たぶん続かないだろうなぁw

たぶん続かないだろうなぁw

2016.03.18
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カテゴリ: Guitar

エレキって、もちろん好みの音質はあるけど、
所詮アンプを通しての音だから
正直、「音のよさ」よりも「弾きやすさ」の方に軍配が上がる。
オレの場合はね。

その点アコギは生の音。
造りや素材の良し悪しが分かりやすい。

ここのところのギターの入れ替えで
ウチも「いい音」のアコギが増えたこともあって、
何をもって「いい音」とするのかという基準が
できてきたのかもね。

さて、

最近気になったメーカーでBedellっていうのがあった。

TB-28G_zpsf74aa93b.jpg

形はオーソドックスで面白みは無いんだけど、
かなりいいマテリアルを使ってる。

調べてみると、この「ベデル・ギター」、
トム・ベデルさんっていう人がオーナーで
アメリカ、オレゴンで手工製作されてて
そのマテリアルとなる木材は
地元オレゴンで自然倒木したものや
森林保護の為の審査機関が伐採を許可した
「スマートウッド」などを使ってる。

Tom-unpacking-Brazilian-Rosewood.jpg

トムさん曰く、
ウチで作ったギターの木材は
どこの場所で育ったもので種まで遡れるとのこと。

さらに調べてみると、なんと2010年頃に
「Breedlove(ブリードラブ)」のオーナーになってる。

title.jpg

ブリードラブ・ギターは1990年設立のメーカーで
創業者の一人がテイラーギターの
カスタムショップ部門にいたこともあって
似た感じがするギターだけど
ブリードラブはその造りが他とはちょっと違う。

その代表的なのがブリッジ・トラスというシステム。
これは鳴りを良くするためにトップをできるだけ薄くしても
トップが膨らまないっていうシステム。

maxresdefault.jpg

それにサイドにモニター用の
サウンドホールがあるのも面白い。
ちゃんと閉じるカバーも付いている。

maxresdefault (1).jpg

それなりに評判は良かったんだけど
経営難でベデルさんが買い取ったらしい。

ベデル・ギターってそんなに売れてるギターじゃないのに
もともと金持ってる人?不思議w

話はベデル・ギターに戻るけど、
ベデル・ギターは2015年にヘッドロゴを含め
大きな変化があった。
製造台数も大幅に減ったようだけど
この辺はブリードラブに力を入れてるからかな?

オレがベデル・ギターを知ったのは
2014年までのモデルで展示品だったのか
アメリカで半額以下で売っているので
お買い得感で興味を持ったんだけど

なんとケニー・ロギンスがここの所使ってるギターだった!
しかも、彼のシグネチャーモデルまであった。
今はテイラーじゃないんだね。

Kenny Loggins Quotes-12.jpg

ダウンロード.jpg

でも、このモデル。
マホガニーのパーラーギターなんで
興味はないなぁ。

しかし過去のモデル。
いい音はしそうでお買い得なんだけど
魅力に欠けるんだわ。

しかし
ベデル繋がりで調べたブリードラブは
もしかしたらTaylorに迫ってくるかもしれない
ポテンシャルを感じるくらい、
かなり魅力的。

そんな中でも手の届きそうなUASメイドの
American Series C25/SReってのがある。
シトカスプルース単板トップに
ローズ単板サイド&バック。
エボニー指板。

540x360.jpg


残念なのはブリッジ・トラス・システムじゃないんだよね~。



とはいえ、
はぁ~・・・・・
手に入れても時間ねぇもんなぁ~。。。
┐(´~`;)┌





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Last updated  2016.03.18 22:31:32
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