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2017年09月03日
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カテゴリ: ビバ不妊治療!
8週の診察の時に話が出た『胎児が染色体異常で成長が遅い可能性が無きにしもあらず』という現実。

9週の診察で元気に心拍動いてたら【出生前染色体検査】を受けてみるのもあり…と言われた現実。

ワタシのゆるい人生に こんな岐路が現れるとは…

この数日、悩みました…

検索しまくったし…

検索で上がってくるのは悲しい結果ばかり。

まず、この週数この小ささで無事に出産まで辿り着いた人を見つけられず…

そして知恵袋で【体外受精で授かった胎児の成長が遅いのですが、染色体異常だったりの障害児の可能性は高いですか?無事健康に産まれた方いませんか?】
と質問してるのを見る。



びっくり。

あなたは神かなんかですか?

障害児の母だからと、お腹の子の異常を心配する母を蔑み否定するような書き込みを偉そうにするなんて…。

お腹の子が普通に大きくなってないと、母親ってのは皆不安になるんだよ、染色体異常がチラつけば不安になって少しでも希望が見えないかって検索したり、質問したり。

それを全否定してくるって…ほんと何様なんだろ。


堕胎を悪だと声高々に叫ぶ人達ってのは世界中にいるし、堕胎を禁止してる宗教もある、けど、じゃあ堕胎するな!と言った人が子育てを手伝ってくれるのか?
一緒に悩み支えてくれる?

そういうのを【無責任】って言うんやと思う。

皆んな健康な赤ちゃんを抱きたいと思うに決まってるでしょ。

誰が最初から障害を持った子供を望むのよ…

産まれた赤ちゃんに障害がある事が分かれば『ごめんね、健康に産んでやれなくて…』って母親は思うんだよね…



だって恐いんだから。

経験した事のない他人事やと思ってた事が自分自身に待ち受けてると分かれば、そりゃ怖いし、逃げたいし、時間を巻き戻せないかな…とか。

きっと産まれてそこで初めて障害が分かれば、腹をくくるしかないし、大切にお腹の中で育んできた時間があるから『この子と一緒にがんばろう』って思えるんだろうけど…。

産むがやすし…じゃないけど、やってみたら意外と大丈夫だった!ってなるんだろうけど、そこまでは怖くて悩むのは仕方無いよね…

それぞれの家庭の事情は当人達にしか分からない、堕ろすか産むか決めるのは当人達。きっと悩みに悩んで出した結論がいかなるものでも、他人の私達がとやかく言うべきじゃない…



心無い人の書き込みを読んで、(あ〜やだやだ、救いがないわっ)と憤ってたワタシだけど、直後にみつけたアメーバブログの【理系夫とダウン症のムスメ】

読んですごく気持ちがストンと落ち着いたんだよね…

自分でも嫌になる程、人の意見に影響を受けないワタシなんですが、このブログに出会えた事は本当に良かったなって。

数年前のブログで現在は更新されてないんだけど、このママさんが素直に悩んで弱音吐いて飾らず虚勢もなく…なんか…そうだよね!わかる!その気持ちっ!
って。

で、また夫さんが素晴らしく前向きな方で、その言葉と発想は色んな事を気付かせてくれました…。

なんか我が家のケセラセラな旦那はんとカブる部分があったりで…


読み終わった後、

今悩んでても仕方無いよな、赤ちゃんが育とうとするなら見守るしかないしっ…それがワタシらしいことなんちゃうかなって。


そんなこんなを感じた一週間、そして今日、9wの診察に行って来ましたよ…。




















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最終更新日  2017年09月04日 10時31分46秒
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