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「行ける時に、できるだけ遠くの国に行きたい」と思っている。JALでマイレージを貯めているが、「初めての国」を選んで飛行機に乗ろうとすると、 行く国が少ないことに気づく。ロシアとブラジルは、ビザが必要なので、今は無理。バンクーバーとアムステルダムとドバイは、トランジットで空港の中までは行っている。スイスやドイツよりも東欧に行きたいし、ヨーロッパはマイル単価が悪い。フィリピン(6月)とタイ(7月)は、予約を入れている。あとJALが飛んでいるところで行ってない国は、ニュージーランドとベトナム。ベトナムはマイルを使うより買った方がいいし、ニュージーランドは行きたいが、もう少し歳を取ってからでもいい。・・・ということで、 不便だが、提携便でいける国にした。 JAL提携便の一番の不便は、ラウンジが使えないこと。 スターアライアンスなら、グループ共有なのに。 ビジネスクラスは、余り興味ないが・・・。*******************モロッコに興味を持ったのは、去年、ソウル大学の語学堂に通っていた時、 クラスに「モロッコの女の子」が、いたのだ。教室での会話は、韓国語でしていたが、彼女は、スペイン語、アラビア語の他に、日本人の彼氏もいたので、簡単な日本語もできた。さらに、 ソウルで、アルバイトとして「英語」を教えていたのだった。(語学堂のあと、ソウル大学の英文科に通っていたから?)学校ではいつも、へそを出して歩いていた。自分はそれまで、モロッコのイメージは、 「映画や歌に出てくるカサブランカ」 「カサブランカダンディー」、「哀愁のカサブランカ」の他に、 松田聖子の歌に「マラケシュ」というのがあるらしい。 「カールセール真紀の手術」しか知らず、カサブランカが首都だと思っていたし、何も知らなかったので、 「モロッコって銀行あるの?」と、とても失礼で考えられない質問を彼女にしてしまっていたのだ。同じクラスの学生は、自分よりかなり年下だったが、モロッコの位置すら知らない者がほとんどだった。***********************今日5月13日(金)~5月28日(土)までの16日間、また旅行に出かける。目的地は、名古屋(復路は東京)、パリ経由のモロッコ行き _________________________________________1.JL「ソウル~名古屋~パリ(ストップオーバー) パリ~東京~ソウル」(ソウル発券) 2.AF「パリ~カサブランカ(ストップオーバー) ラバト~パリ」 _________________________________________という2種類の航空券を組み合わせて使う。1のソウル発券のJAL便だが、「セントレア空港開港価格」ということで、 名古屋からの出発を選んだ。 752,500ウォン(諸費用込み)だったが、 ウォン高のために、79,245円引落。痛い。 それでもメリットは、 トランジットホテル付きで、「ルートイン 常滑駅前」。 翌日10時10分発なので、ゆっくり朝食が食べられないのが残念。2のエールフランスは、 JALマイレージを2万マイル使ったもの。 予約したのは2月。 その時、モロッコに行こうと決めていたのだが、 どこの都市に見所があるのか、全然知らなかった。 「マラケッシュはちょっと離れています」と、 JALのオペレーターに聞いて、 カサブランカとラバトで、日程を組んだ。 カサブランカ、ラバト、フェズ、メクネスに寄る予定。 今日役立つコトバ「やろうと思わなければ横に寝た箸を縦にすることも出来ぬ」夏目 漱石
2005.05.13
