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ウチの前の植え込みに食欲の秋の知らせが
2012.10.31
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近所で火事がありました。といってもボヤ騒ぎですんだのですが、コレがまた息子の友達のお隣だったんです。話をきいてさらにびっくりしたのが、その家にも一歳にならない赤ん坊もいたということ。うちの息子もまだ二歳だけに人事ではない。ちょうど朝の出来事で私は息子と散歩にでも出かけようかと家の前に出てきたところ、消防車のサイレンの音。最近、緊急車両の音の好きな息子は喜んでまねをしていたら、どんどん近づいてくるではないですか。とうとう消防車は我が賃貸住宅の前に止まり、消防士さんが降りてくる突然の事態に息子はドン引き。びびりモード前回でしがみ付いてくる。さすがに私も自分のすんでるところが燃えているのかと思ったくらいでしたが、現場は斜交いの賃貸住宅。燃えてる様子は見て取れませんでしたが、焦げ臭いにおいは充満していました。どうやら天ぷら油からの出荷のボヤ。よく見本とかで映像が紹介されるまさにそれだったようで、ホントにあるんですねこうゆうこと。建物は賃貸住宅だけに火災保険居強制加入だから修理はしてもらえるそうなのですが、冷蔵庫や水屋からレンジ周りのほとんどが炎に巻かれ消火の放水で水浸しになってしまったそうです。単純に気になるのは賃貸の強制加入の火災保険でドコまで保障してくれるのか?大家さんのための保険でしょうからもしもの火事のことを心配するなら個別で保険に入ったほうがいいかもしれませんね。なんて考えて調べてみました。http://xn--l8jtaua6dxa7cya51ai77yb30ajy4cu2bhhy323c.jp/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E6%83%85%E5%A0%B1/自分か住んでるところの形態にあわせて保険を選べる親切なサイト一回の見積もり依頼で、有名な複数社から無料で火災保険の見積もりをもらえるサービスもあります。自分が求める火災保険がわかり、充実した保障や家計節約のための安いプランも考えられますね。見積もりがもらえるのは、有名な保険会社さん複数社も入っていてとても安心です。私はまだ関係ありませんが、住宅ローンなどで一括払いをしている人は、見直しで大きな金額が戻る可能性があるどうですよ。火事はなって見ないとその怖さがわからないとはいいますが、起こってからではどうしようもないので、転ばぬ先の杖に、火災保険を考えてみようかと思います。
2012.10.30
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フェリーでは苦手な御人につかまって退屈ながらイライラする20時間それでもやっぱり身体は疲れてるらしく良く眠れました買い込んだ食べ物を一生懸命食べてキモチ悪くなったりでも一番最低なのは舞鶴が雨だった小樽でカッパ捨てたのに路面が濡れてタイヤに負担がかかりにくくなったのはもうけましたがやっぱり雨はつらかったホントはやっぱり一周したかったみんなは一回で全部回ると面白くないというけど僕とCBには次があるか分からない30前のオトコと50000km超えた単車行きたいトコも増えた願わくばいつもどこまでも行ける独人でありたい漂流録-北海道編「目次」
2012.10.30
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そうパンパンに膨れ上がった荷物を整理しないとということでやってきたのはオ○パ北海道上陸日にもお世話になりましたこれまたゆっくり湯につかり広い休憩室に荷物をほどく要らない物は捨てよう大活躍したダイ○ーのカッパともお別れまさか雨は降らないでしょうなんとかCBに積めるカサにしてやっぱりちょっと窮屈だけどフェリーに行きと同じハマナス先に帰ってしまった新しい友人にメール心配してくれるみんなにもフェリー乗船待ちはヒマかと思いましたが結構感傷的で頭ん中が忙しい漂流録-北海道編「目次」
2012.10.30
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街にもどりウロウロするとみつけました古い街並みに良く似合う後ろに見えるは小樽博物館とガラス館小樽の成り立ちと歴史を紹介した博物館一時間ではキツイかと思いましたが大丈夫値段相応独人じゃなく誰かと来たい博物館硝子館ではお土産をフェリー出航まではあと5時間とりあえず腹ごしらえか?北海道の海鮮も食べおさめじっくり詰め込んでやる漂流録-北海道編「目次」
