか?まあ、新年から堅苦しい話になってしまいましたが、今年はその大なり、小なりの「被害者意識」から抜け出せる人とそうでない人で、大きな差が出るような気がします。私も、自分の被害者意識を、一つ一つ見つけて、手放していくのを、今年の目標にします!さて、福田首相が来訪した日の7時のニュース、ちらっと見ただけでしたが、先日ここで話題に出ましたパンチェン・ラマが、福州に行く、というニュースがありました。すっかり青年になられて、驚きと共に、あ、これは本当に北京にいらっしゃるな、という予感も、チャネリングじゃないですけれど、匂いますね~。ダライ・ラマの希望通り、と思ったら、これは今の中国指導部も、その秘密会見(?!)にこころを砕いているのではないかな、と、これは直感ですが、思いました。もちろん、国内の世論は、これとは真逆の方向にこれまで築いてきたわけですが、今提唱されている「和楷社会」・・・「和楷」というのは、調和とかハーモニーの事です・・・というのは、今の指導部は、本気で進めようとしているんですね。よっしゃー、ちょっと北京の片隅から、応援しちゃうぞ!と思いました。今年はきっと、稀に見るすばらしい年、エキサイティングな年になるでしょう!一緒にここを、住みよい地球にしていきましょうね!千里の道も一歩から、かな!
2008.01.02
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クリスマスはいかがお過ごしでしたか?先週風邪を引いてしまったこともありますけど、夫も出張続きで顔を見ないし、今年のクリスマスは、子供達へのサンタ・イベントくらいかな、と思っておりましたら、あちらこちらから、素敵なプレゼントをいただいちゃいました!まずはクリスマス当日に・・・1、気の合うお仲間数人と、おしゃべりしながら、有機野菜のおいしいお料理をいただいた事。2、前から欲しかったショート・ブーツ、買い物の時間がない中、一発でお気に入りのものが見つかったこと。3、留学時代の旧友たちと、ウクライナ料理屋に行って、おいしいグルジア・ワインを飲みながら、料理に舌鼓を打ち、素敵なあちらの合唱を、たっぷり聞いた事。4、そして今日26日、母校ダンス部の中学生・高校生が、日中友好のイベントで、素敵な踊りを披露してくれた事。それを最初から、最後まで、見る事が出来た事。もともと、コンサートなど舞台物が大好きなのですが、子供たちが小さいため、ここ数年は、めったに足を運べていません。それが昨日、今日と連続ニ連チャン・・・最高に幸せです!!昨日の歌い手さん達もそうですが、後輩の子供達の、踊る事が大好きな気持ちと、それを観客に喜んでもらいたい、自分達からのプレゼントを受け取って欲しいという、すばらしく献身的な気持ちが、とてもまぶしく、心地よかったです。独りよがりの、うまいだけの演奏や表現が、どんだけかすんで見えたことか!人にプレゼントが上げられる人になる。自分も、かくありたいと、つくづく思います。ありがとう、後輩たち!!
2007.12.26
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今日は冬至ですね~!とはいえ、ゆず湯にも入らず、かぼちゃも食べず・・・(汗)でも今日は、子供たち3人と『クリスマス・キャロル』の朗読会に参加して、小さい娘達がちゃんと座ってないので、きちんと聞けなかったとはいえ、片耳で素敵な朗読を聴き、物語にちなんだ、ろうそく型のクリスマスケーキをいただいたり、オーガニックおにぎりをほお張ったり、お腹も心も、大満足で帰ってきました。家族を一巡している風邪が、今週はついに私にも移り、月曜から数日間、珍しく寝込んでしまいましたので、久々の外出でした。でも、熱が下がると、後の回復は、びっくりするほど速いです。今晩は、屋外で、満月に向かうお月様の光を浴びて、しばし呼吸法をする、絶好のチャンスに恵まれました。冬至だし、何かメッセージをいただけないかしらと、しゃか様にお願いしたら、「できることから、はじめよう」との一言を授かりました。自分の顔を洗ってあげよう。家族に微笑みかけてあげよう。今住んでいるマンションを快適な所にしよう。この街、この地域をいい所にしよう。北京をいい街にしよう。そして中国を、アジアを、世界をいい所にしていこう。世界をいい所にするのにも、まず第一歩は、自分の顔を洗う事から、始まるんだな~!難しく考える前に、出来る事から始めよう!
2007.12.22
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今週の月曜日、北京では初雪が降りました。明け方まで、風邪を引いていた娘のお相手で、よく眠れなかったのですが、朝うとうとしながら、「今日は、娘がこんなだし、雍和宮のお参りにいけないなあ」と思っていると、雍和宮の神様があらわれて、「今、色々忙しいのと、あともう数日してから来て欲しい」との事でした。なんで忙しい・・・(って、神様でも忙しいってあるんですかね?!)かって言うと、小パンチェン・ラマが、近々北京に来るそうです。それで、ダライ・ラマが、是非パンチェンに会いたいから、北京に来たがってると。で、そのサポートで、てんやわんやなのよ~、だそうです。ダライ様とお話しました。ダ「死ぬ前に1度、パンチェンに会いたい」私「え?まさか、まさか2012年前になくなったりしませんよね」ダライさま、あのめがねのお顔でにやりとされ、「私を誰だと思っているの?」と。私「失礼しました。」それから、自分の死期、死してすぐに転生する事と、転生先を選ぶ事など、彼はマスターの1人なんだという事を、なんだかうまく言えないのですが、ぐわーんと感じました。そして、どうやら、次の転生で、中国境内に(も?)お生まれになる予定で、だから・・・今生のうちに、どうしても今のパンチェンに会いたい。その関係を築く事で、無用の流血を避け、チベットとその周辺地域の紛争の芽を刈り取る。中国に屈服するのではなく、あくまでも柔軟に。今そのビジョンのために大きく前進しそうな時期・・・と考えられているみたいです。