社会ウォッチング

社会ウォッチング

November 9, 2008
XML
カテゴリ: セキュリティ
知り合いの自宅に空き巣が入り、貴金属を根こそぎ盗まれた。
荒らされたあとの部屋に入った時は、文字通り全身が固まったらしい。
これは誰にでも起こりうる、身近な脅威に違いない。

TVコマーシャルで有名なセキュリティを備えていたのだが、駆けつけたときには泥棒の仕事は終わっていた。
もしもそうでなかったら?この駆け付けるスタッフが味わう恐怖たるや相当なものに違いない。
もしも、現場である契約先に駆け付けたとき、泥棒さんは仕事の真っ最中だとしたら・・
相手はそんな彼に対面したならそれこそ命掛けで抵抗、応戦してくるだろう。
どんな凶器を用意していることやら。
室内の様子を伺う時の彼の不安感。


犯人はやわな素人空き巣か?皆老人か?(そんな確立が高いとは到底思えない)

よって彼は泥棒さんの仕事が終わったあとに契約先に到着し、会社に報告することで無事任務を終えることとなる。
そのほうが絶対いいに決まっている。

だって危ないじゃん!毎日仕事できないじゃん!
そりゃそうだ!

機会があれば契約内容をよく読んでみたいと思う・・・・・

後日、その犯人は捕まった。質入れしたところから足がついたらしい。
盗まれたモノは結局戻ったが、一度見ず知らずの犯罪人に触れたものなんて気持ち悪くて見るのも嫌と全部処分したそうだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  November 19, 2008 08:29:07 PM
コメント(0) | コメントを書く
[セキュリティ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

お気に入りブログ

まだ登録されていません

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

GUIDO

GUIDO

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: