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それは、長女が殻つきのご飯を練習し始めた子供の頃のオハナシです。 ちょっぴりぶきっちょさんの長女は、赤キビが、つるりと滑って「ぴんっ!」と、 飛んでいってしまう…。では、広いところにタオルを敷いて、練習してみようか? そこに、面倒見のいい長男が、様子を見に来ました。 長男は、見守りながらも「あらら…」と、心配顔。 優しい長男は、なにやら話しかけます… 自分が食べて「やってみな」と、ばかりに長女を見つめる… 自分が食べて「やってみな」と、ばかりに長女を見つめる… 何度か繰り返すと、長女に何か話しかけた後、私のところに来て、 「ごにょごにょっ」と、言いました。心配そうな私に「大丈夫、 すぐできるようになるよ」とでも、言ってくれたかのようでした。 すると、長女は長男のことを、ずっと、目で追っているんですよ。 鈍感な私でも「わかりやす~」と、思ってしまうほどの熱い視線で… とにかく、長男はやり方がスマートでジェントルメン(!?)なんですよ。 この後も、長女は飛びながら下降して来るのが下手で、私のところに、 下降して来るつもりなのに、力んじゃうから高度が上がっちゃって、 飛び回って降りれないから、高いカーテンなどに、ビタッ!と掴まる…。 すると、長男が登場!!彼は、身体も大きいし飛ぶのも上手、 私のところに、ホバリングしながら、降りてくるときもあります(笑)。 長女が困り顔で掴まっている場所まで、飛んでいくと「いい、見てるんだよ」と、 言わんばかりに、そこから、私のところまで、飛んで見せるを全く同じ軌道で3回。 長女が後に続くと、失敗…。そうすると、飛んでいって、何かごにょごにょ言って、 もう一回…を、10分くらいやっていました。 長男のおかで、綺麗に降りてこれるようになりました。恋の力は、偉大ですね。 恋する乙女 イブシ銀の魅力
2007年07月15日
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私も最近、出会ったのですが、みなさんは、『ねえ、マリモ』と、言う「いぬのえいが」を、ご存知ですか?これは、マリモちゃんと美香ちゃんのお話です。きっと、途中まで見ると辛くなってしまうかと思います。でも、途中で止めないで、マリモちゃんからのメッセージを見てあげてください。11分間の映画ですが、とても大切な11分間になると思います。 こちらから 『ねえ、マリモ』 ぜひ「音あり」で、どうぞ。先日のTSUBASAシンポジウムのときにガブリエル財団の鳥のレスキューの話を聞きました。劣悪な環境に放置され、鳥籠はほこりだらけ、糞がいっぱいで籠の床が全面見えないほど、餌も入っているのか、いないのか…そんな籠に、鳥さんが丸くなって震えている写真…。 なぜ「大切な家族」と、気がついてくれないのでしょうか。この映画をたくさんの人が見てくれたら、レスキューをしないといけない、一般的に、飼われる(買われる)側と言われている、動物さんたちが減るのではと、私は思います。 私が考える「レスキュー」とは、生きていくうえで必要なものを、与えてもらえない、 人間に隔離されているだけの動物さんたちを救済すること。だと、思っています。この映画を見終わった後、私は大切な家族の顔を思い浮かべました…。 今はそばにいない、虹の橋のたもとで待っていくれているであろう家族のことも。この映画は、ただ家族の死を悼む映画ではなくて「大切な家族と出会えて、 『私は、こんなにも幸せなんだ』と、感じさせてくれる映画」なんだと、思いました。
2007年07月03日
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