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11月25日に、日本に戻る事が決まったので、 またJALでマイレージを使って、 「ソウル発」の予約を入れる。 「ソウルに戻ってから、 国際電話をするのは電話代が惜しい」と思い、 成田空港から電話。「韓国~日本」は、15000マイルなのだが、 「ソウル~成田」の ”単純往復”では勿体ない。 往路は、11月25日に、「ソウル→成田」で、 しばらく、ストップオーバー。 そして、 いつ行けるか、わからないが、 適当予約として、「沖縄を最終目的地」とし、 1「羽田→沖縄」、2「沖縄→羽田」3「羽田→金浦」 の予約も同時に入れた。 この2と3の間は、ストップオーバー出来ないので、 「沖縄とソウルに一緒に行く事ができる日数」が 必要になる。 しかし、 たぶん、これからは「長すぎる日程は厳しい」と思う。だから、最悪の事を考えて、 「保険をかけたルート」にした。 他の航空会社のルールは知らないが、 JALなら、 「ルートの短縮はOK」。 a・「羽田→沖縄」「沖縄→羽田」だけ使って、 「羽田→金浦」は、捨てるという手。 (そのために、「沖縄→福岡」ではない)。 b・逆に、「羽田→金浦」だけを使うという手。・・・ しかし、自分は申込みの時にミスをしてしまった。 JALのオペレーターに 「・・・ネットでの申込みなら、 11月30日まで通常の2割引きのマイル数で、 JALグル-プ国際線の往復特典航空券に 交換いただけます」 と言われたのだが、 早く予約を入れたくて、電話でやってしまったのだ。 3000マイルの損である。 だたし、 「羽田→沖縄」「沖縄→福岡」と、出発地と到着地を 別々にすることはネットでは出来ない。 変更する場合は、3000円か3000マイル必要。「ネット画面申込の場合、ストップオーバーができない」が、日付変更は、何回でも無料なので、 ネット申込みした後に、 電話でストップオーバーに変えればいい。 (ただし、ストップオーバーすると、空港使用税が必要)。*******************************本当は、初めてANAのマイレージを使ってみたかった。 しかし、ANAでは、 「・・・『ソウル発の発券で国内線を含む航空券』は、 Eチケットでの発券ができません・・・・」 と、10分以上待って、やっと繋がったのに、 言われてしまった。(ANAは繋がりにくい・・・。) Eチケットの発券ができなければ、 日本の住所か、 汐留のセンターに直接行かなければ いけないので、面倒だ。 今日役立つコトバ 「同じ効率を上げるなら、燃費の最高効率化をはかれ」
2005.11.10
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海外旅行の話になると、行った国の数の話題は必ず出る。「行った国が多い」というのは、「価値観のひとつ」に過ぎないが、目標になる。実際、行って帰ってくれば、その国に対して興味を持つようになり、確実に視野は広がってる。「百聞は一見にしかず」とか「行けばわかるさ」というのは、本当。 行ってみないと、わからないことも多い。 たくさんの「初めて」と「刺激」。自分も、海外旅行に行くようになるまでは、ネットや新聞を見ても、海外のニュースはスルーだった。当然、常識とは、狭い範囲のものになっていた。正に、「遠くの国で何百人死んでいることよりも、自分の虫歯の痛みの方が、はるかに重要問題」状態。 最近は、少しはまともになったと思うが、もっと、いろんなものに対して関心を持ち、真剣に考える習慣や、自分自身の意見を持ちたい。「訪問国の数を年齢以上にする」という目標をたてたい。80歳まで生きるとして、生涯80カ国。これを目指していきたい、と思う。 今回のモンゴルで、区切りの30カ国になった。(バチカンも入れた)まだ、まだ、今の自分の年に、行ったことのある国が追いついていない。1.中国、2.シンガポール、3.アメリカ、4.オーストラリア、5.韓国6.フランス、7.イギリス、8.メキシコ、9.イタリア、10.バチカン、11.トルコ、12.スペイン、13.インド、14.南アフリカ、15.マレーシア、16.インドネシア、17.エジプト、18.モロッコ、19.チュニジア、20.レバノン、21.シリア、22.ヨルダン、23.イスラエル、24.カタール、25.タイ、26.ミャンマー、27.カンボジア、28.ラオス、29.ベトナム、30.モンゴル実際、『旅行の為ならなんのその』のminnie755039さんのように、女性でも既に達成している方がいるのだ。 今日役立つコトバ 「別の場所では別の常識があるんだから、飛び出してみるのもいいよね」
2005.09.26
