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2004年05月25日
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歴史を紐解くともともと山地が多いため、穀倉地帯でもなく、自給自足は難しい地域であった。ソ連崩壊以降中国からの支援が打ち切られ、石油は1バレル9ドルで卸していたのが、市場価格になった。

そこに今回の食糧支援をしてもおそらく1ヶ月分の食料になる程度だろう。
今回の支援でちょっと延命する程度であるが、いつまで北朝鮮は国家という枠を保つのかが不思議である。
北朝鮮が生き残るためにはインフラを整備し、中国、ロシア、韓国、日本などのどこかの国と連携し、産業を興し、輸出をしなくてはいけない。しかし現状では韓国、日本とは連携するのは難しいだろう。となると中国かロシアだが、ロシアはEUとの連携で手一杯で北朝鮮と連携することにメリットはない。残るは中国だが、北朝鮮を韓国の対抗馬にするメリットも薄れ、連携するメリットなど何もないように思われる。
経済活動が好転しない以上、北朝鮮の自然崩壊は後10年以内に起こると思われる。北朝鮮の崩壊でしか東アジアの平和が達成されないのであれば、早く北朝鮮に崩壊してほしい。

体重:82.8KG
投資状況:-40万円
本日の教訓:政治力は経済力に従属する。





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最終更新日  2004年05月25日 15時57分24秒
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