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あれから私なりに色々と考え大事だと思う人に手紙を書いた。私には連絡をとる間柄の人たちとは、コミュニケーションが上手くとれて理解しあえている場合以外相手任せな表し方、表情、気持ちを伝えたくはない。誤解を生むかもしれない事をしたくもないし。大事だと思うからこそね。メールや携帯電話が普及して、それが『当たり前』になっているように感じられる日々。メールのやり取りするうえで暗黙のルールみたいなものがあるように感じそのルールに従って言葉を選び気持ちを伝える事が難しい。気持ちを伝える手段として便利だと思う反面私の言語力では伝えたい気持ちを上手にのせられてはいないと感じ、私の場合、手紙の方が『伝えられる』と判断したから。何を必要だと感じ、言葉が生まれたのか、使う事が広まっていったのか、理屈、理論を通さなければ伝えた言葉の意味を認め合う事が難しくなってしまった世の中。感覚で『正しい』と、とらえた事を『間違い』と納得させる事など、『生』を『死』とする意味と同じではないのか?それを考えたら今の私に言葉を使う事など容易な事ではない。小学校で教わった、『かわ』が『川』と書くようになった理由。正しい意味使いの日本語。日本漢字、中国漢字の意味。カタカナ語、語源由来。話し方。礼儀。いきもの全てにある本能的性質。生まれてからの環境。世界の時事。地球の性質。全てを見たわけでもないし明らかになっていない事もある。ましてや全て理解したわけでもない。人間そんなに偉くないのに『許す。許さない。』なんてのは、今そうしてしまっている自分に『そうせざるを得なかった』理由や意味を持たせたいのでは?そういう表現方法をした、そういう自分を『認めてほしい』という『欲』ではないのかな?優性な事とするから優性感が生まれる。劣性な事とするから劣性感が生まれる。便利ではあるがいつまでたっても人が生きていくうえで住みやすい環境にならないのは数が多いからこうしよう。強いからそう決めた。わからない事を認め合おうともしないで。無理矢理に納得する事を強いられた感情が悲鳴をあげているからではないのかな?悲鳴をあげる事すら出来ずに『見ているだけ』が精一杯の自己防衛だと理解している人間がどれだけいるのかな?子孫繁栄が『いきもの』の本質ならば『少子化』を法律で強いられているわけでもない日本で現に『少子化』になっている意味は?考えだしたら悩んでいた発端があまりにも切なく思えた。同時に自分軸で動くという意味をはき違え都合のいいように使っていた自分を見つけられた。きっと昨日よりも人間らしくて、昨日よりも良い人間になれた。今はとても一人の力じゃ耐えられなかったり変えられない世の中だけどいつか全ての意味を理解できたら『すてき』だなぁ。こんな書き方って、宗教信者っぽいとかイっちゃってる考え方とか言われるけど、自分で納得できるまで自然科学や精神心理学等世に発表された古書、辞書、辞典。随分と明らかになっている事柄と自分の素の部分を合わせみて合点した事を言葉にしてみただけ。『生』を『死』とするような事は間違っている。どんだけ突っ込まれても説明できるように準備しただけ。わかった事を書いただけ。ただそれだけ。学んだ事の本質を見抜いてようは使い方次第。起こった事全てはプラスになる。時がマイナス(戻る)になる事がないのだから。あとは限られた時間をどう使うかが問題。時空を行き来できる身体を人は備えていない。日本語に『しなやかさ』という言葉がある。『いつか身体が死ぬ事』と合わせ理解しその意味のまま使い、表現できるようになったら強いよりも弱いよりとかを超えるしっかりと意味を持つ良い事だと思った。
2005.10.05
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とりあえずでの文章論文もどき終了。まだまだ、続きはあるけど。なんたって、生きてきた年月だけの事があるもんで。人に教えを説いた人ってスゲーのね。どこまでわかって理解し受け入れてんだろ。また今日やっと納得した事があったなぁ。『私は運がなかった。』って事。生まれてきた時代にもかもね。それもどうあれ、ただそれだけの事。やっと『明きらめ』がついた。
2005.09.26