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バスで「イスラエル」から「ヨルダン」へ 。HISで買った「カタール航空」 のルートにイスラエルの「テルアビブ空港」が入っていなかったので、「アンマン・クイーン・アリア空港」から乗るために、またヨルダンに、余裕を持って、出発1日前に戻った。バスから降りて、預入荷物を持ち、入国のために事務所へ。パスポートはバスを降りる前に集められている。手荷物検査を受けてから、少し待っていた。その間に両替。EXCHAGEがないので、売店でビザのためにとっておいた、イスラエル50NIS(約1500円)をヨルダンディナール(JD)にしてもらう。7JD(約1085円)になってしまった。それで、1リットルの水(1JD 約155円)を買って、ゴクゴク飲んだ。しばらくして、何も聞かれずにスタンプを別紙に押した紙と、パスポートをもらい外に出た。(もう、イスラエルのスタンプが押してあるので、 別紙は意味がないのだが・・・) 外に出ると、タクシーの客引き。「アンマンまで30JD」ということで、声をかけてくる。「5JDしかない」ことを伝え、それでセルビスに乗れるということで、少し待つことに。30分くらい待って、スペイン人のカップルもアンマンに行くというので、一緒に乗っていくことにして、車を出してもらう。そのスペイン人と少し会話。「またイスラエルに行く」と言うので、ポケットで邪魔になっていた、イスラエルの残りのコインをあげた。アンマンのムジャンマ・アダブリのところまで戻ってきた。そのまま、前に泊まった「エルサレム・ジュエルホテル」にまた、泊まることにした。 今日役立つコトバ 「金がないから何もできないという人間は、金があってもなにも出来ない人間である」(小林一三)
2005.07.06
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毎月、毎月、海外旅行に出かけていると、 当然、うらやましがられる。 (妬まれている ?)しかし、 意外かもしれないが、 自分の場合、「ひとり 海外旅行は、楽しくない」 では、「なぜ、楽しくないのに毎月、毎月出かけているか?」 というと、 楽しくないが、「勉強にはなる」 からである。プロフィールにもちょっこっと書いたが、旅行の目的は、 「自分に付加価値と自信をつける」ため。自分が磨かれる旅行なら、自己投資として、多少の授業料はしょうがない、と割り切っている。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~今回、札幌などに国内旅行に来たが、はっきり言って、 「ひとりでも楽しかった」 のであるが、 「ひとり海外旅行ほど、多くのモノを 得られなかった」 のも、事実である。これは、 以前、ソウルに行く前に、何十年も住んでいた 「日本での生活」を、やっぱり、なぞってしまった から。自分の楽しめる場所を知っているから、 そこにどうしても向かってしまう。 ハプニングもないし、 慣れで出来るから、発見も少ない。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~初めての国の海外旅行は、 慣れてないし、 いろいろ調べなければいけないので、 疲れるのである。 だから、「楽しくない」 そんな楽しくない「ひとり海外旅行」に 「気合い」を入れる方法。 それは、 「日記を書くこと」。 「な~んだ」ではない。日記を書くことで、 自分が引っ張られる。これが重要だと思う。 「日記を書く内容を探す旅行」これは本末転倒ではない。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~この、自分が考えていたことが、今出ている日系ビジネス「アソシエ」04.05の特集「日記&ブログ術」の中で、「いいこと日記」の中山庸子さんや、「読書日記のために本を読む」の鹿島茂さんが、 同じことを書いていたので刺激になり、「旅行もそうだ」 ということを言いたくて、 この日記を書くことにした。
2005.04.01