2012.10.30
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フェリーの予約出航は23時45分ってあと10時はあるな…タイヤは・・・丁寧な走行のおかげかなかなか上出来まだ大丈夫小樽の街を眺めにウロウロしましょう夜景がキレイとゆう小樽(誰か言ってた)ホントは夜にきたかった展望台街を一望確かに夜にはキレイな灯りの町になりそう日の暮れにまた来ようかな漂流録-北海道編「目次」
2012.10.30
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そうこうしてるうちにお昼をかるくまわりごはんの時間本来ならマジックスパイスというカレー屋さんでスープカレーを食べたかったのですがどこにあるかわからないそしてどうやら定休日らしいのでお昼はラーメンに時計台のマークのこのお店札幌は味噌と思いこみ頂きましたラーメンを待ってる間にフェリーの予約出航は23時45分ってあと10時間はあるな…漂流録-北海道編「目次」北海道発札幌で大人気のカレー専門店家庭で作るあの店のスープカレーマジックスパイススープカ...価格:294円(税込、送料別)
2012.10.30
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少し暖かくなってきたころ北海道最終日出発ゆっくり踏みしめるよに札幌を目指す行きはアッサリ?通り過ぎた札幌帰りに寄りましたはサッポロビール北海道限定の生ビールでクラシックってのがあってこれがまた美味かったちょっと苦い?いやクセのある?じゃなくて個性的なビール缶だけど気に入って毎日ではないけど良く飲んだその作り方でも見て帰るかと入ってみたらあらあらなかなか賑やかなショッピングモール?じゃありませんかお土産物ももりだくさんさらにろっ○ていの紙袋もたくさん頂きましたo(≧▽≦*)oそうこうしてるうちにお昼をかるくまわりごはんの時間漂流録-北海道編「目次」北海道限定の生ビール【ギフト】【Beer Gift】【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし宛書】【北海道限定...価格:5,300円(税込、送料別)六花亭の代表銘菓!六花亭 マルセイバターサンド 10個入【OK! overseas shipping】[北海道お土産]価格:1,150円(税込、送料別)
2012.10.30
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早いもので北海道滞在最終日タイヤもキケン朝はゆっくり目覚めて最終日の朝を一緒に迎えた駅舎を眺める雨をかぶり潮風を浴び京都から一緒に旅してきたCBこいつがいないと僕は今ここにはいなかったハネとホコリにまみれた姿に少しジ~んときた磨いてやろう最終日も無事一緒に過ごせるように少し暖かくなってきたころ最終日出発ゆっくり踏みしめるよに札幌を目指す漂流録-北海道編「目次」
2012.10.30
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さてタイヤの限界を気遣い明日の夜にはフェリーに乗らねば向かうは一路札幌といいたいところですがあたりはもう真っ暗ここいらあたりで今夜の宿をさがさねば日本一長い直線を越えこんやの宿は駅舎旧国鉄の汽車の駅舎保存の為に再築された建物をライダーハウスとして貸して頂ける一泊500円電車マニア必泊のお宿です漂流録-北海道編「目次」
2012.10.27
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気が付けば旭川…ちょっと行き過ぎた見たかった場所には行き着かずしかし神居古譚という看板をみつけたうる覚えなアイヌ語の知識を総動員すると神居古譚は神様の居る郷こりゃぁいかねばCBのタイヤを気遣いつつ看板の指し示すほうへどんどん市街から離れるホントにあってるのか?険しい山に囲まれた一本道川の側を走ってると地名表示神居古譚ココが神様の居る郷?にしては淋しいすぎやしないか?こうゆう時には情報収集さてはて調べてまいりました我的アイヌ語約アタリはアタリはなんですが神様は神様でも魔神が居る場所なんだそうでその昔船運が重要な流通手段だったころ神居古譚を流れるかわも船運の要所でしたしかし神居古譚は川幅が狭く流れが早くまた急激に曲がってる要所というより難所何隻もの船が沈んだ人は理解できないチカラは超常的なもののせいにする船が何隻も沈んだのはきっと魔神のせいだと考えたそうですだから神居古譚このハナシにはまだ続きがありますがそれはまたおいおい確かに何か出そうな神秘的な雰囲気が漂う場所でした漂流録-北海道編「目次」