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やっとこ再度復活。そんでもって、更に精神力パワーアップ。どこまで行くんだか、ほんとにもう…。細木数子さん曰く、来年から大殺界だってのに。大殺界だろうと、運気がよい年だろうと関係なくギャ~ギャ~今までやってたんだけどもさ…。んで、過去のやつ、やっぱりしばらく書き込むのどうしようかと迷い中。かわりに今誰に提出するわけでもなく論文めいたもんを製作中。自分に宛てたもんかもなぁ。そういや今日また一つ自分について思い出した。あたしの右手の人差し指と中指には『ペンだこ』があった。初めて気づいた(気にした)のは小学校の頃かなぁ。その時すでにヤスリで削っても、カッターでとろうとしても、全然とれなかった。あたしはペンや筆や鉛筆をつかって何かを書くのが好きだった。それが字だろうが、ただの曲線だろうが、とにかく何でもいいから書くのが好きだった。そのせいかな。論文もどきなんてもんを書こうと思ったのは…。パソコンで打つのも好きだけど、根がアナログな者なので。最新にも興味は持つけど、すぐあきちゃう。レトロな雰囲気なものは、使いもしないのになんでか捨てられないし。もうめっきり朝だし、寝るのはやめてまた一人遊びにふけろうかな。
2005.09.24
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タイトルのっけから失礼…。 ホントもうなんだか。。。素直に聞き過ぎってのも問題ありきでどうしたらいいんだか。自分を立て直したくてしている事も実はそうではない方向へ向かっていってるようすどんな内容の事でも理屈、理論でならべられたら『そうかもしれない。』と。自分の感情までも変わっていってる。出てきた感情をどう納得すればいいのか方法がまだわからない。みんなどうしているの?もう何をどうやってしても間違ってる方向なの。傲慢、幼稚、偽善者、八方美人。いままでの私がそのようだったと言われるてもしかたないと認められたよ。他人の評価が自分の価値だとあてはめてたことも。私がよかれと思って信じた事って結局私の何になったんだろ。自分の気持ちを歪んだ態度で出すとして感情を抑圧していた人間は自分の気持ちに正しい態度を知らないんだ。ちっぽけな世界でも通用しないのに人と多数関わる社会、今までよりも大きな世界で通用するはずもない。他人に対しても自分の気持ちに正しい態度で接する事など…。『井戸の中の蛙』で済めばまだいい方か?周りを見て学ぶ事。自分で考える事。その仕方ですらわからないから本音をどこまで見せる。のも、どれだけ気持ちにあてはまる言葉を探して会話する。のも、程度をしらない。迷惑がられるのも離れていってしまうかもしれないのもしょうがない事だと納得しているよ。それでも知らないままわからないままにしてたら今以上に状態状況が悪化してく。もう耐えられないと、究極の選択を選んでしまう自分がすぐそばまできてるの。『みんなそれぞれ必死で、悩む事もたくさんあってあなただけじゃないんだよ。』もう見てってだけじゃ間に合わない。
2005.09.22
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私が何かやらかす毎、『おねえちゃんなんだから、いい子にしなきゃだめでしょ。』『女の子なんだから、ちゃんとしてなさい。』ずっとそう言い聞かされてきた。夫の両親との同居に育児、おまけに『生活費が足りない』というのが最大の理由で始めたパート仕事。お嬢育ちの母には、なにもかも慣れない環境だった。その中でも必死に『毎日』をこなしていた母親にとっての私に対する精一杯が、『答えとは違う言い聞かせ』になったのかもしれない。しかしながら、そんな理由や状況なんて『我儘三昧あたりまえ』の私にはさっぱり理解不能だったし、どうにも腑に落ちない感情が残るだけだった。(なんでおねえちゃんだと、『いい子』じゃなきゃだめなの?)(なんで女の子だと、ちゃんとしてなきゃいけないの?)自分がよくない事をしたのはなんとなくわかる。なんせ怒られているのだから。だけども…。その『ダメ。』と言われる理由は?『なんで??』と訊く私の問いには、いつも決まってあんな感じの答えだけだった。結果、そんな母になのか、何に対してなのか…。とりあえず、反発したかった私はなるべく、おねえちゃんにならないように=いい子にならないなるべく、女の子らしくならないように=ちゃんとしないよう目指し(!?)、『いい加減な男の子っぽく』を演じる事に専念した。…私はその時既に、そうでもしなきゃ泣き止む事なんて出来なくなっていたんだ。なんで泣き続けるのか知ってる?人間の理屈や理論なんてのはまだ知らない事ばかりで、『今の私が思う、少なくとも私の場合』でしか言えないけど…。怖くて仕方がないんだよ?