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カテゴリ: 石見銀山

約40分の、大久保間歩見学を終え、感動と興奮を連れて、暗闇の世界から地上へと戻って参りました。

ここで、見学会はおしまい。間歩前で解散となるのですが、一緒に見学していた羅漢寺の和尚さんが、

「ここまで来たら、釜屋間歩見て帰らにゃあ~( ̄ー+ ̄)」と後ろ髪を引っ張ってくださいまして。

大久保間歩の入り口から更に山道を登ること7分。

江戸時代初期、安原伝兵衛(やすはらでんべえ)が観音様のお告げで発見したと言われる、釜屋間歩が姿を現します。

その横には、5、6年前の発掘調査で発見された謎の岩盤遺跡も!!

森に守られていた遺跡

森の中にひっそりと佇む遺跡を目にした途端、

「スゴイ!これ新聞で見たことある~っヾ(●⌒∇⌒●)ノ 」

なんて、大田市民とは思えないコメントを口走っちまいましたw( ̄▽ ̄;)w

岩盤に刻まれた階段を見て、ここを何百人もの坑夫サンが銀鉱石を背負って上り下りしたのかな~ヾ(´ー`)ノなんて。

柄にもなく、思いを馳せてみたりなんかして(* ̄∇ ̄*)あはははは。

最近発見されるまで、竹林に覆われて息を潜めていた謎の岩盤遺跡たちは、その栄華をこうして現代に伝えてくれます。

夏の終わりの土曜日の午後。

ずいぶんと少なくなったセミの鳴き声を遠くに聞きながら、深呼吸を3回。

     夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡

酸素がたくさん

大田市HP






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最終更新日  2007年09月04日 13時15分00秒
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