2012.10.27
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途中すれ違ったパトカーがUターン!おれ?逃げるか?いや前はめっちゃ長いストレート道もわかんない逃げきる自信ないあ~とうとう捕まったかき~つけやって言われてたのに…停止間近のCBの横をけたたましくサイレンが通り過ぎる!おれじゃないせやねなんも違反してないからさ深読みし過ぎか…!ちょっと先でパトカー停車反対車線に車がとまってるその少し先に畑に落ちてる車が事故・・・あぶない気を付けねばこんな長い直線で事故やっぱ気を抜いたらあかんね事故した本人には悪いがそう思い直せた一幕なんてことがあったからか?なくてもそうなってたか?気が付けば旭川…
2012.10.27
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流石にすすめてもらっただけのことはあるほかにもマ○○ドセブンの丘などなどいろんな名前が付いている場所がたくさん丘陵が続くところだから眺めがいいなんか外国の風景をみてるみたいもうひとつめぼしい丘があって探しながら北へ漂流録-北海道編「目次」
2012.10.27
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富良野から北へ友達のオススメスポット美瑛の丘に向かうこのあたりは丘陵地帯少し高いところからの眺めは格別です漂流録-北海道編「目次」
2012.10.27
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富良野といえばドラマ?映画?北の国からの舞台になった町てまあるそうで町のいたるところに関連したものがある見たことない人もここに寄れば大方のスジはわかるしその魅力も伝わってくるなによりその舞台が見たくなる駅からすぐ近く富良野についたらまずどうぞしかし作りこみ加減には恐れ入る多分作品に映されているのはここにある資料の10%もないんじゃないだろうか?出演者の設定や人物の相関図衣装や地理的なモノ思いもよらないところまで設定が作りこんであって登場人物がどんな人なのか計算して作ってある知らない人が居ない作品そして永い間作り続けることの出来るアイデンティティを垣間見ました。漂流録-北海道編「目次」【送料無料】 北の国から DVD 12巻セット価格:39,990円(税込、送料込)
2012.10.24
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さてさてタイヤもさておき自分の燃料も確保しないとオススメしてもらったのはコチラ!入り口にね定休日ってでてて店の前に営業中どっちやねんって思いながらうろうろしてたら呼び止められたオススメソーセージカレーマジ旨かった大盛りをたのんだのですがあっさり食べ終わる辛さもちょうど良い具もなかなかのもんソーセージが美味しかったたしかルーはおかわり無料えっ?マジで?カレーってルーのことじゃないのか?ゴージャスな海鮮に飽きたら富良野にきたなら是非ともオススメです漂流録-北海道編「目次」
2012.10.24
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全然気にしてなかったわけではないのですが今朝タイヤを見ると真ん中辺りが白くなってる糸(ワイヤー)が出てる!マジで?来る前は5分は残ってたし昨日はまだスリップサイン出る前やったのに…減るの早すぎやないか?思えばガソリンだって毎日いれてるしそれなりの距離は走ってるんだだからチェーンの伸びもスプロケの減りも仕方ないが半端ないスピードで減ってるとにかくタイヤはピンチどうする?タイヤ交換?このまま京都に直帰?とりあえずバイク屋さんを探しながら先にすすむかタイヤに負担をかけないよう急のつく動作をびっくりするぐらい控えるこれがまたしんどい昨日までガンガン走ってたからつい出てしまういやいやここはガマンのしどきガンバレ自分何軒か店を見つけたものの在庫がないそらねなかなかないわな30年も前の単車に合うこんなサイズつか北海道はクルマの店はたくさんあるがバイク屋さんがない…全然ないやっぱり冬がキツイからあんまり需要がないんだろうか?漂流録-北海道編「目次」
2012.10.24