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11日目 早朝4時半くらいに、タクシーで出発。ゲストハウスなので、部屋の鍵は郵便ポストの中に入れていった。ホアランポーン駅到着。窓口へ行き、・これから出発する、カンボジアとの国境、 「アランヤプラテート駅(48B 約140円)」行き、と、・あさって(30日)の夜に出発移動する、ラオスとの国境、 「ノーンカーイ駅(588B 約1760円)」行き (個室でない、エアコンなしの寝台車) 買った理由は、 31日のラオスとの国境解禁で、30日の夜行に殺到するかも」と思ったから。の2枚の切符を買った。結局、ノーンカーイ行きの切符は、無駄になってしまうのだが・・・ 朝5時55分出発のカンボジアとの国境、 「アランヤプラテート駅行きは、座席指定の無い3等車なので、空いている席に適当に座る。ボックス型の席で、ひとりで使っていたが、次の駅に着くまでの間にトイレに行っていたら、向かいに若い女の子が座った。堅いシートで寝ることもできなかったが、「5時間くらいなら短い」と感じるようになっていた。アランヤプラテート駅到着 。ちょうどお昼に到着。予定より40分遅れ。降りてから、帰りのバンコックに戻る時間をチェック。「6:40~11:45」 「13:40~19:05」の2本。13時40分の列車に乗れば、購入した、20時40分出発の「ノーンカーイ行」の列車に乗ることができると思った。駅を出ると、バイクタクシーがたくさん。80キロくらいで飛ばして、連れて行ってくれた。 (40B(約120円)で10分くらい)タイのイミグレーション到着。今日中に、アンコールワットのある街、シェムリアップを目指した。 今日役立つコトバ 「僕はどうやらこの世における一個の旅人に過ぎないようだ。君たちとてそれ以上のものだろうか?」ゲーテ
2005.08.11
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この旅行の最大の思い出は、「ロンドンの公園の芝生で昼寝」 をした事。ヴィクトリア駅から1分くらいの公園にバーガーキングで買ったものを持って行き、芝生の上に座りながら食べた後に、(「スコールもない良い天気」と、午前中の市内観光の時に聞いていた。) 横になっていたら、ぽかぽか天気で眠くな寝てしまった。途中、お尻が冷たくなったが、紙袋を尻の下に敷いて、40~50分熟睡。人がおおぜいいて、「財布を取られるのでは?」なんて、全然、気にならなかった。 こんな街中の、芝生の上で昼寝なんて、何年ぶりだろうか?自分の2~3メートル離れた横には、カップルが抱き合って寝ていた。イギリスは、こういう公園が街のあちらこちらにある。本当に「気持ちのいい都市」。「美術館も無料のところが多い」し、物価が高くても、こういう精神的なところでバランスがとれているのだ、と改めて感心。外国に来ると、こういう「予想もつかない非日常体験」ができる。環境がそうさせるのかも。これが、「海外旅行の醍醐味」かもしれない。あと、最後に印象的だったのは・・・帰国の、成田行のJAL便は、36年間勤務をしてきたパイロットの方の、「最後の便」 だったこと。機内放送で、そのことが伝えられた時、拍手が起こり、降りる直前で、ひとりひとりに挨拶していた。「このパイロットの方は、 何回飛行機で海外に行ったのだろう?」と思いながら、自分は、「これからどれくらい海外にいけるのか?」考えていた。 今日役立つコトバ 「もっとも長生きした人とは、もっとも多くの歳月を生きた人ではなく、もっともよく人生を体験した人である」ルソー
2005.07.13
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セントレアからのJAL便の預入荷物を取ったのは、16時頃。パリからカサブランカに行くために、エールフランスに乗換だが、次の21時05分のフライトまで5時間もあった。実は、エールフランスのカサブランカ行きは、毎日4便あるので、歩き方244ページ参照 「もしかしたら、 前の便で早めにつけるかも??」と思い、JAL便だが、AFのコードシェアなので、セントレアからカサブランカまで手荷物を送ることに変更できたが、本当は、ソウルからカサブランカまで送ることができたらしい。わざわざ、時間変更するためにパリ受取にしていたのだ。しかし、 21時05分まで便はなかった・・・ 予定どおりの5時間待ち。