つれづれなるままに・・・

つれづれなるままに・・・

January 19, 2004
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 センター前日に私は、元彼からの手紙・祝電・葉書・写真などを全てゴミ箱に捨てた。マイナス思考のものは全てすてることにしたから。別れてから今まで捨てれなかったのは、まだ未熟だったからだろう。アクセサリー関係は近所の子どもにあげたがまだ少し残っている。近日中にそれも処分(こどもにあげよう)

 部屋の中を片付けている。ファイル整理が進まない。でも、少しだけ片付いたかな。

 私は昨年から今年にかけて何をしていたのだろう?全く勉強していないではないか。これでは成績が上がるはずがない。祖母が末期がんだから・・・自分の調子が悪かったから・・・そりゃいろいろある。でも、逃げてはいけない。

 本当のことを言うと、再受験なんてやめてしまいたい。年齢も年齢だし、精神的な苦痛は高校生や、1,2浪生とは比較にならないくらい辛い。社会人であるだけに。恋人との結婚も考えると、こんなことしていられないというのが本音。
 親にも辞めたいと言った。辞めればーといわれた。相方にもいった。辞めればーといわれた。しかしもう2度と再チャレンジはできないぞと言われた。
 私は、自分から再受験から逃げられないようにしてしまった。大学の教官達に再受験をしますと言ってしまったのだ。のみならず学部まで。
 女に2言は許されない。
 女は度胸だ!
 やると決めた以上、闘いぬく。それが女という生物である。




 在職中、私は毎日同じことの繰り返しに飽き飽きしていた。自分の頭が馬鹿になっていくように思えた。慣例、先例しか認められない、ルーティングの日々。苦痛だった。肉体的、精神的に苦痛だった。

 私は、仕事も余暇も日常も常に輝いていたい!

 薄汚れてぼけていたくない。疲れきった、おばさんにはなりたくない。

 相方から携帯にメールが入った。長く話さないか?と。電話で2時間近く話した。主に相方の考え方、将来に対する姿勢についてだった。すばらしい考え方を持っていると思った。公務員と民間企業の差なのか??!そうではないだろう。相方は人生に対してコンセプトを持っている。そしてそれに向けて動いているのだ。

 私は元彼から、無駄な免許や資格ばかりもっているといわれ続けたが、今の相方は私の免許や資格は副業につながりそれで飯も食える!といってくれた。私は持っている免許で食える!とはおもっていなかったので(趣味のお茶・お花・書道)考え方の違いに圧倒されてしまった。使い方次第で飯が食えるのだ!
 相方は副業のために資格をとると宣言した。以前、免許を取ると言ったものは簡単に取れてしまうから、難易度の高いものを取ることに新たに決意したらしい。(簡単だと言っているものも、難しいと思われがち。今回宣言したものは、難易度がはっきりいって高いっす。)

 相方に負けられない。





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Last updated  January 20, 2004 01:55:20 AM
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