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標高が高いせいかかなり寒いんですよね午後4時過ぎ…日が落ちる前に帯広まで行きたい約100kmいくしかないと走り出す三国峠なかなか面白い日も沈み辺りが暗くなるころ富良野まで行くか手前で休むか悩む手前の町と富良野は80kmくらい離れてる?ハズライダーハウスが手前で見つかればそこでみつからなければ富良野まで行こうで結局富良野についてしまいました雨もぽつぽつ来てたのに富良野の駅につくまでは遠慮してくれてたみたいで駅についてからひとしきり宿についてからはかなり降ってきた今日はなかなかついてる漂流録-北海道編「目次」
2012.10.23
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石北峠をぬけめざしましたは層雲峡まるで中国の絵に出てくるよなきりたった断崖に囲まれた町登山客がたくさん目当てはやっぱり温泉♪これから長い峠を降るのにしっかりあったまっておかないと漂流録-北海道編「目次」
2012.10.23
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ガソリンも満タンにし快調に走ってると鳩時計を発見!並じゃないなコレは世界一大きな鳩時計だそうで確認するのはもちろん鳩もでかいか?気になるでしょココはしかし鳩がでてくるまで長い長い時間になると妖精がゆっくりでてきて何曲か演奏してゆっくりお辞儀してから・・・鳩が出てくる長いってば…世界一って大変なんだなぁそこから峠を駆け上がる今朝とは違い今度は国道急激な高低差で耳がキ~ン眺めの良いところからは日本で一番早い紅葉が色づきはじめていた。漂流録-北海道編「目次」
2012.10.23
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走るは一路北見かねてから気になってたチェーンがいよいよ危険な音を出す近くのバイク屋さんで工具を借りるか…いや見知らぬヤツに貸してくれるか…そんなとき発見しました全国チェーン店何をかくそうCBも京都のお店で購入一回クレーム出しただけその後は行ったこともない(*~ ρ~)~でも快く道具を貸してくれました途中ひまなオッサンが話かけてくるんですがお客さんだと思うんですがこっちは忙しいんで話もそこそこにいや会話せいりつしてないねだってずっと自分の自慢話をしつづけてる相槌やすむとそこんとこを重点的にゆっくり説明して頂けるうざかった…でもおかげでサービスマンが手をとられてて自分でするから工具貸してってあっさり借りれてよかったあんま知らない人に自分の生命預けてるもんを簡単になぶって欲しくないからねぇ漂流録-北海道編「目次」
2012.10.18
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さて、本日目指しますは峠道央にはけっこう高い山が揃っていてもう紅葉が始まっているらしいならば見ない手はないとにかく道央を目指すべく先ずは近くの峠を越えよう地図でみた近道メジャーじゃないのか細く人気のない道を上がるするとまたまたでましたこれまたけっこうういやつで一定感覚をあけて近づきも離れもしない誰かエサやった?とにかくいっぱい写真をとって峠の展望台にどこの峠にもけっこう立派な展望台があるんですよこれが上がったのは津別峠屈斜路湖を一望する眺望なかなか良い半分雲でしっかりみれなかった美幌峠もなかなかでしたがそれよりもコチラは屈斜路湖が近かった漂流録-北海道編「目次」
2012.10.18
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この間TBSで「ダブルフェイス」というドラマをやってました。これ香港映画のリメイクなんです。元になった映画は「インファナル・アフェア」。「ダブルフェイス」も面白かったですが私は「インファナル・アフェア」の方が好きかもストーリー自体がとても気を引く設定です警察とマフィアのありふれた抗争劇しかし警察にもマフィアにもお互いに知られていないスパイをもぐりこませることに成功する。方法も手が混んでるマフィアになったばかりに若手に警察学校に行かせて本物の警察官のスパイを作ったマフィア警察官になる前に優秀さを見抜き警察学校から追放しストリートでたたき上げのマフィアに仕立てた警察官お互いに誰がスパイかは知らないこんな設定。ドキドキするでしょ。「ダブルフェイス」は日本風にアレンジされてわかりやすいけどもテレビでやるだけあって小難しいことは割愛されてる感じがしました。「インファナル・アフェア」はいろんなところに伏線が張ってあり後で解き明かされていく感じが好き「インファナル・アフェア」はこの後にもう2作続きというか前後の話があります。この二人がここにいたるまでどうだったかインファナル・アフェア 無間序曲この二人の今後がどうなるのかインファナル・アフェアIII 終極無間映画「インファナル・アフェア」この作品情報を楽天エンタメナビで見る映画「インファナル・アフェア 無間序曲」この作品情報を楽天エンタメナビで見る映画「インファナル・アフェアIII 終極無間」この作品情報を楽天エンタメナビで見る