『わからない』から。言われた言葉の意味や理由。自分の感情に対しても。そうなりゃ、もぅパニック。何が原因かも、もぅわからない。『どうしたらいい』のか『どうすればいい』のかわかるはずもない。『親に否定された』だけが心に残るんだ。怖くてしかたがない。『自分が生きていく術』を失ってしまうかもしれない…。『生き方の手本』としていたのに…。『否定されたこと』しか理解できず、それでもその環境の中で、それでもどうにか生きていく事を望んでしまったら…?『なるべく』にしていたのは、子供心ながら母親を少し気遣っていたのかもしれないが、二十何年経った今じゃ、はっきりとはわからない。その演じる私が、初めて『女の子らしい』事に興味を示したのだった。それがピアノ。『なるべく』に私がしていたためかもともと『姫』のように両祖父母から扱われていたためなのか。やっぱり可愛いお姫様には憧れていたのだ。私の中の『可愛いお姫様』の条件には『ピアノ』というものは必須になっていた。(勿論、同世代の女子の影響大なのだが…。)
2005.09.17
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まだ幼稚園に通えない頃私は近所のお兄ちゃんの見送りによく顔を出していた。みんなが幼稚園バスに乗り込むのをみて『アタシも乗る!!』と、よくダダをこねたもんだ。しかし…。『自分が乗らなければならない』となると、私の中では何か違ったようで…。今度は『乗りたくない!!』になったのだった。その原因はいたって単純明確。家庭内で『我儘三昧』が通用しているため我慢しなきゃいけなかったり、周りに気を使わなければならない幼稚園など私には苦痛でしかなかったのだから。それでも母親は私にどうにか制服を着させ後は唯一、私がお利口になる相手『祖父』にバトンタッチ。その祖父にバイクで幼稚園へ送ってもらってもクラスの男の子以外とはうまくやろうともしなかった。勿論、そんな態度だから女の子達からは反感を買い、集中攻撃をくらっていた。その状態のまま月日がたち…。いつしか女の子達の間では『習い事』=ピアノが流行だしていた。
2005.09.16
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今日は今の私の現実、少し書いておこうかと…。年齢、2X歳。職業、ソープ嬢。(風俗歴、9ヶ月目。)現在、東京都にて彼と同棲中。昔から、人との関わり合いは幾度となく失敗しつづけ精神病と判断され、目下『自分の事や、人間とは…。』について勉強中。なんだかとても強烈なプロフィールかも…。ここまで至まで、それだけの事があったし、それだけの事をやってきました。まだまだ片付けが沢山残ってます。なるべく早くにこのブログをもっと有効的に使えるように頑張ります。プロフィールも書いたし、次回は『過去のつづき』書こうかな。
2005.09.15
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大分お久々のブログです。しばらく、色々と調べたり気持ち整理したりとやっておりました。んでもって、その結果。やっぱり精神病でしたあぁ。あは~…。まいっちゃった。『そうかもしれない。。』と、思った事は昔に何度かあったけど友達や恋人に相談しても、身近にいるとは思えなかったのか、『考え過ぎだよ~。』って。私も自分がそうであってほしくはなかったからそのままほっといたんだけど。。。はっきり言われちまいました。『自律神経失調症』とかって。なんだか色んな精神病と合併してるらしく。他にも多々病名を言われました。もう、それからは頭ギシギシいたいわ、息はまともに出来ん時あるわ、目眩や幻聴や耳鳴りって、もう。。(今もブログ書き出したら頭ギシギシ始まるし…。)もうこの先、本当死んだように生きるか、身体的、精神的なハンパない辛さを乗り越えて楽しく生きるかって選択を要求されたみたいな気分でした。(大げさって思うかもだけど、本当ツライのよ??)んで、『もうこれ以上失いたくないっ。』と。前にも書いていたし、その気持ちは嘘ではなかったから、後者を選びました。で、それからはイタイのと共に発見の連続。(再発見っていうか…。)『イタイ。』けど、『ぅわおっ!!発見!!!!うひひっ♪』って繰り返しです。再発することが多いのでしっかり長めにみて治していこう。と思ってます。んな感じで、今後ともよろしくです。近々(!?)過去の事もまた書こうと思ってます。
2005.09.14
