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ネタバレありですのでご注意ください。
一番下に凪咲のプロフィールと大団円の感想を含みます。
エリヤ/襟谷一茶(CV:木村良平)
年齢:25
身長:180cm
誕生日:5/13(1958/昭和33年)
血液型:
モチーフ:狼
好き:手遊び、ポキ丼
嫌い:寝ているところを起こされる、ナマコ
【6周目】
“女”王の駒が必要なのに、何故男子を連れて来たんだコルト・・・
1人目の人間は誰なんだろう?途中でエリヤかイーノかと思って。
イーノに関しては全編通して喰われてしぬ頻度があまりにも高いのですが。
ミスリードか反動みたいなもの?とか思ったりもしました。
攻略順によるのでしょうが、筆者の場合赤陣営2人が先だった為
ほぼ確信したから最後にとっておいた、という次第です。
制限ないのが不思議に感じたのですが、制限かけたらかけたで
それ自体がネタバレって感じにはなりますもんね・・・
改めて出会いを振り返ってみると、顔を合わせた瞬間に
「なーんで人間がここにいるんだ?」
からの、他キャラのリアクション見たら気付く人は気付くんだろうな。鳥頭が憎い!
それにしてもこのルート、どこから突っ込んだらいいのか。笑
黒い爪、実は塗ってました。
もしも元の世界と時の流れが同じだったら66歳の浦島太郎です。
獣人だった攻略対象の耳と尻尾がポロッと取れました ←new!!
ヒロインが数回にわたり相手に首輪をつけようとします。etc
凪咲のセコムとして定評のある黒陣営2人。
片方は箍外れたら凄かったわけですが、確かにね。
終わってみれば全てにおいて、エリヤは物分かりが良すぎるというか。
他の5人やサブキャラたちと接しているときは、度々人間と獣人の違い
というものを説明する為のあれこれが頻発するのに対し
エリヤに関してはそれが一切なくて、ないのに・・・
順当に人間らしくすれ違うシナリオだったのはもどかしかった。
時点で一番刺さってるのがフィンだったから、上手くいかない場面くるともう本当に途中で乗り換えたくてしょうがなくて困った(ごめんなさい)。
常々重要な事は本人に聞けっていうのがもう、信用できる男でしかない。
とりあえずこのシーンは全編通して一番好きかもしれません。笑
推しとの化学反応が良いキャラは憎めないものです。
ここまで誰と番になっても世界に変化は起こらず、エリヤは個別序盤から
それを凪咲とプレイヤーに突き付けてきます。
黒陣営2人はマーキングの仕方が他の面々と違ってちょっと可愛いんですが
エリヤに至っては、ネイル。ネイルて。
この時点で何も起こらない上に、凪咲からグイする選択肢はことごとくハズレ。
凪咲がムキになっちゃうのもわからなくはないんだけどさ。
どっちが先に惚れさせるかゲーム。うーん、メタいです。まったく適う気がしない。
“ネイル”という単語もわからず、浦島太郎状態のエリヤですが。
凪咲のグイグイムーブが効かないのは、年代の違いも多少あるんでしょうか。
半世紀前の人ともなれば。結構本気でドン引きされる選択肢あったし。
イーノはどのルートでも相変わらずなので、またフィンがセコムしに来ました。
助けてくれ・・・このキングを攻略しないと大団円いけないんだ・・・
この世界を、みんなを助けるにはそれしかないんだ・・・
以降、事故チューがエリヤのエヴォルト・シック症状を緩和させたことで
コルトと共に“エリヤを人間に戻すことで救う”というシナリオの流れへ。
コルトにリピートされるとさすがにじわじわくるものがあった。笑
しかしうーん・・・
頭脳派のエリヤが凪咲の注射跡を見てからの展開は違和感しかなかったですね。
自分の体の変化にも気付いてるといえば気付いてるのにさ。
まさかコルトとの仲を疑われるとは。
相変わらず恋バナの為に閉店しがちなスカイラーのお店。
うん・・・今からでも乗り換えたいですが・・・
百合は遠慮しておこうかな。笑
ちょっとだけ現れたミロがブレないおかんムーブかましてて嬉しい。
すれ違いも解決したし、指輪ももらったし、めでたしめでたし
といきたいところなのですが、目下世界は崩壊中でございます。
エリヤルートでも全然解決に向かわなくてもうビックリ。
あとはなんかもう、エリヤが付け耳と尻尾で偽装したり
凪咲に耳付けたりなんだりめちゃくちゃでした。
一応凪咲は羊モチーフなのでは・・・
以下、大団円のサクッと感想。ネタバレありです。
[大団円]
年齢:20
身長:160cm
誕生日:4/10
血液型:O
モチーフ:羊
好き:綺麗な物、果物、辛い物
嫌い:ゴーヤ
【7周目】
そういえばプロローグで彗星が接近してるとか言ってた。
読み飛ばしてるのかもしれませんが、お祭りのシーンで
獣人がアンティークショップで仕入れた彗星の絵や時計を店先に並べてるんですけど。
あそこが世界の狭間っていうのはいいとして、至れり尽くせりで品揃え良すぎですよねっていうのは、結局どういう事だったんだ?
確かに最初から、時間は有限だとか、彼らを救ってあげてほしいとか
そのテの事は言われておりましたが。
筆者としては、大団円がビハリウムを捨てて地球移住一択なのは
ちょっとかなり(うーん・・・)だったかなぁ。
転生ものって大体、彼らの世界で生きていくか
それとも元の世界に戻るか(相手を持ち帰るパターンと、1人で帰るパターン含む)
の二択が盤石みたいなところはあると思うんですが。
ビバリウム自体が神様の気まぐれ、箱庭遊びのようなもので
もう維持するには忍びない状態でーっていうのは理解したけど。
そこを何とかするのがクイーンの役目ではなかったのか。結構ビターですね。
普通の大学生に世界の存続託されすぎっていうのは、ファンタジーあるあるなので
そこは百歩譲るにしても。
欲望EDの凪咲、記憶、ございません!
でも彼らはちゃんと地球にいて。これから出会い直すのかなぁ。
理性EDに関しては、そこそこ丸く収まっているように見えますが。
一番気がかりなのはやっぱりエリヤです。
危惧していた通り、元居た年代には戻れなかったという事になるし
コルトも普通の人間になってしまったなら、エリヤはずっと獣人として
生きていくことになるのかなーとか。
このメインヒーローやや不憫シナリオ。
もしかしてまたFDありきのやつ?いやー・・・
最近の完全新作ほんと、ちょっとどうしました?っていう。
筆者としては、彼らとビバリウムで生きていける世界線が欲しかったので
大団円ルートはあまり合わなかったな、という印象でした。
見なかったことにしたいくらいです。笑
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