****************荷物を持って、ドゴール空港をウロウロしていた。インフォメーションで、ネットカフェの場所を聞いたが、教えてもらったのは、コインを入れて立って見る形のもの。5ユーロ紙幣を持っていたが、使えないので、近くの店で、500ミリリットルのエビアンを2.5ユーロで買って(泣)、紙幣を崩し、機械に2ユーロだけ入れてみた。デリートのボタンがないので、ちょっと混乱。(←のボタンで削除するのだ)。日本語の情報を見ようとしたが、「□□□ □□□ ・・・・」と文字化けしている。古いウインドウズなのでCDが必要。しょうがないので、英語のHPを適当に流し見。****************エールフランスの飛行機は、1列が3,3の小型タイプ。自分は11Dの席だったが、羽の上の席になった。飛行時間3時間5分。本当は、2時間30分で着くらしい。パリでは、サマータイムなので、日本との時差が7時間だったが、モロッコはサマータイムがなく、日本との時差は9時間。歩き方によると、「・・・6~9月には、サマータイムが実施される年もある」。 機内食は選択なし。サーモンのビネガー和え、何かの串刺し、フルーツケーキ・・など。(ちなみに、復路の便は、 魚にグリーンピースご飯、 牛肉のサラダ、チーズ。ビールを頼んだら、 「1664」という銘柄が出てきた)飛行機は現地時間22時30分ころにカサブランカ・ムハンマド5世空港に到着。頭の中は、「哀愁のカサブランカ」(HIROMI GO)や「カサブランカ・ダンディー」(ジュリー)ではなく、 (↑田村直美が「カサブランカ・ダンディー」をカバーしてる) 中森明菜の「SAND BEIGE(サンド・ベージュ)」が、静かに流れていた。 ♪ ~ サハラの夕日をあなたに見せたいぃ~ しかし、今回のモロッコでは、砂漠に行く予定はまったくないのであった。 ↑「サハラ砂漠の王子さま」 明菜の歌なら、「AL-MAUJ(アル・マージ)」、「TANGO NOIR(タンゴノアール)」、「ジプシー・クィーン」「ミ・アモーレ」、「北ウイング」あたりでも、モロッコとは関係ないが大丈夫。(年バレ!) 今日役立つコトバ 「僕はどうやらこの世における一個の旅人に過ぎないようだ。君たちとてそれ以上のものだろうか?」(ゲーテ)
2005.05.25
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今回、中米に行ったのは、家に寄らずに、モンゴル、中国の旅行の延長だったのだが、9月のウランバートルが、余りにも涼しかったので、(みんなコートを着ており、自分も長袖を2枚着)10月の中米に行くのに、北京でコートを買って行くかどうか、迷い。中米旅行中、コートが必要ななる程ではなかったが、その代わり、中米15日間のうち、10日は1日2時間以上、雨が降っていた。中米の10月は、5月から始まる雨期で、11~4月が旅行シーズンらしい。今までの旅行で、雨にほとんど会わず、ラッキーだと思っていたのが、この旅行で、一気に精算。3日目つづき アンティグア つづき雨が降ると、気温が下がる。アンティグアでは、雨に濡れて、昼間なのに、寒くなっていた。どこかの店に入って、温かいものを食べ、休憩していこう、と思い、 「カフェ」と書いてある店に 入ってみることにした。そこで、出されたのは、写真のないメニュー。わからないので、一番上のものと、ビールを注文。(ビールの「セルベッサ」という単語は なぜか知っている)寒かったが、ずっと飲んでみたかった鶏のマークのGalloを飲むことに。(中瓶でQ12 約168円)そして、注文したものが運ばれてきた。外の雨に濡れて、温かいものが食べたかった。が、それは、ヨーグルトのかかったスイカ+コーンフレイク (Q18 約252円)のようなもの・・・(泣)。量がかなりある。予想外だったが、意外に美味しい。合計Q30だが、10%のチップは領収書に書かれていたので、Q33支払い、トイレを借りて、外に出た。地図を見せて、レストランの女性に場所を聞き、確認していたが、バス停までなかなかたどり着けない。"歩き方"のP69 C3のバス停は、いくら探してもよくわからなかったので、(後で知り合った日本人に聞くと、なくなったらしい)、 左ページの別の方向のバス停へ。靴下まで濡れてきた。なんとか、バス停に到着。このバスも、途中で頻繁に停車して人を拾いながら、もとのグァテマラシティーのバス停まで戻り。バス停を探していた頃が一番、雨が強かったが、バスに乗っている途中ですっかり止んだのが悔しかった。 今日役立つコトバ 「どうにもならないことは、忘れることが幸福だ」ドイツのことわざ
