つれづれなるままに・・・

つれづれなるままに・・・

April 30, 2018
XML
カテゴリ: 教育
近況 
 昨年、今年と相変わらず忙しく死にかけた体に鞭を打って何とか本日を迎えました。入院したかったけれど、両親の手術やら身内の婚礼やら入院どころではなく。3月~4月で体重も4キロ以上減りました。数日前は5キロ減っていたことに気がつかず妙に体がふらふらするなあと、昨日からむくみが出たのか1キロほど体重が元に戻っています。この調子なら、5月には嬉しくないけれどモデル体重でしょう。
 鬱々とした気分のまま、筝を始めました。楽器も触れるうちに触っておきたいと一大決心をして。弦楽器の音は滅入った精神に少しだけ安らぎを与えてくれる気がします。

PTA
 子どもの学校のPTAは一子一役、親がPTAの役をしなければならず高学年になれば本部役員などもやらされるため、低学年で小さな役をやるのがベストだといわれています。一人一役受けなければいけないって大変だと思うのです。PTAの連絡のためだけに入れたくもないラインを入れたりとか。
 緊急連絡網や学級名簿や住所録がなくなり変わりに、個人携帯やパソコンのメールアドレスを学校に登録するシステムに。携帯電話・・・ラインのためにスマートフォンかパソコンが必須のようですが、皆さんお持ちなのが凄いなあと。スマートフォン安いとは言えないです。機種を選ばなければ、安く契約することも可能ですが、それにはそれなりの知識などが必要になるような。

プログラミング教育について
 小学校でプログラミングの授業が始まるようです。プログラミングで大切なのは数学の知識であり、物事を順序だてて考える思考法。だから、昭和34年代の教育課程に準拠した教育に戻すべきだと個人的に思っています。たくさん本を読み、理科や社会に親しんで欲しい。プログラミングとはずれますが、英語教育が小学校で必須というのも奇妙なことです。英語の前に国語の授業を増やして欲しい。
 基礎学力の定着こそが大切なのにどうしてこのような事態に陥ってしまったのか。抽象概念や言語理解が進まないと学年が上がった時にプログラムを組み上げることが難しくなりそうです。

 アルゴリズムを考えさせることが云々・・・機材なしでも思考をすることは可能だけど、限界があるような気がします。
 複数の教科で用いることが可能で、現場の教員の質に大きく影響されるでしょう。親としては子供達が楽しく学べることを願っています。それにしても、現場の先生方が可哀想です。これ以上仕事量を増やしたら、教員志望者が減るのでは?教員養成大学ではクリエイターや工学系の授業カリキュラムがない・・・しいていえば、美術とか技術の学生さんに該当します。でも人数が少ないからなんともならないです。芸大の学生さんとか電子工学の学生さんに教師になってもらうとか・・・

 習い事でプログラミング教室とかロボット工作教室などが増えそうです。そして子供達の中に今まで以上の差が広がっていくのでしょうか。無料でネット動画にプログラミングの独学があるとか、ホームページもある、企業などが子供向けに作った無料ソフトがあるとか、本屋に行けばその手の雑誌あるんだからとか言われそうな気がしますが、皆がそれらに気がついて子どものために利用ができるとは思えないのは、私が病み果てているからかもしれません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 30, 2018 11:51:13 PM
コメント(0) | コメントを書く
[教育] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

H−2

H−2


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: