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結果は77.77,77.76.76.63の銀。顧問としては大満足の演奏だが、三年生が「この顧問で金を取りたかった」と泣いてくれたのが、教員としては本望である。 アレンジャーとしては大満足。自分の設計した音が具体的に良い音で現実化した上に、バンドのメンバーが曲の意図を理解して素晴らしい演奏を行ってくれた。 コンクールという物差しで測れば銀。でも、編曲者としては堂々の金である。ここまで顧問に付き合って、編曲譜を現実化してくれたメンバーに敬意を表したい。いずれ何らかの形で、外部へ向けて発信したいと思っている。 初演メンバーの諸君、ありがとう。お疲れ様。
Aug 3, 2017
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とはいえ、出番が17時近い。本番の頃にヘトヘトになっていないようにしなければ(笑)。
Aug 2, 2017
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いよいよ明日が本番。昨日まで4日間、小学校の体育館を借りて練習して来たが、久しぶり(笑)にホームの音楽室で音を出した。 ・・・スタートした瞬間、音の変わりようにビックリした。部員たちも呆気にとられている。 「・・・なんか・・・スゴくね?」 明らかに音が太っている(笑)。音楽室では狭すぎるくらい。広い場所で、一人ひとりが身体の使い方を体得して来たという訳か。 もう一週間あったらな(笑)。
Aug 1, 2017
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久しぶりのアップです。 オペラ「マハゴニー市の興亡」より(クルト・ヴァイル作曲・森野福朗編曲)。 このオペラは、ブレヒトがテキストを書いているだけあって、とても社会風刺のスパイスが効いた内容の作品である。ただ「三文オペラ」は有名でも、なかなかこちらは上演されることが無い。しかし、一旦ヴァイルの音楽に触れてみれば、第一次世界大戦を終え、再び第二次世界大戦に向かうヨーロッパの混沌をあらわすが如く、シリアスあり、フーガあり、ソングあり、様々な思いのごった煮のような中から、人間の悲しさが湧き上がり立ち昇ってくる。 この仕事を始めて、特にここしばらくは、吹奏楽コンクールの自由曲としてオーケストラアレンジ曲を取り上げて来た。吹奏楽のオリジナル曲に名曲があるのも承知だが、どうせ一夏をかけるなら、やはり後世に残って欲しい曲をやりたい。自由曲として取り上げるので、7分ほどのエッセンスしか演奏できないのがヴァイル先生には心苦しいが…。 今年はそんな出来損ない顧問(笑)の企画に、部員達がついて来てくれた。いよいよ明後日がコンクール本番。吹奏楽版の初演である。今日まで4日間、体育館での強化練習で、「お。かっこいい」と思える部分も増えて来た。賞はともかく、バンドが納得できる演奏がしたい。
Jul 31, 2017
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今年度もようやくここまでたどり着いた(笑)。昨日、担任クラスの生徒に通知表を渡し、取り敢えずは今年度の業務終了。と言いたいところだが、吹奏楽部には毎年恒例の「春コン」が待っている。前任校から「年度のまとめに何かやろうよ」と始めたスプリングコンサート。現任校では当初、体育館使用部活に迷惑がられた(笑)のも良き思い出。気がつけば今回で10回目である。学期中はろくろく準備もできなかったが、春休みに入ってようやくその気になった。もう明後日が本番ではないか!泡食いながら準備を進めている。コンクール曲の再演をする。芥川也寸志「交響管弦楽のための音楽」。部員の体力も見計らい一部カット演奏だが、何とかマイルドに仕上がるといいなあ。編曲者の亀井光太郎さんが、一昨年にこの世を去られた。ウタ科上がりの不充分な顧問が、それでもやりたくて直接演奏のご相談をしたのが平成18年。それ以来、ちょくちょく演奏させて頂き、本校では定番。ゆるいバンド(笑)なので、演奏の質は…。でも今年度のまとめとして、別の世界の亀井先生にお届けするつもりで演奏しようとおもう。
Mar 26, 2015
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アンコンの二日目である。今年度からT都の中学校はA組1団体が基本。B組は希望する学校から抽選でエントリーの権利を得る形となった。勤務校は運良く抽選で当たりを引いた(笑)ので、顧問は土日連続の引率。部員の頑張りに免じて、まあ致し方ない(笑)。 バリバリに頑張っているバンドに比べて、ウチはのんびりと音楽を楽しんでいる。そんなのんびりバンドがコンクールやアンコンに出場するときは、いつも冷や汗が出る。それでも部員たちは一人前に様々な工夫をし、様々な練習を編み出し、一つの音楽を作ろうとする。顧問が私で無ければ、賞のランクはひとつ上がるんだろうなあ。 お疲れ様。また明日から練習だ。
Jan 25, 2015
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本日と明日はアンサンブルコンテストである。勤務校は二年生を中心に、木管5重奏と管楽(金打)5重奏が出場する。 コンクールと違い少人数なので、一人ひとりの基礎力が試されていることを痛感。練習の成果が出るといいね。
Jan 24, 2015
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昨日、成人式を迎えた卒業学年の同窓会に招かれた。 この学年は勤務校で初めて三年担任として送り出したメンバーだったので、それなりの感慨があった。滅多に無いことだが、担任クラスが合唱コンクールで優勝をもぎ取ってくれた学年でもある(笑)。 画像は立ち上がりそうで立ち上がらなかった「鉄道研究部(仮)」のメンバーと。みんな就職を決めたり、大学で研究したり、順風満帆です。今度はロマンスカーのサルーン席で飲み会をやろう(笑)と。
Jan 13, 2015
