頑張れ我がファイターズ!!!

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2003.12.01
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 今日、近畿大学からドラフト自由獲得枠で入団した糸井嘉男投手と仮契約を結びました。背番号は26で契約内容は契約金1億円+出来高、年俸1500万という内容です。プロでの意気込みは「新庄さんのように目立つ存在になって“魅せる野球”をしたい」ということです。楽しみですね!!!

 そして一か八かで高校生No1左腕の浦和学院の須永英輝投手を指名しました、須永は巨人入りを熱望していたが、家族会議を重ねて態度を軟化。日本ハム入りの決断を下した。2日に2度目の直接交渉に臨むことも決まり、その席で入団への意思を表明することになりそうです。
 23日のヒルマン監督の直接交渉を機に、変わっていった。須永の獲得を「北海道移転プロジェクトの一環」と位置づける日本ハムの熱意に、まず両親が態度を軟化。それでも須永本人は「まだ気持ちは固まっていない」と悩める胸中を口にしていた。
 その後も連日、家族会議は重ねられた。巨人への思いは変わらないが、故障などで3年後に高い評価を得られる保証はどこにもない。須永をエース候補と見極め、万全の受け入れ態勢を敷く日本ハムの誠意に、須永本人の心も動いていった。関係者によれば「最終的な目標はあくまでプロ。高い評価を頂いている今が大きなチャンス」との判断がなされた模様だ。29日には本人と監督で最終的な話し合いを行い、日本ハム入りへの決断を下した。

 2日には東京・荒川区の須永家で本人、両親が同席の上2度目の入団交渉が行われ、日本ハムから条件提示がされる。巨人へのあこがれを捨て、プロとしての第一歩を踏み出す道を選んだ高校NO1左腕。早ければ今月上旬にも「日本ハム・須永」が誕生する。

糸井も須永もファイターズの2枚看板は右の糸井、左の須永と言われる日もそう遠くはない!!!それに金村、正田、ミラバル、吉崎らが燃えてくれれば着実に大きな目標に突き進めるはずだ!!!






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最終更新日  2003.12.02 16:39:11


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