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先日久々に高校時代の親友Hに会いに奈良まで行った...親友Hは約1年近く毎日8時間近く机と向き合い勉強を頑張った甲斐あって今年の4月から念願であった公務員京都のとある役場への就職が昨年末に決まり親友共々大喜びした...10代の頃によく泊まりに行っていた親友Hの家にも久し振りに泊まり昔話に花を咲かせた...10代の1番バカして遊んでいた日々を思い出し初々しく(?)そこそこ荒れていた気持ちを思い出した...正直親友Hの就職が決まったという一言はかなりの衝撃をもたらした順当に大学に進学した同級生は今年の4月から4回生や何となく大学に行っていた親友達は適当に会社に就職してリーマンになると言っていたがある程度の目的を持って進学した親友達は希望の職種・就職先を見据えているらしい...僕自身は就職する気は更々無いので周りが就職しようが世間の目を気にすることなく自分の路を進むつもりである...しかし何故か同級生達に取り残されている疎外感を感じてしまったとある親友Fは大学に入って格闘技をはじめ犯罪者顔にも関わらず格闘技を活かせて安定のある警察官になりたいらしい...親友Mは大学に入り旅行(ツアコン)のノウハウみたいなんを学び始め連呼していたので旅行代理店を目指せたらと以前言っていたまたアニメプロダクションを目指すらしい親友T契約社員ではあるがAD兼カメ足としてテレビ業界に進む親友N電機系の会社に就職したい普通のリーマンになりたい探偵になると言っているアホな親友もいる...周りの親友達は着々と就職先・将来を見据えている...しかし僕は意味無くふらふらしてるつもりはないが流れ流れで生活している...就職先が決まり喜ぶ親友Hまたこういうところに就職したいと希望に満ち溢れている親友を見ているとこのままでいいんかんぁって考えてまう...泊まりに行った親友にもこれからどうするんやと心配される始末自分の路を信じていてもやはり周りから見ればふらふらいているアホとしか思われへんのかな...就職はしたくないがこういう仕事をしてみたいという職種はあるが...自由に生きていきたいので就職という形で時間に束縛されたくないのが自分の信念というか考えである自分のプライドというか路に就職という選択肢が刻まれ自分自身への罪悪感と自問自答でいっぱいいっぱいななった...ふらふらしていようと人間として大事なモノは持っているつもりやし周りがどうこう言おうがどうこうなろうが俺は俺やから世間なんか関係ないって思っているが正直10年後の将来が不安になった...今こんなに悩んでいても結局の就職するかせえへんかは流れであって世間を気にすることなく自分の路を進んでやりたい事をやってはみ出した大人になるという答えに行き着くであろう...それは形としては残らないが僕自身の心には何にも代え難いでっかい財産になるだろう...そんな心を持つ大人になりたい...とりあえずの近い将来までは路上活動をしつつ海外に渡りボランティアに精通したいと思う今日この頃...今年の春先までは京都に落ち着いて京都四条河原町の交差点の4すみの角のどこかで路上活動をやるつもりなんでお暇があれば来てください...そして見かけた人は声をかけてください...自分とは全く違う路に進む親友Hにエールを送りたい...そしてそんな親友Hと久々に会い彼の頑張りを知ってある意味いい刺激と迷いを受けた冬のとある寒い日であった...近いうち北海道に飛ぶかもしれないです...悪しからず...
2004年01月29日
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寒いから面倒臭いから友達と遊ぶからという理由で最近路上活動が疎かになってきている気がする...疎かに出来るほど金銭的にも精神的にも感性的にも人間的にも余裕なんかあらへんし私欲の為に休みを選ぶなどといつの間にこんな偉くなったんやと自分自身に憤りを感じてる...路上活動の目的は何やと考えた...その根本的考えはしっかりと持っているとは思っていたが多少なりとも模索してしまった自分が恥ずかしい...もっともそんな悩みは北海道の親友である麻職人の慎ちゃんを被写体にし、自分で撮影・編集した自作のドキュメントを観て改善されたけど自分自身への憤りと恥ずかしさが更に込み上げてきた...そんな気持ちを改めるついでに今までとは変わった場所で路上活動をしてみようと先週であるが近隣の奈良へ遠征してみた奈良駅からほどよく離れたメインストリート横の商店街で布のを広げアクセを置いてみた...出し始めは時間帯が夕方前やったせいか立ち止まる人がまったくおれへんかった暇で暇で持って行っていたディジュをひたすら吹いていた...ほなら珍しいものを見るかのように近くの古着屋の兄ちゃんが話し相手になってくれた感謝です...それ以降は地元の高校生のお客さんが押し寄せてきてくれて話し相手と共に売り上げも順調やった...その中の3人組の女子高生きくちゃん・ちーちゃん・ゆりちゃんがブレスを買ってくれた後コンビニでおにぎりと肉まんとコーヒーを買ってわざわざ戻ってきてくれた...感動で涙が出そうやったけど涙をこらえて彼女達と夢や将来、人生論について2時間近く語り合った...最高に有意義な時間を過ごせて楽しかった...きくちゃんは中学の頃からボランティアに参加しており福祉に目覚めたからということで4月からは福祉の専門学校に行くらしい...ちーちゃんは幼少の頃からピアノをやってるらしく将来は音楽療法士というのになりたいらしく某音大への受験が2月にあるらしい...ゆりちゃんはダンスを本格的に習いたいらしくダンスの学校に進路が決まっているらしい...彼女達と話しとったら嬉しくなった理由も無く進学するというのは大嫌いや!やりたい事があるからそれに繋げるのに進学するというのはわかるけどやりたい事もあらへんのに進学する何気なしに進学するやりたい事を探しに学校へ行くそれは単なる時間と金の無駄なんちゃうかなって思う...そういう人は結局やりたい事もみつからずに卒業して何となく就職してまう...人生を無駄に過ごす不完全燃焼のアホや...親にも自分自身にも申し訳ないって思わへんのかな?やりたい事があるから進学を希望する人や金銭的に進学できん人達に申し訳ないって思わへんのかな?と嬉しさと熱さでごちゃごちゃになりながら真剣に語ったら彼女達も真剣に持論を返してきてくれた...それに伴いついたあだ名が何故か「お兄ちゃん」...可愛い妹が急に3人も出来た気分であった...きくちゃん・ちーちゃん・ゆりちゃん3人組はミニスカ¥にルーズソックスのいわゆるギャルやったがちゃんと自分の事・親の事を考えて自分の事を客観視出来とるって素晴らしいとギャルを見直してもうた...最後の別れ際に「おもろい時間をありがとう」「受験前に生き抜きできた」と笑顔でゆうてくれた...感無量である...自分自身の路上活動とはこうであるべきだと悟れた自分自身にも気持ちのええ風が吹きええ刺激を受けたええ遠征やった...