2012.10.18
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気をとりなおして足寄に快適に飛ばして探すは道の駅やっと見つけて入ろうとすると電気が消えてるマジ?日曜だぞでも休みどないやねん日曜って稼ぎどきやん休みてチーズカレー楽しみにしてたのにどうにも気分が治まらないせっかく足寄にきたのにってことでまたもや過日チェックしてた動物化石博物館に(博物館好きなもんで)ここでは足寄で発掘された数々の化石が間近に見えるクジラとかホタテとかさらにはデスモスチルスまで象の祖先デスモスチルス化石は初めてみたぁしかも足寄で発掘された化石たちなかなか長居できる博物館でした今夜の宿はコチラ結の窯とてもお世話になったひとが開いた窯とっても怪しげなオジサンが焼き物を開発し温泉を掘り不思議な家を建てて暮らしてる久しぶりに会って露天風呂にもいれてもらってゴージャスな一晩を過ごさしてもらいました漂流録-北海道編「目次」
2012.10.17
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で道を先に進んだのですがそれがダートしかも下り坂で長いさんざん時間をとられましたおかげでホントは帯広まで行きたかったのですが時間もいいかんじになってきたので足寄に抜けることに途中CBのメーターをみてびっくり燃料がない!スタンドはさっき過ぎた次のスタンドで入れようと走りつづけるとCBの息継ぎガスのない兆候とりあえず息もたえだえ道の駅にタンクをリザーブにまわすがたしかタンクのコックは微妙に効いてないはず道の駅てスタンドの場所を聞くすると先に5分戻るに3分とのことどちらも押せばかなりの距離とりあえず行けるとこまで行って後は押すか…戻るを選択がんばれCB出来るかぎりの燃費走行無事に辿りつき満タン16.80リッタースゲー17リッタータンクをギリギリまで使ってた押さずにすんでなにより気をとりなおして足寄に漂流録-北海道編「目次」
2012.10.17
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知ってますか?釧路湿原には電車の駅があるんですその名も「釧路湿原」単線で日に何本かしか停まらない駅それでもたくさんの利用者がいるんですどんな電車がくるのか見たかったのですが山道にCBを置き去りにして歩いてきたので長居も出来ず前回行った展望台できいた釧路湿原をみるならここ!って展望台に向かうことに(展望台の人がそこじゃない展望台教えてくれるなんて…)細い山道をCBとかけあがりついたのは細岡展望台うん何ヶ所かみた展望台のなかでいちばん良い遠くまで見渡せる眺望じゃまな木も一切なくまさに釧路湿原満喫しかもあんまり人いないしちょっと独り占め気分で満喫漂流録-北海道編「目次」
2012.10.17
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データが発見されたので記録に記憶を足して加筆この辺からお天気は雨にとど原に着くころには風も強いし雨も降り出してたようなダイソーのカッパを着込み走る走る走る立ち寄りましたはトド原基本的に事前知識を入れて行かないのはであったときのインスピレーションというか初めて見た感動を大切にしたいからなんだけどココは本気で後悔した何なんだ「トド原」?ダイソーの地図にも「トド原」って書いてあるくらい有名なトコロなんだけど見所わかんないし寒いし雨だしん~~~~唯一感動したのはダイソーのカッパ通気性は皆無だけど湿気を通さないということは中はぬれない空気を通さないということは保温効果もある単車に乗ってるときは前から雨も風も来るから反対向きに着込むとなおよし少々どころかかなりかっこ悪いのが珠に傷しかし100円なのに良い働き破れたり汚れたりしたら心置きなく捨てれるから便利とはいえなかなか捨てないんですけどね。この日は多分この旅一番に天気のアタリの悪い一日だった雨の中を東に向けて走る走る納沙布岬に着くころにはもうほんと日が暮れるくらい一日雨の中を走ってきたな日本の東の最果てに到着です漂流録-北海道編「目次」
2012.10.16