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今日は勤務校のすぐ近くにあるデイケアセンターでの訪問演奏。一昨年度まで続けていたのだが、去年は建物の改修工事が入り中断。今日は復活第一弾となった。2週間後に2年部員がアンサンブルコンテストを控えているので、とりあえずは人前での演奏に慣れておきたい。という狙いもある。ついでに1年生も指揮者を立てず、アンサンブルにチャレンジ。空白の1年があったので、集客に不安があった。昨日、練習終わりに「ウチの人にも来てもらったら?」と部員に振ったが、心配するほどのことは無かった。約40名程度の観客が集まり、館長さんも喜んでいた。演奏は・・・と言えば、まだまだ不十分な出来ではある。しかし、「中学生が楽器を持って来て何かしらやってみせる」という事自体が、お年寄りを喜ばせている。遠慮せずにどんどんこういう機会を作った方が良い。と改めて実感。アンコールも出て「顧問がバンドをバックに津軽海峡冬景色を歌うオマケ」までついた(笑)。みんな、お疲れ様。
Jan 10, 2015
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しばらく放ったらかしていたブログですが、少しずつ整理してみようかと。 毎年恒例の年末年始「テツ分補給行脚」で、今年も九州に行きました。12月30日にサンライズ出雲で東京を発ち、大晦日は山陰本線をずりずりと進み、除夜の鐘とともに関門越え。この日だけは鹿児島本線に「初詣号」なる終夜運転があるので、太宰府へお参りして鈍行の往復で夜明かし。出雲市からは青春18きっぷならではの行程です。 昨日、誤って過去の記録(貧乏鉄道旅行記)を削除(泣)してしまったので、これを機にここ10年程の行状を振り返ってみようかと思います。少しずつ。 画像は肥薩線真幸駅の鐘。
Jan 7, 2015
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平成24年度も、もうすぐ終了します。今年度お世話になった方々、誠にありがとうございましたm(_ _)m。 最近、このブログはほぼupできていません。Facebookでは同じ名前で出没しておりますので、よろしくお願い申しあげます。
Mar 29, 2013
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あけましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願い致します。 画像は「大宰府の本殿に入ろうと行列をなす群衆」(笑)。 今年も大変な人出だった。毎年のように元旦は大宰府と決めているが、どんなに寒かろうと減ることはない。私もその一部を構成している訳で。 いやあ、寒かった。そのまま二日市に戻り、JRの終夜運転がホテル代わり。ここが青春18きっぷの良いところ。 鹿児島本線に長崎本線の一部を1往復半して夜を明かした。身体が冷えきってしまったので、もと炭鉱地帯の中に入って立ち寄り温泉で身体をほぐした。 今日は宿が取ってある。久しぶりにのんびりしよう。
Jan 1, 2011
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やっとのことで九州へ突入。 山あいはやはり雪なんだなあ。と中津川の辺りでぼんやりと感じていたのだが、名古屋へ近づく頃からチラチラと降り始め、米原周辺(一番眠い時だ。笑)でなかなかの大雪。乗り換えた新快速が全然快速じゃない(^_^;)。京都辺りまで徐行運転のようなもの。揚げ句に姫路行きだった筈が、遅れが取り戻せず途中で打ち切り。 事ここに及んで、新幹線でショートカットをする破目になった。スケジュールではなんとか今日中に門司へたどり着けば、後は終夜運転の鹿児島本線に頼るつもりだった。しかしこれでは新幹線と並行で18きっぷには辛い山陽本線が接続出来ない可能性もある。 慌ててみどりの窓口で新幹線の切符を買ったが、やはり米原周辺の影響で新幹線もダイヤ乱れ。せっかく特急券と乗車券を買ったが、鈍行の「こだま」でクリアした。 在来線に戻ってみたら何のことはない。予定のスケジュールよりだいぶ早く九州に入れた。「こだま」も速いんだ(笑)。 という訳で年越し蕎麦代わりの九州立ち食いラーメン。皆様。良いお年をm(_ _)m。
Dec 31, 2010
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一夜明けて2010年の大晦日。まだ木曽山中をウロウロ(笑)。画像は特急しなの待ち合わせの中津川行き鈍行。 …ホントに今日中に九州まで着けるのか(^_^;)?
Dec 31, 2010
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今年はホントに忙しかった(笑)。ブログのアップもやろうと思えばできたのかも知れぬが、気力的にやろうと思えない位に忙しかったと言うことだろう。 気がつくと大晦日。明日は新年と言われても実感が湧かない。ただ例年のように出かけないと気が済まないので、大掃除もそこそこにマンションを飛び出して来た。 夜行列車にこだわりたい。でも現在、東京からでる夜行は限られている。いつもの「ムーンライトながら」は駅ねっとの予約の予約でも買えなかった。 「ながら」がダメなら今年は大晦日の早朝出発で東海道・山陽と走破しようと決めていた。もちろん青春18きっぷである。しかし時刻表の見方が悪いのか、どうしても一日では繋がらない。うーむ。 ふと「ムーンライト信州」を思い出した。この日は走ってないだろうか。調べてみると臨時ながら運行予定である。松本から中央本線で名古屋に出れば、元旦の未明に小倉到着まで繋がった。これだ! という訳で、新宿発の九州行である。本日の「ムーンライト信州」、アナウンスによれば満席だが、まさか九州までの接続に使う物好きは私だけだろう(^_^;)。 行って来ます。
Dec 31, 2010