パンチェンラマとは、歴史的にダライラマと並んで、チベットで広く尊敬を集めているラマでして、現在、中国内では、亡命中のダライラマに代わる、ラマ教の最高位の僧です。先代のラマは、十数年前に急死しました。今、若いパンチェンは、15歳くらいになってるのかな~?(調査不足ですみません)10年ほど前、このパンチェンの擁立をめぐって、中国側とダライラマ側で、すったもんだがありましたので、おぼえていらっしゃる方もいるのではないでしょうか?しかも、こういうゴタゴタは、歴史的にも初めてではないのです。ダライラマは、わざとあの騒動を起こしたと思いますね。政治的にダライとパンチェンは、対立する事も多々あり、特に近代、チベットを手中に収めたい勢力に、この二人の対立が利用されてきました。・・・こういう事を、ネットのような公共の場所に書くのには・・・中国に長く関わっている方なら、すぐに分かってくださるでしょうけれど・・・結構な勇気が要りました。でも、誰かが、この状態はおかしいと言い出さねばならない。ふさがれた口を開かねば、後悔すると思いました。小さな1人の口だけど、いや、きっと、空気をプラスに向ける一歩になると思いまして、書いちゃいました・・・なんて、ちょいと、オーバーかな?なんと言っても、私も中国には、もっとよくなって欲しいですからね。皆さんも、アジアの平和を祈ってくださるのでしたら、ダライが小パンチェンに会えますよう、心の中で祈ってくださいませんか?雍和宮の神様からの伝言でした。
2007.12.15
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今週初めから、娘が熱を出していました。今はすっかり元気になったのですが、熱を出していたある夜のことです。普段から時々、夜寝付いてからしばらくすると、うんうんぐずりながら、バタバタ腕や足を振り回したりするのですが、その日もそんな感じで、蹴られないよう気をつけながら、抱いてあやしていました。胸に手を当てると、心臓が、物凄い速さで脈打っています。もしかして、恐怖なのかな?と思っていると、娘の顔にオーバーラップするように、目ばかり大きな、男の子の顔が見えました。彼も、私と目が合ったのを、驚いています。ユダヤか、パレスチナか、あっちの方なんじゃないかな、と直感ですけど、思いました。それから、砂漠の町を戦車が走り、銃弾が飛び交っているのが見えました。男の子は、パニックの中、お母さんや家族とははぐれてしまったのか、もともとストリートチルドレンだったのか、たった一人で弾に当たって、亡くなりました。私はその子が銃弾に当たった瞬間に飛び出して行って、空へと引き揚げました。そして、「ずっと抱いていて上げる」と言い、美味しいミルクを飲ませ、御菓子をあげました。そして、すうすう、寝息を立て始めた娘のそばから、その子を抱き上げて立ち上がり、「今日はお母さんと寝ようね」と話しかけて、ずっと胸の中に抱っこしている事にしました。その子が、戦争で亡くなったのは、そんなに昔の事ではないね。その夜は、どうしてこんな言動をするのか、といつも気になっていた娘の過去を見た気がし、もっと、娘の事を許さなくちゃ、と思いました。そして、娘の前世かもしれないその男の子のように、戦争で亡くなっている子は、今、この瞬間にもいるんだという事実が、心に重くのしかかってきました。そして、友達に貸すので読み返していた『アミ 小さな宇宙人』の最後の数ページを読むことにすると、主人公の男の子ペドゥリートが、おばあちゃんに「宇宙最高の法って知ってる?」と質問していました。以下、二人のやりとりです。「愛だよ、ペドゥリート。」(中略)「どうして知ってるの、おばあちゃん?」「小さい時から、知っていたよ・・・」「じゃ、どうして、不正や戦争が、こんなにたくさんあるの?」「それはみんながみんな、そのことを知っているわけじゃないし、まったく知ろうとしない人も、たくさんいるからね」アミ小さな宇宙人今ちょうど、オーラ・ソーマの「ピースボトル」を使っています。上も下も青の、まさに真っ青なボトルです。青い空の下、私たちは皆平等に、この地球に生きていて、お互いに、深く関係し合っている。今この瞬間に、地球に生きている小さな生命のすべてが、この宇宙で、一体どれだけの確率で、今ここに存在していると思いますか?このすばらしい偶然(必然)に感謝。私たちは、この事を、もっと強く意識しなくてはいけない時期に来ています。WE ARE ALL ONE!(須藤元気さんの合言葉ですけど、これからは私も使わせてもらいますわっ)
2007.12.07
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今週は、ゆったり、のんびり過ごし、なんとなく調整中、といった感じで過ごしています。眠いったら、眠いです。数日前に、サムソン(ユダヤ神話の力持ちの男)の夢を見ました。最近、夢を全然覚えていないので、覚えている事自体、印象的です。地下に捕らえられたサムソンが、また力を授かって、神殿を今にも崩そうとしていました。それから、ユダヤ神秘学だの、アトランティスだの、レムリアだの、色々な概念が夢の中を飛び交っていて、「ああ、なるほど~」と膝を打ちたくなるような、パズルのピースがすべてはまったような達成感があって、目覚めたのですが、その内容を記録しようとしたら、サムソンの事しか思い出せませんでした(あ~あ・・・)子供達を起こしたり、着替えさせたりする前に、ちょっと遅くなってもいいから、メモっておけばよかったと思いましたが、後の祭り。次の日も、なんかユダヤ関係の夢を見ていましたが、こちらは内容も覚えてないですね。こういう納得感があったのは、かなり前、宇宙人アミと夢で会話して以来です。あの時も、目覚める直前は、すべてが、「そうだったのね!」という、ものすごい爽快感があったのですが、目覚めたら、内容のほとんどを覚えていませんでした。ただ、夢見ている間、白い翼のついた真っ赤なハートが、目の前に「どーん」と迫っていたのを覚えているのみです・・・あ~あ・・・話が前後しますが、サムソンの夢を見た日の夜、瞑想というほどでもないですが、目を閉じてゆったりしていたら、多分前世と思われる自分の、当時生んだ子供達が、ストリートチルドレンになって、ものすごく悲惨な生活をしているビジョンを、ぼ~っと見ていました。すると、いきなりものすごく彫りの深い、大きなアーモンドのような目の仏様が、その美しい目から、はらはらと涙をこぼされています。あ、この方は、釈迦様です。お美しさに、しばらくポーっと見とれていますと、私を軽々と抱き上げてくださいました。気がつくと、私は、ほんの小さな子供になって、当たり前のように、釈迦様に抱かさっています。まるでそこが定位置のように、私はしっかりと釈迦様の腕の中になじんでいました。そして、深い悲しみが、雪のように、溶けていくのを感じていました。
