全10件 (10件中 1-10件目)
1
人を雇う、という事は、その人の人生を預かる、生活を引き受ける、という意味ではないのでしょうか。零細企業も、大手企業も、雇う意味は何も変わりません。与えられた責任が遂行されず、会社に損益を生じさせてしまったのなら自身で責任を取れば良いと思うし、それに纏わる保障は、会社がきちんと手続きをし、辞めて行く者に土産を与える。ところが、僕の場合まったく土産が無かったのです。例えば、契約解除も突然で、「寝耳に水」状態。1ヶ月前には事前通告が必要と思っていましたが、それすらありませんでした。おまけに契約した固定費の1ヶ月分を払ってもらえていない状態での解除。社会保険 7月末に辞表を提出し、8月頭には保険証を没収されました。例えば国保に切り替えるにしても、2週間の猶予があるはずです。国保に切り替え手続きをした際、7月分の保険料が必要になると言われました。つまり、7月は正社員だったにも関わらず、社会保険料を会社が払いたくなかった為に、早急に保険証を没収し、社会保険庁に返納したと、言うことでしょうか。言うまでも無く、7月末に辞表を提出したにも関わらず、雇用期間は6月までとなっていました。7月からは請負契約という形で、会社との取引は続き、週に20時間以上の労働提供は11月まで普通にありました。それはフルインセンティブではなく、固定費があった為で、日報も毎日提出していました。本来、週に20時間以上の労働がある場合、会社はその人たちの雇用保険に入らないといけないらしいですね。(そんな事はまったく知りませんでしたが…)そう言えばこんな事もあります。1年以上正社員として働いていましたが、健康診断の案内は1度もありませんでした。機会を設けてくれたにも関わらず、診断を受ける時間を作れなかった…なら社員側の都合ですが、案内が無いものは受けたくても、受けようがありません。外注費の支払いタイミングも、惨憺たるものでした。例えば8月稼動分は、9月末に支払われる取り決めでしたが、10月初旬に半額、10月末日に残りの半額などなど。こちらも、何月分の外注費を受け取っているのか、きちんと意識しないと判らなくなりそうな有様でした。学生の頃のアルバイトを含め、支払いについてこれだけ酷い状態を強いられたのは人生始まって以来の経験でした。PHも社長様は得意でしたね。(昔から得意でしたが)人を見下すことでしか、自分の存在価値を見出せないタイプの典型だと思います。そういう意味では可哀想な人と言えなくもありません。雇われる人は、契約内容や社員規約を十分理解し、不明な点はしっかり確認しその上で契約をするようにしてくださいね。「なぁなぁ」はダメです。たとえ知り合いであっても。これらに関しての労務相談は、したほうが良いのでしょうかねぇ…。。もしもその関係に詳しい方がいらっしゃいましたら、ご助言をお願いします。
2010.01.04
コメント(0)
今日も、孤独な一日が始まりました。限られた空間の一部で、限られた人の反応を待つ。営業が孤独だったら、成績は上がるはずが無い。営業は攻める仕事だから、その城門をひとつひとつこじ開けて果ては入城するところまでいって、初めて成績となる。(100%ではないのですが)しかしここは、攻めることも出来ず、言い方は悪いのですが、餌に寄ってきた魚をタモで掬い上げるそんなことしか出来ません。撒いた餌がその魚の嗜好に合わなければ、当然寄って来る魚も少ない、否その美味しさに気付かない魚がいかに多いことか…。自宅から10km離れた場所にある格安のガソリンスタンド。200m先にある近所のガソリンスタンドより5円/Lも安い。近所が131円、10km先が126円。1回40L入ったとして、前者が5240円後者が5040円。 その差200円。燃費が10km/Lとすれば…、安くても行くだけ「損」なのに…。まぁ、例えは悪いかも知れないけれど、その事実に気付かない人があまりに多いのです。歯痒い営業なのです。今日も定刻で終了時間を迎えました。設営を片付け、僕の傍らにずっと居てくれた二人。一人は伊達政宗の末裔か…。「ありがとう」と想いつつ、写真を一枚。 おつかれさん。
2009.10.25
コメント(0)
