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次女ほのちんと三女あーぴーはバスケットボールをやってます地域のミニバスケットボールチームに入っているんですが、ほのちんは中学進学で卒業となり、中学校でバスケ部に入りました。ミニバスでは副キャプテンとして、キャプテンとともにチームを引っ張っていたようです。一方あーぴーは小6になって、ミニバスのキャプテンに選出され、戸惑いながらも副キャプテンとともに、何とかチームをまとめようとしているようです。「みんな言うこと聞いてくれへんねん!ほんまムカツクわ!」と、よくぼやいてます。ミニバスは毎週木、土、日曜日に活動してて、小学校の体育館で練習したり、試合をするため他校へ出かけたりして、結構活発に動いてます。昨日は活動日で、そこにほのちん他、ミニバスOG7名が中学校の帰りに寄ったらしい。そして現役メンバーに混じって練習したという時々ほのちんは卒業後もミニバスに顔を出してて、結構楽しんでたのですが、昨日帰ってきてからの、ほのちんとあーぴーの会話。「あーぴー、もうほのたち来んといてほしいん?」「ええっ、なんで?」「だって今日、メンバーから『もう来んといて!』って言われてんでぇ。 めっちゃショックやったわ!」「けど今までほのちん来ててもみんな楽しそうやったやん」「今日行った時、『ほのちん一人?』って聞かれたから、『みんな来たで』って言うたら、 ええっ!て顔されて『もう来んといて!』って言われてんもん」「あーぴーは、来てくれたらうれしいけど…」「そうやろ。ほのももし先輩が来てくれるとしたらうれしいもん。 だから『来んといて!』って言うのイミフやわ!」「シュート練習とか、人数増えたら回数が減るから言うたんちゃう?」「そうかなぁ」「でもやっぱりあーぴーは、ほのちんおったらやりにくいかも・・・ 家帰ったら、『なんであんなミスしたん』とか、『もっと考えてしな』とか言われるもん」「それはわかる気がする…」といったような具合。そこにとうちゃんとかあちゃんが登場。「クラブで引退した先輩が来たら、その先輩に練習時間とられるから、 自分の練習時間が減って正直嫌やったでぇ」「そうそう、それに先輩は自分のしたいことをしたい時にすればいいから気楽なもんやし、 きつい練習してる者から見れば、ちょっと嫌やったかも」「人はみんな考え方が違うから、ほのちんみたいに先輩来たら楽しいと思う人もおれば、 来たら嫌やなと思う人もおるんやで。みんな自分と同じ考えと思ってたらそれは違うで」「行くのは行ったらええやん。後輩の練習の邪魔とか、あんまり先輩面せえへんかったら ええんちゃうか」ほのちんはまだ納得がいかないような顔をしてたけど、いろいろ経験して、感じて、ちょっとずつ成長していくことでしょう。これもいい経験や、頑張れ!
2009.05.08
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我が家のGWも終わりを迎え、約1週間ぶりの通常モードとなりました。昨晩子供達に、「明日から学校やで。宿題終わったか?忘れ物はないか?早よ寝えや」とあわただしく問いかけ、準備をさせたつもりでしたが、今朝になって、「宿題まだやった~」「もう間に合えへん!」「定期忘れた~」「雨降ってるから車で駅まで送って~」「たーじろうも行く~」など大騒ぎ。「だから昨日から言ってるやろ、お休みモード終了って!」バタバタでイライラの朝でした。
2009.05.07
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昨日の朝、猛ダッシュで駅に向かって行ったちーやん昨晩は何気ない顔をして帰宅しました。「今朝、電車間に合うたん?」「何とか乗れたで」「すごいダッシュやな。朝から陸上部の練習が出来ていいやん」「もうええわ」今朝もいつも通り、ちーやんを起こしました。いつもなら、なかなか起きずにギリギリまで寝ているんだけど今朝は、スッと起きて支度をしてました「おっ、今日は早いやん。さすがに昨日みたいになりたくないん?」「そらそうやん」「早く起きて余裕持って出る方がいいやろ?」「そらそうやけど…」身仕度を整えて、朝ごはんを食べ出したと思ったら 教科書とノートを開き、モグモグと口を動かしながらせっせと何か書いている「何してるん?」「宿題」「昨日せえへんかったん?」「気ぃ付いたら寝てもうててん」なるほど、寝るのが早かったから起きるのもスムーズだったんだ宿題を何とかこなし、家の中を走り回りながらようやく出発準備完了。「うわっ、もう13分前や!」今日もダッシュで家を飛び出して行きました
2009.05.01
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長女ちーやんは朝が大変弱いというのも、夜寝るのが遅いから当然のことかもしれません。「朝いつも起きられへんねんから、はよ寝えや~」夜、ちーやんに対する恒例の声掛けです。勉強してるとか、用事をしてるために夜寝るのが遅くなるならまだしも、好きなテレビを見たり 携帯電話をさわったりして起きてるんです朝はいつも、起こしてもなかなか起きてこずギリギリまで寝て結局朝ごはんもそこそこに、身支度だけ整えて、「行ってきま~す」家から最寄り駅まで歩いて15分 そこから電車で40分で高校の最寄り駅いつも乗ってる電車を逃すと、次は20分後の電車になり、遅刻になるかならないか微妙な時間。「電車間に合わへんから駅まで送って~」「早く起きひんからこんなことなるんやろが!明日からはちゃんと起きるんやで!」時々この会話が交わされ、つい甘やかして車で送ってしまうだからなのか、最近は送ってくれるのが当たり前のように考えているように思える。昨晩も早く寝るように言ったのに、どうも遅くまで起きていたみたいそして今朝、いつものパターンとなり、いつものセリフが…「今日からもう送れへん。昨日も言うたやろ!昨日だけじゃなくていつも言うてることや!」「・・・」「1本後の電車で行ったらいいやん」「いやや!」「向こうの駅に着いてから学校まで走れば?」「もうええわ!走って行くから」「おお、走って行け!」ちーやんはカバンや荷物を抱えて飛び出して行きました電車の時間まで10分切ってたけど、ここは鬼になって灸をすえる意味でも突き放しました。間に合ったかどうかわからへんけど、一度痛い目に遭った方がいいんや!これで明日からちょっとでも余裕を持って起きてくれるようになったらいいのかなと思う。ほんと、困ったもんです今日の夜、帰ってきたらどんな顔をしてることやら…