2007.12.01
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すっかりご無沙汰してしまいました(汗)ぐっちょ333改め、レイラ333です~先週末は、広州へブレスレットの販売と、石の買い付けに出かけ、今週は、パワーストーン講座に出たり、日本から10年ぶりに会う友人が遊びに来ていて、毎日充実しています。昨日、時間がぽこっと開いて、コーヒーを飲みながら、しばしぼーっとしていたら、大天使ミカエルから、メッセージをいただきました。いつもあなたは、私を仰ぎ見て、慕ってくれますね。でも、一緒に横に並んで戦ったじゃない、愛し合ったじゃない・・・忘れてしまったの?さあ、手を伸ばして、僕の手をつかんでよ。ここに来るべき時が、来たんだよ。僕のそばに来て。抱き合おう!愛し合おう!そして一緒に、新しい世界を作り上げよう!愛してるよ。いつでも、どこでも、どんな時でも。だから一緒に築き上げよう!愛のワークをしよう!今こそ、手足に絡みついた鎖を解き放ち、タブーを捨てるべき時。自分に限界を設けないで!私たちは一つなのだから。それを実感してしまったら、もう戻る事はできないから。さあ、恐怖の闇から這い上がって、僕の手をつかんで。もう、すぐそこまで来ているんだよ。くもの糸のように細くか弱い糸なんかじゃない。何本も、何万本もの腕が、今、地球に向かって伸ばされているんだ。力強い僕らの腕だ。きっと君を取り落とす事はない。信頼して!あなたをソラまで、引き上げてあげる。そう、すべてをゆだねても、もう大丈夫なんだよ。
2007.11.23
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実は、子供達が、去年日本で公開されたドラえもんの映画『のび太の恐竜2006』のDVDに、9月の終わりからはまってまして、一枚だめにしてもう一枚買い(海賊版…汗)、私自身、最初からエンドロールまで見た分だけで(途中からとか途中までとかは抜き!)少なくとも、30回は見ました(げっそり)でも、いい映画ですね。この夏、中国でも公開されたので、「あ~、これは胸を張って自慢できる、日本のアニメ映画だわ。ほっ」という感じです。で、何が言いたいかというと、この時期に、なぜ私が、ドラえもんの映画を、えんえんと見させられたのであろうか?!・・・っていうのが、今日のテーマです。映画では、のび太が、恐竜の卵の化石を拾い、ドラえもんのタイム風呂敷で時間を戻すと、一億年前の生きている卵になり、当時日本(になるはずの海)にいた、フタバスズキリュウ(首長竜の一種)が生まれる。そしてその恐竜「ピー助」を白亜紀の日本に送り届ける冒険が始まる、というストーリー。ピー助を奪おうとする、「恐竜ハンター」という悪の組織も出てきて、なかなかスリリングでもあるのです。で、もう何回も見るものだから、ストーリーを追うのも、もう苦痛になり、どんどん思考するとうになり、ついには、この映画で大きなテーマになっているのは、タイム=時間なんじゃないかな、とふと思いました。つい最近、時間は幻である、という知識が入ってきましたのです。過去、現在、未来は、すべて同時に起こっていて、後から先とか、前から後ろへというような時間の捉え方は、幻である、という考えです。「今」常に存在するのは、今だけなのです。私たちの人生には、過去も未来もなく、今が永遠に積み重なっていくのです。一億年前に失われた卵が、一億年後の少年に助けられ、少年はさらに未来のネコ型ロボットに助けられるという、三つの大きな時間の共同作業がそこにあるように思いました。そこで急に、色々な思考にスイッチが入りました(破茶滅茶ですけど、正直に書きますね)ドラえもんって、近未来のネコ型ロボットって事になっているけれど、別に一億年後の地球人だって聞いても、別におかしくないよな~(おいおい・汗)だって、一億年前の恐竜は、自分達こそ、地球を代表する生物だ!と思ってた(かどうかはよくわからないけど、客観的事実はそう)だろうし、今人類は、自分達こそが、地球を代表する生物だと、自覚している。で、一億年後は、有袋類のネコ型生命体が、地球を代表する生物になっていても、全然おかしくないよな、と思いました。一億年後も一億年前も、すべて「今」起こっているのであれば、一億年前の卵が「今」孵化して、一億年後のテクノロジーによって救われても、全然矛盾しないじゃん~と思ったわけです。(もう、何回も見すぎて頭が変になったかも、ですけどね)そこではっと、去年、師匠のチャネリングで、宇宙人の方とお話した際「ハイヤーセルフとは、未来の自分」という話がでたのを、思い出しました。なんとなく、ご守護霊って、過去世の自分で一番点数よかった人なのかしら、と漠然と考えていたので、このご意見は、当時まさに、目からうろこでした。そう考えると、ドラえもんは、のび太のハイヤーセルフなのかも。ちょっとどじな所とか、性格的にも似てるしね。で、恐竜のピー助は、のび太の、古い前世なのかもしれないね・・・ということは、彼らはグループソウルかあ!なるほどね。そんな突飛な事を考えながら、今日も二回もフルで、見ましたよ(涙)で、こんな大きな子供が見るようなアニメ、1歳半の娘が真剣に見てるんですよね・・・子供って大体、恐竜大好きですけれど、自分の昔の姿だからだったりしてね(笑)あ、もちろん、私も恐竜大好き少女でしたよ。二億年前には、地球の海に住んでたらしいし。一体、どんな形の生物だったのかねー?なんか今日は(今日も?)変な話でごめんなさいね。おやすみなさい!
