先ずは、つけ麺を食べた事が無いと言うので、西荻窪「翔丸」に食べに行きました。ここはかつお節の風味が効いていてラーメンもつけ麺も美味しいのですが、難点はご主人が無愛想なので、ちょっぴり緊張。出てきたつけ麺を携帯で撮ろうとしたら、ヤッパリ怒られました。写真ぐらい良いじゃん。ケチ!!でも、美味しゅうございました。
気を取り直して、靖国神社(何故?)に参拝。私も恥ずかしながら始めて。桜の開花宣言が出されたばかりので、結構な人ごみ。この神社はいわずと知れた、「 日本の為に命を捧げた
」戦没者達を祀ってあるので、当然ながら思いっきり右よりな神社です。
右よりなトレーナを着たおじさんが、三味線で軍歌を弾いていたり、おみやげ売り場では、軍歌のCD、自衛隊のキャップ、日の丸の徽章、菊の御紋饅頭、家紋シール等日本人なら買わざるを得ないグッズばかりが勢ぞろい。でも、なにも買いませんでした。ごめんなさい。
書籍も大東亜戦争物を中心に右よりな物ばかり揃ってます。本屋で1冊、2冊有るのは構わないですが、ここまで揃うと、かの戦争を肯定しているようで、ゲンナリ。少しやられ気味で神社を後にしました。
が参道で、屋台が出てお祭り気分な雰囲気だったので、単純な私達はスグに気をとりなおしましたが・・・。
次は、浅草。東京にきたら雷門でしょう!!ここは、三社祭りでしか来ないので、ある意味新鮮。
仲見世通りは、僅か3秒で飽きました。花やしきの近くで生ビールを片手に、散策。なぜかこの町はそんな姿が、しっくり自然に溶け込みます。いや、むしろビール持ってないと不自然かも!境内の出店で、串もんじゃなる奇怪なものを買ってみました。以外に美味しい! 彼女は関西人なので、大阪焼きを知っているかと聞くと、知らないと言う。たしか、私が、関西で目にしたときは、東京焼きとして売っていた気がする。皆知ってる?今川焼きの大きなもので、中の具がお好み焼きなやつ。
飲み屋街を通りかかると夕方の4時前だと言うのに、まるでパリのオープンテラス?と言わんばかりに、おじ様、おば様、お兄様、お姉様達が優雅にお酒を飲んでいらっしゃいます。そんなお店がずらりとあります。そんな魅力的な風景に圧倒された私達は気づくと、暖簾をくぐってました。
カウンターで、ビールとチャンジャをツマミながら、お店の大画面で(近くに場外馬券場がある為、勝負師ご用達)高校野球を眺めつつ、「あー、あんな爽やかな青年達もいづれ、こちら側に来てカウンターに座って居るんだろうな。人生って儚いなー。」などと感慨深げに酒をあおってきました。
その後は、刃物屋で収穫用のはさみを買ったり、手ぬぐいを買ったりと全く色気の無いデートをしましたとさ。トッピンカラリノプー(こんなん、知らんやろ。)
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