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データが発見されたので記録に記憶を足して加筆八日目も天気は微妙しかしにいさんとねえさんと八日目の宿を確認して出発!地図で見てみると直線距離で100kmはある日本最東端納沙布岬を目指します。が、しかしのっけから寄り道決定!にいさんオススメの標津サーモン科学館ご当地博物館大好きなら行かなければ行けません(パラダイスを紹介する小枝風で)高いビルにポツンと赤いイクラがのっているなんともファンキーな建物中は鮭・さけ・サケ・・・ホント鮭づくし川を真っ二つに水槽で仕切って鮭の遡上を観察できるコーナーなんか有ったりして鮭の神秘の生態を目の当たりにさらに幻の魚イトウ!たっぷり勉強した後は目の前の食堂でお腹も満たす。大きなどんぶりに鮭の切り身が どんっ!その上にイクラが どんっ!そう、サケ親子丼っ!そしてさらにイクラ追加っ!美味しかった。サケの神秘に感動したのにもう食欲の対象になるなんて・・・知識欲と一緒に食欲も満たされたご当地博物館あなどれない漂流録-北海道編「目次」
2012.10.16
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データが発見されたので記録に記憶を足して加筆屈斜路湖の足湯を堪能した後は奇妙なる世界、硫黄山に地面からすごい勢いで煙を吐きさながら地獄のような光景が広がるやまバイクで上がれますということは車でもOK行く価値は充分非日常的な光景は圧巻地面から近寄れないほどの熱い煙が噴出していて硫黄のにおいも半端ないあたり一帯の雰囲気がこの世のものとは・・・少々オーバーかしかし、更に非日常の光景が卵?玉子??タマゴ???どうみてもタマゴ硫黄の噴出してる上に置いてあるコレは美味しかった要は硫黄の噴出す熱で作ったゆで卵いやゆでてないから硫黄タマゴか?独特の風味がついてとても美味しかった漂流録-北海道編「目次」
2012.10.16
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さてさて進路は釧路湿原にで目の前に現れたのは湖?湿原ばかりかと思っててちょっとびっくり!でも釧路川の河口に広がる釧路湿原なんですから湖があってもおかしくないそれにしてもなんてでかい人の手が入ってない世界かなりドキドキしました漂流録-北海道編「目次」
2012.10.16
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進路は更に南へ標茶の街でお祭り騒ぎに遭遇そう世間は日曜日こちらでは産業フェスタの真っ最中産業フェスタということはおいしいものが食べれるかもとりあえず地元オススメ牛乳ピザを購入生地もチーズも地元の牛乳ベースん!?当たり前だと思うでしょいやはや驚くなかれとにかく牛乳味クリーミーかつこゆい牛乳の味けっこういけるんですが夕方くらいまで牛乳臭かったですさらにしんじゃがもふるまって頂きましたこれも美味しかった思わず買いたくなりましたがだめだやばい荷物が大変とても積んで帰れないしぶしぶ諦めましたさてさて進路は釧路湿原に向けて・・・漂流録-北海道編「目次」
2012.10.16
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過日駆け抜けてしまった屈斜路湖周辺せっかく帰ってきたんだからめざとくチェックしていた場所をめぐらねばできたのはアイヌの博物館日本は単一民族国家であると認識されがちですが民族の違いを実感する博物館もちろん使う言葉も違うけど神様その存在の認識が違う考えてる根本が違うじっくりみてその考え方が小さいころから聞いててごく当たり前のことだったらやっぱり今の考え方に疑問を覚えるだろう世界にはキリスト様やお釈迦様いろんな神様がいてそれぞれが神様なんだ日本が特別なのか(僕だけか)これだけ無宗教な国も珍しいんじゃないだろうか進路は更に南へ漂流録-北海道編「目次」
2012.10.16
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まだ日があるうちにお風呂に行こう!ってやってきました古譚温泉♪ホント屈斜路湖の回りには温泉がいっぱい脱衣所もあって一応男女わかれてて(デカイ石が有るだけですが)無料で入れる夕陽をみながらお湯につかり今朝別れた新しい友達この旅のことじっくり考えて温まりました漂流録-北海道編「目次」
2012.10.15
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そろそろ寒くなる時間が近づいてきた宿を探しに屈斜路湖の方へにさんにち前もこの釧路川でサケが居ないか探したっけ結局屈斜路湖まで戻ってきてこんやお世話になるのはライダーハウスホントライダーハウスってのはいろいろあって面白い農業と牛を買ってるばぁちゃんがオーナー店に二段ベッドが二つと畳の部屋に布団がいくつか素泊まりのみで800円です漂流録-北海道編「目次」