2004年01月28日
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昨日約1ヵ月ぶりに大阪へ帰還した...見慣れた街並みを見直すというのは新鮮でいいことである...梅田に降り立ち真っ先に歩道橋上の路上人に会いに行こうと思い久しぶりに歩道橋に登ってみた...眼前に広がる路上人の数々...ねねさん、クロさん、ランドセルのおっちゃん、猫のおっちゃんたくさんいたまた知らない路上人も多々いたので少々浦島太郎的な気持ちになってしまった...だが皆様方、お忙しい中久々の再会に喜んでいただきまたトークして頂いたこと感謝します...最近、妻夫木聡・池脇千鶴の「ジョゼと虎と魚たち」という映画を見た...ジョゼの確立された強い人間性恒夫は流されやすいというかどっか優柔不断な性格双方の対比とともに個々の心理描写が巧く表現されていた...また日常的であり非日常的な無理矢理とも言えるインサートの素晴らしさ...面白かった...与える愛、与えられる愛...愛の形は色々ある...ただこの2人は今時の若者の恋愛のようでそうではなくある意味情熱的で言い返れば何というか大阪のダメ夫としっかり者の嫁...老夫婦みたいな感じ...熟年カップルのようなドロドロしてるようでどこか爽やかな気持ちのいいカップルであった素直に恋愛っていいなって思った...話は更に変わるが実家でビデオをあさってみると以前録画したと思われるNHKの戦争で傷ついた子供みたいなのが発掘された...憤りを感じた...むごたらしい映像であった...現在世界の28ヶ国(個所)で戦争・内紛が起きている...同じ人間が人間を傷つけているなんて考えると胸が痛い...自分には何が出来るだろうか?考えても考えてもどうすることも出来ないとしか考えが行き着かない...爆薬等で体を傷つけられた人たち...また親・子供を目の前で亡くし心の傷を負ってしまった人たち...そんな傷を治してあげることなど到底わたくしには無理だろう何も出来ない...戦争が無くなりますようにと祈ることしか出来ないのか...いやっ、違う!!平和になるよう祈ることは誰でも出来るが平和を作ることも人間にしか出来ない...1人では何も出来ないかもしれないが同じ気持ちの人たちが集まれば何か出来るんではなかろうか...日本の裕福な生活とは対照的な生活の国々...自分がいかに甘えて贅沢な生活を送っていたかがわかった!!いまは質素な生活を送ってはいるが...そんな贅沢な気持ちも底はなく更に上を見るのが今の日本の人間ではなかろうか?今の自分たちのおかれている状況・そして飢えや地雷・内紛と戦う他国の人たちの置かれている境遇を見つめ直して欲しい...見つめ直そう...人間に生まれた時から差なんてない人間は平等なんや!!!大阪に帰ってきて色んな人や物から何かを吸収できた気がする...
2004年01月13日
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2003年を遅ればせながら振り返った...ゆく年くる年の荘厳さがわたしは好きである...ただ単に参拝客の映像を延々と流しているだけであるが新鮮というか語らずとも伝わるものはある...というところが好きである...ゆく年くる年を見るたび、人と人も語らずとも伝わるものはあると思ってしまう...さて...2003年は金運だけは別だが全体的に中身の濃い恵まれた1年であったと思うしかしそれに伴う代償というものも多々あったのではないか...わたくしは自身の原点は路上であると以前から常々言っているというのは路上が今の自身の人間性というか自己を築いてくれた路上でのとある人との出会いがわたくしの人間性、また人生までも大きく揺るがしてくれたと言っても過言ではない...そんな路上に今年はかなりのめり込んでしまった...裏を返せば路上に費やす時間が膨大すぎて自身の時間を持てなかったように思う...自分の時間といってもたいしたことをするわけではないのだがわたくしはかなりの社交的な性格とは裏腹に都会育ちなのだが人ごみを嫌い淀川の河川敷に寝転がり空を眺めたりというようなゆったりと過ごすことを元来好む...しかし関西で1番人の多いといっても過言ではないような場所にて路上をしていた...路上が無駄な時間というわけではないが適度な自身の為の時間というのも必要である...また客観的に物事を見れていなかった節がある...京都に来て多少は改善されたと思う...他にも山ほど振り返ることはある振り返るということはあくまで改善目的を主にして振り返るわけであるので今の時点ではわたくしの考えが正しかったとは言い切れない...自身には最良の改善策であると思う...と言い聞かせているので2004年の自身の言動から素晴らしいと思えるようになりたいそれに伴い熱い人生になってくるであろう!!速い話が2004年も自由に楽しく生きるつもりであります...自優人間である為にも...
2004年01月02日
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