◆【磐田】3戦連続無得点で今季ワースト3連敗「もう少し前への推進力を出せていければ」伊藤監督(2022.7.9 日刊スポーツ)
<明治安田生命J1:磐田0-1神戸>◇9日◇第21節◇ヤマハ
ジュビロ磐田は3試合連続無得点で今季ワーストの3連敗となった。0-0で迎えた後半31分、PKで先制点を献上。1点を追う終盤は攻撃の迫力を出せず、力尽きた。順位は暫定ながら、磐田が17位に転落し、この日試合がなかった清水が最下位。J1で静岡県勢の2クラブが下位2チーム(ボトム2)に沈むのは、J2が創設された99年以降では、史上初の屈辱となった。
▽磐田の伊藤彰監督(49) この雨の中で多くのサポーターが足を運んでくれたのに、勝利を届けられず、残念だし、申し訳ない。お互いに中2日の中、我々はフレッシュなメンバーでいけた。もう少し前への推進力を出せていければよかった。失点の場面は、ボールの奪われ方が良くなかった。カウンターを許したことを反省しないといけない。厳しい現状だけれど、選手とともに勝ち点を積み上げていかないと。まだ挽回できるチャンスはあると思っている。3連敗したけれど、次に向けてしっかりと準備していきたい。
▽フル出場したMF遠藤保仁(42) 勝ち点が近い相手だったし、ホームだったので、絶対に勝ち点3を取るという思いで練習からやってきた。次はアウェーだけれど、スタッフと仲間を信じてやっていくしかない。1つ勝てば、雰囲気は変わる。いい準備をして、モチベーション高く戦っていきたい。
◆ジュビロ磐田3連敗 降格圏に転落 J1第21節(2022.7.10 静岡新聞)
明治安田J1リーグは9日、各地で第21節の2試合が行われ、磐田は神戸に0-1で敗れた。3連敗の磐田は勝ち点19で暫定17位に後退した。
【評】磐田は攻め手を欠いて、神戸に競り負けた。
磐田は序盤相手を捕まえきれず、神戸に球を握られた。前半8、21分と決定機を与えたが、DFリカルドグラッサが防いだ。3バックに変更し、試合を落ち着かせ、無得点同士で折り返した。
後半は選手交代で局面の打開を図ったが、攻撃が手詰まりに。カウンターを許し31分にはPKを与えて先制点を許した。40分にはMF鈴木がゴール枠内にシュートを放ったが、決められなかった。
再三好守を見せてきた磐田のDFリカルドグラッサがたまらず、ペナルティーエリア内で神戸のFW武藤を倒した。そのPKをFW大迫に決められて痛すぎる先制点を献上。残り15分余りで、磐田に追い付く力は残っていなかった。3試合連続無得点で今季初の3連敗を喫しチームは降格圏へ転落。選手は降りしきる雨の中、膝から崩れ落ちた。
主力を温存した前節からスタメン7人を入れ替えて、MF遠藤らが先発に復帰。1トップには、5月6日のC大阪戦以来3度目のスタメンとなる、この試合100試合目出場のFWジャーメインを据えた。だが、なかなか神戸の背後を取れず、相手との衝突もあり、前半で交代した。
普段の3バックではなく攻撃的な4バックで臨んだが、MFイニエスタを中心に仕掛ける相手を捕まえきれない。失点はPKによる1点だったが、何度も背後を突かれて守備網を崩された。MF遠藤は「先に失点して難しい試合になった」と振り返った。
この日の敗戦で最下位の清水とともに、今季初めて県勢2チームが降格圏に転落する非常事態に陥った。伊藤監督は「まだ挽回できるチャンスはある。選手と前を向いてやっていくしかない」と気丈に言った。激しい雨の中、サポーターのブーイングが響き、選手の表情に疲労の色がにじんだ。
◆【youtube動画】【ジュビロ磐田×ヴィッセル神戸|ハイライト】明治安田生命J1リーグ 第21節 | 2022シーズン|Jリーグ
ガチでヤトオタらしき小瀧望くん
遠目からヤットを見て
「髪の毛サラサラ…」
って呟いてたなw
この 「ヤット髪の毛サラサラ問題」
(←いや別に問題じゃない)
ウチの旦那さんもよほど羨ましいのか
ヤットを見るたびに
「髪サラサラ」「髪サラサラ」
とよく言ってるw
そんな髪サラサラ評論家・haka旦那がチョイスする
「日本三大髪サラサラ男」と言えば
・小林武史
・遠藤保仁
・
あと一人は知らんw
(そーいえば最近カーラジオを聴いていて
山下達郎の声とヤットの声が
妙に似ていることに気づいたのだが
山下達郎…元祖髪サラサラ系かも…)
男子は女子以上に人の髪の毛が気になるものなのか
いや、女子のワシでも40オーバーらしからぬヤットの髪サラサラっぷりは気になるぞ
シャンプーは一体どこのものを使っているのか
日々どんなケアをしているのか
マジで知りたい!
(とはいえ実際聞いてみたら例のヤット節で 「な~んもしてないっすよ」
って言いそうw)
◆「凄いわ…」「天才すぎる」“二刀流”松井大輔のJ3初弾含む圧巻2ゴールに脚光! 指揮官も「クオリティーにはただただ拍手」と賞賛(2022.7.10 サッカーダイジェストweb)
圧巻のパフォーマンスだ。
7月9日、J3第16節でY.S.C.C.横浜はホームでヴァンラーレ八戸と対戦。3-1の快勝を収めた。
勝利の立役者となったのは、同クラブでフットサルとの“二刀流”でプレーする元日本代表MF松井大輔だ。
39分、味方からのスルーパスを左サイドで受けると、前に出てきた相手GKをかわす、ふわりと浮かせたテクニカルなシュートを流し込み、先制弾をゲット。松井にとって、これが待望のJ3初ゴールに。
その後、47分に林友哉が追加点。2-0で迎えた63分には、自身の1点目と似たような形で、エリア内でパスを受けると狙いすましたショットでネットを揺らす。チームはその後、1失点も、2点のリードを守り切って6試合ぶりの白星を掴んだ。
松井は「GKがけっこう前に出ていた印象があったので、ゴールシーンも余裕を持って、いつもどおりのイメージを持ってやれたと思う」と振り返る。星川敬監督は自身のツイッターで「チーム全員の勝利は勿論ですが」とし、「今回は松井大輔のクオリティーにはただただ拍手」と称えた。
Jリーグの公式YouTubeチャンネルで試合のハイライトが公開されると、「ナイス勝利」「こっから勢い乗れるか?いや乗って欲しい」といったコメントのほか、「松井選手ナイスゴール」「松井大輔上手いわ」「凄いわ…」「松井大輔天才すぎるww」など賞賛の声が寄せられた。
チームは16試合を消化し、2勝2分12敗の勝点8で最下位に沈む。今回の勝利を巻き返しの狼煙とできるか注目だ。
元ジュビロ所属のまっつんもJ3で頑張ってるわよ!
日曜日にエスパルスが勝って
ジュビロはついに最下位になっちゃいました涙
しかし!ジュビロは何故か下位に弱くて中位に強い傾向があるので
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