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京都の伏見に観光に行きました。写真教室の実習で、ピンホールカメラを使った撮影でした。↑これがピンホールで撮った写真です。下手なのでぶれまくってますが(-_-;)京都市の南東部に位置する伏見は、秀吉が築いた伏見城の城下町です。多くの観光客で賑わっています。観光スポット満載です。寺田屋は京都の伏見の船宿です。寺田屋は鳥羽伏見の戦(1868年)に罹災し、焼失しました。現在の建物はその後再建されたものである。今回は入ることなく庭のみです。月桂冠大倉記念館にもいきました。こちらは入場料300円ですが、日本酒180ml1本お土産付きです。月桂冠の吟醸酒、プラムワインなどを試飲できるきき酒体験ができます。実習2時間が終わり、自主参加で鳥せいへ行きました。鶏料理のお店で鶏肉と日本酒がメインといえます。先生のおすすめの「たれ口」は、出来立てのお酒を絞り機から直接注ぐので、11月~4月の期間限定のようです。自然発酵の微炭酸が残り、その酸味と新酒の甘みが合わさった芳醇な味わいを楽しめます。普段はお酒を飲まないのですが、1杯だけいただきました。お酒に弱いわたしはこれだけでもう無理でした(-_-;)2件目にはそこから近いキザクラカッパカントリーへ行きました。京都・伏見にある黄桜直営店です。地ビールの利き酒セットなど他には無いメニューがありました。レストラン以外にも、全国で唯一の「カッパ資料館」「黄桜記念館」を無料開放しています。「黄桜商店」では、黄桜製品などがあります。おみやげ、贈り物にきっといいと思います。
2013年01月20日
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夏目友人帳15巻感想です。【送料無料】夏目友人帳(第15巻) [ 緑川ゆき ]突然妖怪が見えなくなった祓い屋のタクマ。そしてそれまでタクマに仕えてた式たち。突然アヤカシたちがみえなくなって解約もできない。式達の行く末を案じてはいるもののどうすることもできないそんなどうにもならない状態で夏目たちが手を貸す。式達はタクマを恨んでいるわけではなく、ただタクマを慕っていて。大事に思っている好意を寄せている相手にそばにいたくて役に立ちたくて。でもその相手には目の前にいるにもかかわらず自分の姿が見えず、声も聞こえず、心が届かない。自分のすべてが相手に届かない・・・そんな姿に泣けました。夏目友人帳は住む世界の違うという話が結構出てきますがこういう話は泣けることが多いです。15巻にもでてきました。今回はタキの使っている術が禁術かもしれないことや友人帳のことが名取さんに気付かれたかもしれないこと、今後夏目がどうなっていくか気になるところです。そして最後の藤原夫妻のはなしもとても良かったです。最後のところでもしかしたら搭子さんになにかきづかれたかもしれませんが、なんだかとっても幸せな気持ちになりました。夏目友人帳は毎巻とても泣ける話が多いです。何度も読み返してしまいました。
2013年01月14日
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2013年の三十三間堂の通し矢が今日行われていました。なにも知らず行ってしまってとんでもない人の数に巻き込まれ、なんで今日はこんなに多いのだろうと思ってしまいました。三十三間堂の端から端まで、約60メートルの距離を射通す弓道の腕くらべで、桃山時代に始まったと伝えられ、「三十三間堂の通し矢」とも呼ばれています。この日は境内が無料公開されます。しかしものすごい人で撮影も禁止でまともに観音立像を見るどころではありませんでした。人の流れに沿って進むことしかできないのでお金を払ってゆっくり見たほうが絶対よかったです。引き返すこともできず、さりとてまともに見ることもできず・・・三十三間堂の通し矢は以前は1月15日の小正月の成人式に行われていたようです。昨今では1月15日に一番近い日曜日に設定されているようなので、今日だったわけです(-_-;)若い子たちが袴を着て弓矢をもっていたのはそのせいだったのです。とりあえず庭をちょろっと撮影し、2013年の三十三間堂の通し矢はさくっと終わり、豊国神社にお参りに。その後養源院、智積院に行きましたが、こちらはすいていてゆっくりと見ることができました。智積院はお坊さん(?)がきちんと庭など手入れしていて挨拶をしてくれました。拝観料が高いだけあって(笑)京都の庭園はどこもすごくきれいです。
2013年01月13日
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氷菓のラジオ古典部の屈託をときどき聴いています。最近はインターネットでもラジオが聴けるのでいいです。12/21放送分の古典部の屈託を今頃聴いてみるとなんと原作者の米澤穂信先生がでてらっしゃった(≧∇≦)〈古典部〉シリーズの主人公、折木奉太郎の部屋に並んでいる本をリストアップしたものの話をしていたので検索してみました。折木奉太郎の部屋に並んでいる本そういえばアニメの中でも奉太郎は本を結構読んでました。そこでわたしも影響を受けて奉太郎が読んでた夏の災厄を読みました。奉太郎はほかにもシャーロックホームズの冒険、夜間飛行他読んでました。ほかにもあった気がしますが覚えているのはこれだけ・・・ほかにも氷菓のモデルになった高山市のこととか聴けました。遠回りする雛ででてきた生き雛祭りって本当にあるんですね。今回で古典部の屈託は最終回らしいですが、まだ聴いていない回があるのでHPにアップされてる間に聴いてみたいと思います。
2013年01月06日
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