はじめちゃんの詩集

2004年02月01日
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  ふる里を愛する人びとにささげます
  海と山につつまれた港まち小樽の
  かぎりない夢と繁栄をねがいながら
  いつも新鮮でありますように


  この言葉からはじまるこの雑誌は
  タウン誌「月刊おたる」です
  11月号より愛読しています
  背広のポケットに入る50ページ余りの小冊子です


  2月号「天からの手紙」より~
  雪は天からの手紙とは雪の博士中谷宇吉郎の言だが・・

  雪の苦労も多くあると思いますがなんとロマンチックな言葉でしょう
  手紙が積もる頃、冬のまつり「雪明かりの路」が行われるとの事
  楽天のページで昨年写真を見たことを思い出しました
  雪で作られたスノーキャンドルの明かりは
  天から贈られて来た手紙への返信のように感じました

  スノーキャンドルの続く雪明かりの路を歩いてみたい
  石原裕次郎も愛した町を歩いてみたい
  北海道は花の季節がいいから雪の季節もいい
  そんな気持ちにさせられました

  小樽に憧れる関西人の僕は
  今年もどなたかが写真アップされるのを
  楽しみに心待ちしています











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最終更新日  2004年02月01日 22時54分57秒
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