hachisky blog (+taimei's column)
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ついつい、はやりのLET IT GOと入力しそうになりました。今日の発見。THE Beatlesの映画Let it beより。ルーフトップのI've got a feelingで、Johnソロ歌パートが終わった後のクリシェ最後、Dみたいなコード、なんでしょう?Dsus4みたいだけど、すこし音がちがうんだけどDsus4と呼ぶことにします。それの後にJohnによるメインギターフレーズが出てくるんですがローコードのDsus4から始まるから、そうなってしまうのか若干音はずれるような感じになるんですよね。そこで、GeorgeがJohnをみて、ニヤッと笑っているんですよ。これは、ウマーでした。あともうひとつ。やはりルーフトップです。Get Backのイントロ。これは、誰でも知ってますよね。A7 ~ G Dとなるんですが運指的にDは、その後の昔ながらのロックフレーズでお馴染みの大股開きのAにいくためには、ハイコードが弾きやすいのでワタシは、この30年あまり、そうしてきました。なんと、よくよく観るとJohnは、Dだけローコード弾いていたのですよ。なるほど、こう弾くと、Johnみたいにじゃリーンとなります。これは、もっとウマーでした。最近のPaulのライブ観ても、結構、あ、そこローコードで押さえるの?ってことが多くて、自分自身の思い込みの怖さにびっくりしています。そして、彼らの押さえ方の方が圧倒的に弾きづらいです。まぁBlackbirdのPaul右手2本指しか使わない奏法とか、天才はやることが我々凡人と違うのは前から知っていましたけれども。これで、おなじ音を弾いているのに、なんか違う~が少し解消されました。あ、Dsus4って、松任谷由実の「守ってあげたい」の歌前のなんとも悩ましい感じのコードです。たぶん。
2014.06.22
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