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こんにちは、ぐんかんです。今回は前回の予告通り、「仕上げ編」になります。では、早速いってみましょう~!シャーシにタイヤを組み付ける時、必要なパーツが『六角ハブ』です。ノーマルだと左側の『樹脂製』なんですが、やはり耐久性に疑問があるので今回オプションの『金属製』の物に交換しました。この『六角ハブ』やアルミ製のプロペラシャフト、オイルダンパーは、今回の『エアロアバンテ』のメンテ&カスタマイズテーマ「各部のブラッシュ・アップ」に則した内容になってます!そして今回、遂に「アバンテ」と「エアロアバンテ」に『リポ(リチウムポリマー)・バッテリー』を搭載する事にしました!最新のシャーシ、そして『ブラシレスモーター』を搭載するクロケン君の『ネオ スコーチャー』に対する、ささやかなる対抗です。(笑)写真上が『リポ・バッテリー』。 下が『ニッケル水素・バッテリー』です。簡単に『リポ・バッテリー』の特徴を説明しますと・・・。○『ニッカド』や『ニッケル水素』と比べると、『リポ』は高い電圧を発生させる事が出来ます。(『ニッケル水素』は7.2V。『リポ』は7.4V)○軽量材質であり、電気容量/重量比が大変優れています。○『ニッカド』や『ニッケル水素』は、容量を残した状態で再度充電を始めると電池の容量が減少する症状が起こります。一般的にメモリー効果と言われています。そこで、放電終始電圧まで放電する必要がありますが、『リポ』は、充放電により電池構造が崩れる事が無く良好な繰り返しや追加充電が可能です。しかし、『リポ・バッテリー』には欠点も多く・・・。○『リポ』の正極材料はコバルト酸リチウムが高価なため、電池そのもののコストが高い理由です。 でも、ぐんかんが買ったこのバッテリーは「7.4V 4200mAh」で3000円でした。 写真下の『ニッケル水素・バッテリー』と同価格です。○『リポ』は負極が低い電位のため電解質に水溶液などを使用すると電気分解します。 有機物による電解液を使用しているために、高温になるような状態を続け、外部に電解液の気化したガスが酸素にふれると発火の危険性があります。(つまり、長時間の全開走行や過充電。)○『リポ』の場合、元々発生電圧が高く内部抵抗の変化が使用状態により激しく放電電流の限界を設定しないと、破損します。放電による電圧低下制限がとても厳しく、限界を超えると破損します。一般的には1セルあたり2.6Vまで電圧が降下すると電池機能が消滅します。 これはあくまで1セルの話ですので、2セルは6V、3セルは9Vが限界と言われています。(つまり、過放電。)つまり、軽くて容量がありメモリー効果も無いけれど高価で、扱い方が悪いと燃える可能性がある上級者向けのバッテリーって事なんです。前によくケータイやノートパソコンのバッテリーが爆発する事故がありましたよね? それは大概この『リポ』を使っていたのが原因です。この他にも『リチウム系』バッテリーには、クロケン君も使ってる『リフェ(リチウムフェライト・バッテリー)』というのがあります。こちらも軽くてメモリー効果もなく、しかも高負荷や過放電しても爆発しませんが、発生電圧が低い(ラジコン用で6.6V)のが弱点です。 安全ですが、多少パワーダウンするバッテリーです。今回、軽量ハイパワーで、メモリー効果もなく高寿命なのと安かったので購入しました! ぐんかんは『リポ』に対応している充電器も持ってますしね!!実はこの『リポ・バッテリー』は、『ニッケル水素・バッテリー』よりも若干大きいんです。 なので、発売10年が経つ『DF-02』シャーシには、そのままでは『リポ・バッテリー』は載りません。その為、今回シャーシの一部(バッテリー固定用ポスト)を削りました。 無事に搭載できました。そしてシャーシ中央部で数字が光ってるのが、『バッテリー・アナライザー』です。これは現在の『リポ・バッテリー』の電圧を表示してくれ、尚且つ設定電圧まで電圧が下がるとアラームで知らせてくれる「スグレモノ」なんです! これで『過放電』対応もバッチリ。ニューボディを載せてみました。今回ボディを新調しキャノピー部を透明にしたかった理由の一つが、「バッテリー・アナライザー」を外から見えるようにしたかったからなんです。ウィングも取り付けて、今回の「エアロアバンテ」のメンテ&カスタマイズは完了です!無骨な「リザーバータンク付きアルミオイルダンパー」と、黒いホイールがイイ感じですね~!キャノピー部を透明にすると、グッと「アバンテ」らしくなりましたね!益々、クロケン君との走行会が楽しみです!!今回のメンテ&カスタマイズに伴い、フリーページの『愛車ガレージ』を改訂しました。 よかったらそちらもご覧になって下さい!愛車ガレージ タミヤ アバンテ改訂版愛車ガレージ タミヤ エアロアバンテ改訂版以上、ぐんかんの「ラジコンメンテ2014。 (エアロアバンテ編)その4」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちら
2014.03.03
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こんにちは、ぐんかんです。前回の予告で「シャーシ&足回りの組立て」と書きましたが、「ホットショット」は「BOX構造のモノコックシャーシ」になるんで、「足回りの組立て」がメインになります!では、早速いってみましょう~!!リアのギアボックスにサスアーム、アップライト、ドライブシャフト、スタビライザーを組み付けます。各可動部へのグリス・アップも忘れずに!フロントのギアボックも同様、各可動部へグリス・アップしながらサスアーム、アップライト、ドライブシャフト、スタビライザーを組み付けます。4WDの要、プロペラシャフトを通しながら、前後のギアボックスをメインシャーシに組み付けます!今回「オイルダンパー」は、オイルを足すだけにしました。「ホットショット」の「オイルダンパー」は前後1本ずつの「モノショック」なので、ノーマルで付いてくる「ダンパーオイル」は1番硬い「#1000番」です!「ダンパーオイル」を足し、付属のパーツを組み付けました。フロントサスに「オイルダンパー」をセットしました。太っとい「オイルダンパー」にスタビライザー、この『無骨さ』がカッコイイですよね~!そしてリアにも「オイルダンパー」をセット!縦置きの「オイルダンパー」にリンクアーム。 機能的なメリットは全く無いと思いますが、『無骨』で『メカメカしさ』は満点! 「ホットショット」はこの「リア周り」が特にカッコイイと思うんですよね~!!次回はいよいよ「仕上げ編」です。 乞うご期待!以上、ぐんかんの「ラジコンメンテ2014。 (ホットショット編)その4」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちら
2014.04.03
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