2012.10.15
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さらに先に進むて突然ダート聞いてないぞ地図にも・・・ダートって書いてある(*_*)わかりにくいねんて!いまさら戻るより進むしかない10kmはあったか辿りついたはオンネトー湖俗称五色湖なるほど透き通った水のせいで底が透けて見える色水の色など様々な色がみえる奥に見える火山と織りなす景色は京都では見れないしろものです過日みれなかったマリモも見て来ました遊覧船にのること15~20分天然のマリモはボタモチみたいな感じ漂流録-北海道編「目次」
2012.10.13
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そしてCBと新たな同行者向かったのはラワンブキの生育ほじょうこのラワンブキというのは大きいもので4m近くになるらしいでも時期が遅すぎた…虫にくわれてたり倒れてたりみんな元気がないそれでもあったのは人の身の丈ほどのフキデカイなぁ育つとこが違うとこんなに大きくなるんですねこのフキはいったい何になろうとしてたんだろうか?漂流録-北海道編「目次」
2012.10.13
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昨夜呑んだ十勝ワイン美味しかったぁソレを製造しているのがコチラワイン城ぶどう畑からワインが出来るまでを順を追って見学できるワインビンの謎や(なんで上げ底なのか気にならない?)コルク抜きの骨董品が展示されてたりするぶどうジュースも試飲出来これがあのワインになるかと思うと美味しさに思わず納得ところでずっと宿を一緒に旅をしてきな仲間ともここでお別れ宿が同じだっただけでこまで仲良くなれるとは思いませんでしたおかげでたくさんのトコにいけたしかけがえのない時間を過ごせた同じ宿をとってもらって毎日呑んでたけどおかげでいっぱい勉強できたホントありがとうこの経験がこの先宝物になりますように漂流録-北海道編「目次」
2012.10.13
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京都産業大学がっつり鳥南蛮定食490円なりはんぱねぇボリューム近頃の学生が草食なんてうそなんじゃないか?
2012.10.13
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記録を紐解いてみると次はもう翌日のハナシコレはオカシイ?と記憶をたどるもあんまり覚えてないもう6年も前のハナシ覚えているのは確か・・・この夜はステーキとワインの宿お友達のとほ宿に便乗16~18時のIN厳守ということで釧路湿原見た後はガンガン走ったかな到着した頃にはもう兄さんも姉さんもついててレンタカーで移動してた姉さんを兄さんが単車の後ろに乗せて初体験とかやってました。この夜が三人最後の宿にいさんねえさんホントありがとうでした。漂流録-北海道編「目次」
2012.10.12
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誕生日は感謝する日生んで育ててくれたお母さんお父さんに感謝する日自分の周りに居る人にまた一年大きくなったことを伝える日もし未だ連絡を取ってない人が居るなら電話でもメールでもしてみて私、誕生日やねん祝ってって誕生日おめでとう
2012.10.11
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次なる立ち寄りは釧路湿原日本の湿原の約6割を占める釧路湿原立ち寄った展望施設からは期待した眺めがみれず(>_
2012.10.10
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そのまま太平洋沿いに北海道を時計まわり昼飯に立ち寄ったのは厚岸ちっちゃい水族館がある道の駅そう我が漂流は道の駅の大ファンです。なんでも厚岸はカキの名産地だそうでメニューにはカキがいっぱいもちろん美味しくいただきました今夜の宿にはおたのしみがしかも門限ありということで寄り道大好きですがだからどんどん進みます漂流録-北海道編「目次」
2012.10.10
