頑張れ我がファイターズ!!!

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2003.12.19
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 今日、夕刊フジにこんな記事が出てました。「札幌の星はどっちだ!?」僕はやっぱり小笠原選手だと思いますね。やっぱり球団から出た生え抜き選手だし新庄はやっぱり外様から来ているから生え抜きではない・・・そういうところから見てやっぱり小笠原かな?と思いますね。みなさんはどちらだと思いますか!?

           ~夕刊フジの記事の内容~

 入来問題どころじゃない! 「小笠原Vs新庄」の合戦が、北海道移転初年度の日本ハムを揺るがす。3日の新庄の札幌ドーム入団会見も異例だったが、18日の小笠原の契約更改交渉も前例がなかった。新庄か小笠原か。あちらを立てればこちらが立たずで、球団は右往左往している。

 日本ハムは当初、マスコミ攻勢が必至の新庄に、専属広報を付ける予定だった。今季限りで戦力外通告された荒井修光元捕手が候補に上がっていたが、反対の声に押されてとりやめに。

 「新入りの新庄を優遇しすぎることで、生え抜きの選手をないがしろにして、やる気を損ねてしまったら何にもならない。特に主将の小笠原は、名実ともにチームリーダーで他の選手に与える影響の大きい選手ですから、なおさらですよ」。球団関係者がその理由を説明してくれた。小笠原に対する待遇、気遣いは分厚い。

 この日の契約更改で、ドーンと1億円アップ。チーム史上最高額を更新する来季年俸4億円でサインした。「大きな数字ですから、うれしいのはうれしいですが、球団の期待を感じて気が引き締まる額です」。

 チームは今季5位に沈んだが、小笠原自身は2位の谷亮子のダンナに1分差をつけて、打率.360で2年連続首位打者。さらに、31本塁打、100打点をマークしたのだから、1億円アップはまだうなずける。

 小笠原との交渉のために、球団は都内の一流ホテルを用意した。契約更改交渉といえば、4億5000万円をもらう巨人の清原でさえ、手狭な球団事務所。日本ハムではもちろん、球界全体でも前代未聞だ。

 日本ハムは北海道移転に伴い、東京・六本木の球団事務所を引き払ったばかり。急場しのぎに更改交渉は、千葉県鎌ケ谷市の二軍球場に併設された事務所で行っている。だが、都心から遠く、雑然とした臨時施設へ、チーム唯一のビッグネームを呼びつけることだけは避けたかった。



 小笠原は、「結果を残せば、こういうしっかりした場所で契約して記者会見ができる。若い選手たちにとって、良い目標になれる」とご満悦。

 はっきり言って、これまで小笠原がどれだけ打っても、日本ハムの記事がスポーツ紙の1面を飾ることはなかった。が、新庄の入団決定以来、瞬間風速的に巨人をしのぐ注目球団に昇格。新庄の2年契約、年俸8000万円は、すでにモトがとれたともいえる。

 73年10月生まれの小笠原に対し、新庄は72年1月生まれ。2学年離れているがほぼ同年代。ユニホームを着る前からナンバーワンのスターとなった新庄の登場は、実力面で1枚も2枚も上の小笠原には心穏やかでいられないだろう。

 これだけではない。小笠原はあと3年でFA権を取得する見通し。メジャーや巨人へ逃げられたら、日本ハムに勝つすべはなくなる。

 「新庄さん? まだ会ってない」。小笠原はそっけなかった。新庄、入来(予定)、須永らを補強し、うまくいけばリーグ制覇のムードもある日本ハム。球団史上初めてといっていい2人のバトル。勝敗の行方はいかに。

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http://www.hinokibutai.com/top/top_fl.htm





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最終更新日  2003.12.20 19:16:54


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