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福田官房長官が
「うそは泥棒のはじまり・・・」なんてことを言っていた。
・・・ふ~ん、あんたがそう云う事言うんだ・・・
と、思い、
どうして、記者達は誰も突っ込まないんだろう?
と、記者も弱い立場なのねと同情した。
さて、
今日は、息子(年少)のクラスメイト
ガイキとカナちゃんが遊びにきてくれた。
二人供兄(小1)がいる為
良く言えば”世渡り”がうまい、悪く言えば
姑息な奴ら(笑)
まあ、息子もそうなんだけど。
息子「今日は、オレん家、遊びに来て良いぜ。」
・・・誰がそんなこと許可しましたか?
始めに、母にお伺いを立てろよ。
と、睨んでやると。
息子「お母さん、今日は何も無い?」
「うん、ないよ。」
「遊んでも良い?」
「そう言う時は、お友達呼んでも良い?って聞くんだよ」
「お友達、呼んでも良い?」
と、しおらしく聞いてくると
つい、ダメといじめたくなるが、抑えよう自分・・・
母「うん、いいよ。」
息子(^^)「カナちゃん、遊びに来ていいよ。」
・・・カナちゃんも、一応のセオリーは学習済みで・・・
「ゴンタ君のお母さん、遊びに行って良い?」
「うん、いいよ。」
そのやり取りを聞いていたガイキは、モジモジ。
つまり、ガイキもうちに来たいんだが、
自分から息子に「オレも遊びに行って良い?」
と言えない。
小さなプライドが、いつも息子に向かって、
威張っているガイキには、
”遊びに行かせてもらう”ようなので、
言えないのである。
動物的テリトリーを侵害するには、
頭を下げなきゃいけないと、性格上あるらしい。←本当か?
逆にガイキが、「オレん家来ても良いぜ。」
は、簡単に言える。
今回もそうしたいようなのである。
ガイキをうちに来てもらう為には、
息子が「ガイキも遊びにおいで」と言い
「おお、良いぜ。」
という、そんなにお前が言うなら、行ってやっても良い。
という状況になら、いいんだろう。
・・・大人でも、ときたま登場する面倒な奴(笑)
しかし、息子
もう、カナちゃんが家に来てくれる事がわかって
二人でルンルン♪
手を繋いで、遊びに行った。
このままでは、行けないと思ったらしくガイキもついて行く。
・・・ほほほほ・・おもしろい・・・
さあ、息子に「オレも行って良い?」
って、聞けるだろうか?
・・・って、そこまでわかってるなら、代わりに言ってやれよ・・・
しかし、これもクリアしないといけないハードルだ。
ガイキは結局、言えず。
しかたなくガイキママが代弁。
息子は、「いいよ。ガイキも来いよ。」
・・・気弱なくせに、口はでかい・・・
こういうガイキの性格を何気に理解しているようなカナ。
ガイキがモジモジしている時、
息子を何気に、ガイキから離し、二人で遊びに行き。
息子が「この荷物、おもてぇ~っ!!」と言うと
カナ「もってあげる」
・・・・おいっ!逆だろう逆・・・
しかも、ガイキが来るかもしれないとわかると
息子の手を取り、勝手に道路に出て車のほうへ。
これには、流石に母怒り
「こらっ!勝手に道路出て行くんじゃないっ!!」
と、一喝すると、
「だって、ゴンタ君がこっちだって言うから・・・」
良い訳も、立派だ。
「そっちは車道だろう、良い子は歩道を歩くんだよ。」
「あ、それしまじろうのビデオでやってた。」
・・・話しをはぐらかすのも、お見事・・・
当の息子罰が悪そうに、ヘラヘラヘラぁ~・・・・。
・・・情けない・・・
こうして、我が家にやってきた3ガキ。
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