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昨晩はだいぶ遅くまでごそごそしていたが…(笑)。 今日で合宿も終了。体調を大きく崩す者もなく、基礎的な練習や秋のレパートリー候補曲の譜読みもだいぶ進んだ。余りできなかったのは自分のバリサクの練習くらい(笑)。 中学生とはいえまだまだ考え方が幼く、顧問に叱られる瞬間もあったが、東京へ帰ってから反省を生かしてくれればそれで良い。 …暑い東京には帰りたくないが、臨海学校も含めて「合宿メシ」にはもう飽きた(^_^;)。みんなで無事に帰りたいと思う。
Aug 16, 2010
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合宿の二日目である。 今回の宿舎は例年通り区の施設だが、現吹奏楽部としては初めて利用する。体育館が他の団体で使えないのは仕方ないが、割り当ての研修室だけしか音出しができないと練習に支障が出る。 初めての宿舎なので心配していたが、施設のスタッフから「学校と同じようにやってください」とお墨付き(笑)が出た。 同宿の団体には気を使いながら、それでも廊下や共有スペース、宿泊部屋に宿泊周りと、ありとあらゆる場所を使わせて頂いている。ありがたい。 なかなか涼しいし、大きく体調を崩す部員も今のところはいない。しっかりレパートリー作りをして帰りたいと思う。
Aug 14, 2010
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今年も吹奏楽部の合宿である。 コンクールはすでに終了しているので、秋の譜読みが中心となる。今日は帰省ラッシュの真っ只中とあって大渋滞を覚悟していたが、思っていたよりスムーズに現地へ到着。午後から早速練習である。 毎年一年生は、合宿の最初に配られる楽譜の多さにビックリする(笑)。今年もどっさり用意して来た。 引率も含めて総勢48名。私が見てきた合宿では最大の人数である。無事に四日間を過ごせるといいな。 久しぶりに自分も吹けないバリサクを練習してみようかな。と思うのである。
Aug 13, 2010
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政権が替わって、とっとと無くなってしまうもの。と思っていたのだが…(苦笑)。「教員の資質が低下している」との理由から、10年ごとの「教員免許更新」が導入された。私はその制度の最初の対象グループに当たる。トータルで6時間×5日間=30時間の講習を受けた後、一応修了試験を受けて単位が認められれば、晴れて「免許更新」となる。12時間は「必修領域」で「教育の最新事情」を学ぶ。私は昨年、学芸大でその単位はすでに修了したので、残りの「選択領域」18時間を今度の春までに修めないと「失職」する(笑)。今までそのような制度がなかったか。というと、そんなことはない。10年目には「10年経験者研修」があり、私の場合は校内で30時間、校外で30時間の研修を行った。自分自身、一昨年度に「10年研」を終えたばかりなので、この「教員免許更新講習」は正直言って「またかよ…」という後ろ向きな姿勢(笑)で受講せざるを得ない。費用は自腹だし…。しかし法令になってしまっている以上、失職するわけにもいかないので(^^;)、この夏休みで残りの18時間をなんとか済まさなければならない。どうせお金を払ってやるなら「選択領域」くらいは自分の得意なフィールドで済ませたい。幸い勤務校のコンクールが終わった翌日から、関心のある「合唱」での講習が見つかった。「3日間歌っていれば単位になるな」(笑)と、ちょっとキツかったが桐朋音大へ3日間通って無事に講習を終えた。唱歌を季節ごとにメドレーとしてアレンジした「ふるさとの四季」という曲を、受講生で作った「にわか合唱団」で練習し、最後に桐朋の学生オケと合わせて発表会をするという講習。途中、発声指導や伴奏法、指揮法などの講義も含めた18時間。もっと専門的に突っ込む内容を期待してはいたが、受講生が音楽科だけではないので、まあ致し方のないところか。でも実際に編曲者の講義なども聴けて、「研修」としては興味深い内容であった。なんとかノルマを達成(?)できて、ようやくちょっと「夏休み」をもらっている。金曜日からは「吹奏楽部の合宿」。やれやれ(笑)。
Aug 10, 2010
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昨日、今年のコンクールが終わった。銅である。 みんな意気込んでいたのでガックリ。でも、学校に帰ってからの音源を聞いて納得。アラばかり目立ってしまった。 客席の反応が悪くなかったのは、ホールが助けてくれたせいか。でも三点吊りマイクの録音は「これでもかっ」とバンドの姿をあからさまにする(^_^;)。 しかし良くここまで、この曲を読み込んで演奏したと思う。きっとやるであろう再演が楽しみである。 コンクールが終わって一息。と思いきや、今日から「教員免許更新講習」。自分の歳は最初の対象に当たるので、今年度中に単位を揃えないと失職(笑)である。 昨年の夏休みに2日間で必修領域12単位を取った。今日から3日間かけて選択領域の18単位を取る。 …七月半ばから全然休みが無いぞ…(^_^;)。
Aug 6, 2010
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気が付いたら明後日がコンクール本番(^_^;)。 先月の下旬、確か夏休みに入った筈なのだが…(笑)。昨日無事に終了した所属学年の臨海学校の為に、その練習と準備他で大わらわ。 今回の自由曲はとてもカッコいいが、演奏時間が約10分。3分の1をカットしなければ到底7分に収まらない。かと言って、曲全体の構成をぶち壊すほどの大胆な手術は施せず(笑)、繰り返しのフレーズを詰めて詰めてなんとか規定時間内に収めた。 やるたびに演奏時間が変わる(笑)。速い記録が6分32秒。遅い記録が6分58秒。あと二秒で失格(;^_^A。 そんな段階で臨海に行くのは心もとなかったが、直前に昨年お世話になったコーチから電話が入った。大学院を出てから全国を飛び回っている。 「ようやく練馬に帰って来ました。昨年、CD借りっぱなしだったのでお返しに伺いたいのですが…」。 「久しぶり~。昨年のインフルエンザ騒ぎの時には迷惑かけました。時にいつまで東京に?」。 「いやあ、ようやくちょっと落ち着いたのでしばらく空いてます」。 「!!!」。 …貸したCDなんてあげるからっ。と(笑)コンクール本番までほぼ毎日付き合って貰えることになった。超ラッキーである。 臨海へ引率に出てしまう四日間、部員には「宿題」をコーチと一緒に解決するようにと厳命し(笑)、顧問は伊豆の海でテンポ設定の修行(笑)。 帰って来たらだいぶ音が変わっていた。流石「餅は餅屋」だ。さんざん具体的なアドバイスを与えてくれたらしい。 明日はなかなか押さえられない体育館の代わりの「公民館ホール練習」である。反響板もたてず、雛壇も組まず、広さも不足だが、それでも前日の調整練習としては悪くないだろう。 明後日が本番。今年はどうなることやら…(^_^;)。