2009.04.30
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朝ごはんの時のことです子供達が一通り食べ終わった後、「ミスドがあるやん!」とうれしそうにドーナツが入った箱を持って来ました。もちろん我が子はみんなミスドが大好き。「あーぴーこれ~」「みんみはこれ~」「たーじろうこれ~」と子供達はそれぞれ一つずつドーナツを手にしました。みんな美味しそうに、あっという間に食べ終わり、小学校組は、「行ってきま~す」と登校していきましたその時たーじろうが、「あっ、この味嫌いやったわ~!」と食べていたドーナツをお皿に置きました。それがこれです。 たーじろうの食べ後たーじろうが大好きなチョコレートがかかったところだけをかじり、もうおなかがいっぱいになったので、あの言い訳。「おいおい、美味しいところだけかじっといてそれはないやろ~!」「こんなん誰が食べんねん!」夕方、子供達が学校から帰って来ておやつの時間まだ残っていたミスドを出すと、朝と同じように各自がドーナツを手に。残ったのは、朝にたーじろうが食べ残したドーナツだけ。「たーじろうこれ~」当然のごとくたーじろうはそれを手にして、美味しそうに食べ始めました。「おいおい、その味嫌いやったんちゃうんか~!」たーじろうは見事完食しました
2009.04.28
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昨日のお昼前、ほのちんが野外活動から帰って来ました。「昨日大雨やったのに魚つかみやってんで~ ほんま寒かった~」川に入って、魚のつかみ取りをやったみたい。大雨やったのに、よくできたなあ~「じゃあ飯盒はできたん?」「魚取りはあったのに、飯盒炊爨は中止やってん 1日目はおもいっきり晴れて山登りあったし、いっぱいこけたわ~ 最悪や」やっぱり天気には恵まれなかったほのちん。「ほのが遠足とかある時、いつも天気悪いねんって先生に言うたら 日頃の行いが悪いからやって言われてもうた」と冗談っぽく言いながらも、「いっぱいしゃべって大声も出したから、声かれてもうた」とうれしそうに話してました。みんなで楽しい時間を過ごせてよかった、よかった。次こそは天気に恵まれることを祈りましょう「おなかすいた~ これ食べていいの?」と、テーブルに置かれたホットケーキをむさぼるほのちんでした
2009.04.27
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今朝、激しい雨音で目が覚めました。天気予報を裏切ることなく、見事な雨しかも、ちょっとした雨じゃなくて、本降りの雨。大雨や強風に注意って天気予報で言うてたからこれじゃあ、今日予定されているほのちんのキャンプファイヤーは無理やろな・・・昨日はいい天気やったから、山登りをしてヘトヘトになって、今日は屋内での活動になって、ほのちんの期待とは正反対になったみたいけど、それはそれで、これから先同級生達と、「えらい目におうたなあ」と語り続けられる楽しいネタになるんやろな。明日帰ってきたら、いっぱい愚痴を聴いてあげるとするか…
2009.04.25
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今日はとってもいい天気です次女ほのちんは、今日から2泊3日で中学校の野外活動に出掛けました具体的には、今日は山登りをしてキャンプ場へ行き、明日はキャンプファイヤーをする予定です。「今日天気でよかったなあ~」と言いたいとこですが・・・ほのちんの話では、「山登りしんどいから1日目は雨降って山登りが無くなって、 2日目はキャンプファイヤー楽しみやから晴れてくれたらいいなって友達と言うてんねん」過去の実績からみると、実はほのちん雨女なんです遠足や入学式、卒業式など、ほのちんが係わるイベント日に雨が降ることが非常に多いです。以前の遠足では、遠足前日までずっと晴れていたのに、遠足当日は大雨のため延期次の日からまたしばらく晴れが続いたのに、延期された遠足当日がまた雨で、結局中止に…スキー学習の時は、スキー場が雪不足で延期となり、結局延期日にも雪が無くて中止に…これは雨女と言うべきかどうかわかりませんが・・・こういった雨女現象は、長女ちーやんにもあります。一方、三女あーぴーは見事なぐらいの晴れ女週間予報では雨になっていても、遠足当日になれば晴れスキー学習では、雪不足が心配されていたのに、実施日近くになるとドカッと雪が降り、問題なく実施などいつもちーやん、ほのちんは、「あーぴーええな~」と言っております。せっかく今日はいい天気なのに、本人が望んでなかったとは…しかも、「明日は晴れてほしいな」と言っていたのに、天気予報は見事に雨これって、晴れ女って言うの?それとも雨女?どっちにしても、どれだけついてないのか、可哀そうなぐらいですでも後になれば、それも楽しい思い出になるんだけどね
2009.04.24
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ついに到着しました、『コイケ先生のカバン』が!3/16のブログに書きましたが、コイケヤのポテトチップスで当たった景品です。 コイケ先生のカバン紙製カバンの中には、様々な味のコイケヤポテトチップスが8種類も入ってました子供達はそれを見て、「こんないっぱい種類あるんや~」「早く食べた~い」「このカバン俺のん」「あかん、わたしのん」と、喜んでいました。8つもあると、しばらくポテトチップス買わんでいいな、と思ってますが、たぶんすぐに無くなるんやろなあ…あったらすぐに見つけ出して食べあさってしまうからな~「送ってきたポテトチップスの中にまた『当たり』が入ってないかなあ…」と、叶わぬ願いを想像してしまうのでした。
2009.04.21
