Killing Me

Killing Me

2007.03.15
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カテゴリ: 小説




あの時のコトが蘇り、急に恥ずかしくなった。


「…朝日奈」


先生の一つ一つの言葉にドキッとする。


先生と喋ってるだけでおかしくなりそう。

何て死んでも言えない。


「千笑!!早く行こう!!」


グいっと千笑の腕を掴んでトイレへと向う。


「イタイイタイっ!!嘉月っどぉしたの!?」





「なにそれぇ~ウケるんだけどぉ」



と、然程面白いことを言ったわけでもないが、あまりにも笑う千笑に逆に腹立たしくなった。

「あんま笑わないでよっ!!ハずい…。ガキみたいじゃんコンなんで逆恨みするなんてさ…」


「ダイジョブじゃない?あたしもあるしぃー」



千笑は語り始めた。


《続く》





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最終更新日  2007.03.15 14:36:57 コメントを書く
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