1月3日、我が家は父の手によって悪夢のような出来事に見舞われた。
我が家の屋根の上のアンテナは、数年前から既に寿命が尽きていた。アンテナを留めている金具が錆びているのである。が、辛抱症である父はなかなか新しいものには買い換えず、強風に煽られてアンテナの向きが変りTVの映りが悪くなると屋根に上り自力で向きを調整して凌いでいた。
しかし、昨年くらいからそれも面倒になったのか、1と3のチャンネルの映りが悪いものの屋根に上り直すこともしなくなった。
それが今年の正月、何を思い立ったのか父がいつの間にか屋根に上りアンテナ調整を始めていたのである。だが、素人のアンテナ調整がそんなに毎回上手くゆく筈もなく、1チャンネル3チャンネルはおろか他のチャンネルの映りまでも悪くしてしまったのである(今まで綺麗に映っていたチャンネルは辛うじてカラーで映像が流れているものの、1と3に関しては砂嵐に埋もれてしまった)。
そして今日父が再び屋根に上り、以前ほどではないものの何とかまともに見られるTV映りとなったのだった。
今年ももうすぐ終わりですね Dec 31, 2007 コメント(2)
準備 Dec 5, 2007
PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
フリーページ