2007.11.10
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弱音を吐いたせいか、おかげさまで、だいぶ楽になってきました!この前の記事を書いた夜に、夢で、長年仲たがいしていた方と、私から「ハグしよう!」と言って、ハグしちゃったのが、すごくうれしかったですね~~夢とはいえ、これは幸せでした!それでその朝にもらった、キリスト様からのメッセージです。「右の頬を打たれたら左の頬を差し出す」行動は、それができる事自体、尊いものですね。もしそれができたら、自分で自分を大いに褒めてあげて下さい。そして次のステップ。それは、自分の強さを確認するためではないのですよ。その時、あなたを殴る相手を、相手の中にある神性を、心から尊敬できますか。心から、あなたを殴る相手に感謝した時、相手に神を見たときに、あなた方も、キリストの心境を理解できるでしょう。先日、「一番、軽蔑する人に、ひざまづく事ができますか?」と聞いたのは、そういう意味ですよ。(数週間前、キリストが傲慢な男にひざまづいている壁画のビジョンと共に、上の言葉をもらいました)一歩一歩を大切に。闇で一歩を踏み出すには、勇気が必要ですし、踏み出せない自分を恥じる事はありません。ですが、もし一歩を踏み出したなら「なんて簡単な、小さな一歩だったんだろう!」と驚く事でしょう。その一歩で、世界がまるで違っていくのを、実感するでしょうね。それは小さくて大きな、偉大なのに、ほんのちっぽけな、ただの一歩なのですよ。<ここで赤ちゃんが始めて一歩を踏み出すビジョンが見えました>もっと自分を褒めてあげなさい。あなたは、神様から見れば、このように小さな赤ちゃんと同じなのですから。自分を責めずに、できた事を大いに褒めてあげて下さい。「小さいのに、よく上手にできたね。すばらしい!」と、自分で自分を褒めてあげて下さい。目覚めつつある、地球のすべての方へ・・・キリストより。
2007.11.03
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最近、デトックス期間に突入してますので、かなり元気ないです。あ、おかげさまで体は健康なのですが、過去の心の傷に打ちのめされています。あ~、またこれを味わうのかよって。でも、今は大丈夫。たくさんの支えてくれる人(ちゃんと物質)や天使達(非物質)が、私が助けを求めれば、必ず助けてくれる事を、信じています。思い出すたびに、涙を流して、天使のバケツ(本当に手に持って飛んでますの)に入れまくります。「どうもありがとう!でも、もうこういう経験とは、サヨナラよ」って感じですかね~前世分まで出ると、師匠から聞き、ちょっとがっくりきてるんですけどね。どうか、お手柔らかに~(うーん、誰に頼めばいいの?)
2007.10.31
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レイキの使い方に「おへそに指を突っ込む」という方法があるみたいです。そういえば、私は次女(1歳半)のおへそによく指を突っ込んでいます。彼女を寝かせる時、抱っこしている時・・・あったかくて、気持ちいいからね、と思っていましたが、今日突っ込んでみたら、確かに、振動というか、電気のようなものが走ってますね~(腸の蠕動ではないですよ・・・汗)人間の幽体は、へその所でつながっているといいますし、おへそって、大事なんだなあ~。そういえば、子供の頃、自分のおへそによく指を突っ込んでいました。そのまま眠ってしまったりとか。なんか気持ちよかったからなんですが、母には「変な子!」と、気味悪がられていましたね。今でのおへその掃除、大好きですしね。匂いも大好き(臭いもの好きで、スミマセン・・・)娘のおへそに指を突っ込んでいると、へその緒でつながっていた時の事を思い出して、幸せな気分になりますね。ここから、すべての栄養をもらっていたのですよ、我々はみんな。だから、レイキの入り口としてもいいのかもしれない。丹田、第2チャクラのそばでもあるし。話は変わりますが、人間が宇宙とつながる所、と思うのが、頭のてっぺん。ここは第7チャクラ、でしたっけ?ここから、空へと、へその緒が伸びている気がします。自分だけで生きてるんじゃないんですよね。宇宙に、地球に、育まれている、赤ん坊なのです。私たちは皆。だから一人ぼっちの人は、いないんだよね。さあ、重い腰を上げて、参りましょうかね~?今日もクリック、ありがとうございます!!精神世界ランキング
2007.10.25
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昨日、レイキのアチューンメント(セカンド)を受けて来ました。あ、やっと門の中に入ってきたかも、という感じで、なんだかワクワクしています。そして多分好転反応だと思うのだけれど、頭が痛くなりかかり、眠くてぐっすり寝ちゃいました。昼寝もしたし、夜も珍しく12時前に寝ましたね。そして寝る前に、ちょうど夫が家にいたので、今感じてる不満をぶちまけちゃいました。まあ、甘えさせてもらったよね。向こうはかなりびびってたみたいけど。それから1人で、泣きました。どうもずっと「ありのままの私を愛してくれる人なんていない」と思っていたのだけれど、「自分だけには、もう飾るまい!うそつくまい!自分だけは、ありのままの自分を愛そう!」と決意しました。ああ、すっきりした~これも一種の精神的なデトックスなんだろうね。今日もなんか眠いので、これにて失礼。しゃかさま(or本当の自分?)は、「まあどんどん、こういう事も、起きてくるからね。そのたびに、色々なものを手放していきなさい。」と言ってくれています。ありゃ、まだ序盤戦なのね。心の大掃除は、始まったばかりか~!!どうやら、使えてるみたい?半信半疑ですが、よろしかったら、クリックお願いしま~す。精神世界ランキング
2007.10.24
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昨日か一昨日、mixiのニュースに「宇宙人からの通信・受信、通報はどこへ」云々という、記事が出てたので、面白く拝見しました。http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=319233&media_id=20これによると・・・国際天文学連合(IAU)は、宇宙人と“コンタクト”できた場合、「信頼しうる証拠と判明するまで公開してはならない」とし、「関連する国家当局に通報する」と定めている。事を引き合いに出して、国内の研究者ら約30人が11月4日、兵庫県立西はりま天文台(同県佐用町)に集まり、通報する日本の「国家当局」をどこにするか話し合う。んだそうですが・・・うーん、しかし、妙な違和感ですね。宇宙人と接触したら、警察へ届けねばならない、もしくは、許可を取ってから通信せねばならないのね。しゃか様やミカエル様も、どっちかっつーと宇宙的存在だから、私も人事じゃないかもね(笑)まあ、これも、今まで散々コントロールしてきた「宇宙人=侵略者」という先入観の図式があってこそだけど。一人一人が、地球人類代表として、宇宙人と会う事は、何かそれは法律違反なような、そんなコントロールをしようというのかな?善良な市民は、宇宙人と友達になってはいけないんです、みたいな。例えば、イルカが人間とコンタクトする時、「あ、ボスに会って、話していいか聞いてきます~」って、こそこそ泳いで行っちゃうかな~?