頑張れ我がファイターズ!!!

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2003.11.12
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 うれしいことに昨日糸井投手の日本ハム入団が成績に決まりました!!!日本ハムのドラフトでは桐生第一高校から来た正田投手以来の大物投手では!?まーいつ以来とかはどうでもいいが、とにかく1年目から先発ローテーションに入って頑張ってもらたいです!!!

 ~日本ハムに“男どアホウ”糸井誕生、新庄に弟子入り志願~(サンスポ)

 MAX151キロの即戦力右腕、近大・糸井嘉男投手(22)が11日、東大阪市内の同大学で日本ハム・三沢取締役編成部長らのあいさつを受け、入団内定会見を行った。売り物は真っ向勝負と破天荒な性格。球団が獲得を目指す元米大リーグ、メッツの新庄剛志外野手(31)に弟子入りも志願した。


 ひな壇に座った糸井を見つめて目尻を下げたのは、担当した近大OBの木村孝スカウトだ。

 「スカウトになって10年たちましたが、私が見た中では糸井が一番の素材の持ち主です」

 151キロの速球に、フォークが武器。50メートル走5秒7、垂直跳び90センチを誇る。三沢取締役は「とにかく身体能力が抜群。近鉄の岩隈、ダイエーの斉藤タイプ」と将来のエース格を保証した。

 父親の義人さん(54)はトライアスロンの現役選手で、母親の千代乃さん(44)はバレーボールの元国体選手。両親の運動神経を受け継いだ“傑作品”といった感じだ。

 席上、その糸井が熱望したのは新庄の日本ハム入り。「熱烈なファン。一緒にプレーできたらうれしい。そうなれば弟子入りします」。



 「『男どアホウ』の言葉そのまま。1度走らせたら止まらないし、意気に感じたら連投だってへっちゃらなんです」

 「とにかくウチにいない男気のタイプ」とは三沢取締役。水島新司の人気漫画『男どアホウ甲子園』ならぬ『男どアホウ札幌ドーム』が、その熱血で北海道のファンを熱くする?

■糸井 嘉男(いとい・よしお)
 昭和56年7月31日、京都府生まれ、22歳。小5から野球を始め、宮津高では3年春の府大会ベスト16が最高。近大進学後、3年秋から活躍。今春の関西学生野球では5勝(0敗)を挙げ、チームの4季連続36回目のリーグ制覇に貢献。最優秀選手・最優秀投手・ベストナインの3冠に輝いた。大学通算9勝1敗。1メートル86、78キロ。右投げ左打ち。

  ~糸井が新庄弟子入り志願/元祖宇宙人に~(北海道日刊)

 日本ハムに自由獲得枠での入団が決定した近大の糸井嘉男投手(4年)が、元メッツ新庄剛志外野手(31)に弟子入りを志願した。11日、大阪・東大阪市の近大校舎で会見し、球団が獲得を目指す新庄に対して「弟子入りしたい」とラブコール。メジャー経験もある先輩に「目立ってナンボ」のプロとしての姿勢、振る舞いから私生活まで学ぶつもりだ。札幌移転1年目にチーム加わる即戦力の「1年生」は、看板選手を目指す。

 北海道日本ハムファイターズの1番星は、やはり「宇宙人」だった。糸井がいきなり、集まった報道陣に逆取材した。「新庄さんホンマに日本ハムに来るんですか ? 」。そして続けた。「新庄さんに弟子入りしたいです」。くしくも同じニックネームを共有する大先輩から、プロの心構えを盗みとるつもりだ。

 ~151キロ右腕・糸井を獲得 「球界に名前残す」~(北海道新聞)

 自由獲得枠で日本ハム入団が決まった近大の本格派右腕、糸井嘉男投手(22)=186センチ、78キロ、右投げ左打ち=は11日、東大阪市の同大本部で記者会見し、「(1年目から)ローテーションに入って頑張りたい。球界に名前が残る投手になりたい」とプロへの決意を語った。

 糸井は、日本ハムを選んだ理由について「早い時期から(自分を)高く評価してくれていた。北海道の人に声援してもらえるようになりたい」と来年から本拠地になる札幌ドームでの活躍に意欲を示した。

 この日、あいさつに訪れた日本ハムの三沢今朝治取締役は「速球で三振を取れる投手になれる。1年目から7勝くらいできると思う。大事に育てたい」と期待を表明した。



 日本ハムは5月の編成会議の段階で糸井の自由獲得枠での獲得を決定。10日にコミッショナー事務局から契約締結内定選手として公示された。糸井の契約内容は契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円。(金額は推定)

   ~糸井投手への一問一答~(北海道新聞)

 来季から北海道に拠点を移す「新生日本ハム」のルーキー第1号として期待を担う糸井投手。大学球界屈指の剛腕投手は記者会見で、初々しさの中にも、プロにかける熱い思いを語った。

