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合流したふたりはエスカレーターで上階へ。子供へのクリスマスプレゼントを買いに来たふたりだったが、「何を贈れば良いんだろう」と思い悩む。子供のギフトが並ぶ売場で二手に別れ、プレゼントの品定めをするふたり。地球儀を手に取る母……確信が持てない。サッカーボールを持つ父……悩んでいる。
「大切な人には、必ず可能性がある。だから、考えて、考えて、考えて。」 不安そうなふたりを、木村拓哉と20人の子供たちが歌う「Wonderful Christmastime」が優しく包み込む。
そして、子供たちとハートの絵を描き始める木村。完成したハートの絵はスケッチブックを離れ、空高く舞い上がっていく。