エンドピンよ、さらば! ★34歳からチェロやりなおし★~ついでに呑気症のことも~

エンドピンよ、さらば! ★34歳からチェロやりなおし★~ついでに呑気症のことも~

PR

×

プロフィール

sumilex

sumilex

サイド自由欄

楽天ROOMで、手軽にチェロ関係の商品を見ていただけるようにしています。
家族に逃げられる寸前( ゚Д゚)まで、チェロにはアマチュアとしては相当の時間とお金をかけてきてしまいましたので、その知見が、皆さんの楽しみやお役に立てれば幸いです。
★ エンドピンよ、さらば!★チェロの部屋★(楽天ROOM版)

★ twitterつぶやいてます

モダンチェロもいいですが、バロックチェロが大好きです。よろしければ、ガット弦張って、エンドピンもとってみませんか(抜くだけで大丈夫です)?いい音しますよ。「エンドピンよ、さらば!」

↓ぽちっとクリックいただければ嬉しいです。お時間いただいてすみませんm(__)m
にほんブログ村 クラシックブログ チェロへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

また、私は呑気症に苦しみました。症状の一つとして4年間、お腹がすきませんでした。常にみぞおち、胃、腸に空気がたまって苦しみ、治療してくれる医師を求め診療所も10か所まわりました。社会生活をあきらめようかと思ったことも何度もありました。呑気症に悩む方の救いの参考になればと切に願い、そのことも掲載させていただきます。
2019.02.03
XML
テーマ: チェロ(42)
カテゴリ: チェロ音楽等のCD
チェロでバロックでは、無伴奏チェロ組曲ばかりが注目されがちですが、このヴィヴァルディのチェロ・ソナタは、もううれしくなるほど名曲の集まり。

第4番は船出を想像させてくれ、好きです。第6番は、この時代にこんな曲を作っていたのかと、ロマン派に少し足をつっこんだような錯覚を覚えさせる曲で、美しいです。

第5番は、スズキの教本にも載っているので、習ったことのある方は多いのではないでしょうか。私も小さいときから好きな曲です。大人になって、チェロをあきらめて忘れていたとき、夢の中で鮮明な音で、自分が演奏していて、涙して起きました。この曲が再びチェロを始めたきっかけです。

なお、そんな第5番ですが、スズキで普通に練習した人には衝撃だと思います。え、こう弾くの?と。

そう、正しい解釈ではこうなるはず。開放弦以外は全部ビブラート(酔っ払いビブラートと私は勝手に言ってます。)、みたいなことはしない!中途半端なスピードで弾かない!緩急つけてドラマチック。聴きなれていない方には「早っ」とか「遅っ」とか思うかもしれませんが、それが心地いい。音の強弱も呼吸のように、しっかりと。大小ではなく。アンナー・ビルスマの演奏は、しっかりと私のヴィヴァルディの喜びを満たしてくれます。

バロックとは本来、こういうもの。「退屈なクラシック音楽」ではないのです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.02.09 09:38:58
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: