今年に入ってから、自宅用の肉を買ったのが恐らく2回。鶏のひき肉を買ったのが最後だ。
決してベジタリアンとは言えない。外にでれば、人にご馳走になったり外食の際、肉が出るでしょうがない。
でも、家で作る料理は野菜中心で、たまに魚。
結構、人になんでそうなの?と聞かれる。何でかなー?考えつつ、調べてみた!!!
まず、私はエコかな?
1・同じ土地面積に穀物や牧草を家畜の飼料に廻して得られる食肉より、そのまま人間が食べたほうが遥かに人間が養える。
2・肉を食べると疲れる。
3・安い肉は、ミンチにして食用糊でくっつけ、油や訳の判らん薬を混ぜて「霜降り肉」にする映像を見たから。
4・鶏をしめて食べた経験が何度もあるので、むやみに肉を貪りたくない。
5・農業校の時に、豚を出荷し、屠殺場も見ているので、あのブー子達の姿を思い出すと・・・・・・。
ベジタリアンでも、卵はOKとか。魚はOKとか。乳製品はOKとか色々だ。
でも、肉、卵、乳製品、魚肉、さらには蜂蜜までも食べない人がいる。ヴィーガンと呼ばれる人たちもいる。 フルーツしか食べないフルータリアンなどもいる。
さらには、ローフードと言いlowでは無く、rawの火を通さない食事しかとらないのもある。
究極的に、食べ物や時には水さえも採らないブレサリアンなども居る。
理由はさまざまだ。宗教、思想、環境、健康、動物保護、ファッションなどである。
タイなどのお坊さんなどは、土を耕すと土の中の虫を殺すから畑を耕しても駄目。
ある宗教は、野菜でもそのものを殺すものは駄目。(レタス、キャベツ、大根などは駄目。様は果菜類のみ)
でも反対に、日本の仏教でも宗派によっては、お坊さんの為に殺された肉で無ければ大丈夫などもある。
インドなどのベジタリアン達は結構デブも居ます。何故ならば油を大量に摂取してるから。カレーは、以外だけど禅寺でも出る精進料理です。(ただし、禅寺だとニンニク、生姜などの臭いのきついのは駄目です。 葷酒山門
です)
完全菜食だと、必ず欠乏する栄養素も出てくるらしい。
でも、世の中には、一日青汁一杯で生きてる人も居るし、修道院で御聖体だけで何十年と生きた人も居るし・・・・。
この世の中、何事も科学で割り切れるものではありません。興味が沸いた人は、是非調べてみて。図書館に行けば色々あります。
肉の事、加工食品の事を調べれば必然的にベジタリアンになるでしょう。でも、最近のスーパーで売ってる野菜も怪しいです。たとえば、切ったらすぐ茶色になるレタスが、いつまでも半切りのまま青々と・・・・。
今日も買った国内産のレンコンが有り得ないほど真っ白だった。恐らく漂白剤に浸かったレンコンだろう。・・・・・・・私達は、一体何を食わされているのだろう。
ちなみに、禅寺では、若い修行僧は突然の精進料理によりビタミンB1の欠乏により脚気になるそうです。(ひどいと入院するそうですが、徐々に食事になれ大丈夫に成るそうな、恐らくは腸内細菌を動物性たんぱく質として摂取するからだそうです。)
さらに、ちなみにアルコール依存症は、アルコールを分解する過程でビタミンB1を消費するのと偏食により脚気になりやすいそうです。
そこのあなた、気を付けてください。ジャンクフードばかり食べていても、なるそうな。
まぁー、簡潔に言えば「医食同源」です。食べるものに気を使えば病気もしない。
あー一、1日も早く、自分で生産したいものだ。友達の百姓達が羨ましい。
食べてみた。。。。。。 2011.10.06 コメント(6)
東北にはないものだけど、どうしても欲し… 2010.11.19 コメント(4)
たまにはね。 2010.11.09
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