Aug 3, 2010
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年に一回のこの日。某ホールに都内の中学校の音楽科教員や吹奏楽部のコーチたちが一堂に集まる(笑)。今年度は7月末から8月アタマにかけて、所属学年の臨海学校が予定されている。B組のエントリーだと初日は8月3日だが、本番直前の4日間、バンドをほったらかして臨海で留守をして帰ってきた翌日がコンクール本番では具合が悪い。まあ、その日を引くのは八分の一くらいの確率だから大丈夫だろうとタカをくくって引いたら、見事に引いてしまった(^^;)。これはやばい。幸いなことに東京都のB組は抽選カードの交換が認められているので、しばらくカードを振り回しながら交換できる人を探す。セリかダフ屋かっちゅーの(笑)。なんとか交換してくれる先生が見つかって、8月5日の午前中の出演と決まった。欲を言うなら午後か翌日が欲しかったが、致し方ないだろう。・・・あと2ヶ月もない。がんばらねば。
Jun 13, 2010
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体育祭も無事に終了。体調を崩し欠席した生徒がいたのは残念だったが、勤務校の三大行事がひとつクリア出来てホッと一息。 いよいよ吹奏楽部としては、2ヶ月後に控える「夏のコンクール」へ向けての練習が本格化する。今年はこのブログにもしばしば書いていたマルケスの「Danzon No.2」に決めた。 余りコンクール向きではないのかな。でも、いつぞやのヴァルトビューネで演奏された映像に惚れ込み、海外の出版社から吹奏楽の編曲譜が出版されたとあっては黙っていられなかった(笑)。 たかだかB組バンドの選曲だけれど、「オケアレ(オーケストラアレンジ)」であること。多分まだ「そんじょそこらの中学生バンドが取り上げはしないだろう」こと。何よりも「顧問自身がやりたい(笑)」こと。そこらへんの事情や気持ちも、今年のメンバーは解ってくれているらしい<m(_ _)m>。 取り寄せてみれば、聴いただけでは今ひとつ解らなかった曲の構造がだいぶ見えてきた。冒頭の18小節のクラリネットソロのフレーズの中に、曲全体のほとんどのモチーフが含まれている。ウタ科あがりながら、スコア片手に楽理科みたいなアナリーゼの真似ごとを一生懸命やっている最中。 10分近い曲なので、B組の規定時間に合わせてカットをしなければならないのがつまらない(笑)。でも、原曲の流れを壊さないようにしっかり考えなければ。 明日、とりあえず初めて合奏をしてみる。多分まだまだ音にはならないだろうが…。 ちょっと楽しみ(^-^)。
Jun 10, 2010
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明日は体育祭。吹奏楽部としては春に入部した1年部員も含めて、初めての全員での本番である。 今年は新入部員のパート決定がゴールデンウィーク明けにずれ込んでしまったので練習時間が少なくちょっと心配していた。しかし、先輩が意欲的かつ自主的に練習を進めてくれたので、少なくとも50名弱という人数分だけの音は少しずつ聞こえるようになった。 コンクールの自由曲も最終決定。来週からはしばらく譜読みに入る。体育祭練習では余り追求できなかったピッチや音色にこだわって行かなければ。 まずは明日。頑張ろう。
Jun 4, 2010
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先日、部員と一緒に何曲か聞いてみた。★意外に反応が悪くなかったのが芥川也寸志の「交響三章」。うちのバンドでは「交響管弦楽のための音楽」を取り上げていたので、芥川さんのちょっとウィットのに富んだ、でも明快な作風が中学生にも抵抗なく聞こえるらしい。「交響三章」というと吹奏楽では三善晃の方がメジャーだが、芥川作品もこの春から編曲譜がレンタルされるようになったらしい。前から取り上げてみたかった曲なので、大変魅力的な候補曲である。★★もう一曲はまだ部員とは改めて聞きなおしてはいないのだが、マルケスの「Danson No.2」。昨年ヴァルトビューネの放送で演奏されていた。一回で気に入り、海外の出版社のネットを漁って何とかオケスコア譜を手に入れた。まだ吹奏楽編曲はされていなかったのだが、どこかで演奏したいと思い自らアレンジのまねごとをしてみた。しかしどうしても納得のいかない場所があり、いずれ手直しをするつもりでほったらかしてしまった。ついこの間、候補曲を探すのにまたネットを漁っていたら、編曲譜の存在を知った。まさかなあ。と思って、オケ譜を探したサイトにアクセスしてみたら、販売譜が出ているではないか。慌ててオーダーし、いま届くのを待っているところである。出版元のサイトでは、オケ譜に関してはレンタルなのだが、吹奏楽編曲譜は販売譜である。著作権料さえ払えば演奏に何の支障もない。コンクール向きではないかな。とも思うが、良い曲なので別の機会に演奏したっていい。★★★うちのバンドはB組出場なので、演奏時間は自由曲のみ7分間である。上部団体への道があるわけでもない。たかだかB組でレンタル譜やら海外からの取り寄せやら、それだけ金をかけるのも馬鹿らしいと思う向きはあるかもしれない。でも少なくとも、暑い夏の数十日間をその7分間のために費やすわけだ。部員にも音楽を作るのを楽しんで欲しいし、顧問自身も楽しみたい(笑)。今年はこのあたりで決まり!かな。
May 15, 2010