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昨日、近くの神社でお祭りがありました。お祭りでは、「子供みこし」が出るということで、子供会でメンバーを集めていました。うちにも声が掛かり、長男しょうたろうと四女みんみが参加することに。とうちゃんとかあちゃんも、次男たーじろうと三男はやさぶろうを連れて行きましたお天気は快晴。絶好のお祭り日和で、ちょっと暑いぐらい子供達は水色のハッピとハチマキ姿に変身。みんな結構決まってる~!まずは、集合場所から神社までおよそ1kmの道を歩く。「ドン、ドン」と打ち鳴らされる太鼓を先頭に、田畑に挟まれた道を行く。柔らかな日差しと爽やかな風が心地良い。子供達はおしゃべりをしながら、時にはふざけながら楽しそう神社に着くと、いよいよ御神輿の登場!子供達はちゃんと担ぐことができるのかな、と少し心配しましたが、御神輿をよく見ると、台車のようなものに載せられた状態で、紅白の綱がつけてある。結局担ぐのではなく、綱で御神輿を引くというものでした。どちらかというと、「御神輿」というより「だんじり」という感じ。神社からもとの集合場所まで、子供達の手によって御神輿を引き回しました。一応、「ワッショイ!ワッショイ!」という掛声付きで。通りの家からは、家々のご家族と思われるメンバーが出てきて、手を振ったり、拍手をしながら見てくれてました 子供みこしちなみに、大人達の御神輿もあり、これは本格的な御神輿でした。褌にねじり鉢巻というような姿の男達が威勢よく担いでました。 大人達の御神輿集合場所に着くと、少し休憩。そこでしょうたろうが、「こんなん見つけた」と何かを手に持って近づいてきたんです。「なにそれ、とかげ?」「ちがう、へびやん」「ええっ、へび!死んでるん?」「生きてるで~」よく見ると、体をくねらせて、舌がペロペロ出たり入ったりしてる~!「うわ~、近寄らんといて!」しょうたろうの同級生達も、「そんなんよう持つなあ」というような感じで、しょうたろうが持つへびを見てました。体長30cmほどの小さいへびやったけど、怖がりもせずに平気でへびを手にするしょうたろうを見て、「こいつ何者や?けどたくましいな」と思ってしまいました。30分ほど休憩した後、御神輿は神社まで戻って行きました。子供達はお菓子やお守りをもらってうれしそうでした。とうちゃんとかあちゃんは、たーじろうとはやさぶろうの面倒を見ながらだったので、大変お疲れでした
2009.04.20
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『朝バナナダイエット』ってご存知ですか?テレビや本でかなり有名になってますよね~簡単にいうと、朝食はバナナと常温の水だけで、昼ごはんと晩ごはんは好きな物を食べてもOK、というものです。実はうちのばあちゃんが『朝バナナダイエット』を実践してまして、もう1年近くになるのかなあ…確かにスタイルを見ると、おなか回りを中心にスッキリしてきてます。本人も効果があると言っております。それを聞いていたとうちゃんは、「おれもやってみようかな」とうちゃんは誰が見てもメタボの体系でしかも血圧が高め。バナナは血圧にも良いと聞くし、それまでダイエットに全く関心を示さなかったとうちゃんが反応した「これはいい!」ということで、この4月からとうちゃんも『朝バナナダイエット』を始めました。昼前に少しおなかがすくけど、昼、夜は好きな物を食べれるのできつくなく、続きそうな感じですかあちゃんや子供達から、「メタボやな」「おなか出過ぎ」としょっちゅうからかわれているとうちゃん「これでおなか引っ込ませて、血圧を下げてみせるぞ~!」みんなの前で意気込むとうちゃんでしたけど、以前と変わらず晩酌して ごはんをたくさん食べてほんと、とうちゃんに効果があるのかなあ~?
2009.04.16
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昨日に続いて、次男たーじろうの話です。たーじろうは、自分の事を何でも他の人にしてもらおうとします服を着替える時は、「誰か脱がして~!誰か着させて~!」靴を脱ぐ時も、「誰か脱がして~!」と大騒ぎ。絶対誰かがしてくれるまで、騒ぎ続けるとんでもない野郎です「それぐらい自分でできるやろ!」と思いつつ、忙しい時にうるさいし、結局手を貸してしまう…「これではいつまで経っても自分で何もできない。これではいけない!」そこで、泣こうがわめこうが、時間をかけてでも自分でさせるようにしました「靴はこうして手で持って脱いだらええねん」と手本を見せて、時間がかかっても自分でさせる。「ここに手を通して。ここからお顔出して」と教えながら、時間がかかっても自分でさせる。そしてできた時には、「おおっ、すごいやん!自分でできたやん!」とおもいっきり褒めてやりました。そうしているうちに、何も言わなくても自分でするようになりました。「ほら、一人でできたよ~」「すごい、すごい!さすがお兄ちゃんやなあ~」オムツの時もそうですが、子供と親の我慢比べですね。時間がかかっても、手間がかかっても、自分でできるように仕向け、できた時にはしっかり褒めてあげ、できなかった時は叱るのではなく、「いいから、次できるようにしよ~な」と励ましてあげる。そうしていくことで、自分でやろうとする気持ちやできた時の喜びが生まれてくるんやろなと思います。たーじろうは少しづつやけど、お兄ちゃんになっていってます。下には三男はやさぶろうが控えてますが、同じように頑張っていこうと思うのでした。
2009.04.15
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次男たーじろうは3歳8ヵ月やけど、まだオムツが外れません兄ちゃん、姉ちゃん達はもうとっくに外れていた時期。3年保育の幼稚園なら今春から通園していることになる。しかし、いいのか悪いのか、今年から幼稚園が3年保育から2年保育に変わってしまった~「幼稚園にオムツしていかなあかんで~」と言うと、子供にはプレッシャーになるのか、遅い子でも何とか頑張って入園前には外れていた。ところが、たーじろうからはこの言葉が使えない。「オムツやめてパンツはこか?」「パンツいやや~!」「はやさぶろうに抜かれるで。お兄ちゃん逆になるで。」「いやや~!」と泣き叫ぶのです。無理からパンツはかせてもいいんだけど、おもらしすると冬場はやっぱり寒いし可哀そう。洗濯したパンツも布団も乾きにくいしねなので今回はまず、朝起きたらすぐにトイレに連れて行きおしっこさせることに。「まだやで、まだしたらあかんで~」と言いながらあわててたーじろうをトイレに連れて行きオムツを外す。「ジャーーーーーー」「上手にできたなあ~。えらいなあ~」これを毎朝繰り返し、昼間でもオムツを換える時はトイレに連れていくようにしました。そしておしっこできたら褒めるそうこうしているうちに気候も暖かくなり、もうそろそろパンツにしてもいいかと思い、「たーじろう、もう上手におしっこできるからパンツにしよか?」「うん」おおっ、ようやくたーじろうが納得したよ!それからは当たり前のようにパンツをはいてます。寝る時はまだオムツだけどね。今ではオムツはくのを嫌がるようになりました。たまにおもらしもするけど、うまくいきそうです。オムツ卒業は時間の問題やな、よかった~
