たぶん続かないだろうなぁw

たぶん続かないだろうなぁw

2016.03.07
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カテゴリ: Guitar

ベトナムで製作してる台湾出身のギター工房のもの。

例によって下品なインレイがバリバリのw
グランドオーディトリアムのアコギ。

1265615395318_DSC_0062.jpg

トップは木目の詰まった上質なイングルマン・スプルース単板。
サイドバックは僅かにフレームが入ったマホガニー単板。

1265615391954_DSC_0066.jpg

これだけいい材使ってるんだから

どんな造り方をしても悪い音のわけがないw
マジでいい音なのよ。

これでクソインレイが無かったらなぁw

1265615389931_DSC_0068.jpg

1265615393736_DSC_0064.jpg

で、カッコよくなんねぇかなと考えたところ
そういえばテイラーのプレゼンテーションシリーズにこんなのがあった。

Taylor PS-12 (Presentation Series)
PS12.JPG

かっこいいじゃん!
ってことで、それ風に改造です。

まずはなんじゃこれ!っていうのヘッドからw

1265615392908_DSC_0065.jpg

サイズ不足分の木を付け足して
5ミリほどのローズウッドの付き板で補強。
バインディングをまわして、ロゴは白蝶貝を切り抜き。
ペグをグローバーのゴールド。

とても同じギターには見えないよね?
って、自画自賛w

3.jpeg

ネックにセル・バインディングを巻いて、
テイラー風のブリッジをw テイラー同様のものに交換。

600x450-2009030800001.jpg

ブリッジ交換ってことはトップの塗装をやり直さなきゃならない。
これが、一番技術的に大変なところ。
この部分だけラッカー塗装だと違和感があるので
二液式のウレタン塗装に。

ついでに指板サイドとブリッジ下に添ってアバロン貝の埋め込み。
ブリッジ下に沿ったアバロンは、
たしかブリッジ位置変更の際にできた傷隠しだったような・・・
オリジナルはないもんね。

6.jpeg

トップはバフィングして磨き上げ、まぁまぁかな?


はい、完成^^

1.jpeg

2.jpeg

4.jpeg

5.jpeg

珍妙なインレイも近くで見なきゃ豪華に見える。
よね?ww

SPECIFICATIONS

BODY TYPE: 6-String Grand Auditorium
TOP MATERIAL: Solid Engelmann Spruce
BACK MATERIAL: Solid flamed mahogany
SIDE MATERIAL: Solid flamed mahogany
NECK MATERIAL: Mahogany
NUT MATERIAL: Tusq
FINGERBOARD MATERIAL: Rosewood with Binding
SCALE LENGTH: 25-1/2 Inches
BRIDGE MATERIAL: Rosewood
SADDLE: Tusq
TUNING MACHINES: Gold-plated Grover with Black Button
PICKGUARD: none
END PIN: none
INLAY: Avalon & Mother of pearl

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Last updated  2016.03.07 22:53:46
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