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2006年02月28日
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2006年02月28日
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非常に忙しくしています。今までの社会人人生のなかで、もっとも忙しい状態です。それでもインプットを止めないでいることが非常に大切だと昨日気がつきました。これで集中力が上がり、効率も上がっています。感謝!※このブログを楽しみにしてくださっている方、いましばらくお待ちくださいm(__)m。重ねて感謝!
2006年02月27日
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アルファロメオの新型Eセグメントカー、ALFA159の新車発表会に友人の社長(メルセデスのときの社長とは別人ね)と出かけてきました。その友人は先代にあたるALFA156のに乗っているので、新型車の登場に興味津々のご様子(笑)。(写真は、ローマ・スペイン階段から撮ったアルファ159の看板です)ディーラーに出掛けていくと、やはり今までのアルファロメオのオーナーから注目を集めているようで、試乗車はいつも出払っていてなかなかクルマが観られません。GTクーペなどをみて少し待つと、日本上陸第1弾といわれる赤い159が帰ってきました。アルファ159の第一印象は「大きい」。拡大されたボディは全幅が1800ミリはあって、DセグメントからEセグメントに変わっています。最近のクルマはボディを大きくする傾向があって、BMWの3シリーズと同じように随分大きいクルマになりました。内外装の品質はこれまでのアルファロメオと同じレベルの印象を受けますが、感銘したのは、各ボディパネル間のチリが合っていること。「ヘミングの通り」です(笑)。日本車では当たり前だった「チリの合い」ですが、アルファなんてまったくのん気なもので、ドアが閉まっているのに「半ドア?」なんていうものでした。そのドアのチリがフラットになっていてカッコいいスタイリングを活かしています。続いて後席に乗って試乗です。なぜ試乗時に後席に乗るかというと、クルマの良し悪しは後席に座った方がわかりやすいから。試乗は某社長が運転します。試乗での第一印象は、「フロアが強い」ことでした。BMWの3シリーズを仮想ライバルとして鍛えたというボディは、ボディ剛性値が3シリーズよりも20%以上高い値なのだそうです。このフロアの強さが威力を発揮して、圧倒的な乗り心地を実現しています。159になって各品質が上がったアルファですが、シートの耐久性向上によって風合いが少し失われてしまったので、このフロアと156のファブリックシートの組み合わせで乗りたいと思いました。営業の方のお話だと、サイドガラスも5mm厚だそうで、ドアの閉まる音も信頼できる音になりました。風切り音も非常に少なくなっています。このあたりはホンダも追随できない点でしょう。今回159に乗って感じたことは、フィアットが生き残りをかけて本気で生産技術に投資していること。厚いフロアや厚い窓ガラスなど、従来の派手なスタイリングで売ろうという商売手法を否定する真面目な取組みに感動します。アルファ159をして「アルファらしくなくなった」といわれるかもしれませんが、これが技術の進歩というものでしょう。159をみて「どこかで聞いたことがある話だな」とデジャ・ヴを感じたのですが、フェラーリの復活と同じ手法なのでした。フェラーリを復活させたのは、現フィアット会長のルカ・ディ・モンテゼモーロですから、フィアットのリストラにもフェラーリと同じ手法で取り組んでいる姿が見え隠れします。ALFA159に乗って、FIATの明るい将来が見えてきたようです。またひとつ、明るい未来が期待できます。
2006年02月26日
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トリノオリンピックのフィギュアスケートで、”僕の彼女”荒川静香選手が見事金メダルを獲得しました!おめでとう!パチパチパチ!上記、一部修正します(笑)。”僕の彼女”は一方的な片思いです(笑)。私は、普段は早起きが苦手なのですが、今日はしっかり4時からテレビの前で観戦していました(笑)。安藤美姫選手は4回転ジャンプに挑戦し、とても惜しかったです。でも、18歳で世界一の舞台で、よく頑張ったと思います。村主章枝選手も表現力豊かで、メダルまで本当にあと一歩でした。でも、何といっても、荒川静香選手はノーミスに上手にまとまっていましたし、表現力についても様々な要素があって、観る者を魅了する美しい演技だと思いました。私はフィギュアスケートはよく分かりませんが、メダルをとった3人は、実力的には皆同一レベルなのでしょう。土壇場で試されるのは、やはり精神力だと痛感しました。ポディウムに登って表彰されているとき、メダリストの3人が並んで立っていましたが、荒川静香選手は姿勢がとても美しい。この正しい美しい姿勢は、他の2人にはみられないものでした。金メダルとそれ以外とは、こういったところの差が表れたのではないか。生活の全てを、目標に向かって近づけていく姿勢と努力が結実したのではないか。テレビ中継で、パラベラ競技場壁の”Passion lives here”が映されていましたが、それがそのまま金メダルの価値を象徴しているようでした。荒川静香選手、金メダルおめでとう!