2009.04.14
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昨日、今日とほんとに天気がいい暖かな日でしたね花粉症の人にはちょっとつらいかもしれませんが・・・さて、先週から新クラスでの学校生活がスタートしました長女ちーやんは高校1年生。中学の時に仲が良かった友達は同じ高校にいないようやけど、同じ中学校の子3人とすぐに仲良くなり、一緒に通学してます「家出るの早くなったからしんどいわ。」と言いながらも、学校での出来事を楽しそうに話しています次女ほのちんは中学1年生。小学校の時に仲が良かった友達とクラスが分かれ、「今のクラスいやや!3組が良かった!」と毎日のようにぼやいてます。3組には仲が良かった友達が集まっているようで、ちょこちょこ3組に顔を出しているようです。けど同じクラスに知っている子もたくさんいるようで、心配いらないでしょう三女あーぴーは小6。今まではちーやんやほのちんがいたので、実質姉ちゃんに付いて行くだけ、という感じでしたが、今は弟、妹を引っ張っていく立場となり、少しづつ自覚も芽生えてきてるようです「学校行く時、しょうたろうがちょろちょろするから注意すんねんけど、言うことききよれへんねん!」とぼやいたり、「○○ちゃんは、あーぴーらと違うクラブでバスケやってるんやって。」とか、「クラスで委員を決めたんやけど、放送部になったわ。」など、楽しそうに話をしています長男しょうたろうは小3。これまた今までは我が家の小学校組の一番下でしたが、今春から妹のみんみが仲間入り。ちょろちょろ落着き無いのは相変わらずのようですが、「みんみが歩道からはみ出るから、危ないって言うといたで~。」とか、「みんみ一人で学校から帰れるかなあ?」と、みんみのことを気にかけているようです。ちょっとお兄ちゃんぶってます四女みんみは小1。ランリュックを背負ってあーぴー、しょうたろうと一緒に通学しています。幼稚園時はバスでの通園でしたが、小学校は当然歩き。「学校行く時とか、帰る時しんどいわ。」と早速バテ気味の様子。「○○ちゃんとお話して帰ってきてん。」とか、「○○くんとお友達になったよ!」と、これまた楽しそうに話してますみんなそれぞれ、新しい学校生活がスタートしたのですが、「みんなちゃんとやっていけるんかなあ?」と、親としては心配したんやけど、「親が思うほど心配いらんわ。子供達はしっかりしてるわ。」と、改めて感心するとうちゃん、かあちゃんでした
2009.04.12
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ついに今日、小中学校入学式のかけもちをしてきました午前中は四女みんみの小学校入学式。早めにみんみをたたき起こし、朝ごはんを食べさせた後、我が家の姉ちゃん達が代々着用してきた、型は古いが貴重なワンピースを着させて、「う~ん、似合う似合う!」と言い聞かせつつ髪を括り、リボンや靴下をコーディネートしているうちに、あっという間に出発の時間。バタバタで小学校に行きました小学校に着いてから、名前は知らないけど見たことある先生から声を掛けられました。「うちの子供、幼稚園でほのちんと一緒だったんですよ。」「あ~、あの時の!学校の先生やったんですか!」「しばらく休んでたんやけど、今年から復帰したんです。」どおりで見たことあるはずだわ。「昼から中学の入学式ですよね。お互い大変ですね。」そうか、ほのちんと同級生ということは、先生の子供さんも中学入学ということになる。「ほんとそうですね。」親しい訳ではないけど、なんとなく縁を感じてしまい、この先心強くなりました校長先生からも声を掛けられ、「昼からは中学の入学式行かれるんでしょう?大変ですね。私も呼ばれてるので行きます。」そういえば、入学式や卒業式には必ず、以前通っていた所の園長先生や校長先生が来てますよね。校長先生達も大変だ。ほんとお疲れ様です。幼稚園では年中さん、年小さんに見送られ卒園してきたみんみを見て、「大きく、頼もしくなってきたなあ。」と少し感じていました。ところが、小学校に来て上級生達と並んでいるところをみると、「まだまだ幼いな。大丈夫かな?ちゃんとやっていけるのかなあ?」と少し不安になりました。でも、名前を呼ばれると大きな声で返事していたし、先生の質問にも、わりと積極的に答えていたので、「なんとかいけそうやな。」と少し安心するのでした昼12時前に終わり、急いで家に帰って、昼ごはんを食べ、1時には家を出て、中学校の入学式に行きました保護者席はほぼ埋まっている状態で、真ん中へんに空いている席をなんとか見つけて座ったところ、偶然にも4人右隣に、午前中小学校で話をした、ほのちんと同級生の子供さんがいる先生が座ってました。「午前中はどうも。大変ですね。」保護者数300人はいようかという中で、偶然にもこんな近くに座っているなんて、やっぱり縁を感じます。小学校の校長先生も、服を着替えてちゃんと来賓席に座ってました。入学式が終わり、教室で先生の話を聞き、集合写真を撮り、中学校を出たのが4時前。その後別件で用事が入り、急いで家に戻って服を着替え、またすぐに家を出ました。用事を終えたのが夕方6時半。今日は小中ダブル入学でおめでたい日でしたが、とうちゃんとかあちゃんは、ほんとにもうくたくたです
2009.04.08
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いよいよ明日(正確には今日)、小学校と中学校の入学式を迎えます午前中は小学校、昼から中学校の入学式が予定されていて、朝8時前から夕方4時頃まで動きっぱなし…正直きついなあ~ところで、新学年を迎える時に必ず学校から書かされるものがあります。うちの地域だけなのかどうかわかりませんが、「生活調査表」なるものと「救急連絡カード」なるものです。保護者氏名、家族氏名、緊急連絡先、かかりつけの医院、自宅から学校までの略図などなど、内容はほんとによく似たものです。これを毎年毎年書かされます。引越しでもしない限り、書いてある情報に変更は出ないはずなのに、やはり毎年記入を求めてきます。そして、うちのように4人の小中学生がいる場合には、4人分書かなければなりません。兄妹同じうちに住んでいるのに、なぜそれぞれに書く必要があるの家の情報として、兄妹まとめて記入すればいいようにできないのまた、兄妹が学校に在校する間は、初めに提出したものを卒業するまで学校が管理し、住所や連絡先など、変更が発生した時に修正するようにした方が絶対に効率的や毎年この時期になると、疑問というか、怒りを感じます今春は、自宅から学校までの略図を書かないといけない資料が一人につき2枚あったので、うちは8枚も書かなければなりません!あほらし~て書いてられへんわ~今回は横着して、地図をコピーして貼り付けてやりました先ほどようやくみんなの分を書き終えたところです書き終わってほっとするうちに、この疑問が消えうせてしまい、時が過ぎて来年のこの時期に、子供達が持ち帰った資料を見てまた怒ってるんやろな~今年は絶対に忘れないようにメモしておいて、懇談会の時にでも先生に言うたろさあ、明日はハードスケジュールが待ち受けている…とっとと寝るとします
