たぶん続かないだろうなぁw

たぶん続かないだろうなぁw

2016.04.07
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カテゴリ: Guitar







神さまは、
すべての人に幸せを均等に与えてるのだろうか?

「あ、コイツにはちょっと不幸与えちゃったから
ちょっとラッキーなこと与えてチャラってことで。」

そんな神さまのバランス感覚で
オレにもまさかのラッキー?


数ヶ月前に
Facebookのニュースフィードで
「いいね」するだけで
簡単に応募できるサイトの広告があった。

ちょうどその時受付してた
『映画「JIMI:栄光への軌跡」公開記念、
ストラトキャスター1名様にプレゼント』
っていうのに「いいね」してみた。

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なんでも、日本公開のプロモーション用に
持ち回りで映画館のロビーにストラトを展示して、
公開終了後にプレゼントって企画。 

当然当たるなんて事は考えてもみないし
ストラトのどのモデルすらも覚えてなかった。

ところがある日、一通のメールが届いた。

「この度は楽懸で開催致しましたフェンダーミュージック株式会社主催の
『映画「JIMI:栄光への軌跡」公開記念、
ストラトキャスター1名様にプレゼント』にご応募頂き、誠に有難うございました。
厳正なる審査の結果、
貴方様へ「Fender American Vintage '65
Stratocaster」が当選致しました。」

えぇぇぇぇぇ~!
マジかよ!!!!!

信じられない気持ちと興奮を抑えつつw
指示通りに懸賞サイトに飛び、名前、住所書いて送信!
すると「賞品のお届けまで、お楽しみにお待ちください。」
って表示がでて終わり・・・・

その後メールも何もこない。

知ってる情報は
ギターは展示期間中は自由に触れられるので状態は中古並み。
展示終了時期(商品発送時期)は未定。だけ。

ホントに当たったの?
忘れたころに届くんだろうか?
中古並みって、誰かが床に落としたりもしてるんだろうか?!
しかし・・・・どんなのが届くのか・・・・
てか、ホントに届くの??
もしかして、新手の詐欺?
え~、そんなことして何のメリットがあるの?

あ~。。。頭の中がいろんなことでぐるんぐるんww


しかし、これが神さまのバランス感覚??

でもさ~、こんな命にかかわる大病の引き換えじゃ合わないよ。
毎回買ってる楽天totoの1千万円が当たってもチャラじゃねぇし・・・

2.jpeg

モヤモヤした気持ちで過ごした1ヵ月・・・・


そして、映画「JIMI:栄光への軌跡」は大都市の公開が終わり
地方での公開が始まってきた。

地方のあちこちの映画館でもギターを展示してるんだろうか?
電話してギター展示してますかって聞くのもカッコ悪いしw

ちなみに都内の映画館ではこんな感じで展示してあった。
オレがそばにいたら「触んじゃないぞ!」って言いそうだw

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しかし、状況を知りたくとも
住所を入力した懸賞サイトには
当選の問い合わせ先は何も無い。

最初に来たメールに応募事務局っていう
フェンダーのアドレスが記してあっったのでダメもとでメールしてみた。

と、なんと連絡来ました!

丁重な文面で、「お待たせして申し訳ありません。
ギターは展示されていた関係もあり、
メンテナンスを施してから近日中に発送します」とのこと。

ホントにくる?くるの!
いやいや、実際にこの手に触れるまで信用してなるものか!

まさにこの出来事は
若いオネーちゃんが「あたしを抱いて!」っていうシチュエーション並みww

この事務局は神宮にあるFender Showcase Tokyoが窓口。
ここはフェンダーのショールームだけどディーラー向けで一般公開はしてないとこ。
担当はFENDER MUSIC CORPORATIONのTさん。
連絡が取れて以降は丁寧に対応して頂きました。
ありがとうございます♪

さて、届いたストラトキャスター。
Fender American Vintage '65 Stratocaster。
気になってた傷もたいしたことなく、予想の許容範囲。

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定価¥367,200のこのギター。
何でカスタムショップ並みに高いかっていうと、
かなり開発に時間も金もかかってる。

アメリカン・ヴィンテージ・シリーズが発売されて30年ほど。
数年前に現行モデルの単なるアップグレードじゃなく、
生産工程のすべてが見直されるリニュアルがあった。

ボディやネック形状はもとより、
プラスチックパーツや金属パーツ、
さらにはネジの一本、ケースや付属タグに至るまで検証を行い、
より本物に近いパーツを製作するため、
50年代の工具をレストア。
年式を反映したスペックやサウンドのピックアップも開発され、
ヴィンテージ・フェンダーをより追求したものになったとのこと。

とにかく1965年当時のギターを現代に蘇えらせようと
半端じゃないこだわりで作ってるらしい。

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クルーソンの刻印はDELUXじゃなくFENDERになってた。
こんなのあるの知らなかった。
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とにかく重いハードケース。
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交換用に3ポジションのスイッチも入っていて、
これはそのワイアリング資料。
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65年ストラト用のマニュアル等、当時のものを再現。
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ストラップやギターケーブル、保証書とかあれやこれや
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下地からラッカーで仕上げられた極薄塗装は
傷がすぐに付くし、退色も早いので
塗装に関わる内容は保証対象外との云々の紙も。
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しかし・・・・・
ここまでする必要はあるのかしら?
単なるこのシリーズ開発担当者のオタクな遊び心で
商品化したような・・・・w

まっ、いいギターってことは間違いない!
うん、音も作りも素晴らしい!!

だけど、こんなギターがもらえて、
オレ、マジに死んじゃうのかなって気になっちゃいますwww



でもさ~、確かにいいギターなんだけど、
オレ的にはウチにあるサンバーストのほうが魅力的なんだよね~。
ってことは居場所はなさそうww









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Last updated  2016.05.29 20:40:06
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