2006年02月24日
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私のお気に入りのコーヒーはグアテマラです。自宅でコーヒーを淹れる時は、かれこれ8年くらいグアテマラばかり飲んでいます。今回焼いたのは、ピーベリーという丸いマメです。一般にコーヒー豆というと、コーヒーの実から取り出した胚芽のことを指し、皆さまご存知の半球状のものですよね。このピーベリーというのは、未成熟の実だったり突然変異した実の場合に、胚芽がひとつしかないもののことなんです。普通のコーヒー豆は、1つの実に2つの胚芽が入っていてそれぞれ半球状をしているのですが、ピーベリーは1つの実に1つしか胚芽がないので、まるい形をしています。この丸い形のコーヒー豆だけが流通しているんですね。このコーヒー豆のことをピーベリーといいます。※ちなみにコーヒー生産地では、規格外なので安いのですけれど、日本では反対に希少種扱いで高いのが玉にキズです(笑)。このピーベリーですが、焼くのがなかなか難しい。というのは、本来は丸い形をしているので扱いやすく、均等に火が通り易いはずなのですが、普段一般の豆で焼いていると普通の豆に合わせて焼くクセができていて、なんだかリズムが合わないんです。ちょっと油断すると、温度が高すぎたり、焼きすぎてしまう。そこがピーベリーの難しいところです。最近は、細かい火力の調整ができるようになりましたので、今回は割と上手にできました。でも、まだ92点!(笑)
2006年02月23日
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といっても、HNのことです(笑)。楽天日記のニックネーム(ハンドルネーム)を改名しました。今まで「Yes123」だったのですが、「これって誰だっけ?」と一部の方からご指摘をいただきましたので(笑)、「ええい!実名でいてまえ!」と変更しました。今後は実名で登場しますので、よろしくお願いします(笑)。
2006年02月15日
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友人の社長に誘われて、メルセデス・ベンツの新型車Bクラスの発表会に出かけてきました。どんなクルマかというと、Aクラスという90年代に発売されたクルマの2代目シャシーに、ひとまわり大きなボディを被せたクルマで、いわゆるミニバンというタイプのクルマです。メスセデスはBMWと同じくFR(フロントエンジン・リアドライヴ)のクルマが基本なので、AクラスやBクラスのFF(フロントエンジン・フロントドライヴ)のクルマは、メルセデスと呼ぶのか?と少し疑問が残りますが、それを乗り越える技術の進歩かもしれません。しかし、そのクルマが「メルセデス」かどうかは別問題です。Bクラスをみると、クルマのつくりの全てが簡単。軽く安くできています。それでいて、リアのハッチゲートにはゴルフバッグが横に詰めない広さ(3ナンバーです)。来ていた他のお客さんも「ゴルフバッグは積めるんですか?」と質問していました。営業さんがかわいそうでした。ものすごく気になったのは、同じくゲートを開けたときに、溶接後が丸見えだったこと。となりに置いてあったSクラスは、きちんとC面加工されていました。Bクラスに対する私の感想は△です。安く作って300万円までの価格で大量に売りたい。その経営方針は理解できます。しかし、丸見えの溶接あと、ガラガラでプラスティックが中途半端なエンジンコンパートメント、軽くて簡単なスイッチ類。これ見よがしなフロントグリルのスリーポインテッドスター。かつて、メルセデスは「最善か無か」の製品を生み出し、スリーポインテッドスターは品質に対する信頼の象徴でした。それが、「ただのマーク」としてついているだけです。一緒に出かけた社長は、かつてBMWやオペルに乗っていた経験がありますが、「これはオペルだね。」と一言。納得してしまう2人は内心苦しいものがあります。メルセデスは業績不振で、社長が交代しました。対してライバルのBMWは業績絶好調。商品の品質もいまや世界一です。メルセデスはもう一度同じ過ちを犯してしまうのでしょうか。古いオーナーの辛い独り言です。。。
2006年02月04日
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