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部員に候補曲を提示する前の覚え書き。 ★ いつかは是非取り上げたいと思っていたガーシュウィン「ポギー&ベス」か「キューバ序曲」。どちらも分かりやすいメジャーな曲。出来たらカッコいい(笑)。難点はメジャー過ぎるところ。中途半端な演奏では、審査員が満足しないだろう。 ★★ プッチーニ「蝶々夫人」より。最近流行りの「セレクション」は悪くはないのだが、私のようなウタ科あがりだとストーリーの順番にこだわってしまって、ちと不満に思う。昨日ネットを漁っていたら、まあ納得出来そうなアレンジがあったので…。 でも、やはりメジャー。それにウタ科の顧問が振ったら、くどくなりそう(笑)。 ★★★ マイナー路線で二曲。 昨年取り上げた邦人作曲家の別のオケ作品のレンタルがまさに今年から開始された。これは個人的には是非やってみたい。 もう一曲は昨年の今頃に出会ったラテン色豊かなオケピース。まさかな。と思いながらネットを漁っていたら、吹奏楽アレンジが出版されていてびっくり。早速海外にオーダーを出した。コンクール向きではないかも知れないが、別の機会に取り上げたっていい。 ★★★★ みんな、何ていうかな(笑)。
May 11, 2010
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あっと言う間にゴールデンウィークが終わってしまった(^_^;)。 ゴールデンウィーク真っ只中に、区内の小ホールで声楽のジョイントコンサートを行なった。余り宣伝もしていなかったし、寂しい客席だろうな。とタカをくくっていたら、結構な数のお客様に来て頂いた。チケットの半券報告では100名程度。200は入らないハコだから、なかなか恥ずかしくはない入りであった。 ソロ曲が難しかった。が、手応えは上々。吹奏楽部のOBOGが裏方に入ってくれていて、「あんこまパン」のレシピをホワイトボードに書いてくれた。1楽章で「何なんだ。この曲は…」といぶかっていた客席が、2楽章アタマでのホワイトボード登場で「どっ」とウケた(笑)。ホール入りの直前に用意したエプロンを付けたのも演出的には良かったのかも知れない。 心配していた「G」のハイトーンも、自分としては割りと決まって事なきをえた。1・2ヵ所で明らかに音程を間違えてしまったが、この曲をこれからレパートリーにするためには通らねばならぬ道だったろう。 コンサートの翌日、翌々日と、精魂果てて何もできなかった(笑)。また忙しい日常が始まる。
May 6, 2010
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とは言うものの、大変…(^_^;)。 木曜日、吹奏楽部が毎年呼ばれている地域でのコンサートがあった。 すでに四回目になろうか。最初はプログラミングに困り、なんとか曲を集めて乗り切った本番だったが、年を追うごとに余裕が出来てきた。何よりも部員の意識が高まったおかげだろう。150人程度の聴衆の前で約一時間のコンサートを無事に終えた。ほっ。 今年に入ってから、気が気ではなかった。自分の本番についてではなく、仕事が…である。3月までは担任クラスの進路・卒業で。4月からは1年担任クラスの諸々で。とにかく仕事とプレッシャーのヤマ(笑)で、地に足が着かない状態でなんとか過ごして来た。 気が付いたら、明日が自分の本番である。ひゃあ。 自分のソロ曲が難しい。吹奏楽曲でも良い作品をたくさん残している作曲家伊藤康英さんの「あんこまパン」。いずれ歌いたいとは思っていたのだが、思い切って取り上げることにした。 したのは良いのだが、難しい…。なんとかなるだろうか…(笑)。 西武池袋線「大泉学園」駅すぐ。「ゆめりあホール」で18時開演。入場無料なので、森野のワタワタぶりをご覧になりたいかたは是非(笑)。
May 2, 2010
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吹奏楽部ではない。自分自身が歌う(笑)。 ずいぶん前に吹奏楽部のある保護者から「ジョイントコンサートでもやりませんか?」と誘われた。保護者とは言っても、れっきとした声楽家である。しばらくソロの活動はしていなかったが、こちらも一応はウタ科の端くれなのでキライではない(笑)。 「いいですね~」と相づちを打っていたら、区内の小ホールを押さえられてしまった(笑)。ひゃあ。 忙しい真っ只中で選曲もした。辛うじてオペラのアンサンブルは昔やったことのある曲で設定できたが、自分のソロステージの曲が決まらない。 「一応チラシを作りますので…」とやんわり急き立てられ(笑)、こんなのが歌えたらカッコいいなあ。と数曲挙げておいた候補曲がそのままチラシに載ってしまった。ひゃあ。 今日、始めてピアニストと合わせてみた。吹奏楽でも有名な曲を書いている邦人作曲家のコミカルな歌曲なのだが、まあ容赦のないこと(笑)。調性が無い訳ではないのだが、ピアニストの繰り出す複雑な和音の中で、久しぶりに音痴感を味わった(^_^;)。ひゃあ。 本番は5月3日。連休の真っ只中である。 …間に合うかしら(笑)。
Apr 20, 2010
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もうすぐ2週間。今年度が始まって、あっと言う間に経つ。 卒業式から数えれば1ヶ月。始めての3年担任だったから、クラスのメンバーがどんな春を迎えているかも気になる。四月になった途端に制服姿を見せに来たヤツもいれば、朝に最寄り駅周辺ですれ違うヤツもいる。 最後まで進路が決まらなかったヤツの「新しい春(消息)」を聞いてちょっとホッとしたり。また、自分の気持ちや身体を新しい世界に馴染ませることが出来ずにいるヤツのウワサを聞いてヤキモキしたり。 自分自身、四月から新たなポジションやスタンスに身を置いて、ドギマギしているのだから。他人事でもなんでもない(笑)。 新しい世界に身を置くみんな。のんびり頑張ろ。焦る必要なんかないさ(^-^)。
Apr 19, 2010