2009.04.07
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近所に住んでいる四女みんみの同級生の男の子ですが、お母さんが用事で出かけるということで、夕方までうちで預かることになりました。朝その子がうちに来てから、我が子達は大喜びで家の中、外お構いなしに走り回り大騒ぎでした。気が付けばもうお昼で、ごはんの時間「みんな~、ごはんやからうちに入りや~」外にいた子供達に声をかけ、昼ごはんの用意をしてました。ぞろぞろ子供達が家の中に入ってきてテーブルの周りに座りだしたのですが、「あれっ、なんか数多いな~」と思ってよく見ると、中に長男しょうたろうの同級生の女の子が混じっている…でも今日の昼ごはんは親子丼だったので、盛り付けを調整すれば一人増えてもOK!「一緒にごはん食べていき~や」「でもお母さんに話してないからおこられるもん」「大丈夫やから、無理やり食べさせられた言うといたらええから」「じゃあ食べていくわ」結局昼ごはんは子供達9人と食べました子供達用に出したテーブルには、ちびすけ達が集まって楽しそうで、普段は『あまえた』の次男たーじろうも、「一人できれいに食べたよ」と食べ終わった食器をみんなに見せながら、自分で流しまで持っていってました。「おおっ、えらいやん!」服にはたくさんのごはんつぶが付いてはいましたが、いいかっこしたかったのでしょう。子供達の楽しそうな顔を見ていると、「もうちょっと増えてもいいかな?」とふと思ってしまいましたが、「あかん、あかん、これ以上増えたら大変や!」と我に返るのでした。
2009.04.03
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今日は長男しょうたろうのお話です。しょうたろうは週2回体操教室に通っています。今日はその体操教室の日でした。いつもは早めに体操教室のユニフォームに着替えて、時間が来るのを待って、送迎車が到着する場所に向けて歩いて家を出るのですが、今日はなぜかのんびりと庭で友達と遊んでたんです。家にいる誰もが体操教室のことに気付くことなく時間が経過し…すると、しょうたろうが急いで家の中に入ってきて、「今日体操の日やったな~!」それを聞いてカレンダーを見ると、確かに今日は木曜日、「そうやん、体操行かなあかんやん!何してんの~!」「うわぁ、急いで着替えんとあかん!」時間は送迎車が到着する5分前。送迎車が来る場所まで走って5分ぐらいかかる。今から着替えて、お茶やタオルなどを準備していてはとても間に合わない。「車で送って!」やむなく車を出すことに車に乗り込み出発した時は既に送迎車が到着する時間。車をとばして指定場所まで行ったのですが…「いつも一緒に行く友達がおれへんし車もいてない!もう行っちゃったんかも・・・」「車が遅れてるかもしれへんし、友達がお休みしてるかもしれへんで。」「そうかなあ…」「ちょっと待ってみよう。」5分ほど車の中で待ってみたが、送迎車は来ない…またまた車をとばして体操教室まで送ることに何とか開始時間前に到着することができ、しょうたろうは車を急いで降りて教室のある階段を駆け上がって行きました「よかった、何とか間に合って…」けどなんか様子がおかしい。いつもと雰囲気が違う。いつもお迎えの車が何台か止まってるのに、今日は全く見当たらない。子供達の出入りも見受けられるのに、今日は全く見当たらない。もしかして…すると間もなくしょうたろうが階段を駆け下りてきて「今日休みみたい…」「ええっ、うそやろ~!」「そういえば、休みっていうてたかも」「聞いてたん?」「たぶん…」「な~んや…」結局、骨折り損のくたびれ儲けで、さみしく家まで帰りました。もっとちゃんとカレンダー見とけばよかった…
2009.04.02
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みなさん、お久ぶりで~す!しばらく多忙の日々が続き 日記を書くことができませんでした今日から新年度となり、子供達も一つ学年が上がりますとうちゃん、かあちゃんも気持ち新たにして、できるだけ毎日、日記を更新できるように頑張りま~す!先週金曜日から今日まで、長男しょうたろうと四女みんみが、じいちゃん・ばあちゃん家に遊びに行ってましたということは、我が家はしばらく9人家族から7人家族になっていました。「9人も7人もそれほど変われへんやん!」と思っていませんか?ところがどっこい、食事の支度、後片付け、洗濯物の量、風呂に入れる手間などなど、いろんなところで負荷が軽くなります。なにより、怒鳴りつける数が減るのが大きいかな?「しょうたろう、いい加減にしなさい!」「みんみ、早くしなさい!」怒るのって結構パワーいるもんね。けどやっぱり、9人そろってないと、なんか物足りないというか、穴があいたというか、ちょっとさみしい感じかなあ…7人でも家の中は賑やかやけど、9人の賑やかさとはやっぱり違う。それと、次男たーじろうや三男はやさぶろうの面倒を見たり、ちょっとしたお手伝いをしてくれたりと、結構役に立つこともあるんですもううちは9人でないとダメなんだな~と感じました。今日、じいちゃんに連れられて、しょうたろうとみんみが帰って来ました「動物園楽しかったよ!」「毎日違う公園に連れて行ってもらったよ!」楽しそうにニコニコ顔で話すしょうたろうとみんみ。それを羨ましそうに聞く居残り組の子供達。また9人の賑やかさが復活して、なんだかうれしくなりましたさあ、またこれからいつでも怒鳴れるように、ボイストレーニングでもしとこかな?
