つれづれなるままに・・・
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数年前に提案した私の妄想が、たくさんの人の仕事を奪うと長く悲観的になっていました。淘汰される仕事や技術がある一方、次々に開発されていく技術も多かったことに最近気が付きました。間違ってはいなかったのかなと、肯定的に思える状態に。ただ・・・技術の進歩が速すぎませんか?次の世代や次の技術者が育っていないのでは?と思えてしまうのです。なにしろ間にゆとり教育がありますから。数学なくして技術が進むわけがなく、理数だけ学んでいれば理系的なセンスでモノ作りができるか?というとそうではなく。実際、今回のようなデザイン原案は文系そのものの私から生まれています。文系と理系は両輪で、どちらかが足りなくても科学技術は進まないです。理系の教育を進めるから、自然科学や文系はいらないというのは間違いだと私は長く思っていましたが、まさかこんな形で証明されるとは。・・原案から生み出されたものはある分野に!!という驚きをもって受け入れられ、その分野のトップになっていくでしょう。沢山の人の雇用と技術が生み出されて莫大な利益をもたらす・・・だけど、私への報酬は0!大きな成果が生まれて、私にも声がかかり、学生時代から憧れていたけど無理だと思っていた夢が叶うと思った瞬間、自宅の施工不良でお話をお断りしまして、昨年は泣きました。今年は、趣味をもとにもどしていけるといいなと思いつつ、病に倒れて動けなくなっているこの頃。
January 10, 2019
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