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昨日、勤務校の入学式。今年度は新1年の担任なので、まさに当事者だった(笑)。 先日、もう大人びた卒業生を送り出したばかりなので、そのギャップの凄いこと(^_^;)。また一からやり直しである。 2日目の今日はクラスの班編成や当番活動を決めた。昨年の今頃は「んじゃ、決めといて」と振ってしまえば済んだことが、今年は一つひとつ丁寧に説明して行かねばならぬ。始めての給食も食缶を倒さず無事に終わってホッとした(笑)。 そんなこんなで、いちいち説明を加えながら進めていたら、担任クラスの生徒が休み時間に声をかけて来た。 「森野先生って…」。 「?」。 「A型ですよね?」。 あはは。もっといい加減にやっても大丈夫。と言うことだな(笑)。
Apr 8, 2010
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学校のスケジュールで言う「平成22年度」がスタートした。 勤務校ではクラス替えの発表と担任の発表を同時にやる。つまり生徒は登校すると昇降口に掲示してある名票を見て、自分のクラスと担任を同時に知る訳である。 朝の昇降口は大騒ぎ(笑)。 私の経験だと、体育館で行われる始業式で「担任の発表」というもう一騒ぎがあったのだが…。 今日は2、3年生に関してはクラスの顔合わせと、明日の入学式準備。いよいよ明日から、また怒涛の日々が始まる予感(^_^;)。
Apr 6, 2010
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土日の息抜きもあっと言う間。帰りの新幹線の中である。 昨日今日と桜の京都は大変な混み具合。2日間有効の市内フリーパスを手に入れたので積極的に市バスと地下鉄を利用したが、どのバス停も長蛇の列。バスのドライバーさんも半ばウンザリした表情で(^_^;)それでも観光客の為に乗り換えやら観光地の下車情報を教えてくれる。自分もしっかり乗ってモトは取った(笑)。 画像は清水寺の塔とサクラ。写ってはいないけれど、画面の下部にはぎっしりと観光客。 今回は行きも帰りもN700系だった。喫煙ルームがあるので大助かり。 明日はもう一日前日出勤。いよいよ平成22年度がスタートする。
Apr 4, 2010
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昨日は新年度準備の為の出勤。新しい学年や分掌でのミーティングで、自分の居場所ややるべき仕事が明らかになった。 新学期に入ってしまえば、ろくろく休んでいるヒマなどない。混んでいることを承知で、京都へ花見と洒落こんだ。画像は醍醐寺の金剛力士像周辺から見た参道の混雑ぶり(笑)。 今日は大原に一泊して、明日もう少し京都を彷徨いて帰る。帰りたくない(笑)。
Apr 3, 2010
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案の定、車中泊二泊後の出勤はキツかった(笑)。 今日は年度の変わり目。音楽室は昨日、吹奏楽部の部員達が大掃除をしてくれた。 顧問は今日、職員室の机上周辺に積もっている根雪(笑)を解消しなければならぬ。一日で終わるだろうか…。やれやれ。 裏校庭の桜。寒くとも着々と花を開き始めている。明日から新年度。
Mar 31, 2010
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今日は一日中乗りまくった(笑)。乗りテツとしては本望である。 快速「くびき野」を長岡で乗り捨て、鈍行で田上の立ち寄り湯に寄った。やはりここに来ての温泉は身に沁みる。 暖まったところで雪の降りしきる新潟まで乗り継いで腹ごしらえ。ネットで目をつけていたお好み焼き屋が残念ながら定休日。途中にあったジンギスカンをたらふく詰め込んで「ムーンライトえちご」に乗車。 東海道本線から北陸本線、信越・上越線と、大きな一筆書きの行程だったが、乗ってしまえばあっと言う間。もう帰るのか…(^_^;)。 明日は吹奏楽部の大掃除。池袋に着いたらそのまま出勤する予定。 …一旦帰ろうかな…。 いや、帰ったらそのまま寝てしまうだろうな(笑)。
Mar 29, 2010
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真性テツの画像で申し訳ない(笑)。 富山ブラックで腹を満たした後は、富山地鉄で魚津まで。見る人が見れば懐かしい車両である(笑)。 そう言えば、富山の街中を走るバスも都バスみたいだった…。 魚津でJRへ戻り、直江津まで日本海沿いに上がっていく。長野方面から来た快速「くびき野」を捕まえ、余裕の座席で新津まで。 トンネルを超えるごとにチラホラ雪が見える場面も。常に動き這いずり回っている鉄道旅行の醍醐味かも知れぬ。
Mar 29, 2010
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金沢で一休みした後に、そのまま富山へ。 自動車と市電が同居している街並みを歩いて、駅前の観光案内所で紹介して貰ったラーメン屋にて「富山ブラック」の洗礼(笑)。 私は二回目なので一緒にライスを頼んだが、訳が分からずラーメンだけ頼んだ部員達にはちょっと塩辛い洗礼だったかも(^_^;)。
Mar 29, 2010
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「ながら」は大垣で終着。到着後のダッシュが効を奏して(笑)米原まではしっかり座って睡眠不足を補った。 琵琶湖の東岸を進む北陸本線は大変混んでいた。敦賀での乗り換えも2両の列車に途中駅からどんどんお客さんが乗車。金沢に着く頃にはラッシュ状態。 金沢なら兼六園か金沢城とも思ったが、今回はまるっきりの鉄研ツアーなので(笑)、目覚ましのうどんを書き込み先へ向かう車中へ。富山では少しのんびり出来るかな。
Mar 29, 2010