眠い目をこすりながら現場に到着。「今日も退屈な一日になりそうな気配だ」と思いつつ会場の準備を進める。昨日に引き続きの開催だった為、設営はごく短い時間で終了した。気分転換に表へ出て、お気に入りのタバコを一服。高く、青みを増した空を眺めた先に、ふと目に飛び込んだオレンジ色。「??」駐車場のその先にある、雑木に纏わりついているそれに近付きじっと見つめる。「烏瓜だっ」ガキの頃、近所の山林を駆けずり回りどんぐりや椎の実や、アケビや、この烏瓜にはよく遊んでもらったことを思い出す。烏瓜は食べられないとおばあちゃんから聞いていて、もっぱら赤味の濃い実から種を取り出し、それをちり紙(今で言うところのティッシュ…、だいぶ品質は違うけれど)に包み、箪笥の引き出しに保管しておく。するとこの種はどうなるのか?色が金色に変わり、幸運をもたらすアイテムに。多分、財布に入れて使うんだろうな、と思う。(自分は入れた財布を持った記憶が無いのだけれど)なんで箪笥なのか、もよく分からない。昔の箪笥はショウノウが効いていたから?それは未だに謎なのです。幼い頃の遠い昔を思い出させてくれた烏瓜。アケビも優しい甘さで、美味しかった。みんなにも、こんな思い出 あるかな。
2009.10.22
コメント(0)
昨日、今日と、仕事でこんな空間のあるところに終日いました。結構古い建物ですが、作りはとてもしっかりしています。規模も大きくて、この界隈では建った当時はランドマーク的な存在だったと思われます。なぜ、この写真を撮ったかと言うと、色彩に惹かれたからです。携帯のカメラなので、肉眼とは大分イメージが違いますがエンジ、赤、茶色、ブロンズ、の組み合わせが非日本的(どこの国でよく使われる組み合わせか特定できません…)に思えたのです。しかも、建物の中でもここだけ、そんな雰囲気なのです。多分、窓枠?の飾り格子がその立役者になっていると思うのですがその窓枠を含めた一部の空間のみ、そんな風に見えるのです。一人でいる時間、ずっとそこばかりを見つめていました。日本から離れて、異国にいるような気持ちにさせてくれたからです。去り行く夏の、乾いた風が良く通る、不思議な空間にいた二日間でした。
2009.09.06
コメント(1)
こんなんでしたっけ?たまたまなのですが、仕事での移動中に前を通りかかったので寄ってみようと思いました。そして正面から撮った写真がこれです。なんだか普通の遊具の無い公園。しかも雑草は生え放題。ん十年前に小学校の社会見学で訪れた時の印象とは随分違います。この遺跡を紹介する資料館は、撮った写真の右手にありますが規模も小さく、やはり昔の印象とは合致しません。おそらく建て直されて縮小されたのだと勝手に解釈しました。幼い頃に印象付けられた景色が、大人になって見るとかなり変わって映ることはよく耳にします。しかし、もっと神秘的で、見るものを古代へと導くような遺跡自身にパワーがあったような気がします。この写真を撮った日は平日の午後。遺跡内を歩く人は、散歩コースに取り入れている地元の人と見受けました。なんとなく寂しい気持ちで、この場を後にしました。それは僕の幼い頃の記憶が「遺跡」になってしまったからなのでしょうか…。
2009.08.29
コメント(0)
こんなんでしたっけ?たまたまなのですが、仕事での移動中に前を通りかかったので寄ってみようと思いました。そして正面から撮った写真がこれです。なんだか普通の遊具の無い公園。しかも雑草は生え放題。ん十年前に小学校の社会見学で訪れた時の印象とは随分違います。この遺跡を紹介する資料館は、撮った写真の右手にありますが規模も小さく、やはり昔の印象とは合致しません。おそらく建て直されて縮小されたのだと勝手に解釈しました。幼い頃に印象付けられた景色が、大人になって見るとかなり変わって映ることはよく耳にします。しかし、もっと神秘的で、見るものを古代へと導くような遺跡自身にパワーがあったような気がします。この写真を撮った日は平日の午後。遺跡内を歩く人は、散歩コースに取り入れている地元の人と見受けました。なんとなく寂しい気持ちで、この場を後にしました。それは僕の幼い頃の記憶が「遺跡」になってしまったからなのでしょうか…。
2009.08.29
コメント(0)