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ぇと…。書き込んでる実際の日にちは15日ですが…。この日からまた新たに始めた事があったため、『初めた日』を、覚えておきたかったので。なので、話前後しますが…。ンで、『何をはじめたのか?』というと。『今日の発見した事』『今日どんな事があり、どんな気持ちだった。』というような、インチキエッセイ(!?)みたいなものを書き始めました。同居人に今までは、『アタシは日記や詩とかって見られるのイヤっ!』と、まだ見られてもいないのに、先に防衛線を張って見せなかったのですが、(同居人はそういうとこ見られても気にしない人っぽい。)『アタシの事が気になった時や、オマエの気持ちってようわからんっ!ってなった時とか…気が向いた時とか好きなように好きな時に見ていいよっ。』と…。はっきりいって、私はいままでこのかた自分の気持ち丸見え的な物を、どんなに親しい間柄の人でもみせた事はありませんでした。(勿論、それは行動にも現れていて自分の気持ちをごまかしていた事も多々ありました。)誰にも知られたくない事だったの。嘘や隠し事がバレて自分が責められる。のと、自分が相手を責められなくなるのが、怖かったから。あたしの日記や詩を書いてる時の気持ち。その日のコミュニケーション等で、どう気持ちをとらえたか。どうしてそう思ったり捉えたりしたのか。男女の性質にそってその説明書き。いまは、知らなくても構わないけど、知っていてくれたら嬉しいな。っと…。お互いの理解ができたりして、たのしい事になるんではないか?と…。そんな気持ちを伝え、日記を書き始めた日なのでした。
2005.09.13
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今日もまた日記です…。只今、自分の深層心理ってを理解しようと…。そしたら、ちゃんと向き合うきっかけになるんではないかと…。そんな中なんで、今過去の現実を書いたら、またねじ曲げて、悲劇のヒロイン気取ったまんまになると思いまして…。1ページずつ『心の感情について』の話が載ってるサイトを1ページずつプリントして、テキストみたいの作って、1ページ読んだら、思った事や思い出した事や、感じた事を書いてってます。ん~…。まだまだ何ページもある。でも勉強嫌いだった&中学位から漫画や雑誌、エッセイ的な本ばかりうちのママのいう『教養のため』的な本はずっと読まなかったから、しんどいかもと思ったのですが、疲れないんだよ。しかもちょっとスッキリ感な気がする。そうしようとするまで、ひどく混乱状態でしたが…。本当、今はこのブログ見た人達に不快な気分を起こさせてしまうかも…すいません。周りも自分も不快な気持ちだけのままで終わらないようにしようと思ってます。人前では、まだちゃんと言えてないけど、ここではまだ素直に言えてるの。本当かなり本音だけ。私の『きっかけ』と『本当の言葉の意味』を気付かせてくれた深層心理のサイトのアド載せておきます。ただ、私みたいな状況の人は心の準備いるかもしれません。読み方にもよるかもしれませんが、ひどく混乱してしまったので…^ー^;『たかたまさひろ』さんのサイトです。本を出している人みたい。http://www.h5.dion.ne.jp/-takata/index.htm|『愛する人に愛される方法:人間関係』あと男女の恋愛心理のも…。こっちも色々『気づき』になりました。心理コンサルタント『織田 隼人』さんのサイトhttp://homepage2.nifty.com/oda999/index.htm| 『男心と女心ー異性の心理マーケティング』ちゃんとアドで行けなかったら、すいません。そしたら、サイト名を検索サーバーにかけて下さい。ちなみに、MSNサーバーで見つけたサイトさんです。
2005.09.08
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えぇ~と、、今日も日記にしときます。ってか、今日は昔の事書けない!!!!恋愛占いをたま~にやった事があるのですが、近頃、心理テストやら深層心理サイトをみてまして…。で、その心理テストは、やってはみたものの『あぁ~、そうなのよ。あたしそ~ゆ~トコある~。』で、おしまい。まだ大丈夫だった。そうテストで判断されても受け止められた。その答えには慣れていたし、常々自分も思っていたから。深層心理は、今の自分が『◯◯。』と思っているのは、こういう現実があって、それに対してとった自分や周りの行動、言動がこうだから『◯◯。』と感じてしまうのだ。って、分析(!?)