人間が真に自由な存在ならば、宇宙人と個別に接触するのは、ごく自然な流れだと思うけどね。きっと色んな宇宙人がいるんだろうけれど、悪意の存在だと決め付けてかかるのは、違うと思うな。それだと、探検家マゼランを殺してしまった、どこかの島の原住民と、同じ精神状態になっちゃうんじゃないのかな?未知の物は、すべて排除!という・・・この記事では、ここまでは書いていないけど、そうなる流れへ誘導しているね。こういうのを、逆流っていうのかもしれん。地球だって、宇宙の一部なんだよ。だから、地球人だって、宇宙の中に住んでいる宇宙人なんだ。地球に住んでて、「オレは日本人。地球人じゃない!」っていうのも、おかしな話でしょ。それをちょっと広げて考えてみれば、地球人だって、宇宙人だよ。同じ事を、地球の中に当てはめてみれば、より問題点が明らかになると思うけど、日本人がアメリカ人やロシア人、あるいは中国人といった外国人とコミュニケーションを取るのには、国家の許可がなくてはいけないのかな?それだと、戦争中にやった「鬼畜米英」とスローガンにうたって、洋物を排除した、あの妙に狭い価値観に、陥っちゃう危険がないだろうか?「去れ!鬼畜宇宙人!」みたいな。国が友好的、と定めた国以外の人と、接触したら、悪なんだろうか?本当にそれが、平和への近道なんだろうか?侵略される可能性があるから?それよりも、積極的にコミュニケーションを取って、お互いに分かり合う方が、平和への近道になるんじゃないかな?私は20年近く、中国と付き合ってきて、政府間交渉の危うさ、そして、民間交流がいかに強く根深いかを、実感しているけどね。たとえ国交がなくても、国家権力が、国民に対し、地球のほかの地域の人と仲良くなる事を禁じていいのかな?もしそれに違和感を感じるのであれば、是非、宇宙との関係にも、この感覚をあてはめていただきたい。そして、どう考えるかは、モチロン、個人の自由です。あ、私はちゃんと、宇宙人と会ったことはないんですけどね。まあ、その日を心待ちにしています、という事で(汗)<ご参考>http://plaza.rakuten.co.jp/tomaatlas/
2007.10.20
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あまり精神世界の事を知らずに、チャネラーになり、最近、ちょっと立ち止まって、「チャネラーって、一体なんだろう」と考えてみた。チャネリングっていうのは、三次元以外の意識とつながること。でも、それこそ、闇から光まで、三次元以外の空間て、果てしなく広がっているんだよね。だから、どこに焦点を合わせるのか、という事。私は、師に恵まれたおかげで、まっすぐに光とつながる方法を、レクチャーしてもらった。だから、誰もが、方向さえ定めれば、必ず光の次元に行く事はできるし、たとえ間違えても、いくらでも、軌道修正するチャンスはある。だのに、どうして、私は「チャネラーになる」という使命を受けたんだろう?実際、誰にでも霊的な素質はある。誰だって、なんとなくこの人は好き、とか、なんとなく今日は出かけたくない、とか、あまり意識してはいないけど、目に見えない情報を、感じ取ってると思うんだ。確かに自分は、昔から正夢やデジャブなど、不思議な体験はあるけれど、そんなに人よりも、見えない世界に敏感であるとは思えないんだ。そんな自分が霊的なメッセージの通訳になる。そこで思ったのは、私に期待されているのは、霊的なメッセージを一分違わず、コンピューターのように正確に翻訳する事ではないんだろうなあ、という事。大事なのは、神様方の心に込められた思い、つまり、「愛」を伝えられる事を求められている気がする。神の愛って、なんだろう?よくわからないけれど、無償の愛、無限の愛、というものなのかな?言葉にすると簡単だけれど、それは、一体全体どういうものなんだろう・・・チャネラーという使命を通じて、きっと新たな勉強が、もう始まってるんだろうな。とりあえず、自分を元気にする事。そして、周りの人々(もちろん、チャネリングを受けてくれる人もそう)の元気度アップに、少しでも貢献できたら、うれしい・・・と言った所かな。以上、新米チャネラーのつぶやきでした。
2007.10.19
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娘の出産の時に見た夢の事を書こうと思ったのですが、それを書こうとすると、なんか書けないんです。じゃあ、それはまた、機会があったら、書きましょう、という事で、違う夢の話を書きますね。今年の1月、まだまだ瞑想や呼吸法を始めて3ヶ月、と言った頃ですか。その頃は、幽霊や、お化けに悩まされる、ちょっぴり恐怖&不快な日々でした。ある明け方、ミカエル様と魔界をデート(?)する夢を見ました。だだっ広い遊園地のようなところに子供や親戚達と遊びに来ています。ですが、途中から、美輪明宏さんの若い頃を、もっと男性的にした感じの、背の高いブラウンのショートヘアーの方が、一緒に行動していました。直感で、ミカエル様だと思いました。遊園地の最下層部は、武道館のアリーナのような広場で、そこでたくさんの人が、男女入り乱れて、戦っていました。そうしましたら、彼が、「皆心から愛を求めている。だけれども、それは物質的な愛なのだ」とおっしゃいました。アリーナは、どんどん人が増えてきて、みんなの全身が、頭から粉でもかぶったかように、脱色されていき、灰色に変わっていきます。よく見ないと、人々とはわかりません。どんどん争いが激しくなり、場外にまで飛び火してきました。「見物している場合じゃない!」と思って目が覚めました。今思っても、色々考えさせられる夢です。結局、物質的な愛、というのは、奪い合いであり、心の平安を得る事はない、という事なんでしょうね。でも皆、心の平安が欲しい、と。ふむふむふむ・・・ところで、その時のミカエル様は、もう、ものすごいいい男でしたね~こんないい男、世の中にはいないだろう、と思っていたら、ドラマ『のだめカンタービレ』を見て、吃驚!玉木宏さん演じる「千秋先輩」が、ミカエル様そっくりでした。でも、アンニュイ千秋は、そのままだとミカエルというよりは、ルシフェルって感じかも、と勝手に思っていたら、ミカエルとルシフェルは、双子というか一対の関係みたいなのですね。これまたびっくりしました。そしてこの前、久々にミカエル様のお姿を拝見したら、ものすごく神々しい天使のお姿で、もう玉木さんには見えませんでした。相変わらずお美しかったけど。なんか不思議ですね。あ、精神世界ランキングをクリックしてくださった皆様、本当にありがとうございます。普通にやってたつもりなのですが、なぜかここ数日、ランキングに入れないみたいです。登録はされているのですが・・・すみません、せっかくしていただいたのに。状況がわかりましたら、また復活しますね!いつもありがとうございます。
2007.10.18
