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こないだの続き・・・セ3位 阪神 総合 18/30 打撃 7 投手 5 守備 6 今季惜しくも優勝を逃した阪神。終盤は中継ぎが足りなく、苦しいシーズンを送った。JFKもついには崩壊。来季は先発・中継ぎの建て直し、これに限るが、補強に成功していないようだ。パ3位 日本ハム 総合 19/30 打撃 4 投手 6 守備 9 稲葉などの怪我、武田久の疲労が大きく影響し、良いシーズを送れなかった日本ハム。二岡を補強したことにより、打撃面では監督の采配が大きなかぎになるはず。森本の復調にもかかわるが、1、2番の固定、クリーンナップの順番、小谷野、金子、二岡の守備位置、考えることはさまざまである。またマイケルの穴を埋める選手が出てくれば、十分にパリーグを戦えるはず。セ4位 広島 総合 16/30 打撃 5 投手 6 守備 5 ルイスをはじめとして投手陣がそろってきている広島。打撃ではポイントゲッターがほしいところだが・・・シーズンを戦い抜くだげの選手層の厚さがほしいところ。パ4位 ソフトバンク 総合 18/30 打撃 6 投手 6 守備 6 今季は若手へのスイッチがうまくいかなかったか、ふがいないシーズンを送った。が、若手中心のチームだけに戦力は未知数。新外国人選手の活躍次第で上位に食い込むことは必至だろう。
2008.12.11
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早くも来年のシーズンを大胆予想!まだ契約も終わっていないけど・・・w日本一 巨人 総合 21/30 打撃 8 投手 8 守備 5 各10点満点、総合30点満点 今年惜しくも日本一を逃したジャイアンツ。爆発的な打撃に加え、鈴木を筆頭にした若手選手の活躍で小技も要所要所で使いこなせるようになってきている。 投手力はエース級が勢ぞろいしているのに加え、今季活躍した山口、越智などの中継ぎも魅力。また忘れられないのはマイケルの加入だ。クルーン、マイケルをうまく使えば、先制したゲームは99パーセント巨人のもの?なんと言っても豊田が敗戦処理という豪華布陣である。 隙があるとすれば守備か。DHのないセでは、ラミレスの守備に不安が残る。エラーがないように見えるが、センター鈴木への負担は大きいだろう。今シーズンの疲労に加え、重量打線の奮起が最大のかぎ。パ優勝 オリックス 総合 19/30 打撃 7 投手 7 守備 5 今年台風の目となったオリックス。フレッシュなメンバーに加え、外国人3人を加えた打線は巨人同様、小技と大技を組み合わせ、ペナント上位は確実か。 投手でも、カルテットと今年名をあげた先発4人に加え、中継ぎも他チーム、もしくはそれ以上のメンバーがそろっている。投手陣の安定感にかかっているといってよい。 守備ではなお課題が残る。プレーオフでもエラーを出してしまったオリックス。プレーオフ、日本シリーズを乗り越えるためには守備の克服は最大の課題。打線重視のときの二遊間、外国人の守備位置は難しい。また日本ハムのように守備固めも必要になってくる。セ2位 ドラゴンズ 総合 19/30 打撃 6 投手 6 守備 7 今年不調のドラゴンズだが、総合力では12球団屈指。若手とベテランの交代にさえ成功できれば、落合ドラゴンズは上位に食い込むだろう。 心配なのはウッズ、中村紀、川上の抜ける穴だが・・・。パ2位 ライオンズ 総合 19/30 打撃 8 投手 6 守備 5 今年見事日本一の輝いたライオンズ。気をつけなければならないのは今年の疲労。来年は今年以上に先発に負担がかかるだろう。というのも、ライオンズには絶対的中継ぎが少ない。岡本がすぐ上がるが・・・若手の台頭に期待。グラマンにも更なる安定感が求められる。このあとはまた!
2008.12.09
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