されたかんじ。色々な自分事のかた付けの途中で、慣れない私は気がちょっと滅入ってた。そこんとこ、ズバッと…。いやさ、答えがね…。かいつまんで書くと、『事』を引き起こすきっかけの現実があったのは、だいぶ昔。で、その『事』の状況はず~っと私自身に変わらずにあってず~っと私はついさっきまで『破滅』に向かっていた。と…。あの~…まだ、落ち着いてなくて。自分でも気付かない位に心の本当に奥底で思っていた事があって、でもそれは、表に出す事は許されない。と。信じてやまなかった事がさ…。赤ちゃんは自分が世界を動かしていると当然のように思っている。お腹が減った。泣いたらご飯が来た。オムツが気持ち悪い。泣いたら新しいのに変わった。しかし、だんだんと意思表示しても旨くいかない事が起きる。自分の力ではなく、親の力でなっていたんだ。と気付く。赤ちゃんは自分の世界観が崩れる。もの凄いショックを受ける。どっかに書いてあった。今そんなかんじのショック状態っす。もの凄く複雑な感情と放心の波。でも、まだ破滅の途中でラッキーだった。今はそう思うしか自分を支えていられないよ。
2005.09.06
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ここのところ、本当に自分の事について悩みっぱなし。他の事に手が付けられなくなりだしだ。精神的にイっちゃいそう。本当マジでヤバいかも…。とりあえず、半同居人と話が出来る位までにはしとかないとで、もの凄く衝動的で当てつけの感情のまま、『深層心理について』と『態度でわかる気持ち』のサイトへ。いやぁ、いろいろと書いてありました。みんなそれぞれ色んな悩みや、不安があるもんだと再確認して、みんな結構悩んでるって安心感と、相変わらず出てくる、相手への不満感。まだまだ、一皮むけるには時間がかかりそう。結局当てつけのまま、半同棲相手に、『携帯の0番て登録誰?』もちろん相手はわかって聞いた。『え?誰だろ。わかんないな。携帯壊したじゃん?最初に電話した仕事仲間かな?それか親友かも。』(元カノだろが。)『ふ~ん。』『なんで?心理テスト?』『誰だかがテストじゃなくて、態度や話し方がね。』『…。』あまりの沈黙が耐えられなかったのか彼は『コンビニでジュース買ってくるね。』と。その行動にまた仕様も無い私は腹を立て(逃がさねーよ。)帰ってきたらつっこむ!ジュース片手に帰った彼に即、『ちょっと今あなたと一緒にいる自分が辛い。だから自分の気持ち白状していい?本当に親友?』『…違うよ。』『元カノなんでしょ?』『そう…。』『前の彼女忘れてないんじゃないの?と思って。あたしは、まだ元カレの事を引きずってるかも。だけど、今一緒にいるのはあなただから。なんだかんだ好きだし、大切にしたいと思うんだけど、あなたの言う事に不信感がついて回ってるし、態度を見ていても、安心できる事が見当たらない。本気になった時、裏切られるのが怖い。恋愛ゴッコはしたくないから。気持ちないならもう一緒にいるのやめようよ。』『そう…。』会話をしながら私は自分事の悩み種を見つけた。彼とこういう会話をするといつもそう。感情的にまくしたてて、泣いて騒ぐだけ騒いで…。だった私が最初の勢いはどこへやら、変な落ち着き話をするようになってから。結局、元カノ元カレの話はズレて私の精神面解決の話へ。今の彼のとのいきさつはまたの機会に。たたの甘ったれだと周りから言われそうだけど…。今までしてこなかったから、無知に近いんだ。人付き合いって難しいなぁ…。また振り出しに近くなったけども、またなんとか自分と向き合う力は出たからこりずに自分見直してこうと思います。本音は正直キッツイ!!けど、乗り越えないとね…。最後に笑えないのは嫌。今の時期がチャンスだと思うもん。『遅咲きだったねえ。』と、笑い話にしてやるんさ。
2005.09.06
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『おねえちゃん』になってから私の我侭やりたい放題の環境は変わった。『おねえちゃんだから』という言葉。その一言で、今までした事もない『我慢』という事をしなければならなくなった。『妹ができたせいだ。』それでも、妹の事は可愛かったし、大好きだ。大人が『おねえちゃんだから。』そう言って、妹を見ている事。その言葉に納得せず、ダダをこねている私に『おねえちゃんでしょ!』と怒る事。耐えられない程、嫌だった。ついでに『おねえちゃん』という言葉も嫌いになった。自分に注目してもらえなくなった気がした。どうにかして、こっちに気を持って欲しかった。