かぜはイタ!づら

恋文横丁

こいぶみよこちょう

ずいぶん以前のことだけど

 渋谷の道玄坂に恋文横丁ってのがあったっけ   

なんだかとても気にかかって いつのまにか消えてしまったけれど

 いちども行ったことはないのに いつまでも記憶のなかに 残ってた

 そんなこんなで―― 
 恋文横丁(つまり代筆屋さん?)始めました。

 もしよかったら、「はこべほっと」に遊びにきてね。
 http://park15.wakwak.com/~hakobehotひょうきんもの
手紙こないかなー
いらっしゃいませ。
 恋文横丁(代筆屋)でございます。
 恋文はもちろん、お礼状など手紙一般、
 文書作成まで、お引き受けいたします。

 メール・ケータイはたしかに便利。
 でもここぞという時の「キメ手」は、手紙。
 大切なひとに、あなたの心を届けるお手伝い
 いたします。

 恋文1通(基本10行程度)2000円(税別)
 文章作成という性質上返品はできませんが、ご希望
 があればリライトもいたします(ただし1回のみ)。

  なお、詳しい利用方法は、メールでご連絡さしあげます。
  下記に、申込フォームを用意しております。  
http://park15.wakwak.com/~hakobehotひょうきんもの

     本日はご来店ありがとうございました。

     またのお越しを心よりお待ち申しております


 店名の由来

その昔、渋谷の道玄坂あたりに「恋文横丁」はありました。そもそもは、終戦直後、英文の代書屋さんが軒を連ねていたから、この名がついたときいています。その後、丹羽文雄の『恋文』という小説がヒットし映画化されてから、恋文横丁の名は、全国に知られるようになったといいます。それ以後、時代の移り変わりとともにかたちを変え、名のみ残されていたようですが、いつのまにか、消えてしまったようです。学生のころにみかけた古びた「恋文横丁」の看板が、記憶のどこかにずーっと残っていて、今回こんなかたちになりました。


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