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昨日無事に今年度の予定を終えた。 となると、テツの血が騒ぐ(笑)。本当は勤務校に鉄道研究部を作りたいのだが、吹奏楽部の面倒を見るので精一杯。それでも先日卒業した学年の中にはれっきとしたテツが数名いるので、誘い合わせて「ムーンライトながら」に乗ることにした。 この列車も臨時列車となってしまった。思いたった時には余裕のあった空席も、当日のホームでは「今日は満席」とのアナウンスが頻繁に流れる。東京駅10番線ホームは老いも若きも、「ながら」に乗り込む人達で結構込み合っている。 それでは行って来ます。
Mar 28, 2010
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本日、第5回の吹奏楽部スプリングコンサートが無事に終了した。演奏については、ツッコミ所がたくさんあるけれど(^-^;)でも年度まとめのイベントとしては大変良いコンサートになった。1stステージはコンクールで取り上げた「交響管弦楽のための音楽(芥川也寸志)」。時間制限がない(笑)ので、原曲通りノーカットで演奏した。2ndステージは1・2年生のステージ。先日行われた3年生を送る会で演奏した「J-Best'09」と「We are the World」。それにアンコンで2年生アンサンブルがやった「仮面舞踏会(ヴェルディ)」の抜粋を。今年度の3rdステージは図らずも「ジャズ&ラテン」の「ポップスステージ」となった。「In the mood」「It don't mean a thing」「Sing,Sing,Sing」「Tequila」「El Cumbanchero」と王道(笑)。現役のステージも良かったが、OBOGとの合同曲は60人を超える大バンドになった。1年以上楽器から離れているメンバーも合流しての演奏だったが、それでも彼等がこのバンドで一生懸命頑張っていた頃のことを振りながら思い出した。現役にとってはなかなかチャンスの無い大バンド。OBOGにとっても久しぶりに楽器を持って音楽を創る良い瞬間だったに違いない。このコンサートで今年度の活動は全て終了。保護者の方々。コーチの皆様。地域の皆様。そして何よりも、今年度頑張ってくれた部員みんなに感謝<m(_ _)m>。
Mar 27, 2010
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明日は勤務校の吹奏楽部「第5回スプリングコンサート」である。いつの間にか、5回目を迎えてしまった(笑)。何事も5年も続けばすごいと思う。先週、卒業式で自分の学年を送り出し、少しはラクになるのかな。とタカをくくっていたのだが、何のことはない、残務整理でなかなか時間の自由が利かない。春コンの準備について今年はとにかく担任クラスを卒業させてから…と思っていたので、結構焦りながら(^^;)準備を進めた。今年度は部員も顧問の忙しさを良く理解してくれているので、結構自主的に準備を進めてくれていた。5年目だし、何か吹奏楽部の活動が会場で紹介できるとといいな。と思い、部員に頼んで数枚の模造紙を書いてもらった。年間の活動実績。各イベントの紹介。コンクールについてなど、数枚の紹介レポートが出来上がった。でも、文字だけだとさびしいなあ。と思った。顧問は記念に写真などを貰っても整理ひとつできないB型なので(笑)、PTAの広報に所属していた吹奏楽部の保護者に連絡を取った。案の定、要所要所の画像を押さえてくれていて、2~3日後には大量のプリントアウトを届けてくれた。模造紙とともに、明日の会場に展示予定である。OBOGに前もって声をかけたら、20人を超える卒業生から見に来ると反応があった。18人はラストの曲に合同で参加してくれる。楽器を調達するのがいささか大変だったが、なんとか不足分は揃えた。きっとコンディションの悪い楽器もあるとは思うが、まあ許せ(笑)。いよいよ明日のコンサートで平成21年度の終了である。
Mar 26, 2010
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世間は三連休。勤務校も卒業式と言う大イベントを終えたので閑散としている。 …が、今週末にスプリングコンサートを控える吹奏楽部としては練習を入れない訳にもいかない(^_^;)。昨日日曜日だけは休ませて貰って、土曜日月曜日と休日出勤。卒業式で涙を流した3年部員も、何の違和感もなく練習に出てきてくれている。 現勤務校に赴任してから毎年開いてきた春コンも、5回目を迎える。もともとガリガリとやるバンドではない(笑)ので、当初はレパートリーも少なくプログラムを組むのが大変だったが、年を追うごとに毎年取り上げている曲も増えてラクになりつつある。 吹く部員は大変なんだけれど(^-^;)。 今年は5回目。何事も5年続けば大したものだ。と思い、何げなくこれまでの卒業生に声をかけたら、来ると言うのが20人強。すげえ。 そのうち大半が「一緒に演奏したい」と言ってくれた。コンサート最後に2曲、何らかのカタチで毎年演奏していた「Sing,Sing,Sing」と「宝島」を合同演奏しようと思っている。 ちょっと楽しみ(^-^)。
Mar 22, 2010
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昨日、無事に担当学年の卒業式を終えた。 学校の式典というと、音楽科は結構忙しい。校歌や式歌の指導。入退場の吹奏楽演奏。賛否両論あるかも知れぬが君が代の伴奏。BGMの選定…。 これらの仕事をなんとかこなしつつ、3年のクラス担任として入退場の先導や呼名もやらなければならぬ。なかなか大変だと言うことを実感した。 証書授与中に流すオルゴール音源もなんとか今年度用バージョンを作りあげたが、時間が足りるかどうか、タイミングがあうかどうかと気が気ではなかった。 その上で担任クラスの呼名。呼名簿通りに読み上げればどうってことないのだが、卒業生一人ひとりにとっては最大の見せ場。絶対トチってはならない!と言うプレッシャーが襲う。 呼名簿の順番が何故か一ヵ所だけ出席番号と違う。という罠(わざとではないでしょう。笑)もあり、舞台上に立つ生徒の顔と呼名簿を見比べる瞬間もあったが、なんとか無事に全員の呼名を済ませた。ほっ。 他にも色々気がかりなことはあったので、いくら当該学年とは言え、今日は泣かないだろうとタカをくくっていた。 でも、やられた。卒業生が全員で合唱コンクールの課題曲だった「手紙」を歌い始めた時にはぐっと来た。久しぶりにコントロールが効かない感情の涙を味わった(笑)。 式が終わって、ちょっとした用事で我がクラスの教室へ上がった。机。椅子。貼り残された掲示物。空っぽの教室だが、ちょっとだけ笑っている彼等の雰囲気がまだ残っていた。 ★★★ んで今日。吹奏楽部は来週コンサートだし、他にも部活があるし、違和感なく3年生が来てやがる(笑)。 今年度もあと一週間。