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さてさて今日は写真dayいっぱいになったデジカメのメモリをケータイのメモリと交換して準備完了撮るぞぉっと向かったなはきりたっぷ眺めが良いそれに尽きる賞賛ただちょっとサイズが悪い…きりたっぷの眺めの良さはなかなか写らない納得いくのも何枚かとれましたがここでは紹介しにくい(いやデジカメで撮ったから紹介出来ない)そのうち見せれる方法考えますね漂流録-北海道編「目次」
2012.10.10
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さて漁港のすぐ近くの宿だったので出発してすぐ漁港によりました何故かって?朝ごはんを頂いているときに今にも沈みそうなくらい吃水の低い船が一隻…また一隻と帰って来るのを見てしまったから昨日は漁が休みだったらしく相当な数が上がってくると宿の主人こらぁみないわけにはいかないびっくりするくらいの鮭がみずあげされてました魚屋さんで見るのとは雰囲気が全然違いましたが正真正銘一番鮮度の高いサケ達ですサケは海で採るのかぁ漂流録-北海道編「目次」
2012.10.10
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今朝のトップは朝日そう日本で一番最初に朝日が登る地域に居る見ないわけにはいかないかなり眠いもののすがすがしい朝日が見れて満足ほんとは水平線から登る朝日が見たかったけど贅沢は言うまいこのあと二度寝したのは言うまでもないですが…漂流録-北海道編「目次」
2012.10.10
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ドキドキワクワク
2012.10.10
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はい。まさかの記録とびです。写真も記録もないので今回は記憶を頼りにお届けします。七日目の夜は弟子屈のとほ宿に前日から続けて連泊台風か何かで天気があいにくながら夕食が迫る時間にもかかわらず阿寒湖にマリモを見に行ったりぎりぎりまで走りまわってました。八日目も天気は微妙しかしにいさんとねえさんと八日目の宿を確認して出発!地図で見てみると直線距離で100kmはある日本最東端納沙布岬を目指します。途中にいさんに進められた標津サーモン科学館これ写真撮った記憶があるんだけど・・・高いビルにイクラが乗ってるってなんともファンキーな建物中は鮭・さけ・サケ・・・ホント鮭づくし川を真っ二つに水槽で仕切って鮭の遡上を観察できるコーナーなんか有ったりして鮭の神秘の生態を目の当たりにたっぷり勉強した後は目の前の食堂でお腹も満たす。大きなどんぶりに鮭の切り身が どんっ!その上にイクラが どんっ!そう、サケ親子丼っ!そしてさらにイクラ追加っ!写真がないのが残念ですが美味しかった。この辺からお天気は雨にとど原に着くころには風も強いし雨も降り出してたようなダイソーのカッパを着込み走る走る走るダイソーのカッパって結構すごいんですよ通気性は皆無だけど湿気を通さないということは中はぬれない空気を通さないということは保温効果もある単車に乗ってるときは前から雨も風も来るから反対向きに着込むとなおよし少々どころかかなりかっこ悪いのが珠に傷しかし100円なのに良い働き破れたり汚れたりしたら心置きなく捨てれるから便利とはいえなかなか捨てないんですけどね。納沙布岬に着くころにはもうほんと日が暮れるくらいお店はしまってて何も見物は出来なかったでもなぜか三人で写真撮った記憶はあるデータがドコに飛んだか?発見されたらココは書き直しますね請うご期待漂流録-北海道編「目次」
2012.10.09
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好きなんです。金木犀の香り少しの期間しか感じないから通り過ぎれば一年待ち遠しく
2012.10.09
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シイはドングリに入るのだろうか?かるく炒って食べるとおいしいですよ。貧乏人なんていわないで下さい。秋のちょっとした楽しみなんですから。
2012.10.09
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少々大きなブラックバスを捕まえると親指がこうなります。↓↓↓↓↓↓↓↓↓汚い指でスイマセンさすがに肉食の魚だけあって大きくなると歯も大きくなります。痛嬉しいとはこのことでしょうか?
2012.10.09
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