 --入団が決まった感想を。

 「本当にうれしい。一生懸命やってチームの勝利に貢献する投手になりたい」



 「広島の黒田投手のようにストレートで押していく投手を目指したい。日本ハムでは岩本さん(投手)が人間的に大好きで、目標にしたい」

 --北海道については。

 「行ったことはない。(札幌ドームでの)アテネ五輪予選をテレビで見て日本ハムの小笠原選手にひときわ大きい声援が起きていた。(自分も)北海道の人に声援してもらえるようになりたい」

 --球団選びで迷いはあったか。

 「そういうこともあったが、日本ハムは早い時期から高く評価してくれ、自分が必要だ、と言ってくれた」

 --大学では故障に悩まされたが。

 「けがは多かったが、その間も支えてくれた監督らに感謝したい。今年の夏は脚のけがで調整していた。今はもう全力で走れるようになった」

 --プロで対戦したい相手は。

 「近鉄の中村紀選手や近大先輩の二岡選手(巨人)。投げ合いたいのは松坂投手(西武)」

 --1年目の目標は。

 「ローテーションに入れるよう頑張りたい。最終的にはスピードや勝ち星で球界に名前が残る投手になりたい」

   ~糸井日本ハム内定 宇宙人コンビ結成熱望~(スポーツ報知)

自由獲得枠での日本ハム入りを表明した近大・糸井(中)は、仲間が作った札幌行きの切符を手に笑顔を見せた  MAX151キロを誇る大学球界屈指の快速右腕、近大・糸井嘉男投手(22)=186センチ、80キロ、右投左打=が11日、大阪・東大阪市の同大学で、自由獲得枠での日本ハム入りを表明。背番号は26に決まった。

 すでに前日(10日)、条件が折り合い契約内定の公示が済んでいる。日本ハム・糸井のお披露目となったこの日、約30人の報道陣が集まった晴れ舞台で、糸井が“本領”を発揮した。近大・榎本保監督(48)が「宇宙人」と評する不思議キャラ。本拠地の移転先・北海道の印象を聞かれて「おいしい食べ物がいっぱいあって、興味があります」と笑いを誘うやり取りに、同席した日本ハム・三沢取締役編成部長も苦笑するしかなかった。

 今春には関西学生リーグでMVPに輝いた実力の持ち主。最後に、日本ハム入りが決定的な元メッツ・新庄に向けて「一緒にプレーできれば、うれしい」とラブコール。珍発言では元祖といえる新庄との“宇宙人コンビ”が、札幌ドームのお立ち台に並ぶ日が待ち遠しい。

   ~日本ハム・糸井、背番号「26」~(デイリースポーツ)

 日本ハムのドラフト自由獲得枠選手として入団が決まっていた近大・糸井嘉男投手=186センチ、78キロ、右投げ左打ち=に11日、三沢今朝治取締役編成部長、山田正雄、木村孝両スカウトが東大阪市内の同大を訪れ、あいさつを行った。

 今春の関西学生リーグ制覇の原動力、MVPとなったMAX151キロ右腕は、来季からの本拠地・札幌ドームで行われたアテネ五輪予選を引き合いに「小笠原さんにひと際、声援が大きかった。僕もそうなりたい。1年目からローテ入りできるよう頑張る」と抱負。

 背番号「26」に決まった即戦力に、三沢編成部長も「北海道に本拠地を移す1年目は大事。補強をしっかりしたかった。身体能力は高く、2、3年目にはローテの柱になれる素材。1年目も7勝くらいはできる」と大きな期待感を示していた。

   ~ハム入団決定の糸井「新庄さん来て」~(日刊)

 日本ハムに自由獲得枠での入団が決定した近大の糸井嘉男投手が元メッツ新庄剛志外野手(31)に弟子入り志願した。契約締結内定選手となり一夜明けた11日、大阪・東大阪市の近大校舎で、球団が獲得を目指している新庄に「ぜひ日本ハムにきてほしい。弟子入りしたい」と熱烈ラブコールを送った。

 京都生まれで子供の時から阪神ファン。華のあるプレーと実力を兼ね備えた新庄は「すごく好きやった」という。この日の会見では球団関係者との昼食の感想を聞かれると「エビフライ」とだけ答えるなど、突拍子もない言動で「宇宙人」のニックネームもつくが、三沢球団取締役は「(糸井は)うちにいない個性ある選手」と話す。そのライト感覚はどこか新庄とだぶってもみえる。

 速球の最速は151キロ。担当の木村スカウトが「あいつはエイリアン」という高い身体能力を持つ逸材は、あこがれの大先輩を生きた教本にできることを心待ちにしていた。







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最終更新日  2003.11.13 22:23:12


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