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話が途中で止まってますが、まあ、ちょっとブレイクでも・・・というわけで、お友達から紹介されたゲームです。結構おもしろかったし、当たってるというか、ジーンときちゃったです。このゲームを考えた本人は、メールを読んでから たったの10分で願い事がかなったそうです。 このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を 貴方にもたらすでしょう。 約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。 たったの3分ですから、ためす価値ありです。 まず、ペンと、紙をご用意下さい。 先を読むと、願い事が 叶わなくなります。 1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。 2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。 3)3番と、7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。 (必ず、興味のある 性別名前を書く事。 男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく) 必ず、1行ずつ進んで下さい。 先を読むと、なにもかもなくなります。 4)4、5、6番の横それぞれに、 自分の知っている人の名前をお書き下さい。 これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。 まだ、先を見てはいけませんよ!! 8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。 5)最後にお願い事をして下さい。 さて、ゲームの解説です。 1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。 2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。 3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。 4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。 5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。 6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。 7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。 8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。 9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。 10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。 これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けてください。 そうすれば、願い事は叶うでしょう。 皆さん、いかがでしたか?ではでは! よかったら、クリックお願いします!精神世界ランキング
2007.10.15
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シャカが生まれる時には、お母さまが、白い象がおなかに入ってくる夢を見たそうですね。この故事にたとえては申し訳ないのですが、私の3人の子供達も生まれる前、とても印象的な夢を、私に見させてくれました。長男がお腹で、やっと臨月を迎えたばかりの頃。予定日まで、まだ3週間もあった、ある朝の夢です。真っ白い宮殿のサンルームのようなところに、真っ黒なレースのドレス(首まで隠れるエリザベス朝風、なんて勝手に名づけてますが)を着て、猫足の白い布張りの椅子(ロココ朝っていうんですかね?)私は座っています。私は、今の私ではなく、なんか西洋人の、すんごい美少女でした。サンルームの大きな窓から、朝日なのか夕日なのか分かりませんが、真っ白な光が屋内に差し込んで来ます。私は緊張しています。非常にえらい(王様か、大統領かという)人を、待っているからです。そこへ、ウールの背広を着た、大きくて立派な老紳士が、入ってきました。私は慌てて立ち上がります。紳士は、とても優しい目をした素敵な方で、「では、よろしく」とおっしゃり、私に握手を求めました。私の手が、その方の手に触れた途端・・・「ビシャン!」と水が流れました。赤ちゃんを包む羊膜が破れて、破水したのです。慌てて目を覚ましました!そして病院に直行し、次の日に息子が生まれた、と言うわけです。とても不思議で、神秘的な、厳かな、なんともいえない夢でしたので、友人達にメールで報告がてら、夢の話もしたのです。その中には、今チャネリングの師匠となって下さってる方もいらっしゃり(当時は全然、そういう方だとは知りませんでした)、その方から、「息子さんとは、前世からご縁があったんじゃないですか?」と言われても、「え~?前世なんて、あるわけない」と、全然真に受けてなかったんですよね(汗)それでも、この夢は、ずっと心に残っていました。(つづく)クリックおねがいしまーす!精神世界ランキング
2007.10.12
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龍、ドラゴン、恐竜、もりのへなそうる・・・昔から、龍っぽいものは、大好きですね~『まんがにっぽん昔話』のオープニングの、果てしなく長い龍も、大好きでしたし。あまり人には話せなかったのですが、チャネリングの修行を始める前から(という事は、あまり精神世界に興味なかった)、龍の存在を感じる事がありました。今の家に引っ越してきてから、ちょうど今くらいの時期になると、西から東に向かって、どでかい龍が、渡るのが見えます。空に、諏訪湖の御神渡り(て言うんでしたっけ?)が、見えるみたいな感じです。私は物理的に、龍や精霊が見えるのではないのですが、見えないものの存在を感じることは子供の時からできて、その方向に気を向けると、脳裏にその姿が浮かぶ感じで見えます。まあ最近、よく見える人と付き合うようになり、こういう世界の中では、自分がいかに鈍感かを、実感してますけど。でも、見えないほうが幸せなんだ、という事は、よくわかります・・・あ、話がそれましたね。その龍は、『千と千尋の神隠し』で湯屋に来る、でっかい白龍にそっくりで、『まんがにっぽん昔話』の龍みたいに、胴体がすごく長くて、家の上を通り過ぎるのに、何日もかかるのです。ここ数年、その龍が通るのを心待ちにしていました。彼が通った後は、もっと小さな龍や精霊達が、パレードのように、渡っています。私が空を見上げていても、キレイな秋の空に見とれてるのね、って感じなのですけどね。その龍に、今年の夏、日本に里帰りして、宮島に行った時に会いました。「ここで待っていた」と、龍は言いました。それからずっと一緒にいます。だからでしょうか?今年は、空に見えないですね。なんか大きさは、だいぶ小さくなってるんですが。ドラえもんのスモールライトでも、当てたんでしょうか・・・余談ですけど。さて、宮島で、水晶の六角柱に、金龍が巻き付いた、小さなお守りを買ったのですが、よく石を壊す長女(4歳)に、折られてしまいました。子供のすることだし、と諦めてましたが、今回背中に刺さってる龍の剣のイメージが、そのお守りによく似た形だったのですね。剣の龍は、金ではなく、いぶし銀みたいな色ですが、剣が水晶で、六角形かは分かりませんでしたが、横から見たフォルムがそっくりでした。まあ、洋風の剣ですね。実は、お守りが割れたのを、気にしていたのですが、「あ、これは、背中に刺さった剣が効力を失う、という、いい知らせだったのかもしれない」と思い返し、長女に対し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。彼女は、目茶苦茶パワフルで、見えない世界では、いつも私を守ってくれる気がします。物質世界では、腕白盛りの小娘で、毎日振り回されて大変なんですが・・・今度書きますが、彼女の正体は、牛みたいにでっかい、羊の王様なんですよ~『もりのへなそうる』は、『ぐりとぐら』の作者さんの本です。大人が読んでも、面白いです。お時間ある方、こちらのクリックも、お願いしま~す精神世界ランキング