2009.04.01
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とうとう卒業、入学シーズンがヤマ場となってきました。今春、長女ちーやんが中学校を、次女ほのちんが小学校を、四女みんみが幼稚園を卒業しますということは、入学式も「トリプル」となりますこれだけならまだしも、こういう時は、様々な行事が湧き起こってくるのです。お別れ会、謝恩会、入学説明会などなど・・・今日は、ちーやんの高校入学説明会とみんみの幼稚園卒園式が、しかも同じ午前中に開催されました。卒園式はさすがに親が出席してあげないとかわいそうだし、そうなると入学説明会はちーやんに聞いてきてもらおうかとも思ったが、入学説明会の案内にはしっかり、「保護者同伴で!」と記載されているのです。ということで、入学説明会はとうちゃんが、卒園式はかあちゃんが同伴することとなりました入学説明会には制服採寸や物品購入の時間も設定してあり、このような場に慣れていない、というか初登場のとうちゃんがちーやんのお付き合い卒園式では慣れない手つきでほとんど触ったことがないデジカメやビデオを操るかあちゃんどちらも午前中いっぱい行われ、家に着いた時はとうちゃんもかあちゃんもヘトヘトコーヒータイムでいっぷくした後、本日限りの安売り餃子を買い求めて、とうちゃんの運転で買い物へあ~、今日はほんと疲れました~。今日で終わりならいいけど…明日は、ほのちんの卒業式と謝恩会、あさっては、ほのちんとあーぴーの親子バスケ&昼食会、土曜日と日曜日もバスケ選抜チーム大会の世話…いつになったらゆっくりできる日がくるのだろうか…つくづくカレンダーを眺めながら思うのでした。
2009.03.18
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今日は長女ちーやんの高校受験合格発表の日でした。目覚めると快晴で暖かい朝「幸先いいねえ。いい結果が期待できるかも。」以前にも書きましたが、ちーやんは自分の実力よりかなり高い高校を志望してます。親から見てる限り、奇跡が起きないと無理かな、という感じです。「何とかならんかな・・・」というのが正直な気持ち。朝早くから起きて、親子で学校へ向かう。駅に着き電車に乗り込み、動き出したとたんに急ブレーキ「近くで人身事故発生のため止まりました。」という車内放送。「せっかく気分よく家を出てきたのに、縁起でもない!」そう思いつつ、電車は7分遅れで動き出した。「なんか嫌な予感が…」電車の中でも特に普段と変わることなく、会話を交わしながら、学校に近づくにつれて少しづつドキドキが増す。そしていよいよ高校の正門をくぐり、合格発表の掲示板の前に到着。ちーやんの受験番号は3210番。「ちーやんの番号あってくれ~」祈るような気持ちで見ていく。・・・3208、3209、3211、3215・・・「・・・」親子の間でしばらく沈黙が流れた…「しゃあないね。自分で考えて、希望してチャレンジした結果やから。」合格を喜び掲示板の前で写真を撮る学生や、入学案内を手にしてうれしそうに歩いている学生の姿が目につく。入学案内をもらうことなく、手ぶらで高校を後にしている学生を見ると、「ちーやんと同じ境遇なのかな?」と少しほっとする感も正直ある。帰宅の途は、なんだか風が冷たく感じましたちーやん自身もおそらく覚悟してたであろう場面。しばらくは平気を装って、から元気で話をしていたけど、厳しい現実を目の前に突きつけられ、やはりこたえたみたい。様々な思いが交錯し、家に着いてからはずっとしょんぼりの状態「志望校には行けなかったけど、私立高校行けるんやから、 これからの3年間で今のくやしさや思いをぶつけて、 ちーやんの行きたい大学目指していけばいいやん。 後ろばっかり向いてても何も変われへん。 しっかり前を向いて、自分で道を切り開いて行けばいいよ。 通る道が変わっただけで、目的地には到着できるから。」 「うん…」少し元気を取り戻してくれたみたい。必ず楽しい高校生活が待っているよ。前を向いて進んで行こう!とうちゃんもかあちゃんも妹弟達も応援してるよ
2009.03.17
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なんとまた当たった、当たった、当たったよ今度は『コイケ先生のカバン』が子供達がおやつを食べようとポテトチップスを開けたんです。食べ始めてすぐに、「何か入ってる!」「えっ、なに?」「なんかのシールみたいやで」子供達が騒ぎだしたので、「なんや、なんや」と見に行くと、ご丁寧に透明の袋に入れてある一枚のシールでした。「何かのキャラクターシールちゃうんか?」見てみると、 これがそのシール「おおっ、何か当たってるで!」ポテトチップスの袋をよく見てみると、 コイケ君のポテトチップス『コイケ先生のカバンプレゼント!』と書いてある。「また当たったやん!」10日前には『下関ふぐちり鍋』が当たったばかり。今まで懸賞や景品当たったことは、ほとんど記憶にないのに、この短期間に続けて当たるとは…景品目当てで買ったわけでもないのに。たまたま安売りしていたから買っただけやのに。今回はカバンに入ったお菓子の詰め合わせやけど、当たったことはやっぱりうれしい!けどなんか、運を使い切ってしまうみたいでこわいな~。できたら毎週買ってる『LOTO6』か『ジャンボ宝くじ』が当たればいいのにな~これでまたしばらく億万長者への道が遠くなったか…当たってうれしい反面、ちょっとブルーになってしまうのでした。
2009.03.16
