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この男じゃないといけない理由と、この男でなくてもいい理由、どっちが多いんだろうあの頃なら、別に誰でもよかったのかもしれない、かっこよくて素敵であれば追っかけすぎちゃったかな知りすぎちゃったかなあいつのこと
進化し続ける男、いつも少し前を歩き続けてくれる人、届かない距離じゃないような気がするけど、やっぱり届かない手を伸ばせばそこにいてくれるような気がするけれど、いないんだよね
彼らが大丈夫って思ったのなら、きっと大丈夫って思ったのか、それでもやっぱり不安だったのかあの日あの場所に立つことを決めたきっかけはなんだったんだろう様々な記事を見るたびに思う、何事もなかったからよかったね、なんだろうか何もなくて当たり前だったんだろうか
ライブが終わったら速攻ドームを後にする彼らが、最後のひとりが帰るまでそこにいてくれたことに感謝したいと思う、そこに立ち続けてくれたことに感謝したいと思う、笑顔で手を振り続けてくれたことに感謝したいと思う
はるか遠いところにいて、つねに憧れと敬意を抱かせてくれる人も素敵だけど、目線があう位置にたって、君たちと一緒だよ、特別じゃないよって言い続けてくれる人が、ほんの少し前を歩いていて、これくらいなら出来るだろっていってくれてるようい思えるのって、なんとなく嬉しかったりする彼らがやり続けていることは、ちょっとやそっとでできることじゃ~ないんだろうけどね![]()