PR
Calendar
Comments
Free Space
事の始まりはグレがシロにケンカをしかけた事でした
グレが何かに突進していく姿しか見えず
すぐにシロに対しての喧嘩だなと思い
大ゲンカになる時はピンとくるので
すぐに後を追いました
案の定、何が原因かわからないのですが
大ゲンカになって
グレシロを初対面させた時のように手がつけられないくらい
の大ゲンカでした
でも、ひどい大ゲンカをしてもこの2匹は大丈夫なのです
お互いが大けがをする事もありませんし
長い付き合いなので、本当に大丈夫なのです
問題は違うところにありました
グレがシロを追いかける方だったのですが
気付けばうなり声をあげてるのがもう1匹・・・
サイまで興奮してシロを攻撃しようとしていました
大ゲンカに驚いたサイ?が理由がつかめないのですが
シロを敵だと思ってしまい
グレ以上に攻撃してしまいました
きいた事もないような、ものすごいうなり声をあげて
全身を逆立てて
グレシロのケンカのようにはすぐに止む事もなく
執拗にシロを追いかけるのです

シロ、傷ついてしまいました
直後は流血っぽくて腫れていましたが
今回はこの程度ですみました
サイがシロよりも大きくなってしまっているので
いつかこういう事が起きるんじゃないかと
予感はしておりました
大きくなったサイはシロに近づく時、さえずる様ななき方をして
ちょっかいをかけるようなしぐさが多くなってきました
シロはニャア~ッ!! と大声をだして避けていました
サイとグレは取っ組み合いの短いケンカをすることは多かったのですが
本気ではないようで、グレにおこられてサイが逃げたり
グレが嫌がって逃げていったりしていました
ところが、シロとは一度もそんな取っ組み合いのけんかがなかったので
(シロが避けていた)
バトルになったら困るなとは思っていました
グレシロでも本気モードのケンカはとめられないのに
シロ、サイの2匹とも6キロ級の大猫なので
サイを別部屋のドアで閉じ込めるしかなかったです
きっかけはグレシロのケンカであって
サイに向けられたわけではないのに
落ち着いたころを見計らってドアを開けても
サイはシロを攻撃しようとします
人間のいない昼間に、同じ部屋に置いておくこともできないので
サイはケージにはいってもらいました

意外とここへ入っている方が落ち着きました
1時間ほど様子をみて出てきたのですが
これからが問題です
まずサイを獣医さんの所に連れて行って
爪を切ってもらわなければいけません(ケンカ前提・・)
人間がケンカをさせないようにいくらがんばっても
猫同士折り合いをつけてもらうしかありません
あとはシロといたらいい事があるんだよみたいな感じで
何かを考えなくては。。。。
グレシロを一緒に暮さすのにも苦労したのですが
ここでまたこんな苦労が待ってるとは・・・
シロちゃん、さようなら 2014.04.30 コメント(10)
長いことご無沙汰しています 2013.10.20 コメント(4)