Mar 20, 2010
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いよいよ明日が担当学年の卒業式である。 今日は式の練習、学年集会、学活といかにも直前らしいスケジュールだったが、音楽という一人教科の辛さで他学年の授業で全部埋まってしまっていた(笑)。 さすがに時間割移動のお願いをして、ようやく3、4時間目を空けて貰った。せっかくの3担なのに、クラスのメンバーとじっくり話す時間も充分に取れない。 今年も、卒業証書授与の際に流すBGMを手作りした。彼等卒業生が3年間の合唱コンクールで演奏した合唱曲を楽譜ソフトでメドレーにして、オルゴールの音色で流す。 この学年は久しぶりの5クラスなので、証書授与の時間も長い。昨晩眠い目をこすりながら作っていたら、軽く40分を越えてしまった。時間だけは交響曲レベルである(笑)。 音楽科に出来る一つの「はなむけ」になれば良いと思う。
Mar 18, 2010
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昨日、無事に合唱コンクールが終了した。 ★ どのクラスも、本番では力を充分発揮して、良い演奏を行なったと思う。今年度は音楽科の特別審査員を3名お願いすることが出来たので、最初から「身内感覚」(笑)で演奏を聴いていられた。 3年生の演奏は格別だった。1年2年の部が悪かった訳ではない。しかし休憩後、最初の課題曲学年合唱で、そのハーモニーを聴いている客席の雰囲気が変わり始め、最初のクラスの一声が響いた瞬間、ただの体育館がコンサートホールに変わった(笑)。 大げさかも知れぬが、この学年を三年間見続けた自分にとってはホントのことである。毎年、各クラスの演奏を聞きながら講評メモを取るのだが、今年の3年生についてはメモを諦めて(^_^;)ステージの歌声に魅了させて頂いた。 ★★ …5~6年近く前、懇意にしていた音楽科の先輩教員が合唱コンクールの審査員として私を呼んでくれた。 彼は3年担任だったのだが、演奏が始まった途端に審査席の鉛筆を放り出して、隣に座っていた自分に向かって呟いた。 「…審査なんか出来ねえ…」。 ようやく私も、ちょびっとだけ彼に追いついたのかな。 ★★★ 音楽科は自分のクラスをお座なりにする。というか、むしろ他のクラスに手厚くしないと「学校行事」では不公平感が出て具合が悪い。 毎年そんな感じで学校中を飛び回ってしまうので、大抵自分のクラスはビリが多い。 しかし今年はクラスのメンバーと、クラスの音楽スタッフに恵まれた。指示だけちょこっと与えて教室を出て行く自分を嫌な顔もせずに送り出し、ほとんど自力で演奏を作り上げてくれた。今まで持ったクラスの中でも最高レベル。 学年でトップバッターと言う悪条件を跳ね返して、彼等は最優秀賞を取ってしまった。 「森野先生~っ!取ったぞ~っ」。 全てのクラスを面倒見ているので大っぴらに喜ぶ訳にも行かなかったが、純粋に嬉しかった。 このクラスと一緒に居られるのも、あと一週間である。
Mar 11, 2010
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いよいよ明日が合唱コンクールの本番である。 毎年、この時期には音楽科がスーパースターとして扱われる。練習中に教室を覗けば「ここの音、わかりませんっ」「ここが上手く合いませんっ」と質問責めにあう。 明日終わってしまえば、ただのオヤジに戻るんだけどね(笑)。 毎年、自分のクラスには申し訳なく思う。他の担任がクラスの練習に付きっきりでいる時にも、音楽科としては自分のクラスをほったらかしてアドバイスに走らなければならぬ。 毎年辛い思いをしているが、今年は3年生と言うこともあって、クラスの指揮者をはじめ音楽スタッフが自主的に練習をキッチリ進めてくれた。ありがたい。 それどころか、良い仕上がりなのだ。明日の演奏が楽しみである。
Mar 9, 2010
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3年のとあるクラス。受験ボケで声が出ない生徒をガンガン全身使用体力消耗的指揮で煽って(笑)合唱コンクールの自由曲を歌わせていたら。 ぽろっ。 口の中で違和感を感じた。ん? 前歯が取れた(^_^;)。数年前に入れた差し歯。口を押さえて叫ぶ。 「ちょっと待ってっ!」。 「?」。 「歯が取れた…」。 どっ。 まるでワルガキ少年の表情みたいに見えていたに違いない。 「かわいい~」。 オヤジを捕まえて、かわいいも何もあったもんじゃないっ。 …でも、びっくりした(笑)。今、診療の順番を待っている。
Mar 3, 2010
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担任が一番ヤキモキした(笑)。 第一志望に受かった人。おめでとう。ようやくキミの積み重ねがカタチになって現れたね。 第一志望がダメだった人。本当に残念でした。でも、今日の結果はキミの価値を落とした訳ではない。どんな高校でも「行ってからが勝負」。 今日の授業はホント手付かずだった(笑)。運悪く今日の授業に当たったクラス、許して。明日の放課後練習で、きっとフォローするから(^-^;)。
Mar 1, 2010
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本日をもって、このブログも開設して2000日を迎えた。最近は忙しくて、更新も思うようにできていないが・・・。もうしばらくマイペースで頑張ってみようと思う。これからもご愛顧のほどをよろしくお願い致します。
Feb 28, 2010
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