2007.10.11
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今朝、長女を幼稚園に送りに、外に出た途端、大天使ミカエルからメッセージをいただきました。昨日、書いた龍の剣について。黒い存在に捕らわれる事も、実は恐れる事はないんだよ。彼らはもちろん、自分達の意思で動いているのだけれど、実は神の手のひらの上なんだ。だって、悪玉がいなければ、ヒーローは誕生しないだろう?(この言葉、ついこの前、君が自分で言ったよね)「悪い龍」(と言っても、本当は、龍にいい悪いはないんだ。すべては、使う人次第だから)が、「好い龍」に変わる。実は今、それが打ち上げ花火のように、地球のあちこちで怒っている現象なんだ。天使は、喝采しているよ。黒い存在は、結局この祝祭の中で、ライトワーカーの目覚めをよりドラマティックに演出するために、わざわざ龍の玉を仕込んでくれたというわけさ。あなた方は光の存在なんだから、絶対に100%闇の存在に、なり切る事なんてできない。この勝負の結果は、実は最初から、分かっているわけさ。だって、神が、光を知るために、闇を創った訳だから。『神との対話』読んだでしょ?続きも早く読みなさい。特に三巻は、大事な事が書いてあるから、早く読みなさい。以上です。ミカエル様お薦めの『神との対話』はこちら。ちょっといいかも~と思われましたら、こちらのクリック、お願いします精神世界ランキング
2007.10.10
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今日初めて、お代をいただいたチャネリングをしました~!無事に済んで、なんとかお客さんにも、喜んでもらえたみたいで、一安心しております(ほっ)それで、なんかとても疲れて眠いです。最初、ちゃんとマスターが来てくれるかしら、という辺り、すごく緊張してました。後から考えると。話が段々進んでいくと、それはなくなって、ものすごく気持ちいいというか、高揚したんですけどね~おかげさまで、大事な一歩を踏み出せました。ありがとうございます!さて、、本題です。昨日から、背中が痛くなりました。いつも痛くなる、ポイントがありまして、あるきっかけで、またそこが動き出しました。今夜、スピ系友人と電話していて、そのことを話してみたんですが、友人「じゃ~、原因を神様に聞いてみればいいじゃん」私「あ、そうか~」という感じで、いいアドバイスをもらいました。早速神様に聞いてみると、こんな答えが返ってきました。1、龍が閉じ込められた剣が刺さっている。2、龍の意志ではなく、ひっとらえられた。3、18年くらい前、世界中のライトワーカー(主に未覚醒)に向けて発動された、黒い側(宇宙人系らしい)の攻撃。4、私の背中に、黒い玉があり、その中に黒竜がうずくまっている(この龍のビジョンは、先日、ちょうど天安門のあたりで、タクシーが渋滞に巻き込まれた際、爆睡した時に見た)5、治療:まず光の炎(3人のライトワーカーによる)が、剣(玉のこと?)を焼き尽くし、更に龍を浄化して、解放する。6、多分、龍の多くは、とり付いていたライトワーカーの守護神となる。「え、マジ?」という感じですが・・・今度、こちらのライトワーカーさんの集会所で、皆さんに治療をお願いしてみようかな、と思います。背中の痛い読者の方。もし、それがピンポイント系なら、この方法、一緒に試してみませんか?いつも、クリックありがとうございます精神世界ランキング
2007.10.09
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数日前のことです。しゃか様がふっと現れて言いました。シャカ「どうして、私の事を『お釈迦様』って『お』を付けるんだろうね~・・・ふう(ため息)」私「うーん・・・おシャカ様が、偉い人だからじゃないですか?」シャカ「でも、おイエス様とか、おマリア様とか、言わないでしょう?」私「う~ん・・・仏教だからですかねえ?」シャカ「仏教だって、お観音様とか、普通は言わないじゃない?」私「まあ、確かに・・・」シャカ「今後はあなたも、『おしゃかさま』って呼ばないで下さい」私「え、え~!?だって、小さい時から呼びなれてるし、まあ、ニックネームみたいなもんじゃないですか~」シャカ「なんで私だけ。ださいですよ。・・・ぶつぶつ」私「う、うーん。それじゃあ、『お』を取ればいいんですねって、『しゃかさま』・・・って、このブログの名前じゃないですか~。おシャカ様、謀りましたね!」シャカ「ふふふ」私「じゃあ、今後は、『しゃか様』とか『シャカ』とか、キリスト様とかと同じ扱いにさせていただきます」そんなわけですので、お釈迦様のことを、このブログでは、「シャカ」だの、「しゃか様」だの、と呼びますけれど、シャカ様は、皆様にも、そう呼んで欲しいそうです。これは、皆様へのメッセージという事で、よろしくお願いいたしますなんだか笑っちゃったと言う方、是非クリックの方、お願いいたしますです、ハイ。精神世界ランキング
2007.10.08
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昨日の夜、北京に帰ってきました~シンセンでは、郊外の海辺に行き、15年ぶりくらいに海に入りました。初日は、台風の後で、雨もまだ降ってたし、波が高かったんですが、二日目は快晴!なんと言っても、子供達、海に入るのは初めてだったんで、彼らののハイテンションを、一緒になって楽しめたのが、いい体験になりました~そして広州では、チャネリングの師匠に会いに行きました!いつも北京でしかお会いした事なかったので、今度はこちらから訪ねていけたのが、うれしかったな!私のリクエストで、広州の玉石市場に連れて行ってもらったんですが、なんとも規模がでかい!積み重なった石(パワーストーン)の、山、山、山!最初は、なんだかくらくらして、大汗をかいてしまいました。時間がなくて、結局、半分くらいしか回れなかったのが、非常に残念。でも、子連れの身なのに、3人とも、ホテルに置いて出てきちゃったからな。贅沢は言えない。この市場には、世界中から買い付けに来るそうで、観光客じゃないね~、という外国人も、ちらほら、ちらほら。師匠と、「アレはいかにもスピ系だよね」と、噂し合ったガイジン夫婦は、トルマリンを選んでる。師匠いわく、「この土地の波動は、荒いというか目茶苦茶だから、トルマリンは、あまりお薦めじゃないけどね~」確かに、師匠が振り子をして見ると、ここの石はすべて、時計回り~横~反対回り~縦と、すべての方向に回りまくる。一番のお目当ては、残念ながら見つからなかったんだけど、色んなアクアマリン、きれいなローズクオーツの原石などを買って、ホクホク。一番最後に行って店では、初めてクンツアイトに出会った!後で振り子に聞いたら、ここの店の石は、皆マダガスカル産。でも、資金が尽きて、あまり買えなかった(涙)「ああ~、この借り、いつか返すぞ!」と、妙に体育会系のノリで、リベンジを誓い、市場を後にしました。今度来る時は、あら塩持参で、買ったら片っ端から浄化しなくちゃ、だわね。一応ホテルに帰って、レイキで浄化してみたんですが、えらい疲れました・・・
