2005年05月21日
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昨日の記事についてコメントどうもありがとうございます。

一概に化学調味料とは断言できず、添加物の中には天然の旨味成分を抽出したものもありますし、中華料理には、歴史的にもさまざまな旨味を添加するノウハウがあり、それゆえに美味しいと評価されている点もあります。
かつては「中華料理症候群」という事を言われた時代もありました。googleで検索すると詳しく出てきます。
しかし 日本うまみ調味料協会 では、あらゆる面において安全だと断言しています。
もちろんうちのぎょうざには、旨味調味料は不要だと僕は考えています。しかし、実際に添加物0%に出来るでしょうか。
例えば、醤油にも含まれている場合がありますし、食肉にも最初から添加している場合があります。
もっと言うなら、畑の肥料に既に添加されている場合があり、それによって野菜の旨味が増している場合があります。


旨味調味料の味を判断したいと言うコメントを頂きましたが、その能力を身につける方法があります。
「味の○」を例にとります。まずこの「○の素」だけをそのまま、もしくは水で溶いてペースト状にして食べてください。ちょびっとでは無く、ちょっと気持ち悪くなるくらい食べてください。そうすると人間の脳はこの「味○素」の「不快」に感じる微妙な味を「危険」と記憶します。この「不快」「危険」という記憶を、人間の脳は最重要事項として記憶しますので、その後は少しでも「○○素」が含まれていると、その微妙な「不快」が真っ先に鮮明に蘇ってきます。ただ、これは必ずしも幸せなこととは限りません。現在はあらゆるものに「それ」は含まれており、事あるごとにこの「不快」を味わうことになります。例えるなら霊能者に近い感覚があります。見えない方が幸せという事もあります。
僕は、子供の頃望まずしてこの経験をしてしまいました。それは、ある中華料理店でした。食べているそばから後頭部が重くなるようなそして舌先に残る不自然な痺れ、さらには口中に広がる妙な甘み。そうです。ここの料理には大量の「それ」が入っていました。すると一緒にいた父が「ここは○の○が凄いな。。。」と漏らしました。この「不快」は「○の○」のせいか。。。とその時僕の脳は記憶してしまいました。それ以来、「それ」が多く入っている食品は、最初の一口で分かる様になってしまいました。

総じて言うなら、添加物は最小限に抑える事で上手に付き合っていけるのではないでしょうか。うちの餃子にはわざわざ「それ」を添加する事は致しません。しかし上記の理由から、僕の与り知れない所で添加されている可能性は0%ではないでしょう。





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最終更新日  2006年01月08日 01時44分23秒
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