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長女ちーやんは中学3年生。今日、中学生最後の授業を終えて帰ってきた。「あんまりおもしろくない通知表もらってきたで」通知表を開けると、なるほど…1学期、2学期、3学期とあまり成績の変動がない。英語が3から4に上がり、その代わりに数学が4から3に下がったぐらい。あとは1年通じて変わらず、という感じ。親から見て、総合的に決して悪くはないんです。言ってみれば、中の上ぐらいかな。普通なら特に言うことはないんやけど…ちーやんは志が高いのか?自己分析が甘いのか?高校受験の志望校を、自分の力よりはるか上の高校にしています。志望校を決定する前に、ちーやん、とうちゃん、かあちゃんの3人でじっくり話をしました。親からすれば、「ちーやんの力に見合った高校にすればいいやん」と思うんやけど、ちーやんはどうしてもその高校がいいらしい。「ちーやんの人生やから、ちーやんの受けたい高校受けたらいいけど、 その代り死にもの狂いで勉強せなあかんで!」そうして目指すことになったのですが…勉強するといっても、うちには邪魔者がたくさんいるんですよねえ~そこにきて、ちーやんはほんと誘惑に弱いときた…どうしても楽な方に流されていってしまう…勉強する、する、と言いながら、なかなかとりかかることができず、結局、妹・弟たちが寝静まってから始める。あるいは、見たいテレビ番組を見終わってから始める。寝不足が続くと、妹・弟たちより早く眠ってしまう「メリハリをつけて行動せんと!自分で決めたことやから頑張らなあかんやん!」何度も尻を叩いてはみたが…ちーやんのペースはほとんど変わることがなかったなあ…受験も何とか終わり、今はおもいっきり羽を伸ばしている。「試験の手応えはどう?」「いつもと変わらんわ~。他の人の出来次第かな。」来週合格発表日を迎えるが、今は奇跡を信じるのみ明日はいよいよ中学校の卒業式成績や受験のことをあれこれ書いたけど、陸上部で3年間真面目に取り組み 人の道を外れることもなく、大きな病気やけがをすることもなく、勉強もそこそこにやったし、「よう頑張った!と明日は言ってあげよう」と思うのでした。
2009.03.13
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とうとう我が家にやって来ました、四女みんみの机が!そして、とうとうやって来ました、とうちゃんの部屋をみんみの机に明け渡す日が!うちには既に4台の机が子供部屋を占領している状況そこへこの春、小学校に上がるみんみの机が仲間入りすることに…「どこへ置けばいいんやろう?」と悩んでました。(詳しくは3月3日の日記をご覧あれ)我が家の限られたスペースの中でターゲットになったのが、とうちゃんの部屋。とうちゃんの部屋といっても、洋服ダンスやドレッサーなどが置いてあり、空いたスペースに机が一つ置いてあるだけ「とうちゃんの机をどけて、みんみの机を置くしかないか…」「じゃあ、とうちゃんの机どうする?」「和室に置けばいいんちゃう?」「でも和室にはチェストとか衣装ケースが並べて置いてあるから置かれへんやん」「机の下に衣装ケース入れ込めば、置けるやん」「そらそやけど…」 今日届いたみんみの机とうちゃんの机は和室に移動となりましたが、足元は衣装ケースが占領。結局とうちゃんは座ることができず… 和室に移されたとうちゃんの机みんみは自分の机に座り、うれしそうに絵を描いていますたーじろう、はやさぶろうも自分の机が来たかのように、喜んで机の周りで遊んでいます。姉ちゃん、兄ちゃんも、入れ替わり立ち替わりみんみの机を見に来ます。子供達のうれしそうな顔を見ていると、「とうちゃんは我慢せなしゃあないな…」とつくづく感じるのでした
2009.03.12
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長男しょうたろうが学校から帰ってくるとすぐに、「DSとゲームのカセット返して!」そうそう、そういえばしょうたろうと四女みんみのDSを取り上げていたんだ!取り上げてから2ヵ月ぐらいになると思う。なぜ取り上げになっていたか…しょうたろうとみんみはゲームが大好きよく2人でゲームをしていると、決まって近づき参加してくるのが長女ちーやん。ところがちーやんは高校受験を控えた中学3年生。そして困ったことに、2人に負けないぐらいのゲーム好き時間を決めて、けじめをつけてゲームをするならいいんだけど、わが子はゲームをやりだすと止まらなくなってしまう「もうそろそろやめなさいよ」からはじまり、「いつまでやってんの、いい加減にしなさいよ」そしてついに、「もうやめなさい!はよやらなあかんことしなさい!」やさしい声掛けが、やがて雷となり落ちていくちーやんが先頭切ってしょうたろうとみんみをやめさせてくれたらいいんやけど、実際はしょうたろうとみんみが嫌々やめても、ちーやん一人で続けている始末。「自分の立場を考えろ!」最後に大きな雷がちーやんを直撃するゲームをやり出すと、これの繰り返しである。そしてとうとう2ヵ月ほど前に、「ちーやんの受験が終わるまで取り上げ!みんなでちーやんの受験に協力しよう!」となってしまったのです。それまでも何度かゲーム禁止になったことがあったけど、「ゲームがしたい~言うこときくからゲームやらして~」とすぐに泣きついてくるのがいつものパターン。ところが今回は一度もゲームの事を口にしなかった、しょうたろうとみんみ。「もうゲームの事忘れてるんちゃうかな?」とも思ってたけど…昨日でちーやんの受験は何とか終わりました。「ゲームの事覚えてたんや?」「うん!」とうなずくしょうたろう。ゲームを返してあげると喜んでやり始めました「ちーやんを思ってゲームの事を口にせんかったんかなあ。よう我慢したな!」ちょっとわが子に感心したのでした
2009.03.11
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ゴミ捨てに外へ出たかあちゃんが、「なにこれ~!来て、来て、来て~!」その声を聞いたとうちゃんが現場に駆けつけた「なんやこれ、穴あいてるやん」 穴があいたゴミ箱見たところ、何かが当たってあいたような穴ではなさそうである。何かで引っ掻き、かじってできたように見える。「人があけたように見えへんな~?」近づいてよ~く見てみると…穴の周りに茶色っぽい無数の毛が付着しているではないか 穴あき部のアップ「これ、もしかしたらイタチがゴミ箱あさりに来たんちゃうか。何かおいしいもん捨ててたんやろ?」とうちゃんの問いかけにかあちゃんは、「何も捨ててへんでえ~」その時次女ほのちんが、「昨日の鶏がらどないしたん?後で食べるいうてたやつ」確かに、昨日の夕食はラーメン鍋。鶏がらでダシをとっていた。うちでは、ダシをとった後の鶏がらをも食してしまう。貴重な食材である。わずかに付いている肉をこさいで、ポン酢につけて食べれば結構おいしいよほのちんの問いかけに、かあちゃんはハッとして「ゴミ箱に捨てたわ」ほのちんが食べようとしていた鶏がらのおいしい匂いを嗅ぎつけ、イタチのような小動物が、閉店しているゴミ箱レストランをこじ開けて、深夜のディナーを楽しんだのでしょう「ゴミ箱使われへんやん、ショック」と嘆くかあちゃん。「鶏がら置いといて言うたのに かあちゃんが犯人みたいなもんや」と追い討ちをかけるほのちんでした。