2007.10.07
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中国では、1日から7日まで、国慶節(建国記念日ですね)のお休みです。我が家も明日から、シンセンに行って来ます。若夫婦と老夫婦に3人の子供達・・・果たして無事に旅行できるか?楽しみ、楽しみ。なんと言っても、広州にいるチャネリングの師匠に会いにいけそうなんで、これがとっておきの楽しみかも!そんなわけで、6日に帰ってきます。その間、日記の更新ができませんけれど、よろしくお願いします。ではでは。
2007.10.01
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数日前のある朝、ヨウワキューに行った時、三本のお香を立てたことを思い出していた。本堂に、同じ大きさの、金色に光る3人の神様が祭られており、寺院の方では、お香は三本(三束)お供えする事を、推奨していた。あの仏様3人は、なんて名前だったかしら~?すると、ヨウワキューの神様が語り始めた。3の意味は、過去・現在・未来の自分の罪を許すという事。でも、罪悪感を持ってはいけない。前向きな、浄化・清めの気持ちで、光ではなく、愛から発せられなかった、自分の思い・言葉・行動を燃やし尽くしてしまいなさい。だからお香は、3本(3束)立てるのを、勧めているのだよ。あの3仏は、あなた自身なんだ。あなた自身の、過去・現在・未来のワンセット、そして思い・言葉・行動のワンセットを、表現しているんだ・・・ああ、そうなんだね。じゃあ、自分自身におまいりに行っているのか。でも、今、自分で自分の聖なる部分を崇めるのが、すごく大事な気がする。そういや昨日、ちょうど、友人とそんな話をしたばかりだ・・・それにしても、数字の3ていうのは、自分にとって気になる数字ではあるね。3月生まれだし、なんかいつも3が区切りになるし、3の倍数や3がらみの数字の付く年に、大体転換期になるしね~そういえば、このブログ名やニックネームにも、3使ったなあ・・・最近仕入れた知識ですが、天使というのが、数字でメッセージを送ったりするそうですね。どれどれ、3は、どんな意味かな?<天使の番号>3:イエス・キリストやその他のアセンデッド・マスター(天界の英知)が助けてくれている。おおっと~!うれしいですね。もっと自信を持っていいのかな?というか、「恐れないで」行きたいですね。天使の番号はこの本の61ページに出ています。ランキング、もう1回トライしてみます(汗)もしよろしかったら、お願いいたしますです。精神世界ランキング
2007.10.01
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…というほどの内容はないですが。初チャネリングが成功した次の日、余韻に浸ってぼ~っとしていたら、ふっとおシャカ様が「あなた、この事を、ブログとかに書いて発表したら?」と言った。私「あ~、いいかもしれないですね。まだ記憶が新しい内に。で、ブログ名とか、どうしたらいいですかね~」シャカ「しゃかさま通信とか、しゃかさまジャーナルとか、いいんじゃない?しゃかさまがさかさまの幼児語みたいで面白いし」私「お、いい感じ。じゃ、早速作ってみます」・・・という感じで、ネーミングが決まりました。ブログは、数ヶ月前、始める予定もないのに、なんとなくIDを取って作っておいた楽天ブログが、空き家状態だったため、これまたすぐに日記が書けたんだよね~本当に不思議な段取りなんだけど、事実です。むぼーにも、精神世界ランキングに参加してみます。よくわからないけど、これでいいんだろうか(汗)クリックしてくださるとうれしいです。精神世界ランキング
2007.09.30
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さて。短かったけれど、無事にチャネリングが済み、今度は私が、レイキのアチューンメントを受ける番になった。レイキもまた、私のチャネリング開始に、大きなきっかけを作ってくれた。初めて参加した、ヒーリングの会の会話がきっかけで、今日の初チャネリングとなったんだもんね。そうだよ、あれからまだ5日しか経ってないんだよ。せきが出たり、ちょっと体に反応が出るかもと聞き、ちょっと緊張しながらも、「うーん、感慨深いね」と、ここ数日の怒涛の展開(!?)について、のんきに思いをめぐらせながら、レイキの回路を開いてもらった。こうして、体の中の回路を開くと、もう無意識的に、手のひらから、ヒーリング・エネルギーが出てくるらしい。この儀式の時には、色々な映像が見える人もいるそうなのだが、私には、特になんの反応もなし。段々、まぶたの裏に紫色が現れて、それから色んな色が行ったり来たりしていた。変わった事と言えば、それくらいかしら?無事にアチューンメントが終了し、「これで、ちょっとヒーラーになったのかな?」と感想を言うと、先生に「ちょっとじゃなくて、しっかりヒーラーですから!」と力をこめられちゃいました。おお、そうか。しっかりヒーラーかあ。じゃあ、チャネラー&ヒーラー、ダブルで誕生かあ、なんかめでたい事が重なってる感じ。というわけで、ちゃっかり、ヒーラーにも、ならせていただいちゃいました。先生と二人、お腹がすいたので、一緒にお昼を食べる事に。中華な軽食屋さんで、茄子とトマトのスパゲティー風中華そば(って一体?)をいただく。これが、意外にも美味!二人ともリラックスしてきて、「そういえば、おシャカ様にこんな事も聞きたかったなあ」という事が出てきたし、終わってみると、私もなんか、おシャカ様と語り足りない気がするし、で昼食後、再びチャネリングにトライすることになった。チャネリングを始めると、すぐにまたおシャカ様が登場。するすると質問に答えてくれる・・・と思いきや、おシャカ様が、それはあまり話せないなあと思ってらっしゃるのをキャッチ。どうしよう、ヒントだけでも、と集中していると、突然、自分の意志とは関わりなく、口が開いちゃった。あれっ?まるで、言葉が「ぽろっと」口から出ちゃう感じ。で、ペラペラいう事が、自分でも何でそんな事を、と突っ込みを入れたくなるくらい、壮大な内容だった~(汗)そして、無事チャネリングが終わったのだが、しばらくお話していると、急激にチャネリングの時に話した内容を忘れていく・・・あわわわわw。そういえば、師匠に、チャネリング内容を録音した方がいいよ、と言われていたのだ。一応器材を用意したのだが、これがまた、最初はすごく緊張してたもんだから、録音すると余計緊張する気がして、スイッチを入れなかったんだよね・・・なるほど。こうなるから、録音しておいた方がよかったのかあ・・・もう後の祭りだわい。(とまあ、こんなわけです。今後とも、ご愛読よろしくお願いします。)
2007.09.29
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