2005.10.21
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「履歴書・職務経歴書の書き方」の本に、「・・・アピールにつながるような退職理由がある場合は、 具体的に書いてもよい」とある。 「アピールにつながるような 退職理由」???? 海外旅行履歴は、果たして、 アピールにつながるような退職理由なのか?それとも、 「ブランク」として、 マイナスの材料になってしまうのか?自分の2年近くの「ブランク」は、履歴書に書かない訳にはいかない。 採用担当者は「ブランク」を気にする。 「採用されない理由があるのでは?」 「病気療養?」「どこまで本気なのか?」 「ビジネス感覚が鈍っていないか?」・・・・ などと、疑われてるに決まっている。 これに対しては、 ブランクの間にビジネス感覚を鈍らせない工夫・努力をしていた ことを「自己PR」欄を使い、わかるように書けばいいだろう。結局は、 即戦力としての「前職での実務経験」 をベースに、 「仕事以外で興味を持っていること」として、 ブランクの間の充電が、人間的な幅を広げるもので 積極的な行動だった事を、理解してもらうようにすれば、 それほど、マイナスにはならない、と思う。 旅行関係の会社は、仕事と趣味は別だし、即戦力になれそうにないので、考えていない。 仕事の場面でどう影響してくるか、 どんなふうに活かすことができるか?海外旅行・生活のメリットとしては、 ・情報収集力 ・計画立案 ・健康 ・行動力 ・好奇心旺盛 を、自分の言葉で言えるか、具体性を持たせられるか。逆に、デメリットの ・決められた休みを取る ・危険なところに行く を、どこまで採用の段階で、伝えた方がいいのか。 マイナス材料を、あえて自分から言う必要はないが。 有給さえも取れず、土日も出勤の可能性のある会社の 人事なら採用しないだろう。業種にも寄るだろう。また、長期の海外生活・旅行をしていたのに、韓国語や英語が出来なくても、 それは欠点ではなく、生活や旅行に対応出来る言葉は 覚えたのだから、「堂々としていていい」と思う。 英語が出来なくても、採用される会社はいくらでもある。日本語でさえも、「人に伝わるように伝える」という事は、以前は大苦手だったが、 ブログや日記で文章を書いたり、 鏡を見て、「話す練習」したりしているので、 以前よりは、 ずっと良くなった、と思う。致命傷な 「募集年齢オーバーで応募出来ない」会社が 多いのは、どうしようもならないのだが・・・。 今日役立つコトバ 「われわれは自分に備わっているものをほとんど思うことなく、いつも欠けているものについて考える」ショーペンハウエル
2005.11.28
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■ 今回の旅行(2005.8.15~2005.8.28) ********************1~3日目 上海 編3~4日目 列車移動(上海~南寧)編5日目 「ドンダンルート」ベトナムへ編5~8日目 ベトナム・ハノイ 編9日目 「ラオカイルート」昆明へ編10~11日目 列車移動(昆明~広州)編11~14日目 広州 編********************* START)ソウル→(飛行機)→福岡→(飛行機)→ →上海→(列車)→南寧→(列車)→国境→ →(ミニバス)→ベトナム・ハノイ→ →(列車)→国境→(バス)→昆明→ →(列車)→広州→(飛行機)→成田今回の旅行は、列車に乗っている時間が長かったです。昨日書いた「帰りの青島」を、「広州」に変更してしまいました。 今日役立つコトバ 「旅行するおかげで我々は確かめることが出来る。たとえ各民族に国境があろうとも、人間の愚行には国境がないと」アンドレ=プレヴォ
2005.08.29
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