2009.03.10
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当たった!当たった!当たったよ!『下関とらふぐ鍋』が今日、郵便局から「冬のありがとうフェア」の当選通知が届いたんです 『下関とらふぐ鍋』当選通知うちはみんな鍋料理が大好きで、しかもめったにお目にかかれない『とらふぐ』様!正直言って、じいちゃん・ばあちゃん家でしか食したことがない。「久々においしいふぐが食べれるぞ~!」と喜んでいるのも束の間、よくよく考えてみると…我が家は9人家族、ということは…一人当たりどれだけの『とらふぐ』様が食べられるのか?当選通知をよくよく確認すると、送られてくる『とらふぐ』様は400gとのこと。となると、一人が食することができる『とらふぐ』様は、なっ、なんと、44.444…g!これってどれくらい?一切れ当たるのかな?それを思うと少しブルーになってしまう…「まあいいか、『とらふぐ』様のおいしいおだしが浸み込んだ雑炊をたらふく食~べよ」と気持ちを切り替えるのでした
2009.03.06
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「でんしゃのスプーン、でんしゃのスプーンがほしい~」次男たーじろうがピカイチの大声でわめいてるこのような場面は、我が家では日常茶飯事で、そんなことに振り回されている暇もなく、せっせと夕飯の支度をしていると…「あれっ、静かになったやん」後ろを振り向くと、片手にマジックを持った四女みんみが何やら書いていた。かあちゃん:「何してるん?」 みんみ :「でんしゃやん」スプーンにへったくそな・・・いや、味のある絵が みんみ手作りの電車フォーク&スプーン超ご機嫌で夕飯を食べたたーじろうでした。わざわざ買い与えんでも、こんなもので満足できるんやなあ~
2009.03.04
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寒いですね~うちの周りでもがちらついてます。子供の頃は雪が降るとうれしくて 「積もったらいいのになあ」と思ってたけど、今では、「積もったら歩きにくい!」「電車動いてるかな?」「雪掻きが大変や!」と、夢がなくなってしまいました さみしい~さて今回は、我が家でよく話題に上る『子供部屋』について話します。我が子たちが友達ん家に遊びに行くと決まって言うのが、「自分の部屋いいな。机があって、ベッドがあって、自分の部屋ほしいな」確かに、子供の頃はそう思っていたので、気持はわかる!しかし、我が家の現状は…2階建ての一戸建てで、1階はリビングと和室一部屋、2階は洋室が三部屋。スタンダードな家族なら、子供に一部屋ずつ与えることができるのだが…引っ越してきた頃は子供が3人で問題なかったのになあ。年々子供が増えて、気付けば7人! 倍以上になってしまった子供達に一部屋ずつ与えるどころか、小学生以上の子供達に与えることも、もはや不可能!子供は増やせても部屋は増やせず子供達に与えられるのは、勉強部屋に一部屋、寝室に一部屋が精一杯の現状です。勉強部屋といっても、6畳足らずの部屋に机を4つ事務所のように背中合わせに並べ、寝室といっても、2段ベッド一つとユニット畳を3畳分敷いてるだけ。どちらもギュウギュウ詰めこの4月から、四女みんみが小学生に上がります。どうしよ~さらに後から、次男たーじろう、三男はやさぶろうが続いてくる「その頃には、ちーやんやほのちんたちが出て行っていてないやん」と言われることもありますが…他人事やと思ってまあ、でも、そうかもしれへんなあ。みなさん、どう思われますか?
2009.03.03
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みなさん、はじめまして上は中3から下は1歳まで、計7人の”子育て現在進行形”の『はぎちゃん9』と申します。我が家で日々発生している様々な出来事や親としての思いを中心に、ちょっとしたことでも感じた事を何でも綴りながら、みなさんと交流していきたいと思い、本日ブログを立ち上げました!ブログ新1年生の若輩者ですが、よろしくお願いします!今回は、今後お騒がせすることになるであろう、『はぎちゃん9』のメンバーを紹介します。 (1)とうちゃん…競馬大好き花粉症に悩むメタボの41歳。夏場には網を持ちよく川に現れる。 (2)かあちゃん…7人産んだと思えぬ貧粗な体の41歳。最近怒りすぎでガラが悪い! (3)ちーやん…高校受験を目前に控えた中3長女。高い志が実を結ぶか…? (4)ほのちん…バスケ命のチーママ、小6次女。体格は誰にも負けない一級品! (5)あーぴー…天真爛漫ご陽気の小5三女。周りを明るくさせる天性の持ち主? (6)しょうたろう…我が家待望の男児、小2長男。よく調子に乗り過ぎて雷が落ちる! (7)みんみ…とうちゃん大好きの年長四女。我が家女性陣の中で一番の色気を放つ! (8)たーじろう…かあちゃん大好き、脱オムツを目指す3歳次男。泣き声の大きさはピカイチ! (9)はやさぶろう…我が家のアイドル1歳三男。片付けたものはすぐに撒き散らす怪獣!以上です。よろしくお願いします
2009.03.02
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