地震に見舞われて、水槽の水がこぼれてしまったことはすでに記事にしました。こぼれた水の量はおよそ15L。普通のバケツのほぼ2杯分です。拭き上げるのにどれほどの労力を要したかは、想像に難くないでしょう。さて、その水槽。僕の部屋には2基設置してあって、それぞれに住人さん達が居ます。水草もよく茂って、安定しているのは最初に立ち上げた水槽。発展途上にあるのが、後から立ち上げた2基目の水槽です。今日はその1基目の水槽のことを書きます。住人のメインはグッピー。エンドラーズ・ライブベアラーという種類です。その他はグリーンネオン、コリドラス・ステルバイ(ノーマル&アルビノ)プッシープレコ(1尾)ミナミヌマエビ。水草は極々ノーマルなものを繁茂させ、たまにトリミングする程度、です。ウィローモス、アヌビアス、ピグミーチェーンサジタリアロタラグリーン、ハイグロロザエ、ゼニゴケ、リシア、エキノドルスメビウスかな?ろ過は、底面式。この方法が一番手が掛からない上に、水質も安定して非常に楽です。一般的には上部式、外部式など種類はありますが、僕は底面式を使っています。水草を繁茂させるためのco2や肥料は一切添加していません。水替えは水減りを補う意味も含め、毎週8Lほど。追加するだけの週と、入れ替える週と分けています。もともと魚好きで、釣りも趣味のひとつなのですが、生きた水の中で繁殖をしてくれたり、水草たちが育っていく様子を自分の部屋で見られるのは、癒し効果もあってやはり楽しいものです。グッピーはミリオンフィッシュです。もともとは4尾(雄2×雌2)しかいませんでした。でも今は…数の把握が出来ていません(^^;途中、新しい血を混ぜたかったので、別のショップで同じ種類の雄を買い、入れています。それ以外の魚たちも含め、それぞれ性格が違い、なかなかその姿を人前に現してくれない種類も居ますがそれもまた、楽しいのです。増え過ぎたグッピーは、オークションに出そうかな?(笑)このブログのタイトル「蓮畑のまんなか」にはどんな意味があるのか、それはまた後日、お伝えします。
2009.08.18
コメント(0)
地震から4日経って、家の被害状況をゆっくり確認してみました。一番目立つ被害は、やはり屋根。屋根瓦がずれたり、ひびが入っていたり一見外見上は変化の無いところも細かく見れば、実は結構なダメージを受けています。11日の記事に音が凄い、と表現しましたが今考えてみると、この瓦が軋む音が大きかったと思います。僕の住んでいる家は、築40年ほど。当時の工法は木造土壁、瓦は重たい時代です。当然耐震基準など有るはずも無く、おそらく今の基準値からは程遠いレベルの低さだと思います。ニュースでは震度の大きさに比べ、家の倒壊率も低くこれは揺れの種類によるもの、と報道されています。実際、小刻みな縦揺れの中に横揺れが混じるような複雑な振動でした。揺れの印象としては、縦揺れがメインだったと思います。あえて表現するとシェーカーで振られている感じ?まぁ、あの揺れに襲われたら、家の瓦がずれてしまうのは仕方ないのかな?と変に納得してしまいます。ただ、近所の比較的新しく建てられた瓦の屋根のある家、を見ると瓦のずれやずり落ちなどの被害は見受けられません。やはり瓦自身の重さ、施工方法などに大きな違いがあるのでしょう。東海大地震は今回の揺れの比ではないと聞きます。エネルギーも150倍だそうです。そんな規模の地震が来たら、先ずは生きていないでしょうね。。
2009.08.15
コメント(0)
とにかくビックリしました。そしてビビリました。とんでもない揺れでした。でもこれが東海大地震では無いとの見解でもっと大きいのが来るのかと思うと本チャンではないのが恨めしい。来る時の状況はこんなでした。地鳴りとともに、最初はゆさゆさと揺れ、「これ以上大きくなるな!」と心で祈る間もなくガガガガガ!それとともに21inのアナログTVが画面側から落下。熱帯魚の水槽からは、揺れて水があふれ出し観葉の鉢は倒れ…。揺れている時の恐怖は、音です。至るところでガラン!ガシャン!地鳴り、家の軋む音。4時間ほど経った今でも、発生時の様子を思い浮かべると背筋が凍ります。そして後始末。溢れた水槽の水、倒れた観葉の土。その他棚から落ちたいろんなもの。写真はソイルに地を這うように根を張っていた「グロッソスティグマ」が揺れで根っこが抜けて浮いてしまった状態です。余震も考えて、しばらくは水槽の水を足すのを控えます。倒れて割れなくて良かった…。トラックが近くの道を通るたび、揺れる部屋に住んでいるから少々の揺れでは動じない自分も、今日は特別でした。地震って怖いです。
2009.08.11
コメント(0)
かっこつけずに自分をさらけ出してみたら自分というものがわかるかもしれない。男っぽい顔つきでも、実は臆病で、ナイーブで意志が弱くて、自己中心的で。思いついた時に投げ出される心底からのかざりっけの無い言葉をこれから綴っていこう。思いっきりの笑顔がいつかきっと来る。条件に流されるのではなく流れは自分で作っていこう。戒めつつ、励ましつつ。よろしくお願いします。
2009.08.10
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()
![]()