妹の哺乳瓶を横取りして飲んだ。まだ喋れない妹を横目に、得意になって喋りまくった。アニメや絵本の話。庭で飼ってる金魚の事。…話のネタはすぐに尽きた。家と家の庭ぐらいしか行動範囲がない。(妹ネタはダメだ。)その話になると結局すぐに妹中心になるから。ありもしない話をした。嘘もついた。どんなに幼稚な行動でも、どんなにくだらない話をしても、その間は私に気を向けられる。怒られようが、そんなの構わない。むしろ、怒られて涙を流せば、おじいちゃんが飛んでくる。『よしよし』と頭を撫でてくれる。結果、私の欲しがった『注目』や『気にかけてくれる事』が手に入るのだ。…そんな状態のまま、私は幼稚園にいく時期を迎えた。
2005.08.31
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なぜだか私は、昔の記憶がすごく残っている。順番通り載せられるかは微妙だけど、思い出した順に気の向くまま書いてみます。神奈川県にある、小さな病院で私は生まれた。特別裕福でも貧しくもない、普通と言われる一般家庭の長女として。母方の祖父たちには、初孫ではなかったが、女の子の孫は初めてで、そりゃあ可愛がってくれた。その時同居していた、父方の祖父たちにとっては初孫。特に男兄弟しかいなかった父方たち可愛がりようは言うまでもない。家のなかでは私の我侭がほとんど通った。何をしても、母や父がダメと言っても。結局最後は祖父の『まあ、いいじゃないか。』で許してもらえるのだ。そんな我侭三昧のまま、3歳になってから数ヶ月後。妹が生まれた。それと同時に、私は『おねえちゃん』になった。ちょっと大人扱いされているようで、『おねえちゃんになった』のが嬉しかった。
2005.08.30
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私はどうしようもない位大事な事でも忘れちゃいけない事でも都合のいいように忘れてしまうもう繰り返さないように前をしっかり見るために気まぐれで勝手で会話はおろか、言葉も上手に使えないけどただひたすら、今は何か誰かに伝えたくて現実に起こっていた過去とりあえず、そこから整理していこうかな。
2005.08.29
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綺麗な月の夜だった。今日5年間つき合ってきた人と『ちゃんと』別れた。あたしはずっと過去の傷をひきずって、乗り越えるのを躊躇して周りのせいにしていたんだ。彼は、私が望んだ事を笑って切り出してくれた。最後の別れ際までずっと笑顔でいてくれた。どうしようもないエゴの塊の私ですら認めてくれた。『恋人ではなくなったけど、これからも一緒にメシ食いに行ったり、たまには遊ぼうな。』私がどんな人間だったかようやく見えた気がした。信じて裏切られる事、傷つく事から自分を守りたいが為に、少しでも疑われる事や物から逃げていた。それ以外もたくさん…。ずっと私が前に進めるようにと、理不尽に責めたてられても、受け入れてずっと待ってていてくれてた。途中まで帰りは同じ道を通る。『俺のバイク、早いでしょ』信号待ち、彼はそう言った。そして、こんな時ですら涙をこらえられず車の中泣いている私に、『なんで泣いてるの~?』と、笑顔のまま、優しく頭をなでてくれた。信号は青に変わった。彼は少しずつスピードを上げる。わざと足跡を残すようにも感じた…。そして、カーブ手前にハザードを出し、見えなくなった。『格好良すぎなんですけど…。』たまらなくなって、独り言まで言った。私は古くてもうスピードの出せない車に乗っている。彼とまた信号待ちで会う事はなかった。別れ道まではまだ距離があった。自分のしてしまった事、思っていた事。後悔、感謝の気持ち、…ごめんなさい。色んな感情がこみ上げて、前がちゃんと見れない。涙が止まらなかった。家には半同棲っぽいことをしている人がいる。その人も彼と同じような始まり方だった。守るべきものは違うものだった。裏切ったのは私だったんだ。彼はたまに連絡をくれる。今も優しいまま。『出会って良かった。』と笑い合える日が来るかは、わからない。あなたが教えてくれた事大事にしようと思ってます。時間がかかっても、少しづつでも、受け止められるように。あの時と同じような月を見たらクサいドラマみたいな事言っちゃうかも。満月ではなかったかもしれない月。それでも充分綺麗だったんだ。
2005.08.20
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